〜インフォメーション〜
■雑記
コミケカタログ購入したけど読む暇ない・・・・。
睡眠時間を削るのはきつい・・・一日6時間は最低寝ないとダメな子です
■気になるニュース・記事(7月19日更新) 【過去ログ】
○変態井上和郎先生が帰ってくるそうです
井上先生は私に多大なる影響を与えてしまいました(ちょ
○figmaドアラ、発注書もキモイ
キモイ噴いたwwwこれで一般人にもfigmaの凄さが広まるwwww
「ケンコー全裸系水泳部ウミショー」の
最終9巻が発売されました。
9巻は限定版も登場。限定版にははっとりみつる先生の過去8年間の
イラスト厳選60点などが掲載されている
イラスト集「はみだしすけっち」が付いてきます。全ページカラーだし描き下ろしもあるし、装帳もらくがきノートにシールを張ったかのようなというか
実際にシールを張ってあるという面白い仕様です。個人的にはこれが付いて1000円はお得すぎですよ! いやぁ、本屋で最後の一冊を見つけられたんで本当によかったw
さて、タイトルに「全裸」というワードがあるように、基本的にお色気が多めのこのマンガ。県立海猫商業高校略してウミショーの水泳部が物語の舞台です。ある日沖縄から
イカダでやってきた少女「蜷川あむろ」と、泳げないのに水泳部のマネージャーをやっている沖浦要。そして個性豊かな部員達が織りなすコメディありラブコメありお色気ありば作品となっております。
商業高校だから女子が多め、水泳部だから水着多め、水着だから着替えシーン多め、着替えるから全裸多め、とこれでもかと
自然と全裸になってくれるのがやはり見どころです。最終回に至るまでに部員のみんなもいろんなエピソードが出てきたので、思い入れがかなりあります。
具体的には・・・
間違ってお酒を飲んじゃってプールで脱ぎだしちゃう織塚部長。
こけしとセクシーな下着が好きなお嬢様の静岡さん(巨乳)。
つるぺたに悩むモデルのまあや。
未だにお父さんとお風呂に入っている弓道家の姫川さん。
こんなかわいい子が女の子のはずがない!あむろの
いも弟のりる。
などなどキャラを語りだしたらキリがありませんw
最終巻ではついにマネージャーだった沖浦が大会に出ることを決意。沖浦はもともと泳ぎは得意だったのですが、子供のころに沖縄の海でおぼれて以来水に入ることすらできない
トラウマになってしまったのでした。しかし、それでもみんなの姿を見て自分も泳ぎたくなったのです。
大会に出るために泳ぐ練習をするものの、トラウマである
沖浦を引きづり込もうとする人魚が現れてしまいどうしても泳げない。半年以上かけても15mを泳ぐのがやっとでしたが、あむろが見守ってくれる、一緒に泳いでくれるということでついに泳げるように。
そして大会直前の練習試合。大会さながらの状況でもあむろが見守ってくれれば泳げる、そう思っていた沖浦でしたが、泳ぐ直前になってあむろが
いなくなってしまいました。いったい何があったのかと思いましたが、2年前に海で行方不明になったあむろのおばあちゃんが海に現れたのでありました。そのおかげで沖浦は溺れて失格。。。
おばあちゃんKYです。
しかし、そのおばあちゃん、なんと沖浦のトラウマである、引きづり込もうとする人魚の正体を知っていたのでありました。その正体は・・・
あむろだったのです。
って元凶wwwwwwwwww子供のころ、近くにいた子供と一緒に泳ごうと足を引っ張って海の底に引きづり込んでしまったあむろ。そしてそれをおばあちゃんが知っていた。何年も前から沖浦とあむろは会っていたのです。これはある意味運命。
そして、今まで怖かった人魚があむろだと分かり、ついにトラウマが消えてなくなります。沖浦はついに泳げるようになったのです。
最終的にはいい結果は残せませんでしたが、それでもウミショーの水泳部での思い出は素晴らしいものでした。あむろと沖浦がイチャイチャ(?)している姿は本当に見てて和みます。あむろが弟のりるや他の部員達に
