〜インフォメーション〜
■雑記
コミケカタログ購入したけど読む暇ない・・・・。
睡眠時間を削るのはきつい・・・一日6時間は最低寝ないとダメな子です
■気になるニュース・記事(7月19日更新) 【過去ログ】
○変態井上和郎先生が帰ってくるそうです
井上先生は私に多大なる影響を与えてしまいました(ちょ
○figmaドアラ、発注書もキモイ
キモイ噴いたwwwこれで一般人にもfigmaの凄さが広まるwwww
「絶対可憐チルドレン」まさか、まさか「絶対可憐チルドレン」のアニメで泣くことになるなんて・・・・。今回は原作を大きく膨らませての続き物だったのですが、終盤でのサイコキノ3人がダムの水を吸い上げ、さらにそこを大佐が能力を使って加わる瞬間でジーンと来てしまいましたよ。日曜の朝からアニメ見て泣くとか最近涙腺脆くなってきている気もしますが(汗
バベル総動員にしたことによってワイルドキャットのナオミも参戦できたことでこのシーンの盛り上がりが高まりましたね。この演出は素晴らしかったです。
しかも兵部があそこまで協力してくれるなんて。いやぁ、グリシャム大佐と兵部という最強レベルの超能力者同士のやりとりがしびれます。
いやぁとにかくこの大佐の話は最高でありました。あと
自転車をこぐ紫穂がかわいかった。
「テニスの王子様」先週は波動球が飛び出し、そして今週はいよいよ
リズムに乗るぜ!&ブーメランスネイクでしたね。
そして本編終了後のキャラ紹介はついに
跡部様ですよ、アーン。
本編の方ではまだまだまともな出番は相当来ないのですが、とりあえず見れて安心いたしました。さて、不動峰戦が終わるとそろそろ
卓球の王子様や神尾と桃城と杏による
ラブコメなどアニメオリジナル豊富なお話が出てきたり。そろそろ自身の脳内記憶に自信がないので早く見たいです。なにせテニプリのアニメが始まったころなんてまだ
オタクじゃなかったですし(汗
「コミケ」なにそれ? 「同人誌」なにそれ? 「BL」なにそれ? 「カップリング」なにそれ? 「萌え」なにそれ? ってころだったもんなぁ(汗
なんだか老いを感じてきました。
そういや、25日にはついに
OVAのFinalシリーズが発売! やっべぇ、アニメイトで予約してNEEEEEE!
「スレイヤーズR」スレイヤーズ。懐かしいスレイヤーズ。
あまりにも懐かしすぎて全く話の内容を思い出せない状態なのですが見ています。いやぁ、林原さんは多くのオタクに影響を与えた存在だと思います。私は「シャーマンキング」とか「エヴァ」とか「コナン」とかローカルで再放送していた「らんま1/2」とか「超魔神英雄伝ワタル」で一気に影響を受けましたねぇ。最初に覚えた女性声優です。
それがデジタルセル画で新シリーズ。いやぁ見事な
おっさんホイホイです。本当にありがとうございました。
あぁ、スレイヤーズMEGUMIXはまだ買っていないのですが、最近無性に欲しいところであります。
2008年07月20日 アニメレビュー トラックバック:0 コメント:10
DVD-BOXの発売が決定した
「鋼の錬金術師」
ですが、1週間ほど前に騒がれました「BONES」のデータ流出(?)の件でさらに気になる情報が。
MOON PHASE 雑記さんによると
「鋼2」つまり「鋼の錬金術師 原作版(仮)」と思われる未発表タイトルの記載があるとのこと。
ご存知の方は多いと思いますが、2003年から2004年にかけて放送されたアニメは原作とはかなり違うストーリーでした。特にホムンクルスの誕生に関することや、ホムンクルスの構成(キング・ブラッドレイが「プライド」だったり)、それと等価交換が
扉の奥の世界から等価交換のためのエネルギーを奪っていたりと設定も大きく違います。
グラン准将のアニメと原作での違いにはまたびっくりです。
ストーリー全体では、26話目(だっけ)でのヒューズさんの死はもちろん
