アニメイトブックフェアというのがあってちょっとばかしジャンプコミックスを10数冊購入して早速ハルヒのミニ色紙ファイルをゲット。(挨拶
このフェア、自分は基本的にアニメイトで買う事が多いので非常に嬉しいです。ミニ色紙ファイルとクリアブックカバーはコンプしたいなぁ。というか2セット位欲しい。(何冊買う気ですか
さて、ジャンプSQの7月号が発売されました。
さて、前回2人組を組んだらその2人で対戦をして負けた方が脱落ということになってしまい、いよいよ試合が始まります。
と思ったら何故か堀尾と壇くんと、越前VS幸村のときに急に現れた存在理由が最高に謎のダジャレネーミングキャラ「浦山しい太」の3人が合宿の会場までそれぞれの理由で集まりました。
とりあえずしい太の髪型がパワーアップしてて色々と
危ない。

そして3人はこっそりと敷地内に潜入するのですが、偶然通りがかったところに
謎すぎる特訓をしている鬼の形相の「鬼」がいたのには噴いたwwww
岩と木の板を組み合わせて曲芸じみたことをしているのですが、これほんとなんの特訓・・・? バランス感覚?パワー?
一番上の岩は明らかに数百キロはありそうで、
下の木の板が折れるだろとか、そもそもこれどうやっても1人でその体勢になれないよね? 誰かに手伝ってもらったの? それで放置されちゃって必至に命をつなげようと頑張る
罰ゲームなの? とかいろいろ考えさせられる一枚絵。
こういうコマはまさにテニスの王子様が生み出すエンターテイメントだなぁw
そしてようやく本当に試合です。
なお、今回はいきなりタイブレーク状態、つまり
7点先取による試合となっております。いきなり忍足VS向日が「7−0」とかになっていて
焦った読者多いんじゃないでしょうか。説明が壇くんの一言だけだし、岳人汗ダラダラですしね。(よくみるとスコアに「ゲームス」も付いてないですが)
本当なら短期決戦型の向日にとっては条件良いと思うのですが、忍足が強すぎた!
そんな
忍足が大活躍のOVAも発売中です(謎宣伝
ところで、岳人さんが
「侑士め!!心を閉ざしやがって」って言っているのですが、心閉ざされなければ勝てるということなのでしょうか。いやまぁでも、ダブルスを組んだりするような仲のいい二人(?)なのに、心閉ざされるって普通に凹むなぁwww (そもそもどうやって心閉ざしたの分かるのやら)
そして、別コートでは柳生VS仁王の試合が。
柳生は全国大会決勝戦では出番がなく、仁王の格好をしたり海堂の格好をしたりと紳士というよりむしろコスプレイヤーな気もしないでもない、いまいちインパクトの少ないキャラ。対して仁王は「プリッ」「ピヨッ」
「プピーナ」などの口癖で、さらに手塚になったり白石になったりもした色々と規格外すぎる男。ぶっちゃけ始まる前から菖蒲が付いているような気もしますが、なんとスコアは6−6の同点。
しかしそこで、仁王がポールからはみ出している金具(?)に足をひっかけて大流血。真下で選手が血を流して倒れているのに
全く動かない審判が流石すぎるシュールな絵です。

審判はあわてず騒がずスコアを言うのみ
本当に最近のテニプリは流血が多すぎます。ぶっちゃけ誰も怪我をしない試合なんて今回の「忍足VS向日」がすごく久しぶりな気がするのですが、いかがでしょうか。不動峰戦とか本当に懐かしいです。
あの時のお医者さんにこの惨状を見せてあげたい。と思ったら、どうしたことでしょうか。なんと仁王の流血はウソっぱち、
血糊による詐欺だったのでした。ぶっちゃけ反則なんじゃないかとも思いましたが、それよりも試合中に流血しても
全く違和感を感じないテニプリの世界のほうが反則なのでもうどうでもいいや。
で、その詐欺を柳生が気が付いていたというのが、何気にしっかりダブルスペアだなぁ。そんなわけで柳生が仁王に勝つというちょっと意外な展開でした。
そして3試合目は菊丸VS大石。
えぇ、
菊丸が勝ちました。(短
ところで、試合後の菊丸の「大石ぃ――っ ラケット置いてけよ!」というセリフが最初なんていう意地悪さだとか思わず早とちりしてしまいました。大石さんマイラケット渡しちゃって今後本当にどうなるんでしょうか。こっそり練習もできやしない。
こうして3組の試合が終わりまして、また次の3組が脱落をかけた試合をすることになるのですが、なんといっても次の注目カードは皇帝・真田VS神の子・幸村ですよ!
真田幸村!マジでどうなるんだろう。真田も越前や金太郎みたいに
イップス状態になるのでしょうか。触覚がなくなったり視覚がなくなったら自分の身体に
「しっかりせんかー!」とか言いだすんじゃないでしょうか。
この2人の試合、タイブレーク方式だし
少なくとも100−100とかなってほしいなー(ちょ
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ところで、この試合がすべてあの表にそって行われているのですが、全25試合が終わるのはほんといつになるのでしょうか。