嫉妬している姿なんてもう何度見ても最高です。
今まで本当にありがとうございました。っと、連載分ではここまでだったのでありますが、9巻では最後に
5年後のウミショー水泳部のみんなのエピローグが13ページにわたり描かれていました。
ベンチャー企業を立ち上げ六本木ヒルズにオフィスを持った武田は
ブログが大炎上して社長辞任になっていたり、マキオは真面目にスポーツ選手になっていたり、織塚は小学生の先生になっていたりと皆さんいろいろ自分の道をがんばっています。
そして、肝心のあむろと沖浦は・・・
結婚してイカダで放浪していました。ってあれ・・・みんな働いたりしているのに、この2人だけ海を放浪する
自由人なんですけど。
あむろの父親はウミショー卒業生で沖縄であむろのお母さんと出会い、イカダで放浪する生活をする人だったのですが、見事にその
伝統を受け継いでいる沖浦。これこそが海を愛する者としての幸せなのでしょうね。ぁー、沖縄いきてぇ・・・。
はっとり先生、ありがとうございました。
※この記事の画像は、「ケンコー全裸系水泳部ウミショー」(はっとりみつる・講談社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2008年06月17日 週刊少年マガジン作品 トラックバック:0 コメント:0
「BLOODY MONDAY」の5巻が発売されました。私が好きな漫画はたくさんありますが、その中でも
「いま一番注目している漫画は?」と聞かれて答えるとすれば
この「BLOODY MONDAY」ですね。
天才ハッカー「ファルコン」はどんなコンピュータにも侵入(ハッキング)をして犯罪者を裁くことで有名。しかし、その正体はなんと
高校生「高木藤丸」。
現在は藤丸の父親が副長を務める「治安維持組織公安調査庁」のエリート集団
「THIRD-i」で監視を受けている(その一環で事件解決の手伝いもしている)ため「ファルコン」は休んでいたのだが、中学生の時にハッキングして見つけてしまった
テロ計画が発端となって、未曽有の事件に巻き込まれてしまいます。
(藤丸はそのテロ計画を防ぐために父親に「ファルコン」の正体をばらして、その代償としてTHIRD-iの監視下に置かれることになったのです。)
そんな背景がある中で主人公たちが巻き込まれた新たなテロ
「ブラッディ・マンデイ」。
「ウイルスによる感染爆発」で国家を揺るがすレベルの超大規模テロで、それは過去に藤丸によって阻止されてしまったテロ事件の首謀者たちが再び起こしたのです。
しかしそんなテロ計画を防ぐためにも、藤丸たちは
数々の死線をくぐり抜けていきます。

命がけの戦い
まさにひと時も休む暇がない
スリルある展開は、読んでいてまさに
サスペンス映画のように息がつまります。
いままで仲が良かった人たちがテロリストのスパイだった!
まさかこんな手で事態を逆転させる(される)なんて!というのが盛りだくさん。この
ハラハラ度は
デスノートを超えますね。
(もっとも、それはデスノートの場合は「事件現場という状況に主人公がいる」ということがあまりないからでしょうが)
これでもか!というほど、主人公サイドを執拗にテロリスト集団は次々と新たな手段で苦しませます。
正直
なんでここまで藤丸たちを構うんだろう、とも思いますが、それはやはり「ファルコン」によって以前の軍事機密レベルにガードしていたテロ計画を破られてしまったことからなのでしょうかね。また、他にも主人公の
親友の九条もこのテロに関係している様子だし、藤丸の父親もかなり執拗に追い詰められているし・・・と、実はみんな何かしら事件に関係して移送なんですよねぇ。それは偶然なのか、必然なのか。。。
そしてこの
不安定さがさらに作品にハマる要因になっていたり。本当に
いったいどんな結末になるんだ!!今回の5巻では、そんなテロリスト集団の
幹部についに主人公が接触。
その幹部は藤丸と同じ年くらいの
石田彰が声優をやりそうな青年(少年?)