個人的一大事でして、またバトルのほうでは紅蓮とアルの戦いは中堅どころの実力者同士(紅蓮は鈍っていたこともあって)でかなり好き。あとは鋼のを追いかけて大佐とアームストロング少佐のタッグですごい攻撃をしてきたり・・・とまぁしゃべったらキリがないほど好きです。
ちなみに私のブログ名の由来は、「鋼の錬金術師」と「武装錬金」と開設当時にやっていた
「錬金3級まじかる?ぽか〜ん」が好きだったからです。いや、
「鋼の錬金術師」と「武装錬金」が好きだからです!(言ってて恥ずかしくなったから修正
今では
「錬金」でググると1位なサイトになってしまいました。ちなみにクークルだと
くくられません。
(でも個人的に、映画の方はしっかりエドには元の世界の戻ってきて終わって欲しかったですねぇ(ハッピーエンド好き) )
さて、前置きが非常に多くなってしまいましたが、とにかくこの新アニメ情報。まだ確定と言うのは難しいところですが、DVD−BOXが発売されたり、GYAOで無料配信されたりとなんだかハガレンのアニメが動いているので期待せざるを得ません。
原作版ということだと、果たして
どこまでやるのかも気になります。ジャンプ作品とかなら、人気が続く限り、連載に追いつくまでやることが多いのですが、やはり普通はある程度尺が決まっています。最近は4クール以上続くアニメが少なくなってきていますが、果たしてどれくらいやるのでしょうか。ハガレンは内容が結構濃いので、現在刊行されている19巻まででも最低6〜8クールくらい欲しい。ある程度人気が出るのは目に見えていますが、長期アニメ化には障害が多そう・・・。
(まぁ、言っとおいてなんですがハガレンは当初2クールの予定から→3クール→4クールと伸びたんだったような記憶も・・・。)
それと時間帯もどうなるか。TBSは最近迷走しているというかギアスが日曜17時で血迷いすぎなんですが、深夜だと当然視聴率にも影響が出てくるわけでありまして。同じ作者の獣神演舞はテレビ東京の深夜でしたしね。
っとまぁ、ここまで書いてアニメ化の話が本当じゃなかったらすごく悲しいので、とにかく正式発表を待ちましょう。。。放送されるとしたら多分2009年の秋以降になる先の話ですし・・・。
それと個人的にびっくりしたのがゲーム
「テイルズ オブ ジ アビス」のアニメ化。
私が最後にやったテイルズシリーズ(だって最近新作多すぎじゃないですか(汗 )だったりするのですが、これは未だに
コミケで大人気ジャンルなことからも分かるとおり
名作です。
一番好きなキャラはもちろんアニス・・・と思わせておいて実は
ナタリア。てっきり私はお嬢様でワガママなキャラだったりするのかなぁと先入観を持っていたのですが、やってみると実に良いキャラクターでした。さらにフェイスチャットとかでのグラフィックもしつこくなく見れば見るほどかわいい。さらに戦闘でもメチャクチャ強いし反則すぎます。
もちろんアニスも殺激武荒拳とかひらすらやりまくりました。ルークの駄目人間ぶりにどんどんと態度が悪くなるアニス。もっと蔑んだ目で見てください(ちょ
他にもネビリムのあまりの強さに全滅させられたり、ぶっちゃけルークより
ガイを操作していた数の方が多かったりと何かと思い出のあるアビス。アニメが楽しみです。
ってあれ、関東は
東京MXだけですか><
あと更に個人的なことなのですが、「TOSラタトスクの騎士」はニコニコでプレイ動画を鑑賞中です。開始すぐにロイドが出てきて人を殺していて、コメントの
「ロイドのレプリカだ!」で盛大に噴いたりした次第。さらに30分で
くぎゅがデレたり、主人公がヘタレかと思ったら人格変わったり、
プロイツェンがうざかったり、
ドSな人が出てきたり、くぎゅはデレデレだったりとなんだこの
ツンデレと響きあうRPGは、と。
ちなみにまだハイマに到着したあたりまでしか見ていないのでコメントでのネタバレは避けていただけると嬉しいです><
2008年07月12日 アニメレビュー トラックバック:0 コメント:3
交換チケット を 30枚 手に入れた!ゲーマーズ「そのチケット30枚とこの図書カードを交換しますか?」
いいえ