コートはもっと山ほどあるんだしもっと一気にやっちゃっていいよー。でも、リリアデント・蔵兎座VSリチャード・坂田とかで数ページとかやってくれたら個人的にはありがたい。うーむ難しいなぁ。
1月2話掲載のペース、これって1話あたりの量は「テニスの王子様」の週刊のときと同じなんですよね。単純に考えると月産ページ数が週刊の時の半分。うーん、毎月3話掲載とかは流石に難しいのかなぁ。ところで今月の「貧乏神が!」は素晴らしかったです。
※この記事の画像は、「新テニスの王子様」(許斐剛・集英社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2009年06月04日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:3
すっかり遅くなりましたが、「テニスの王子様 OVA ANOTHER STORY 過去と未来のメッセージ」の1巻が発売されました。
いままでは全国大会編は原作準拠のOVAでしたが、今回から全2巻のこのシリーズは完全オリジナル話です。
第1巻では2話収録。1話目では、全国大会から数日後、青学テニス部が大阪の四天宝寺中まで合同練習に訪れることになるお話でした。

桃城が大阪に
大仏も甲子園球場もないことにショックを受けるという関西の人を敵に回すようなことをしているのも束の間、四天宝寺中の正門ではどうやら
ボケて通らないといけないらしく、かっこいい忍足謙也がわざと足をひっかけて転んだり、かっこ
エクスタシーな白石はわざと頭をぶつけて転んだり、と初っ端からなんとも
イケメンの無駄使いな展開です。
そして練習試合の方は、不二・白石ペアVS河村・石田ペアとか普通に恐ろしい状況でした。
石田銀師範がわずか
1週間で骨折を治していることに驚愕する青学部員なのですが、あのー、
河村先輩も怪我を治していることにも驚愕してあげてください。

それにしても菊丸と忍足謙也が
分身しまくってコートを埋め尽くしたりしているのは流石アニプリっていうレベルじゃないくらいぶっとんでいました。
他にも徒歩で東京から沖縄に帰っている比嘉中も登場。正体を偽って「英春」と名乗る木手部長に思わず
ネギま!吹いたりしたのですが、それよりも知念が普通に噴いたwww
そんなわけでもうどこから突っ込むべきかと言うか突っ込まないシーンが一切ないという素晴らしい出来でした(笑)
最後、手塚達の提案で
1・2年生だけであの四天宝寺中と戦う事になった青学。
越前もいない状況で果たして勝てるのでしょうか。そんなわけで2巻に続くのが普通に気になります。
そして後半の2話目は、40.5巻でも書き下ろされた跡部が中一のときのお話を1話に広げたもの。
入学式の代表挨拶で壇上に上がった跡部様が、そこらへんのハルヒもびっくりの挨拶をしながら高笑いする姿はほんと
やばすぎる。クラスで孤立確実ですよ、と。(そっちか
しかしそこは跡部様です。まさか40.5巻とかで紹介された氷帝学園のシアタールームとか豪華な食堂は全部
跡部財閥提供だったなんて。そのおかげで孤立どころかもうすっかり学園のキングになる跡部様。きー、なんと羨ましい。金の恐ろしさを改めて思い知ったぜ。

そして肝心の試合では、テニス部レギュラーを
あっという間に片付けた跡部様と、忍足がすごい長期戦を繰り広げます。ひぐま落としの原型や破滅への輪舞曲なども出ていたのがよかったです。
ところで、樺地と跡部が
幼馴染で
帰国子女だってこと、すっかり忘却の彼方へいっていました。
40.5巻を見てみると、たしかに小学校がイギリス・・・。で、樺地だけ氷帝学園の小学校に転校しているんですが、そこらへんが恐ろしいほどカバーされてるなぁ。
だけど、氷帝学園テニス部の先輩たちがいくらなんでも弱すぎだ。。。跡部とか忍足とかが氷帝を選んだ理由がなんなのか問い詰めたいよ! そりゃ手塚が2年の時に楽勝で氷帝の部長に勝っちゃうわ。
そして、榊先生が
監督不行き届きすぎて泣けた。
出番ないっておまwwwwwww
そしてキモはオマケのちびキャラフラッシュアニメで滝がなんか測っていること。滝さんのキャラってやっぱりそれなんですか。
かってんぐゎー!※この記事の画像は、「テニスの王子様 OVA」(許斐剛・集英社・NAS・テニスの王子様プロジェクト・バンダイビジュアル)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2009年06月04日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:1
ジャンプSQの6月号が発売されました。
表紙は「紅kure-nai」。
絵が非常に自分好みな上に、紫やら散鶴やらかわいい幼女が何かとツボに入ります。はい、変態です。
さて、テニスの王子様では、雑魚高校生(それでも日本代表だけど・・・)を一掃した中学生たちの合宿がいよいよ始まりました。
合宿では入れ替え戦が毎日何試合か行われ、それで勝てば上のコートに上がれることができます。
そして、その入れ替え戦に最初に選ばれた中学生は青学の桃城。対戦相手は亜久津ととても未成年同士とは思えない口喧嘩をしていた
鬼。果たしてどんな試合になるのでしょうか。
さて、桃城の過去の戦績を振り返ってみますと、関東大会では菊丸・河村・海堂などとダブルスを組んで全試合出場し、3勝1敗と
好成績を残しましたが、全国大会に行くと比嘉中戦は出場なし、氷帝戦は忍足に
心を閉ざされて負け、四天宝寺戦ではなんか
変な覆面かぶりながら戦って勝利、立海戦では越前を連れ戻しにヘリコプターで軽井沢に行っていたりとぶっちゃけ
まともな活躍がありません。全国大会だけでいえば
河村先輩よりお荷物な気配。
シングルスで勝利したのは
都大会決勝でのラッキー千石との試合が最後というのはちょっと意外でした。
しかし、それでも全国大会優勝校のレギュラーであり、都大会からの総成績を見れば6勝2敗とチームに大きく貢献している有力選手には違いありません。そんな桃城が5番コートの
鬼と対戦なんです。
現状10番コート以下が全滅の高校生代表からすると鬼さんは大変中途半端な位置ではありますが、とても高校生には見えない威圧感のある選手。いきなり亜久津と場外乱闘しそうな空気にビリビリときましたが、今月のジャンプSQでは最初1ページ目から驚きの展開が待っていました。
なんと鬼のラケットがガットが縦横1本ずつの
計2本。

