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■雑記
本屋が空いている時間に帰れない。。。
欲しい本が売っている本屋が近所にない。定期的にへこみます。
「SKET DANCE」がいろんな事情が重なったとはいえ、なんだこの
おかしなラブコメは!
1つの部屋の中でメールのやりとりをしているという不思議な現場でニヤニヤダメージくらう2人の様子はもうこっちがニヤニヤ。これはスイッチじゃなくてもいじりたくなってくる状況ですよw
で、2人で待ち合わせ。

初めて会う(と思っている)状況だからお互いまさか本人だと気づかず、服装などの特徴も恐ろしいほど華麗にスルーする2人。あのヒメコがわざわざ髪の毛を黒く染めてきていたり、ボッスンがまったく関係ない人に対して
「体もプリンプリンじゃないですか」とか失礼ってレベルじゃないくらい
セクハラしてるし最高だったなぁ。
さて「あねどきっ」では、ちあきお姉ちゃんが個人的に超イチオシなのですが、今週は奏ちゃんがかわいすぎたでござる。
第1話の登場の際には、
「あたしの香りを求めて群がる男子ども!もっとあたしを讃えろ!もっとあたしに振り回されろー!」とか、ロリかわいい顔して黒いこと考えているのがなんという
ドMホイホイっぷりだと期待していましたが、最近はすっかり
小唄洸太に陥落ている様子でパンチがイマイチ弱かった気がしたり・・・しかしここにきて先々週のキス騒動ですよ!
もう先週の校内への知り渡れっぷりと、周りからいじられまくる様子がニヤニヤ止まりませんね!
やられた本人たちにとってはたまったもんじゃないんですが!!!!(何があった
そして今週、そんな奏ちゃんに学校帰りに呼び止められる洸太。
連れて行かれた公園にある遊具の狭い空間の中、2人きりで入っていきます。そしてそこで、学校中に広がった噂を鎮めるために、お互い話をするのをやめる、噂話を無視するよう計画を立てるのでした。
しかし、ここでとらぶる発生。なんと話をしている公園にクラスメイトが何故か偶然やってきたのでした。
こんな狭い空間で2人きりでいることがばれたらさらに噂はヒートアップしてしまう、ということで隠れようとするのですが、逃げ場がない状況で混乱する2人。
もうお互い押し倒しまくりでくんずほぐれつな光景が見ててニヤニヤが止まりません。なんだこれ!

なんかあったかいし やわらかいし いいニオイだし
うぉお、このセリフがもうエロすぎるww
あったかいのかー、やわらかいのかー、いいニオイなのかぁあああああああああ!
もうパンツ見えまくりな奏ちゃん最高ですね。
そのあとの「俺達ってホントにキ・・・キスしたの!?」という質問への返事なんて、こっちが落とされてしまいそうでした。くそう、かわいいなぁ。
「洸太」って打とうとしたら「小唄」って。
そうか、なんか打ってて引っかかっていると思ったらステルヴィアか。。。小唄死ね!
※この記事の画像は、「あねどきっ」(河下水希・集英社)・「SKET DANCE」(篠原健太・集英社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2009年11月02日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:0 コメント:0
アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」のDVD・BD購入者から抽選5000名で招待された「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST FESTIVAL'09 in パシフィコ横浜」へ行ってきました。