「J」。
今まで様々な状況を打破してきた天才主人公も、この「J」の前ではまるで子供扱いでした。
なんとか「THIRD-i」の支援が間に合ったと思ったところで、さらにテロリスト集団の奇襲で多くの被害を出すことになってしまいました。
そしてさらに事件解決のカギとなるロシアでのウイルス実験映像
「クリスマスの虐殺」を回収不可能にするために、テロリストたちは「治安維持組織公安調査庁」の地下で「ウイルス」を捲き、ついにウイルスによる死者も出していくのでした。
まだ発症していないがウイルスに感染したと思われる人もたくさんおり、果たして彼らを救うことができるのか。そして
テロは止められるのか。

ウイルスに感染したと思われる仲間
マガジン編集部もかなり推している作品で、読みごたえ十分。
これはオススメです。画像:(C)龍門諒・恵広史・講談社
雑誌掲載の方ではもう少し進んでいるのですが、今回は5巻収録分まで書きました。
なんていうか、
いままでずーっとずーっとこの作品について書きたかったのですが、なかなかまとめるのが難しいんですよ・・・(サスペンスですしね)。正直これでもかなり端折っているわけなのですが・・・・ね(汗
誰かもっと文章力ある方、書いてください。
にしても、
ハッキングで事件を解決させるというのが時代の流れを感じさせますね。本当に「情報」というのが重要になってきました。
また、出てくるコンピュータ用語のいくつかは単行本で用語集が掲載されているので、コンピュータに詳しくない方でも楽しめると思います。GUIとかRAIDとか一般人の方は知らないでしょうねやっぱw
2008年04月17日 週刊少年マガジン作品 トラックバック:0 コメント:0
ダイヤのAでは、準々決勝に進んだ青道の次の対戦相手になるであろうライバルの市大三高が準々決勝への切符をかけて薬師高校と対戦中です。
薬師は今までほぼ無名でしたが、この試合でクリーンナップを総入れ替え。そして初回からそのクリーンナップの4番轟雷市のツーランホームラン、5番の秋葉のソロホームランなどで市大のエース真中のリズムを完全に狂わせ真中をライトに下げさせます。
薬師の
攻撃力打線の強さが想像以上でしたが、それでも市大の
攻撃力も高い強力打線もあったため、6回まで進み試合は11対8の乱打戦でなんとか市大がリードを守っています。
そしてようやくエースの真中が立ち直り再びピッチャーマウンドに立つことに。
すぐさま初回でやられた薬師のクリーンナップとの対決になりました。
3番を三振に抑え、つづいては轟。

対決
春のセンバツでベスト8としての意地、甲子園への執念が真中を奮い立たせます。
しかし、2ストライクに追い込みますが、最後の意表をついたストレートでまさかのピッチャー強襲の痛烈な当たり。
打球は真中を襲います。。。。が、真中の意地でなんと
轟をアウトに抑えました。
決着
しかし、ピッチャー強襲の打球で真中は
負傷。
そしてその後
市大三高は負けてしまいました。結果的には予想通りの薬師の勝利でありましたが、それでも真中は轟をアウトに抑えて完全に負けたわけではないのがとても素晴らしい演出だったと思います。
真中が怪我をしなければどうなっていたのか・・・と考えてしまうところですが、このようなハプニングがあるのが高校野球であるんだなぁ、と。
それにしても今週はもう
セリフの一つ一つが熱すぎ。いやぁ、読んでてしびれます。
小学館漫画賞を受賞してから一層注目されてきていることもあって、さらに期待したくなるという期待の連鎖。
画像:(C)寺嶋裕二・週刊少年マガジン
薬師の切り札らしい真田が気になる。ってかどんだけ隠し玉を持っているんでしょう。負けたら終わりだというのに。
2008年04月02日 週刊少年マガジン作品 トラックバック:0 コメント:6
青道VS明川の試合は、結果を見れば7対2と青道の完勝に終わりました。
楊のワンマンに近いチームでしたが、それでも名門の青道に勝つために小さなことも見逃さず、運も味方につけて降谷をすぐにベンチに下げたことは見事なものでした。しかし、そこでほぼノーマークの沢村に完全に打線を封じられてしまったのが痛かった・・・。
さて、ということでベスト8に進出した青道ですが、対戦相手はまだ決まっていません。
その後すぐに試合が始まった市大三高と薬師の勝者が対戦相手です。