これだと回転を掛けにくい、真芯でとらえづらい、などの欠点がめちゃくちゃあるのですが、それすらも捨てての
一点集中のパワープレイで桃城のジャックナイフをジャックナイフで返す鬼さん(だよなぁ?利点をがんばって考えてみたのですが・・・)。そして桃城の手首を使い物にならなくしてしまいます。
なんでも鬼さんは何故か上位の選手との対戦がなく、下から上がってくる者をことごとくブチ落とすという、漫画の世界ではよくあるランクでは測れないキャラクター。そしてこういうキャラは良い感じに主人公側の噛ませ犬にされてしまうことが多いのですが、テニプリはその辺の予想もまったく通じません。
しょっぱなから手首を封じられて絶体絶命の桃城は、なんとか手首を使わずに腕で抱え込むかのようにラケットを持って試合を続けます。しかし、そんなのでは全く歯が立ちません。なんども吹っ飛ばされるラケットを必死に口でくわえたりして何度も立ち向かいます。

しかし、それでも結果は0−6の惨敗。
最後こそ、使い物にならないはずの手首からラケットを握ってジャックナイフをかますという曲者っぷりを見せて鬼の2本しかないガットを切りましたが、完全に実力の差を見せつけられました。
それでも鬼は桃城のことを認めて「・・・貴様 名前は?」と聞いていたのに答えを聞かぬまま試合前のことを思い出して「這い上がって来い 桃城武」とエールを送った訳ですが、これで他の高校生・中学生にどんな影響を与えることになるのか。。。
そして、入れ替え戦後は普通に合宿。
個人的に、AHAHAHAなリチャード坂田くんと、スーパーテニスの門脇君の存在を確認できたことが非常に大きな収穫となりました。