▼はい
図書カード と 交換した!・・・・・
この作品知らないよ・・・。(挨拶
ということでゲーマーズでやっている「
春の図書カードフェア」。本1冊ごとに1枚集めて、30枚で図書カードに交換というもの。
2ヶ月の期間で30冊なんて
余裕だということでやってみたのですが、ゲーマーズ本店では「チケット」じゃなくて「スタンプ」での実施らしいのでポイントが共用できなかったこともあって意外と大変。結構ギリギリになってしまいました。
その期間の間に、近所のアニメイトでは確実に30冊以上買っていますがね。ゲーマーズ本店でも十数冊買っているし・・・。さらに普通の本屋でも十数冊。改めて私は
漫画を買い過ぎていると実感しましたわ・・・。
この土日だけで中古も含めてだけど50冊近くまた買ってしまいましたしね(汗
土日は新刊の発売はあまりないので、基本的にネタ切れぎみ。
そういうことで特に新刊のネタがない時はアニメ感想をしていくことにしました。
ちなみに視聴しているのは今期は20本くらいでしょうかね。
去年や一昨年は30本以上見ていたけど今期は忙しさもあって控え目です。
ここらへんが
私が引かれるポイントでしょうね。ぐすん。
「コードギアス」南(眼鏡の人)のナナリーを見る目・・・・
間違いなくロリコンです。本当にありがとうございました。ルルーシュの自暴自棄っぷりがひどかった。というか、結果的に助けた日本人はその後どうなったのか。。。携帯電話も普通に捨てちゃって、めちゃくちゃゼロとしての証拠残してませんか。これが命取りになりそうですよ。
そして神楽耶もルルーシュも夕方の時間帯とは思えない発言・・・・。
本筋の方は来週がとても気になる終わり方で。はたして行政特区日本に参加することで何を狙うのか。全面戦闘になるのか、キーとなるキャラクターたちの心理戦になるのか。
「絶対可憐チルドレン」普通の食堂のおばちゃんが
モーニングスター振り回さないでください。。。
そしてCM前のアイキャッチで噴いたwwwwwwwテンション高いよwww
話のほうは相も変わらず皆本と局長が熱すぎてすごい。純粋に良い奴すぎてかっこいい。
原作とはいろいろ変わってますが、ある程度の尺で進めていくには良い感じな気がします。来週はついに兵部がチルドレン達の前に登場。
って、今までサブタイトルには
最初に四字熟語てきなものが入っていたのですが、次週のタイトルでは
「兵部京介」が四字熟語扱いされていて噴いたwww
2008年05月18日 アニメレビュー トラックバック:0 コメント:0
●BLEACH なんか織姫というか松岡さんが
にしおかすみこやってて吹いたw しかも上手いwwwww
それと折笠さんはキャラ作ってるルキアのときの声が素晴らしすぎる。
・・・・って、これ
ただの声優感想じゃないか。 さて、現在虚圏での戦闘をほっぽり出して新隊長編をやっているのですが、これは最終的にどうなるのかが一番気になります。
天貝隊長はこのまま最終的に三番隊の隊長で居座るのだとすると、原作とのずれがかなりやばくなります。原作では全隊長格が空座町で戦闘態勢をとっている状況ですので・・・そこで原作でも天貝が出てくるのならまだしも(それはそれで問題がありますが)、かなり厳しいところです。
あとは一護たちが普通に出てきているのですが時間軸的にはどこら辺で見ればいいのでしょう・・・。並行時間だとしたら一護の虚化がすごい時間できてすごい力なわけで、そんな一護と戦える敵がまずいません。。。
個人的にはバウント編はよかった(十分な時間を確保&隊長格の活躍が良かった。リリンたちが残ったのだけが困りどころですがw;)ので、期待して見守りたいです。
●銀魂真選組動乱編終了。。。
戦闘シーンがとてつもなく気合が入ってて普通に最後まで見入ってしまいました。
プリキュアの着メロの完成度もとんでもないです。
新シリーズになってから頑張りすぎててスタッフさんたちが逆に心配です。放送される地域が減ったのですが製作費的には問題ないのでしょうか?