まず、この抽選に当たったのが本当にうれしい。倍率どんな感じだったんでしょうか。
入場してからチケットが交換されるわけで、どんな席になるのか不安でしたが、1階後方の中央でした。うーん、悪いとも良いともいえない微妙な位置。
男女比はほんと5:5くらいかな。まぁ、自分が座った席の八方は全員女性だったりしましたが。
17時開演予定でしたが、始まったのは17時10分ころ。
それにしても初っ端のアレックス・ルイ・アームストロング少佐の筋肉隆々なイベント注意事項がかなり笑えたなぁ。「画像はイメージです」的なアニメのシーンを使った説明が会場大うけでした。
で、声優さんも壇上にあがったところで、最初は質問コーナー。
声優さんへの質問が中心でしたが、荒川先生やアニメ監督への質問もあったり。そこでアニメが2010年6月まで放送が決定、つまり
5クールだということも発表され、その後イベント中は声優さんたちも
「5クール」を連呼しまくりでした。
そうだよなぁ、4クールじゃこのままのペースじゃ20巻くらいまでしか描けないですもん。
なのでこれは個人的に超うれしい。
・・・やっぱりこうなると、原作のほうもそこらへんで終了になるのかなぁ。ARIA3期のときのように原作終了のタイミングでアニメも終了とか・・・どうなんだろう。
あと、参加者欄に名前のなかった藤原啓治さんもゲストで登場。
ってか、ゲストというか普通にメインな勢いで朗読劇っぽいのとか語り部とかやってるんですけど・・・。
以下箇条書き〜。
・宮野さんと中村さんがリン・グリード役だからか、2人の会話が「俺が(リンに)入っちゃって」とか「2人が1つになる」とか「2人で1つ」とか
変な妄想してしまいそうな会話多めだったのどうしたものかwwwww
・もうやめて!宮野真守のライフは0よ!(しうまい的な意味で
・ってか、宮野真守すごい体当たりすぎるだろ・・・ファン的にはどうなんだ・・・。
・アニメ放送時間とかぶっているとはいえ、まさか「イシュヴァール殲滅戦」丸々上映するなんて・・・。
・でもって、大好きなイシュヴァール殲滅戦がだいぶ端折られててちょっとショック。
・まさかの途中での10分トイレ休憩
・聞き間違いでなければ・・・ ×「数十cmの銃弾」 ○「数十mmの銃弾」
・スカーというか三宅さんいじられキャラ過ぎ。
・シド・・・(´・ω・`)
・くぎゅがまさか最後のあいさつで泣くなんて。くぎゅうううううううううううううううううううううう。
・・・あれ、なんかテキトーに書いていったらマイナスなことばっか・・・。
なんだかんだいって面白かったんですよ!
有料とかでいいんで、またこういうイベントないもんかなぁ。
無料イベントだと抽選倍率が怖くて・・・。
・オマケ 参加者配布物