もう私のブログでしつこいくらい何度も何度も言っちゃってますが、こういうキャラ大好きなんで出してくれてありがとう許斐先生!
あと、下のコマでのフォーム練習に
跡部様が普通にいるのはなんか新鮮。俺様がキングだ!とか言ってるのに練習は真面目、オッケーイ!
(日吉も独特のフォームが決め手なのに何練習してるんだろう、とちょっと思ったり)
そして、そんな中学生たちの練習に、
メンタルコーチの斎藤が登場。
斉藤の指示で2人組を作ることになったのですが、作った後に
「負けた方は脱落」という非常に重いルールを付けくわえられて試合を始めることとなるのでした。
みんなてっきりダブルスの練習をするのかと思って、
仲の良いパートナーと組んだというのに、それがまさかどちらかを合宿から落としてしまうことになるとは。
何試合かは組み合わせが隠れてしまっていますが、50人25試合中19試合は確定しています。
個人的には、クラウz・・・蔵兎座VSリチャード坂田の試合や、
真田VS幸村、亜久津VS河村、金太郎VS千歳、
不二兄VS不二弟など気になる試合が目白押し。
蔵兎座さんとリチャード坂田さんは仲がいいのでしょうか。めちゃくちゃあり合わせ感がするのですが。リチャード坂田が柵に
磔にされないかが心配です。
仁王VS柳生では、仁王は幸村にイリュージョンでもするんじゃないかなぁ、あと隠れてて分からないけど、白石か小春が
石田銀師範と戦いそうなんでそれも非常に気になります。
まぁ、コーチが脱落と言ってはいますが、これで本当に負けた片方は脱落になるとは私は思っていません。
おそらく、負けた方は一見脱落されたようにこの合宿所を離れ、別の場所で練習をするんじゃないかな。そしてそのことを知らずに勝った方は仲が良い相棒を脱落させたことに悩んでいき、それが知らず知らずのうちに選手として強化されていくきっかけに・・・と
王道的なパターンを予想してはみましたが、なんてったってこのマンガは「新テニスの王子様」だからこういうのは無意味に近いんでしょうけど(苦笑
まさか本当に負けた方脱落とかあったり・・・なぁ。
そんなわけで来月も楽しみです。
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・鬼さんのラケットは本当に訳が分からない。。。やっぱ
ただのハンデなのでしょうか。ガット破られたら普通のラケット取り出して“本当の地獄はこれからだ”状態になるのでしょうか。
・仲間同士うちの展開は「あずみ」とかでもありますが、あれだとガチ殺しです。まさかテニプリではそんな事無いと思うのですが、100%否定できないところが恐ろしい。
・精神面といえば、幸村のテニスなんてもろ
精神攻撃なんで、それが将来もっといろんな選手に破られたりしちゃうのでしょうか。1番コートの幸村部長に似た何かの徳川対策にも有効になるのかな。
※この記事の画像は、「新テニスの王子様」(許斐剛・集英社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2009年05月02日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:7
ジャンプSQの5月号が発売されました。
今回も表紙は「新テニスの王子様」。
越前、手塚、真田、跡部という面々のなかに
白石がいるのがエクスタシー!
そして今月は
一挙2話掲載となっているので、本編の方も相変わらずいい感じのボリュームでした。
さて、まず前回はっきりと確認できなかった中学生の選抜メンバーを上げていきたいと思います。
前回の記事を書いた後にひょっとして・・・と思っていましたがようやくハッキリ確認できたのが比嘉中の平子場さん。平子場さんイケメンすぎて山岸さん大好きでございます。また、立海のジャッカルも出てきたので、これで
立海の8人全員が確認できました。そして何気に六角中のバネさんこと黒羽もいますね。あと、観月もいる・・・かな。
聖ルドルフ都大会どまりなのにということでいよいよ本編感想。
前回、空中から落とされたボールを拾わなかったものは合宿を早くも脱落するという突然の試練がありましたが、我らが中学生選抜たちは
誰一人欠けることなく、それどころか跡部様や真田、金太郎だけで
100個近くのボールを確保しておりました。
それにより、高校生たち246名は半数以下の
103人にまで大削減。もっとも、そのうち2人、あの最初に中学生たちに絡んできた訳分からん老けた高校生2人は鳳長太郎からボールを恵んでもらっているので、それを差し引くと実質101人。(しかしまぁ、平等にボールを落としたはずなのに見事に雑魚が全滅しているのは出来すぎている結果ですね。)
そんなわけで46人を落とす試験のはずが予定よりも大多数の選手、しかも
高校生のみが脱落したとあって、脱落してしまった人たちはもちろん納得がいきません。
「ゴラァ〜〜ッ 中学生共っ!!」と大声で怒りだした
これまた高校生とは思えないキャラの佐々部さん(高2)は、テニスで決着をつけようと言い出します。
「誰でもいい 自分の取ったボールを賭けて挑んでくる勇気のある奴はいねーのか!?」と言いながら中学生を笑い飛ばします。
何でボール取れなかった雑魚にわざわざ勝負をする必要があるんだとか、なんで勝ち誇ったような言い方しているんだとか、
山ほどツッコミどころがあるこの言動。いやぁ、こんな
冷静に考えると意味不明すぎる状況を見ているとほんとテニプリが帰ってきたなぁ、と思えます。
しかし、そんな
全くメリットがない誘いに喜んで誘われるのが我らが選抜メンバー。みんな超やる気で
、「そこのメガネどうだ?」と言われたら手塚も木手も柳生も忍足も小春も乾も反応しまくり。しかしそんなメガネ達をわきに、どっから調達したのか全く分かりませんが
メガネをかけた越前がコートに入っていたのでした。

メガネ越前
くっ! 許斐先生めっ!!(謎
そしてその後、佐々部ではなく松平とかいう
これまた高校生とは以下略なキャラが登場。独特なフォームから繰り出されるマグナムサーブの使い手らしく、サーブのたびに「マグナム!!」と叫びます。しかし、そんなもん零式サーブやタンホイザーサーブ、神隠しや
サーブの時点で波動球なんかと比べれば全く怖くありません。あっさり越前はマグナムサーブを返して、最後は越前がマグナムサーブをコピーして松平を
ロロボロ雑巾のように捨ててやりました。
(ところで、松平をマネていたシーンの表現が
どう見ても天衣無縫の極みなんですが、まさかこんな雑魚相手に使ったのでしょうか。すごく気になります。。。)
そんなわけで越前が楽勝勝利に終わったわけですが、それでも脱落した高校生たちは勝負を挑みます。石田銀と高校生との試合では、
テニスボールも出てこないで六式波動球で相手選手をふっ飛ばすだけとなっており、
普通に格闘漫画のような光景となっております。
そして菊丸はあの
日本中を大興奮させたセリフを楽しげに言い放ちます。

石田銀の波動球は108まであるよん♪
ところでこれ、相手選手はまさか
五式波動球までもったのでしょうか。
他にも、ブン太が妙技綱渡りで相手を驚かせたり、千歳が神隠しをやったり、平子場が飯匙倩を繰り出したり、リリアデント・クラウザーさん相手をフェンスに磔にしたりととんでもない技のバーゲンセールでした・・・・って、ちょwwwクラウザーさんのフェンスに磔にするのって
狙ってやってたんかいwwwwwww