市大三高は、春のセンバツでベスト8に進出、その後の春の大会では青道に敗れるもベスト8の名門校。
センバツの結果もあり波に乗っている優勝候補であり、次の準々決勝で青道と戦うのは必至。準々決勝では注目カードとなっていました。
対して薬師高校は、なんでも監督が去年から変わり、さらにクリーンナップがこの4回戦になって全員一年に変わっていました。しかも監督と4番の苗字が同じ・・・つまり親子と言うことでしょうか。
1年で4番で監督の息子・・・・一体どんな奴なのでしょうか・・・。

4番 轟 雷市(1年)
とりあえず・・・・
ヤバそうです。今週のラストによると、どうやらコイツの活躍によりこの試合、多くの者の予想を裏切る大波乱が巻き起こるようです。ライバル校の市大がどうなってしまうのか。。。。次週が気になります。
画像:(C)寺嶋裕二・週刊少年マガジン
すごく個人的な話ですが、ノーマークだったチームが強豪校を破って主人公のチームと大激戦をする、というのは
大好きなんです。それも、
初めて主人公チームが全力前回で戦う相手、というのが。
更に言うと、一癖二癖あるような良い選手が何人もいるのが・・・ですね。
先の明川学園との試合もすごい面白かったですが、それでも一応ワンマンチームに近いわけでした。この薬師高だと、監督の息子の轟はもちろんのこと、
他のクリーンナップの1年生2人にも注目です。この時点でも既に3人も注目選手がいるわけで、さらに他にもそこそこ強い選手がいるかもしれない。こういう相手と戦う試合が大好きですね。
私が作品ごとに好きな試合ってのはある程度偏りがあって、たとえばアイシールド21だと
巨深ポセイドン戦、ミスターフルスイングだと黒撰高校戦、スラムダンクだと
翔陽戦って感じです。
最後の翔陽戦こそ名門校との試合ですが、あまり試合が始まるまでに翔陽のことについて描かれませんでしたので、まぁ挙げてみましたw;
前評判のあった柱谷や賊学を倒した巨深の場合は筧と水町、大西、大平、小伴鮫など良い選手が大量でもう楽しめました。黒撰高校では村中兄弟と小饂飩、泥方、沖などと・・・この試合も良かったですね。(まぁミスフル
はまともな試合が少ないというか好きな試合はこれくらいしか(ry )
翔陽戦はいわずもがな。花形が大好きですね。
そういや、アイシールド21だと巨深戦の前の
独播スコーピオンズ戦が金串のワンマンチームって感じなので、ダイヤのAの状況に少し似ていますね。
スラムダンクだと翔陽戦の前の
津久武戦が結構近いかも。(もっとも、津久武戦は原作では数コマしか出てこなかったのですが・・・・。アニメの劇場版にて描かれたのは見た方多いんじゃないかと。たしかキャプテンと桜木のライバルみたいな奴の2人がチームを引っ張っていた感じで、途中まで接戦でしたがキャプテンが退場になったりして最後は結構点が開いて終了。)
ということで、なんか長々と書いてしまいましたが、つまりはこの流れによると
次の試合が個人的にダイヤのAで一番好きになる可能性が高そうなのです。すっごく楽しみなのです。
まぁ轟がヤバそうなのが
アレですが。
っと、まだ市大三高が負けることが確定したわけではないのにね・・・(苦笑
まぁ、まずは市大三高―薬師戦がどんな試合内容になるのかが楽しみです。
2008年03月14日 週刊少年マガジン作品 トラックバック:0 コメント:6
なんかサンデー開いたらWORKING!!の高津カリノ先生の読みきり漫画があって普通にビックリしました。
ネットアイドルナツメちゃんの正体は
メガネとって顔をフォトショップでいじり、胸・ウエスト・ヒップ全部手を加えてつくった・・・私! とか酷すぎる展開で吹いたw
ダイヤのAでは、現在明川学園と対戦中。
降谷が4回2失点で降板し、ここで沢村が登板。
独特のフォームで明川打線を封じます。
楊の計算にはなかった沢村の存在、そして青道のクリーンナップの気迫により徐々に計算が狂い、ついに同点を許しました。
しかし、それでも楊は
「何百球でも 何イニングでも投げてやる―・・ 点を取られなければ 試合に負けることはない」と青道にも負けない気迫でこれ以上の得点を許しません。
台湾からの留学生ということもあり、高校2年生にして最後の甲子園。決して負けは許されないのでした。
しかし、さらに計算外のことが起きてしまいます。