まさかの大熊猫のトートバックにチラシとかいろいろ入っていました。
あと、赤いサイリウム。ちなみに、物販では青いサイリウム(台紙は大佐)が500円で売っていたりするので、なおさらお得感がしてしまう不思議。。。
他の物販ではタオルやポスターとかも割と良心的な値段でびっくりだぜ・・・。
でも、物販の列がなんか自分が並んだところだけ2列を1人でさばいていて、他の列より倍以上時間がかかった件。。。おかしいだろ誰か助けてやってよ。。。
くぎゅで思い出したんですが、「乃木坂春香の秘密」2期の第3話が恐ろしいほどの釘宮っぷりがやばい。釘宮病パンデミックになるよあれは!
くぎゅうううううううううううううううううううううううううううううううううう。
2009/11/4 22:30 追記:くぎゅはこうしてまたハガレンのイベントを行うことができたことに感極まって泣くつもりじゃなかったのに泣いてしまったということです。
2009年11月01日 日記 トラックバック:0 コメント:3
六道君のメイド服・・・アリ、だな!(えぇーさて、「神のみぞ知るセカイ」では、気が付いたら夏休み最後の1日となっていた8月31日。桂馬はゲームを全然やっていないことに絶望しました。やはり、いくら授業中にやっているとしても、家の中でやるのとはわけが違う様子です。
今日1日だけでも
全力でゲームをするために、エルシィや天理から話しかけられるという
フラグをバッキバキに折りまくり引きこもろうとする桂馬。
そして邪魔な障害を一掃させ、準備万端にゲームに向かおうと
トイレによるわけですが、そこで事件が起こりました。
ハ・ク・アァアアアアアアアアア!!!!なんと、何故か桂馬の家のトイレでハクアちゃんが用を足していました。
他人の家なのに
鍵をかけないハクアちゃんがかわいすぎです!
絶対領域の間に見えるパンツがオッケーイ!
以前、居候している家に桂馬が来た時には、桂馬が帰っていると思ってお風呂に入ろうと全裸になったところで遭遇したりしたこともありましたが、それとは事情がいろいろ違う。前回はハクアのパートナーが悪いけども、今回は明らかにハクアのほうが悪いぜ!
露出度でいえば明らかに今回のほうが少ないわけですが、なんかこっちのほうが恥ずかし素晴らしいと思うのではダメ人間だからでしょうか。その後マウントポジションで桂馬をフルボッコするハクアちゃん可愛いなぁ。前回はあまりの恥ずかしさに桂馬と目を合わせるのも無理な感じでしたが、今回はこんなにアグレッシブなわけですが、これは恋愛ルートとしては進展したのかどうか微妙なところだなぁ。
そして、その後の天理(ディアナ)とハクアの壮絶なポジション争いはニヤニヤが止まらない。
ええぃ、ノーラ早く帰ってくれヽ(`Д´)ノ
あと、ハクアちゃんは履くところなのか脱ぐところなのかもすっごく気になります。タイミング的にも多分前者だと思うけども、それだと流したり手を洗ったりしたのk(ry
それと、どうしても少年誌でこういうシーンを見るとラブひなを思い出してしまう不思議。
※この記事の画像は、「神のみぞ知るセカイ」(若木民喜・小学館)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2009年10月28日 週刊少年サンデー作品 トラックバック:0 コメント:0
アフタヌーンで連載中の「謎の彼女X」では、以前作中で話題となった卜部さんにそっくりのアイドル「今井百夏」がいたわけですが、何故かその「今井百夏」本人が椿や卜部さんの目の前にいるという不思議事態が発生中です。
しかも髪の毛を黒く染めて、椿でさえも卜部さんとの区別がつかないほど瓜二つ。
椿はてっきり卜部さんだと思って話しかけて、日課である卜部さんの
「よだれ」を舐めさせてもらおうとするのですが、卜部さんそっくりになっている今井百夏はそんなこともちろん知りません。
いつもとはまた様子がヘンな卜部さんに違和感を持ちつつも、椿は強気に
「おまえの”よだれ”をなめさせろ」とここだけ読んだら
変質者以外の何物でもないようなセリフを言い放つわけですが、そこで今井百夏の行動はパンツ・ハサミではなくて見事な
ハイキック。パンツ全開の素晴らしいキックで椿の脳天を揺さぶって気を失わせてしまいます。
で、そんな現場に卜部さんがやってきて、自分にそっくりな女の子の存在に衝撃。ちなみに今井百夏の目的はもちろん彼女。卜部さんを捜すために人気アイドルがやってきたのです。そう、
入れ替わってもらうために。
うおー、こいつは漫画ではよくあるシチュ。みんなの前で満面の笑みで歌って踊ったりする卜部さんを想像するとニヤニヤが止まりませんよ! んでもって、アイドルが普通の学園生活を送るってのも捨てがたい。だが、なんかそれは物語的に大丈夫なもんなのか? と思っていたら、卜部さんもそんな気は毛頭なくって、いきなりパンツ・ハサミで今井百夏に攻撃をするのでした。
その結果、今井百夏のカウンターのハイキックで卜部さんは気絶。今井百夏はパンツ・ハサミで服が破けるという素晴らしい状態。公園の茂みの中でパンツ一丁のアイドル今井百夏の恥じらっている姿がマーベラス!
「なぁ―――っ!!!? なんじゃ!!?こりゃあぁ――っ!!?」とか卜部さんにそっくりな姿で顔を真っ赤にして言われたらこっちもなんじゃこりゃぁああああああと心の中で叫んでしまいますわw

おまえのせいで こんなになったんだぞ!
その後、卜部さんの持っていた体操着を借りてなんとか難を逃れた今井百夏。
(17歳の女の子がノーブラで体操着で歩いているとかこれまたすごいシチュだよなぁニヤニヤ。。。
卜部の家の中でも、引き続き入れ替わる計画の話や、卜部が持っていた今井百夏のライブDVDを見ながら2人で歌って踊ったりとか、いやぁ見てて癒される可愛らしさ。ポーズ1つ1つが今井百夏と卜部さんの
胸の戦力をやけにハッキリと描いているのも素晴らしい!(セクハラ
そんな今井百夏ちゃんに、卜部は椿との「よだれ」という2人の絆を見せることになったわけですが、それってどうやって見せるのかしら。
それで今井百夏は引き下がるんでしょうかね。でもって、椿にはさっきの卜部さんは今井百夏だったということが分かったりして、
それはそれでと喜んでいるところにパンツ・ハサミが炸裂しそうだなぁ。嫉妬する卜部さんを見てみたいとです。
関連:
・
謎の彼女X5巻 卜部さんの可愛さにニヤニヤが止まらない・
謎の彼女X4巻 健全な不健全さでニヤニヤが止まらないまったく意識してなかったけど、タイトル全部「ニヤニヤ」言ってて我ながら気持ち悪いなw
それにしても、ミニスカートの中にハサミだったり拘束具とかだったり、見えてもおかしくないというかまずパンツが見えてしまうだろという位置に何かを仕込んでいる女子高生がエロすぎる。。。
※この記事の画像は、「謎の彼女X」(植芝理一・講談社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2009年10月25日 漫画レビュー トラックバック:0 コメント:0
「はじめてのあく」はここ最近乙型ちゃんのかわいさにメロメロです。これとキョーコの二人がそろうことでまさに死角なしだな!
それにしても、先週あったジローの全裸のあれは
やばい。