リリアデント・クラウザーさん
マジ笑ったwww
電車の中で思いっきり噴いてしまいましたわwwwwそして、そんな化物だらけの中学生たちのトリを飾ったのは
皇帝真田。雷で相手のラケットを貫通させてしまいます。そしてめちゃくちゃカッコいい決め台詞を吐いてくれるのでした。
どうした? ラケットに穴が開いてるぞ年上相手になんという皇帝面!! 流石真田! タマらんぞ真田!
そしてこの下のコマがめちゃくちゃ
シュールで最高に噴いたぞ真田!
ところで、これを見て何故かジョジョに出てくるワムウの「み…見てください! ワムウ様の表情を! 眼がうつろですッ! なにやらブツブツつぶやいていますッ!」っていうシーンを思い出したのは私だけでいい。腕の角度のせいかしら。とにかく高校生たちを圧倒しまくった中学生たちですが、その状況を見て上位ランクの高校生たちがついに登場。頭脳派っぽい3番コートの入江、高校生とは思え(ry)5番コートの鬼(←名前)、切原が見ただけで
身体の自由を奪われた一番コートの徳川のあわせて3人。このコートの番号が若いほど強いということなのですが、流石に1番コートとかになるとレベルが違うらしいですね。さらに韓国に遠征しているレギュラー20人も含めると、こいつは思ったより楽しめそうです。でも中学生の立場なのに木手さんが
、「このU-17合宿 思ったより化物がいる様ですねぇ」と言うのは
上から目線すぎてワロタ。
そんなわけで今回も
ぶっとびまくっていた「新テニスの王子様」。
次号、早くも桃城が5番コートの鬼と対戦することとなりましたが、果たして鬼の実力とは・・・・以外に雑魚だったら
笑えるようで笑えない。
さて、今回やけに威張っていた雑魚キャラ佐々部ですが、佐々部と言う名前はテニプリ好きならピンと来るのではないでしょうか。

佐々部(第一話)
そう、テニスの王子様連載第1話で越前と対戦したのも佐々部です。さらに言うと、読み切りの時の対戦相手も佐々部です。
彼らと何かつながりがあるのでしょうか・・・でも、顔とか
微塵も似てないので別人・・・・か?
そして、ブログを書いているときに気がついたことなのですが・・・
クラウザーさん・・・・日本に帰化してやがるッ!!しかも
何気に1年・・・。
クラウザーさんの活躍には今度も期待です。
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桃城とジャッカルが肩組んで仲良さげだったのが普通に噴いた
プピーナ。
※この記事の画像は、「新テニスの王子様」(許斐剛・集英社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2009年04月04日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:13
ついに、ついにジャンプSQ.にて
「新テニスの王子様」が連載を開始しました。「新テニスの王子様」が連載を開始しました!(大事な事なので2回言います!
ジャンプにて「テニスの王子様」が終了して早1年。まさか
本当に戻ってくるとは。
そんなわけでサクッと本編行きましょう!(ってか行かないと
延々語り続ける(危
アメリカにいる越前は、電車の発車音に焦りいそいでホームに向かいます。
しかし、このままでは間に合わない。すると突如ラケットを取り出して車掌めがけてツイストサーブ。さらにラケットを投げてドアが閉じるのを防いで
スライディングしながら電車に乗り込みました。その見事な動きに乗客は歓声をあげますが、
日本なら逮捕されるレベルです。とりあえず
ラケットは電車に乗るためのものではない。
いちいち騒ぎ過ぎなんだよ
いや、騒ぐだろ・・・あんなことされたら何かしら。
さて、そして舞台は日本に。中学生が50人、高校日本代表候補の合宿に参加することになりました。高校代表は270〜280人とかなり多い様子ですが、そこに選ばれし50人が混ざろうとします。
その50人とは一体どんなメンバーか気になるところです。
キャンプには青学レギュラー全員(タカさんもいるぞ!)、四天宝寺は6人(財前くん、一氏、小石川は代表ならず・・・)、あと確認できるのは、立海は真田、幸村、ブン太、仁王、柳生、柳、切原(
ジャッカルのみ未確認)。氷帝が跡部様、向日、忍足、日吉、芥川、樺地。比嘉が木手、甲斐くん、知念君、
田仁志様。山吹が千石、亜久津(それとジミーズ???)。不動峰が橘、伊武、神尾。名古屋星徳のリリアデント・クラウザー。六角のダビデ。
となっています。
まとめると・・・
| 青春学園 | 9名(越前含む) |
| 立海大学附属 | 7名※ |
| 四天宝寺 | 6名 |
| 氷帝学園 | 6名※ |
| 比嘉 | 4名※ |
| 不動峰 | 3名※ |
| 名古屋星徳 | 1名※ |
| 山吹 | 2名(+2名?)※ |
| 六角 | 1名※ |
※は増える可能性あり
こんな感じです。
これで少なくとも39人が決定。残りは一体誰になるんでしょうか。候補としては佐伯や、平古場、
樺地(←いました)あたりでしょうか。
スーパーテニスの門脇とか言っても分かる人どれくらいいることか。。。
そして、合宿所に到着早々、超楽勝な
缶倒しで早くも高校生を一蹴する青学メンバー。ってか、この高校生たちはどうやらこの合宿で最下層な人たちだそうですが、それでもたかが缶倒しに成功しただけで驚くだなんて。もしかして
高校生たちは本当にこれで驚くようなレベルなのでしょうか。負けた捨て台詞に「調子こきやがって中学生共が! お前等はもう檻の中に入っちまったんだよ それも猛獣のな!!」と言っていたり、他の高校生も「可哀想になぁ あの中学生達・・・あの若さで挫折を味わっちまうんだからよう」と言っていますが、正直
微塵もそんな風に感じないのは私だけではないはず。
そしてついに合宿が開始。
しかしその前に、戦略コーチからある試練が課されました。