来週はアニメオリジナルでパロディ満載な予感。わくわく。
●絶対可憐チルドレンサプリメントでもあったスパッツ話を投入とはwww
これでスパッツの素晴らしさを小学生に教えるのですね。わかります。
●コードギアス四聖剣が2人になってしまいました・・・・。卜部といい、やっぱ顔が問題なのでしょうかorz
これくらいそこそこ強いキャラが大好きなのでプチショック。えぇ、グラストンナイツも大好きです。ダールトン(´;ω;`)
ギルフォードはそれにしても良く助かった(?)というか・・・あんな輻射波動の中から脱出できるもんなのかぁ。
ナナリーが総督になることは秘密にされていたわけで、ゼロがナナリーと接触したことをスザクはどう見るのか。
2008年05月11日 アニメレビュー トラックバック:0 コメント:0
今月になって初めの週末ということで少しアニメを観ました。
基本的にアニメは休日に一気に見る生活です。
「
絶対可憐チルドレン」は本日が第1話。
なんか薫が
こなたに見えてしまうのは私だけでしょうか。
話のほうは兵部陣営(パンドラ)が早くも構成されていたりと、だいぶ原作とは違うことになっています。
なんか
アニメイト秋葉原店っぽいところに立てこもっていましたし。
そんでもって、マッスル大鎌のビッグマグナムが連発しすぎである意味・・・というか
性的な意味で深夜34時アニメでした。
エロエロコミックだとかミニスカートだとかそんな話題もあって
ハヤテのときよりも心配です。それと
OPが心配でs(ry
そもそも絶チルは何クールなのでしょう。2クール?4クール?
そして今日は
「コードギアス 反逆のルルーシュR2」の第1話も。
昨年の夏に放送された24、25話の続きということで気にしている方も多かったでしょう。
あの状況でどうなったのか、というかどうなっていくのか・・・。
と見ていたところ、舞台はいきなり1年後。
ゼロは死んだことになっていました。しかし、何故かルルーシュは平穏な学生生活をおくっているという予想外の展開。何よりもヴィレッタが教師になっていたのには( ゚д゚)ポカーン
どうやらこの光景は
夢オチとかではなく、あのスザクと合い交えた戦いから命を長らえるため、そしてブリタニアをぶっ壊すためにも、
記憶を失うリスクを負うことでルルーシュは助かっていたようです。でもそれはどうやったんだろう。
C.C.もあのとき動けなかったような・・・。それとアッシュフォード学園全体の記憶改ざんも気になるところ。
特にヴィレッタを教師にする必要性が限りなく謎です。そこ以外はまだ納得できるところですがw これは続きが気になるw(ルルーシュ近辺を監視してた? いや、それはなさそう・・・)
そんでもってカレンが
バニー姿で胸のあたりが大変なことになっているのは流石TBSですね。とらぶるといい全国ネットなのに無茶しやがる。
テレビ東京ではできないことを平然とやってのけそうです。
心配楽しみ。
■コードギアス:気になるとこメモ
・主題歌はなんというオレンジ。コードギアスの時だけは「オレンジレンジ」を「レンジ」と略さずに
「オレンジ」と呼ぶことにします(ちょ
・スザクが大変なことになっている。そもそも軍人になった理由を忘れていなければいいのですが・・・。
・ルルーシュの弟の今後の行方。ナナリーの行方。V.V.がやはり関わっているのでしょうか。
・紅蓮のコックピット部分が露出しているようなのですが、戦闘では大丈夫?