ロボットとはいえ女性の感情を持っている子の前でなんという。しかも、いつもすごく気になっているキョーコちゃんと瓜二つなわけなんですよ。まったくこれ
どんなプレイですか!
ええい、けしからん!!もっとやれ!
ジローに作られた&作られて間もないということもあって、乙型ちゃんの猪突猛進っぷりは見ていて和むなぁ。
さて、「絶対可憐チルドレン」では、
KY皆本の扇動の元、キャンプにやってきた特務エスパーの面々。
てっきり自分たちだけで行くもんだと思っていた「ザ・チルドレン」の気持ちを見事に裏切る皆本は、その後のチルドレンたちからの見えない圧力のせいか、キャンプに到着早々ダウン。どこまでダメ街道を突っ走る気なんでしょうか皆本さんは。
皆本抜きでキャンプを楽しんでいるところで、なんとお風呂が混浴露天風呂であることが判明し、興奮する男性陣+薫。
男たちは裸でスタンばって女性陣が同じように裸で来ることを狙ってみるわけですが、とらぶる的展開回避で女性陣はしっかり水着着用で露天風呂に入ってくるのでした。まぁこれはこれで。
しかし、これは何気にすごい状況。
裸の男たちのところに水着を着た女の子たちが近づいてくるわけですよ。さらにそれでなんかスキンシップを図ろうとしてくる、そしてなんか視線が男たちの下半身に向かってくるわけですよ。うぉおマジで目覚めるってレベルじゃねぇぞw
と、そんな素晴らしい状況の中、なんと露天風呂への男性陣を扇動した賢木がしっかり水着着用だったといういろんな意味での裏切りをしていたことが判明。男女問わずにブーイングの嵐です。(もしこれで女の子たちが裸で来ていたら完全にチキン認定されるところだよなぁ。)
賢木に唆されて
全裸待機していたほかの男性陣たちは賢木の水着を奪おうと自分の秘部を隠そうともせず奮闘するわけですが、なんというかその光景を見ていた女性陣たちの反応が思わずニヤニヤ。みんな
バッチリ見ています。ってか、薫はどんだけ見ているんでしょうか。
いいなぁ。あと、個人的に初音と小鹿主任に明のがガン見されているのが思わず同情です。