なんと、いきなりボールをとったもん勝ちや、なとんでも選抜方法がはじまるのでした。
ここはどんな比嘉中ですか。そして必死になる高校生たちの脇に、中学生たちは
らくらくとボールをゲットしていきます。これは長身で縮地法も使える知念君や田仁志様は有利ですね! と思っていたら千石なんて
寝そべってても勝手にボールが来ているというラッキーぶりに噴きました。あとはダビデが良い感じで高校生をびっくりさせていましたね。
(ちなみに、これは
手塚ゾーン使えば楽勝だな! と連載終了後はアニプリにどっぷり浸かってしまったために思ってしまったのは内緒です。)
また、1個ゲットすればいいのに金太郎が
大量ゲットしていました。たしかに取れなかったら脱落と言うだけで、1個しかとっちゃいけないというルールはありません。これでさらに高校生が脱落です!(
中学生は誰一人脱落するとは思えない不思議)
それにしても金太郎頑張りすぎだろう・・・・と思っていたら
あ、跡部様・・・なにやってんですか。負けて思いっきり
ボーズになったくせに青学をザコ呼ばわりしたり、そして今回のこのボール。相変わらず跡部様最高です!
これだけのボールを集めるには相当動いたはずなので、それを想像すると
跡部様かわいいです。まぁ、ひょっとしたら
未だ姿を現さない(←いました)樺地が大量にゲットしてきて、跡部のキングぶりに拍車をかけてあげたのかもしれませんがね。
他には何気に幸村も2個ゲットしているのがナイスです。また仁王にいたっては
乾の夢に出てきて悪ふざけを・・・仁王さんは別のベクトルで常識が通用しないキャラです。
そして
最後のボールは越前がゲットし、第一関門終了です。
金太郎と跡部様の活躍だけで、当初の250人から200人以下に絞られてしまったでしょうか。
いやぁ、でももう少し越前が早く着ていればもう50人くらいは削られていたんじゃないか、と。新連載第1回では越前にしては控えめな活躍でしたが、次回がどうなるか!
いやぁもうワクワクが止まらねー!!!!!!
今回思ったのですが、やはり
この中学生たちの強さが異常過ぎたんでしょうね。
作中では何度か
10年に1度の逸材集いし群雄割拠のこの年と表現されていましたが、まさにそれ。思えば跡部様も手塚も中学に入学してすぐにテニス部部長を倒しちゃってますもんね。1年前の青学はタカさん以外の3年生がレギュラーだったらしいので、つまり当時は3年は3人しかレギュラーがいない(1年生は試合に出させてもらえないのに)状態。手塚とかはもちろんのことですが、他の全国レベルプレイヤーも今の高校生にしてみたら
化け物レベルなんでしょうねぇ。韓国に行っているという高校生1軍20人くらいが、ようやっとこの中学生たち50人とまともに戦えるんじゃないでしょうか。
個人的には、青学の
大和部長や、立海大付属のOBの錦先輩あたりは出てくれるかなぁ。大和部長はすごく強そうには見えなかったけど、この高校生たちを見ていたら、全然日本代表候補になっていそうな気がするもん!(酷
許斐先生のインタビューによると、Yって大和部長だと思うんですよ。そうなるとRって・・・ひょっとして・・・
越前リョーガ?でもWikipediaによるとリョーガってまだ中学生らしいですね。。。。いや、まさか50人目の中学生選抜メンバー! なんてことには。。。
リリアデント・クラウザーさんもいるし全然不思議じゃないなぁ。
それと、アニメの方もまだまだ注目ですよ。
OVAではアナザーストーリー編がリリース決定。第1弾は氷帝、第2弾は立海となっています。
氷帝のほうでは、どうやらファンブックに載っていた中学の入学式の様子があるわけで、これは跡部様VS忍足の試合が見られるかもしれません。