・なんか番宣だと新たなるゼロが出るらしいですが、それもどうなるのか。(ひょっとしたらルルーシュが助かったのはナイトメア・オブ・ナナリーの設定みたいなことがあったのだろうか?
・とにかく1話目じゃ情報少なすぎていくらでも推測できるので2話目早く見たい。
絶チルのOP、作画はかなりカッコよくって好きなんですが。。。
なんで小学生が歌うことになったのか気になる。
それと局長というか小杉十郎太さんのセリフが多くて
無駄にかっこよすぎでした。
2008年04月06日 アニメレビュー トラックバック:0 コメント:5
ちょっと時間がなくて積み漫画が
大変なことになっていることもあり、今日はアニメ感想的なものを。。。
本当に個人的な感想です。
BLEACH今週のはまだ見ていないんですけど・・・
メノスの森というアニメオリジナルのストーリーがありました。
しかし、わずか3話で終わってしまう短編。
正直これはいらなかったのでは・・・。いや、たしかに原作でも虚園に虚があまりいないことには疑問だったわけですが、それでもメノスの森の登場はちょっと設定に大きな影響与えすぎなのではないでしょうか。
あと、気になっていたのが、普通の虚とアジューカスの区別。まさか攻撃されるまで分からないとか。。。
それと、ルキアも普通にメノスを倒しているんですよねー。改めてそういう絵面を見ると不思議な感覚です。
メノス初登場であれだけ驚いていたのに、教本でしか見たことないとかがくがく震えていたのに、ですよ。インフレすぎる。
それと尸魂界編のときにはよく回想で虚に苦戦する上位席官が描かれていたのですが、隊長格なら大虚も問題ないらしいしよく分かりませんね・・・。実はそういう一見ただの虚は全部アジューカスだった? いや、それはそれでおかしいですよね。。。
個人的にはバウント編はリリンとかが残ってしまったことを除けば原作に追いつかないようにする意味でも良い感じに埋めてくれた(※1)のですが、今回のメノスの森はほんとどうなんでしょう・・・。意図が分かりません。
そもそもBLEACHのアニメ、最初の尸魂界編以前の話がありえないくらい早送りでやられていましたしね。尸魂界編やれば視聴率稼げると思ったのでしょうが、後先考えてないですね。。。
何はともあれついに「十刃落ち」も出てきましたし、楽しみです。
NARUTO疾風伝風影奪還編が終わってもうすぐ大蛇丸と会うことになるわけですが、風影奪還編は素晴らしかったですね。
とくにサソリが三代目風影を出してきたあたりは原作でも好きだったシーンなのですが、かなり満足できる演出にしてくれたのでよかったです。アニメオリジナルなシーンもちょくちょく入れていて、原作に追いつくペースをうまく抑えています。
気になるのはいずれ出てくるであろう飛段と角都の不死身コンビの演出。首吹っ飛んでいるのはどうしようもないですよね・・・。
再不斬のときの雇い主のガトーを殺す描写はアニメでは首を飛ばしていませんし。
ワンピース現在はアニメオリジナルで時間稼ぎ中です。。。
ワンピースは○○編と○○編の間にアニメオリジナルを挟むことで延命作業をしているわけですが、ウォーターセブン編が長かったこともあり一時期本当に原作に追いつきそうでした・・・。
現在はアイスハンター編で一億の首の奴とか出てきたり、早くもサニー号が酷使されていたりと原作との兼ね合いが大丈夫なのかハラハラ(苦笑
アニメはもう地域によっては打ち切られてしまっていますし、どうなることか・・・。
アイシールド21現在一番アニメが原作に追いつきそうなアニメ。余計ハラハラします。
王城との対決が始まりましたが、
ファイブ・ナイツの顔が全然違う。目が光っているせいかもしれません、それにしても顔つきがおかしいです。あとはアニメオリジナルでは過去に