しかも
「ソレ、可愛い・・・・・」とか言われるなんて・・・。
明くん、強く生きてください。
で、今週。事件だと思って急行した先にいたのは、なんと
谷崎主任(全裸)というひどいオチ。
近くの演習場にいたザ・リトル・マイスによる幻覚で何故かこんな
誰得なものができあがっていたのでした。
ナオミちゃん、薫ちゃんは谷崎主任の全裸を見て大ダメージ。ってか、すぐそばに谷崎主任(本人)がいるのに
「目がくさるうう――っ!!」など結構ひどい言い草なのが谷崎主任に対して同情と同時にうらやましさも感じてしまうのはどうしたものか。(ドMホイホイ
それにしても、今回の件で、
多くの男性の裸を見た薫ちゃんの将来が心配です。
(葵や紫穂も男性陣の裸は見れたのでしょうか
まぁ、紫穂の場合はそもそもサイコメトラーでいろいろヤバそうなの見ている気もしますが。葵は反応に思わず期待したいわけで、今回そんな反応がなかったからやっぱ見ていないかなぁ。。。※この記事の画像は、「はじめてのあく」(藤木俊・小学館)・「絶対可憐チルドレン」(椎名高志・小学館)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2009年10月21日 週刊少年サンデー作品 トラックバック:0 コメント:0
「BLACK LAGOON」の9巻が発売されました。
タイトル部分ですでにネタバレしちゃっておりますが、ついにあの単行本6巻後半より始まった「ロベルタリベンジ編」が完結しました。そのためか、今回の9巻は
270ページ超とめっちゃくちゃ分厚い仕様になっていて読み応え十分です。
ロベルタが復讐として狙っているアメリカ軍の「グレイフォックス・襲撃軍」(以下「狐」)。そこにレヴィ達だけではなく、コロンビアの「スマサス旅団」やロベルタが仕事を依頼した「ブレン・ザ・”ブラックデス”」と、彼らに騙された地元のゴロツキなど乱れまくりの展開でしたが、スマサス旅団とゴロツキたちが壊滅してやはり残るはロベルタと狐、ロック達。しかし今度はそこにバラライカ率いる遊撃隊(ヴィソトニキ)も参入し、またまたとんでもないことになる今回の9巻。
遊撃隊の活躍で「狐」をキリングメイド・ロベルタから引き離し、さらにレヴィ達も負傷退場させ、市街地での戦闘もいったん一段落になったわけですが、まだロベルタは復讐をできていない、ガルシア達はロベルタを連れ戻せていない、狐たちもロアナプラでの任務を果たせていない、と誰もが不完全燃焼という嫌な状態。
そして、再度ロベルタと狐たちの対決の場が訪れるわけですが、そこでの戦闘、結末は見ていてシビれまくりです!
市街地戦では
メイド服じゃなかったロベルタですが、この最終決戦ではメイド服を着て「狐」相手に1人で殺戮を繰り広げるんですからもう!
「狐」側は「狐」側で正義として動いており、どっちが悪いかと言われたら非常に難しい。シェーン、レイ、サンチェス、ホーナー、デカード、ボウマンなどみんな愛着湧きまくりですよ。
特に、ボウマンが撃たれたことでロベルタに
正面から挑んでいくサンチェスが好きすぎる。そして、あのどうやっても不死身なキリングメイド・ロベルタに
手傷を負わせるんですからサンチェスすげぇえええええ。
・・・ちなみに、雑誌連載時になかったんですが、単行本だとそんなサンチェスの遺体が描き足されていて・・・雑誌で読んでいるときには死んだかどうか明確な表現がなかっただけにこれは悲しいorz
「狐」との死闘も終わり、最後にはなんとかガルシアの元へあのロベルタが戻ってきてくれるわけですが、もうそのときのシーンはニヤニヤですよね。ロベルタにいきなりキスをするガルシアは立派な御主人様です。
・・・って、なんだこのシーンは!!Σあやうく思いっきりスルーしたくなってしまうニヤニヤ展開なのですが、実はここのページ以降の全てが
雑誌連載時にはなかった描き下ろしページとなっているわけです。どうりで最初読んだ時違和感があるはずだわwwwwww
雑誌連載時には、撃たれたガルシアを介抱しようとロベルタとファビオラが駆け寄るところで終了だったのでした。

雑誌連載時の終わり方
このときのセリフの一部は単行本248ページ1コマ目となるわけですが、正直この雑誌掲載時には、シェーンの生死も、撃たれた
ガルシアの安否も、ロックが考えていたシナリオ通りに事は進んだのかも
わからない状態でした。
なのでこの
単行本での大幅加筆は結構衝撃です。レイが死んじゃうし。。。
で、ロックはこの多くの人が命をかけた戦いを、賭事としてかなり
楽しんでいるように見えました。
もちろん、ノーリスクでロベルタを連れ戻せる状況ではないので、何かを賭ける覚悟は必要だと思うのですが、そこをうまい具合に当事者たちを動かしていくロック。
結果的にはロベルタを連れ帰すことができたものの、他人を危険にさらせて自分自身は安全地帯で見ていて、それでガルシアたちが戻ってきたときには
「君たちを助けることができて、本当に良かったよ」と、こんなことなかなか言えませんよ。
彼らを踊らせて、弾が空砲の銃とはいえガルシアに人を撃たせようとした・・・ラグーン商会に入った直後では想像できない今のロック。

もしロックがいなかったら果たしてロベルタを連れ帰ることはできたのか。シェーンやガルシアは生きていられたのか。それはハッキリとはわかりません。どれが正しいのかというのは考えるだけ野暮なことでしょう。
とにかく、この長かった戦いもついに終わったわけです。
本当にこれでロベルタたちと会うことはなくなる、かな。
次のシリーズではどんなことをするのか楽しみです。
ってか、連載の次の掲載が1月号って・・・。関連:
・
ブラック・ラグーン 俺のマグナムアニメ1期・2期のブルーレイがほしい。。。
※この記事の画像は、「ブラック・ラグーン」(広江礼威・小学館)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2009年10月19日 漫画レビュー トラックバック:0 コメント:13