そんなわけでこれも要チェキ。
また、TVA再放送のほうは、先週越前VS亜久津が終了し一段落。そろそろ跡部様の出番もありそうです。毎回跡部様のCMが流れているのでそんな気が全然しない不思議ですが。
それにしても許斐先生・・・
「スポーツマンガの限界に挑戦したいと思います(笑)」って
読者としてはどう受け取ればいいですか。関連:
・
テニスの王子様イベントレポ 『新テニスの王子様』最新情報続々・
錬金場の「テニスの王子様」関係記事※この記事の画像は、「新テニスの王子様」(許斐剛・集英社)、「テニスの王子様OVAFinal」(許斐剛・NAS)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2009年03月04日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:16
2009/03/04追記:ジャンプSQ.4月号の「新テニスの王子様」感想記事はこちらから
いよいよ「新テニスの王子様」の連載が始まるという事で目についた書店やコンビニはすべて寄って確認していますがやはりまだどこにも売っておらず。
とりあえずいても経ってもいられなかったので、ジャンプSQの
公式サイトを見てみたら、わずか数コマですが冒頭シーンと思われるものが公開されていました。(
4月号予告より)
あぁ、早く読みたいです。。。。
それとどうやら、公式サイトにて無料の
壁紙も配布されているじゃないですか。
【ジャンプSQ. トレインチャンネル】やばい、なにこの
じわじわくる壁紙。。。。
まず真田皇帝が
いまにも襲いかかってきそうなポーズ(少なくともテニスをするとは思えない)だし、金太郎は
かめはめ破でも撃ってきそうだし、手塚が田仁志様の後ろに隠れちゃっているし、阿久津も
普通にいるし、何故かジローが後ろで飛んでるし(ガクトのポジションでしょう常考)。
そもそも越前がみんなの前に立って無表情で両手あげているってのが
想像するとなんか笑えます。逆に切原は笑顔(?)で怖いし。すげぇぜこの壁紙。
いやぁ、壁紙だけでここまで考えさせられたのは久しぶりです。
それと背景が赤くてネット。これは
誰の血だろうとか思ったのは私だけでいい。
あとこれだとジローと阿久津も普通に選抜参戦するんでしょうか。へぇええええええ。
2009年03月02日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:2
実は私はジャンプSQは買っていなかったのですが、今日はコンビニや書店をかけずりまわってついに手に入れました。ってかおかしいな・・・ジャンプSQって出た直後すごい人気だったと思うのですが、なんで
何店舗もはしごしないといけないんだろう・・・たまたま私の運が悪かっただけだと信じておきます。
今回のジャンプSQは
創刊1周年記念号。
表紙の左上にちょこっと越前がいたりして、表紙をめくるとこれまたまっさきに越前が。そして横には
「テニスの王子様」新シリーズ連載開始の文字。
さらに折り返しをめくると
「今までの「テニプリ」は序章に過ぎなかった!!」「リョーマ達の新たな伝説が始まる!!」という文字も。
分身したり光速で移動したり悪魔になったり変身したりするのはまだまだ序の口とは、いろいろ
恐ろしすぎますね。あと、「リョーマ達」ということで主人公は越前のままかな。やはりここは
高校生編でしょうか?
ちなみに、そんな告知の裏面が
ピンナップになっているのですが、これもかなり気になる情報が入っています。
背景にチラリと映るマンハッタンのビル群、そして大量の旗を飾るポール・・・これ集合している場所は
国連本部前じゃないでしょうか。
ニューヨークに集合しているのは越前の世界大会を応援のために来ているためか、それとも新シリーズが
世界大会編だったりするのでしょうか。
もちろんピンナップなので、作品の内容と直結というわけでもないでしょうがね。
また他にも、後ろにたくさんいる選手たちなのですが、青学メンバーが
意外に少ない。菊丸と乾はすぐ視認できましたが、他には・・・金太郎の影にかくれたところ青学ジャージのキャラが1人。わずかな茶髪と、仁王の隣にいることからこれは
不二かな?
他のメンバーはどうしたんでしょう。エース級だけ集めたのかもしれないのですが、それだと
知念君だけ非常に気になるんですけど。
そんなわけでいろいろとピンナップ1枚から
無理やり考えてみたのでありますが、とにかく
続報を待て、ということで。
さて、そんなわけで
まさかの「テニプリ」復活でいろいろ戸惑っているのですが、なんと今月からテニスの王子様のトリビュートマンガ
「放課後の王子様」が連載開始。
トリビュートとかなんのこっちゃと思いましたが、ようはパロディ作品ですね。
原案・監修は許斐先生で、漫画は佐倉ケンイチ先生ということ。
いったいどんなマンガなのでしょうか・・・。
え。ぶっちゃけこれが今回掲載されている中では
一番まともな手塚部長な気もするのですが・・・いやこれ、ど、
どう反応しましょう(汗
他にも乾が
メイドガイになって「下の世話」とか言ってきたり、海堂が
「み〜るくちゃあん」(ネコの名前)とか言ってきたりと、なかなかこれは
玄人向けな気がします。
いったい
どんなやりとりでこのような話になっているのか気になるところです。
そして肝心の新連載の内容。
正直、天衣無縫の極みが出るまでの流れが素晴らしすぎて、これ以上の展開は本当に予想がつかないところなのですが、今までことごとく斜め上の展開をしてくれた許斐先生なので楽しみ。
関連情報:
・
「テニスの王子様」が!?許斐剛先生が!?何かある!・
「テニスの王子様」トリビュート「放課後の王子様」が新連載!(
無表情)
今回、みなさん思ったかもしれませんが、「放課後の王子様」は許斐先生が描くわけじゃないんですよね・・・。
それと、テニミュとのコラボって・・・すっかりスルーしていましたが、これテニミュのキャストインタビュー記事とかなんでしょうかねぇ。
※テニミュスクリーン公演でドリームチームのお話と発言されていたらしいです。ドリームチーム・・・やっぱ世界大会なんでしょうか。42巻書き下ろしの小説とかありますが、時間軸がどうなるのか。※これで定期購読雑誌がついに2ケタになります。
雑誌代だけで結構ピンチ。
※この記事の画像は、「放課後の王子様」(佐倉ケンイチ・集英社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2008年11月04日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:7
「
テニスの王子様OVA全国大会篇 Final2巻(AA)
」が発売されました。
ストーリーは2敗で崖っぷちの状態で迎えたシングルス2の不二VS仁王から。
なんとすでに0−5で負ける寸前という大ピンチになっていて、仁王の必殺技「メテオドライブ」が不二のコートを真上からまさに隕石の様に降ってきて不二を圧倒。