故障により登板がないと思われていたエース丹波がブルペンで投球練習を始めました。
ただでさえ沢村の投球に苦戦しているというのに、サイドスローの川上とエースの丹波がまだまだ控えていることによるプレッシャーは明川にとっては大きなものでしょう。
もちろん、丹波の登板はまずありません。しかし、ブルペンに立たせることで丹波が健在であるかのように見せる心理戦・・・。青道も負けるわけには行かないのです。
ただでさえ、地力では大きな差がある明川と青道。
明川は青道に勝つためにも心理戦と運を味方につけて戦ってきました。
しかし試合は終盤になり、もはや小手先ではなく気迫と実力が物を言ってくるように。。。
今まで2打点に抑えられている青道打線の爆発が、いよいよ始まりそうです。
7回になり、いきなり代打に小湊(弟)を起用。
今までの試合を見続けて分析した成果を出すことが出来るのか。来週が楽しみです。
2008年02月14日 週刊少年マガジン作品 トラックバック:0 コメント:0
ダイヤのAでは現在明川学園と試合中です。
ダイヤのAに関しましては、
以前にも書きましたので、それの続きから今回は書いていきます。
スプリット・フィンガード・ファストボールをいきなり試合で使うことになり、最初は2者連続で四球になるものの、その後落ち着きを取り戻し2者連続三振。ツーアウト1,2塁でピッチャーの楊に打席が回ります。
しかし、ここで楊の気迫に押されたり、チームのためのプレッシャーから楊に打たれてしまいます。しかもここでレフトの坂井が判断ミス。ダイビングキャッチに失敗して長打コースになり2点タイムリーを与えてしまいました。ここはワンバンして満塁になってでも失点は避けたかったところ。序盤で早くも明川学園のペースです。
さらに1回裏の青道の攻撃では、1番・2番を計算されたピッチングで押さえ、3番の伊佐敷にヒットを許すものの、4番打者のキャプテン結城の打球を大ファインプレーでアウトになりました。

大ファインプレー
ボールを捕った本人も「と・・捕れた
いや 入ってた〜」と驚くほどでした。
運も味方に付け、完全にペースをつかみます。
その後は、2打順目でまたしても楊が塁に進んだりしたものの、お互い得点源になるような活躍はなく4回まで進みます。
明川学園は徹底して降谷の球数を増やして体力を消費していきます。気温もどんどん上がっていき、北海道出身の降谷はますますピンチに。なんとか気力で投げていきますが、再度四球を出してしまい、ついにピッチャー交代。しかし場面はまだ4回2アウト。抑えの切り札である川上を使うのは相手の思うツボ。そこでついに
主人公の沢村の出番がやってきました。
待望の出番に、マウンドに向かう沢村を見て味方も・・・
「お・・おい・・・・ そこで何してる沢村・・・・」全く信用されていませんでした。負けたら終わりのトーナメント戦、沢村に任せるのは危険かもしれません。だけどここで沢村を出す、なんて強気な姿勢でしょう。
しかしここで、トラブル発生。降谷が沢村に
ボールを渡しません。
降谷はチームに貢献するためにボールを投げてきた。けど、それで打たれてしまいチームがピンチに。自分が足を引っ張ってしまったことに責任を感じて、そのまま何も出来ずにマウンドを降りることに納得できないのです。
しかし、ここで御幸は
「このまま投げてもチームに迷惑がかかるだけなんだよ」とキツイ一言。もちろんこれは、チームのためを思ってのこと。降谷がチームに貢献したいと思っていることを知っているからこそ、チームが勝つために交代するように言ったのです。
もちろんそれはチームのみんなに伝わっていました。降谷と同じ1年でピッチャーの沢村には特に。

お前の悔しさは俺が引き継いで投げてやる
熱い。熱いです。
そんな無駄にカッコイイセリフを言った沢村ですが、試合が始まると味方から「バ・・バカ・・」とか「マウンド降ろすぞ!!」とか
ヤジられまくる期待通りの活躍をしてくれます。
そんな沢村を登板させた監督に、部長の太田さんが思った
「監督は沢村の何をそんなに信じているんだ・・・・」というのは特に酷かったw
ここまで信用されていないキャラも珍しいです。
しかし、ここでみんなの期待を裏切り独特のフォームで
活躍を見せる沢村。
青道が息を吹き返しました。
対して明川のほうは、4回裏の青道クリーンナップからの攻撃で、1打席目と同じように伊佐敷に2打席連続ヒットを許します。