地割れを起こす奴が出てきたり、この前も岩重ガンジョー達が
数十トンはありそうな岩を持ち上げたりと、
テニプリの二の舞にするかのようなアニメオリジナルが多すぎてもう本当に心配です。あと、桜庭のエベレストパスが普通に
キャプテン翼よりも高く飛んでいるように描かれているのが心配です。ぶっちゃけこれじゃ峨王力哉が大したことないように見えてしまいますよ><
ハヤテのごとく!女装ハヤテが2週に1度は出てくるのではないでしょうか。
どんなニーズですか。まぁ大歓迎なのですが(苦笑
文化祭でのコードギアスネタは笑い死んだし、その次のコミケ回はもう日本の将来が心配だったのですが、今回は
竹の子族とか出てきて本当に狙っている年齢層が読めません。
そのせいか当初は4クールの予定だったのになんだか
39話で最終回になるらしいです。
(暫定最終回ってなんですか? 絶望先生の11話と12話みたいな関係ですか?><)
明日には何か漫画について更新したいと思います・・・。
※1
あとはなんといってもバウント編は隊長たちの強さが確認できたのが嬉しかったです。二撃決殺とか。
あと、リリン達は、破面の「私の太刀筋は20の段階まである」と
どっかの石田銀みたいな言葉を言っていた奴に倒されればよかったのですよ。わざわざあそこで生かすだなんて、原作に追いついての最終回になってしまった場合の対処を考えているのでしょうか。
2007年11月30日 アニメレビュー トラックバック:0 コメント:5
「
「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」DVD-BOX
」が10月24日に発売されます。
公式HPでも人気投票やイラストなどの募集をしていて、アニメを全話見ていた私にとってはうれしいものです。
「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」といえば、1990年代後半、多くの子供たちを魅了させて一大ブームを巻き起こしたミニ四駆のアニメです。ミニ四駆と一緒に
選手が走っていったり、マシンの名前を呼べばコーナーに触れることなく曲がったりと思い通りに走る
近未来的な光景の作品です。最も人気が出た世界大会編に移ると、「GPチップ」という学習機能が付いた
マイクロチップが登場し、
人工衛星を駆使したり、2台で
合体したり、
「どうしたベルクカイザー!僕の言うことが聞けないのか!?」などとマシンに
八つ当たりをする光景が見られたりとさらに恐ろしいことになってしまいました。さらにゲームでは「サテライト・エネルギー・チャージャー」と呼ばれる人工衛星から直接エネルギーを補充するという
シン・アスカもびっくりなものから、
「テレポーテーション」とか言う普通に反則な必殺技まで登場してしまいました。もはやホビー界の
テニプリです。
そんな最高に面白かったレッツ&ゴー!!。
せっかくなので、DVD−BOX記念に人気投票の
中間結果を元に、キャラクターの紹介でもしてみます。。。
10位:土方レイ大神軍団のカイ・ゲンと共にバトルレースをしていたキャラクター。
スーパー・グレート・ジャパン・カップ(以下SGJC)では、最終戦までトップの成績でしたが、何故か豪の口車に乗って優勝目前なのにレースそっちのけで豪と勝負をして優勝を逃します。
それで改心したかと思ったら、WGP終盤で突如
バラの花束を持って登場し、バトルレースにJを誘うなど謎だらけ。ローソンの書き換えソフトであった神ゲー「POWER WGP2」では、フランス代表の「レ・ヴァンクール」のメンバーとして変な仮面を付けて登場したのは
笑わせていただきました。9位:シュミット石田彰キャラ。人気投票で主人公そっちのけで2位になってしまい、ゲームに