さらに続く4番の結城。1打席目では運よくアウトにできましたが、普通ならツーベースヒットになるところ。
そんな脳裏もあり、あの精密機械のようなピッチングの楊が気迫に押されてこの試合始めての四球に。ノーアウト1、2塁で明川のピンチ、どうなる次週。
画像:(C)寺嶋裕二・週刊少年マガジン
明川はあくまで強豪校ではなくて、そこらへんがうまく出されているのが良い。
弱小校でもチャンスを逃さずにペースをつかむことが出来れば勝てる。そこを見逃さまいと楊が狙ってきます。地力で見れば差は歴然だというのに、勝ちに行くその姿勢。勝つためならどんなことでもしていく。見ていて好きですね。
対して青道は、1打席目で全く点がとれずに1年の降谷へ負担を掛けてしまったことに、先輩達が更に燃えます。先輩としても、青道の選手としても、このままでは終わりたくない。。。この2打席目はそんなキモチがよく伝わりますね。特にあのキャプテンの好打がアウトにされてしまったのは、キャプテンの結城にとっても悔しかったのでしょう。表には絶対出しませんけど。
問題は次の打席が増子さんということ。無駄に力まなければいいんですが・・・。
しかしここで2点、3点取ったら、もうあとは地力の差で一方的になるかもしれませんね。増子先輩の責任は重大です。
2008年01月26日 週刊少年マガジン作品 トラックバック:0 コメント:3
「
ヤンキー君とメガネちゃん
」の6巻が発売されました。
今回の巻で連載1年分の収録になります。って何気に生産ペースはやいなぁ(驚
しかし何故かこの単行本はマガジンコミックスのはずなのにいつも少し高めの419円(税別)。
まぁ三つ折でカラー絵が入っているので、そのせいなのかもしれませんね。結構コミックスの表紙とか中味のデザインが凝っているのも良い感じです。
この作品は、生徒会の役員になった元不良の足立、不良の品川、元不良の和泉、自称足立の舎弟の姫路、唯一ヤンキーじゃないのに一番ヤンキーに見える千葉の5人が色々やらかしていくストーリーです。
この作品は正直どこが面白いのかと聞かれたら返事に困るのですが、なんか好きです。強いて言えば雰囲気と言うか、足立花の変なところでマジメで変なところでいい加減な性格というか・・・。不思議というか独特なんです。なんなんでしょうほんと(苦笑
この6巻では文化祭がメインになっており、文化祭を潰そうとする輩とのケンカもありました。
個人的には
三つあみグラサンの足立花はかわいいです。三つあみグラサンって、
なんだそれ! それと番外編の高校受験の話も今回収録されているので、
そういった意味でも楽しみな巻ですね。
それと、3巻から続いているカバー裏のスペシャルゲストも注目。
吉川先生は元々は真島先生のところのアシスタントだったこともあり、3巻は真島先生で、4巻はOverDriveの安田先生、5巻はもうしまの西本先生と来て、今回の6巻でははじめの一歩の森川先生という豪華ぶり。
この調子でマガジン作家陣の方にもどんどんゲストで来てもらいたいものです。
赤松先生とか久米田先生とか。
2008年01月17日 週刊少年マガジン作品 トラックバック:0 コメント:4
「ダイヤのA」の8巻が発売されました。
野球の名門、青道高校にスポーツ推薦で入学した沢村が主人公の王道的な少年漫画です。しかし、珍しいのが、高校が既に名門私立であること。しかしここ5年は甲子園に出場できないでいることもあり、甲子園への熱意がヒシヒシと伝わる展開です。
そしてこの8巻では、甲子園直前の練習試合でデッドボールを受けてエースが戦線を離脱してしまうという波乱の展開から始まります。
そして後半になると甲子園の地区予選が開幕、負けたら終わりの甲子園、緊張感がたまりません。
そして甲子園開幕でいきなり沢村のライバルポジションである降谷が大活躍。
高校1年で150キロの剛速球を投げることもあり、取材陣の注目を一気に集めてしまいます。
しかしコントロールやスタミナなどにまだまだ不安要素が残るのも、また見ていてハラハラしますね。
このままでは上位校には通用しないということも、作中で指摘しているのがまた面白い。十分強いのに更に課題を自ら出してくるその驕りのなさが話に引き込ませてくれます。。

上位の高校にこの投球
打球が通用しないことを分かっている