特別出演することになるほどの腐女子人気がすごかったです。
WGPのファイナルレースでは、ピットストップでタイムロスになりトップ集団から遅れ、その後
二度と登場することはありませんでした。8位:エーリッヒ三木眞一郎キャラ。色黒。良い奴。
同じく人気投票で主人公そっちのけで
1位になってしまい以下略。シュミットとのコンビはとても良い画になります。合体しますしね(マシン的な意味で
ヴィクトリーズの最初の相手がアイゼンヴォルフ(2軍)でしたが、エーリッヒは電池1本でレースに出るという余裕を見せていたら烈に負けた2位になっていました。2軍メンバー全員解雇になってしまった原因にもなっている気がします。
7位:鷹羽リョウ住所不定。ZMCという超強固な素材を使っているマシンを使用しているのに、いつも他人をかばってマシントラブルにあって失速してしまう不幸者。
WGP後半になると、ソニックのほうが早く走るようになってしまい、更に可哀想に・・・。
お化けが嫌いという萌え属性装備のすごい奴(ちょ
6位:J名前が
「J」。これだけでいじめられそうです。
SGJCでは成績が悪かったのに、何故かWGPメンバー入り。博士の家に居候しているおかげなのでしょうか。レースでは、ブロッケンGを動きを止めるためにモーターを焼ききったり、シャークエフェクトとなった何もかも切り裂くマシンを素手で止めようとしたり、ロッソストラーダの攻撃を防ぐためにピットインせずレースを続けるなど、ドMを極めました。
5位:ミハエル「ミニ四駆の貴公子」と言われる無敗のレーサー。割と毒舌。「ミニ四駆と戦う」という考えで、「どうしたベルクカイザー! 僕の言うことが聞けないのか!?」といった名言(迷言)など、傍から見ると
イっちゃっていました。その後負けたショックで
病んでしまったりと視聴者を心配させまくりましたが、最後には改心した良いキャラクターになりました。
4位:ブレット宇宙飛行士の卵。12歳で既にマサチューセッツ工科大学を首席で卒業済み。(どっかで聞いた設定
パワーブースターのカウントダウンにしびれる常にグラサンの
COOLなキャラですが、出番の割りに印象に残るシーンが少なくて
書けることがない。あぁ、とりあえず
「落ち着けハマーD」3位:カルロ
ミニ四駆で生活している元路上孤児。第100話でのファイナルレース2日目で一躍人気者で、アニメージュでの名シーン投票で1位になったりもしたほどの神回でした。しかし最終回では
自滅をしてレースに復帰することなく終わってしまいました。
2位:星馬豪なんという池澤春菜。マグナムトルネードは衝撃的な必殺技でしたが、ビートマグナムになると使うことが出来なくなり、新たな必殺技マグナムダイナマイトは使用条件が厳しくて作中
2回しか出てきませんでした。センスの悪さと悪ガキっぷりに女性人気は全然なかったのですが今回
何故か2位(酷
1位:星馬烈烈兄貴は俺の嫁。ということでニコニコ動画でも
MADが作られているほどの人気。
カルロと同じく第100話での活躍で人気度が更に上がりました。チームリーダーとして責任を感じすぎて自滅して怪我をして試合に出れなくなるなどメチャクチャ迷惑をかけたりしましたが、その分最後にはみんなに愛されるキャラクターとなっていきました。これは文句なしです。
ということで人気投票の結果を元に書いてみました。
主人公2人が1・2フィニッシュしているのはよかったといいますか、時代を感じさせるといいますか・・・(苦笑
ですが、
ハマーDとか黒沢とか大神マリナなどがいればもっと書けたのですが、ランクインしなかったのでなんか盛り上がりに欠けてしまいましたね。。。
また時間あればレッツ&ゴー!!についてもっと長く書いていきたいものです。(なんという自己満足