<※ここから雑誌掲載分の内容(ネタバレ)>初戦では相手チームに意表を突かれて少し苦戦しましたがあとは難なく突破。
次の3回戦も勝ち4回戦に進みますが、その4回戦の相手明川学園は少し様子が違います。
元々進学校で野球は強くなかった高校が、1人の留学生が入ったことで一筋縄ではいかない強さを持つことになります。
降谷対策ではマシンで160キロの剛速球を出して急造ではありますが特訓。早くも懸念されていた事態が訪れてしまいます。

しかし、ここで予選前の練習試合で身に着けた
スプリット・フィンガード・ファストボールが初めて公式戦で登場することになります。
ストレートのような球速で落ちるフォークという強力な武器で、頭脳派な明川学園をどう切り崩すことができるのか、高校野球漫画ってやっぱ面白いです。。。
画像:(C)寺嶋祐二・週刊少年マガジン
こうなる展開も全て予想済みの伏線、一番頭脳派なのは寺嶋先生なんでしょうね。
最近は緻密な伏線を張らせた漫画が多いですよね、なんかデスノートが出てきたあたりから(^^;
2007年11月17日 週刊少年マガジン作品 トラックバック:0 コメント:3
どらみそら。さんのところでやっていた特別枠の話での伏字・・・全部すぐに分かった私はどうかしている気がします(苦笑
私はテニプリの特別枠目指して頑張ろうと思います。
あと、久米田先生に関して
ヤマカムの山田さんが神過ぎです。
マジで。更新を祈っております。。。さて、「ダイヤのA」の6巻が発売されました。
コミックスのほうではいよいよ合宿が始まり、練習試合も開始になってかなり盛り上がってきています。
レギュラー陣の設定もじわじわと公開されてきましたので、設定大好きな私としてはかなり楽しめる一冊となりました。
青道選手図鑑の方もかなりバリエーションが増えてきましたね。
6巻ではひげを生やした怖い先輩の副部長伊佐敷と、部長の結城が登場。
ってあの伊佐敷が少女漫画大好きとかどんだけwww「好き」じゃなくて
「大好き」とはかなりのレベルではないですか。
一気に私の中での
好感度が増えてしまいました。
さて、そして雑誌掲載の方では、ついにエースとしての貫禄を持ってきた丹波が、
デッドボールで怪我を負ってしまい、波乱が巻き起きています。。。
ここまで来て怪我をさせるなんて・・・すごい決断です。
しかし、思えばエースがデッドボールを受けるという話は、野球漫画ではそう珍しい話ではないようです。
ROOKIESでも相手チームですがありましたよね。。。
で、丹波のデッドボールのショックを引きずって、試合終了後の教室でもすっかり落ち込んでいる伊佐敷達3年生。。。
見ていてとても悲しくなるシーンです。。。でも、ちょっと気になることが・・・
クラスの人達の会話が、なんだか
非日常的過ぎるような・・・
「あれがのちに越後の龍といわれる景虎」 「晴信うかうかしてらんなくない?」 「勘助とどうカラむかも楽しみだよね〜」 |
何だこの会話・・・・。一体何が・・・と思っていたのですが、このページの左上枠外にある文字を見て、この謎が解決しました。
(ファンレター募集)エースが怪我をして落ち込んでいるという場面で、
大河ドラマ「風林火山」の話題をクラスの人たちはしていたのでした。。。なんかもう作者も編集も遊んでいるというか空気読んでないです。画像:(C)寺嶋裕二・週刊少年マガジン
2007年07月20日 週刊少年マガジン作品 トラックバック:0 コメント:3
スクールランブルの17巻が発売されました。
今回、裏表紙もそうですが、話数の間にある書き下ろしもいつもとは違った感じがしました。
豪華なのか手抜きなのかは微妙ですが。
これにより、八雲の黒い所や、オハイオの謎の深さが露になりましたが、その中でも一番気になるのはやはりここでしょう。
梅津・・・・。雑誌掲載の方では、菅たちに
口止めとしてキスをするという魔性の女っぷりを発揮した城戸。(18巻掲載?
どうやら、
そのときに出た城戸四股疑惑が確かなものになってきました・・・。
最低でも三股、おそらく
四股以上。(五股も全く否定できない
でも、それでも愛があれば・・・。

メールを返信してもらえずに
削除される梅津
・・・・・
・・・・・・・・
梅津、強く生きてください。画像:(C)小林尽・週刊少年マガジン
2007年06月16日 週刊少年マガジン作品 トラックバック:0 コメント:1