参考:
2007年10月12日 アニメレビュー トラックバック:1 コメント:11

今更ですが
、「時をかける少女」。
アニメ映画界を震撼とさせたとても素晴らしい作品です。
当ブログをもしよく見ている人がいるなら知っているかもしれませんが、実はコミケ前に見に行っていました。
そう、今更でごめんなさい。
ぶっちゃけるとネタ切れで。(ぶっちゃけすぎですが、
この作品は本当に素晴らしいんですよ!26日の土曜日に、王様のブランチで
ミニシアター特集がありました。
そこで19日・20日という2日間でのランキングで、見事に
2位に。
ちなみに、7月から公開していることも考えると、2位でも十分スゴイことです。
角川作品な影響もあってか、バッチリ宣伝されました。
プロモを全部流したあたりは思わずグッジョブ! と叫んでしまいましたw
ここから微妙にネタバレになります。ご注意ください。時間を越えることができる能力を手に入れた紺野真琴17歳高校2年生。
高校生としての生活・恋愛・進路の悩みに、時を超える能力が備わったら・・・
という設定が、とても活かされた映画です。
いきなり事故で死にそうになる主人公だったが、その能力を初めて使い、助かるところから始まりました。
その後、学校で失敗したことを時を戻して回避、友達として付き合っていたい子からの告白を回避、
何度も好きなご飯を食べたりカラオケを歌ったり・・・という子供らしい使い方にも和みます。その表現の仕方も映画館で笑いが出るほど清清しい。
もちろん、回避した分だけその影響は他の人に出てくる・・・。
そしてこの時をかける能力「タイムリープ」には回数制限があった。
これにより、ただ漠然と能力を使っていた主人公にも心境の変化が・・・。
そして能力を使い切ったあとに起きた悲劇・・・。
その後知らされる衝撃の真実・・・。
そして最後にハッピーエンド。
ここまで完璧なストーリーは久しぶりに見ました。
まして、「時間を操る」という矛盾が多く発生しやすいテーマで、あれだけ完璧な流れは凄すぎます。
そして、最後の最後にはしっかりと未来に対して希望を持った主人公が描かれているのも、素晴らしいの一言です。
比較に出すのは失礼でしょうが、正直「ハウルの動く城」を見たときは、
「で、なにがどうなったの?」とつっこんでしまいました。
しかし、「時をかける少女」では、何を感じ、何を想い、今後どうなっていくのか、という部分がとても分かり、充実感に満たされました。
もちろん、ストーリーだけではなく、ストーリーとは全く関係の無い日常生活の風景、物語の流れでの気持ちの浮き沈み、そしてそれらを上手く表現したクオリティの高い作画も評価としてとても高い。
2時間ほどの映画であれだけ上手くまとめている作品を、正直私は他に挙げることができません。
おかげで、何度も鳥肌が立ちました。
王様のブランチでプロモ映像が流れたときも鳥肌が立ちました。
非現実的な話なのに、とても親近感のあるこの映画は、本当に素晴らしいです。
また、高校生を主役にしたことで子供らしくもあり、大人らしくもある表現、青春くささに、とても青春しました。やけに懐かしい気分です。
20代前半の私がこんな気持ちになるとは・・・w
正直この映画、もう一度見に行きたいです。
DVDも絶対買います。布教させますよw
そういえば、「時をかける少女」の原作版が数年前にマンガで
リメイクされましたが、
それの作画がツガノガクでした。先生にとって初めての連載作品です。
「涼宮ハルヒの憂鬱」のコミック版で有名になりましたね。
今後も「時をかける少女」「涼宮ハルヒの憂鬱」「ツガノガク」どれもみんながんばってもらいたいです。
2006年09月03日 アニメレビュー トラックバック:0 コメント:0