さらにマッチポイントで仁王は
「そろそろテメーも赤く染めてやろうか?」と言いながら赤也になっていくのでした。デビル赤也が異常すぎて笑いが止まりません。
ヒャハー!そんな感じでもはやテニスじゃないところで盛り上がりまくりなところで、
乾の夢終了。
いやぁ、夢の中でがんばりすぎだろ赤也、これ地上波で流せない勢いじゃないでしょうか。森久保君マジぱねぇ。
そしてようやく
本当の試合。
不二が圧勝しているところで、仁王はなんと振り返ると
手塚になっていました。
原作では、
百錬自得の極みを出して手塚だと錯覚させましたが、OVAでは手塚になって
からオーラを出して百錬自得だと思わせました。
順序逆過ぎて困る演出です。
しかし、その中でも一番噴いたのは、原作では
「今一瞬手塚に―」と驚いていた皇帝真田が、OVAでは代わりに
「手塚か」とかさぞ
自然な様子で言っていたことでしょうか。
もっとこの怪現象に驚いてください。
手塚になった仁王は、手塚になったり仁王になったりと入れ替わり激しいです。
まぁ原作では、
途中から完全に手塚になっていましたので、これはむしろいいのでしょうか。
しかし、やはりアニプリは素晴らしいです。
あいも変わらずコートを
通り過ぎたボールが手塚ゾーンで戻ってくるという
怪現象は健在。
ちなみに原作ではこれまで流石に通り過ぎたボールまでは戻ってこなかったのでありますが、今回の仁王の手塚ではついに通り過ぎたボールが手塚ゾーンで戻ってくるという
アニメの演出が逆輸入するという快挙になったのでありました。まぁ、トルネードスネイクとかよりは
現実味あるのでいいのでしょうかね(だんだん感覚がおかしくなった人
関連:
テニプリ 全国大会決勝戦を振り返る(中編)また、今回やけに気になったのは
跡部様の出番の多さ。
(仁王の強さが)
「本物か偽物かはどうでもいい」と言っている跡部様にはニヤニヤが止まりません。
髪の毛的な意味で。
ちなみに外野では、手塚と不二
仁王のどっちが強いのか論戦中。問題は原作だと一度も戦わなかったのですが、アニメだと戦ったことがある(しかも手塚勝利)ので、いろいろ会話に矛盾が出ていることでしょうか。いや、なんとか誤魔化せられるところは修正させていますが、不二が「この日を待っていた」とかいうセリフなど、流石に直せませんでした。テニプリ世界の時間軸で考えると、戦ったのは1ヶ月以内のことだと思いますので、なんてこったい。
さて、そんなうちに手塚になった仁王に圧倒されていた不二が、じわじわと盛り返してきました。零式サーブが打てなかった仁王に対しての不二のセリフが所々原作と違っていますが、これはOVAのセリフの方がいい感じですね。手塚が「使えない」というセリフをすぐに反論してくれていますし。
その後、仁王は手塚から白石にチェンジしましたが、しかしここからが
めちゃくちゃ端折りまくっていました。原作364話の半分以上がカット、白石が全然しゃべらないで、あっという間に星花火1発で試合終了。星花火の仕組みとかも一切説明ありませんでした。あまりにもあっさりすぎて間違ってチャプター飛ばしてしまったのかと思いました。
(個人的に、この時のテンション高い白石は結構好きだったので、見てみたかったのに・・・これはショックですわー。デビル赤也がしゃべりすぎだってのにwww)

あとは、仁王が負けた後凄い
さわやかだったのが驚き。
中学最後の全国大会決勝で負けたってのに、「じゃがの! 次こそはお前らの度肝を抜いちゃるき!」とか言っていてなんだこの好青年は、と。
というかこれ以上のイリュージョンってどんなのだよ!
プリッ!さて、OVAは2話収録で、ここまでが
前半1話となります。
とにかく色々な意味でツッコミどころありまくりで相変わらず素晴らしいです。ジャッカルが次回予告で
「ねずみ花Beat!」としか言っていない辺りもね。
後半1話については、時間がある時に書きたいと思いますが・・・・とりあえず・・・
な ん だ こ の 越 前 は !!!ほっぺを膨らませて怒りやがって・・・
こんなかわ・・・
いや、流石に今回はやめておこう。関連:
テニプリ 全国大会決勝戦を振り返る(中編)そして、来月からジャンプSQにて許斐先生が帰ってきます。OVAも残り一巻で終わりかと思ったらまだ続くのだからこれは本当にすごいです。
あと、アニメ再放送のほうが現在聖ルドルフ戦。ダブルス1がすごい楽しみです。
※この記事の画像は、「テニスの王子様OVA」(テニスの王子様プロジェクト・NAS)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2008年10月24日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:2
テニスの王子様が終了してもう5ヶ月以上が経過しました。
先日OVAの全国大会決勝シリーズのVol.1も発売されたり、アニメの再放送は地区予選の不動峰戦が終了。名台詞の
「部長の手塚です。」はこのときから始まりました。
そんな私たちに大きな影響を与えてくれた「テニスの王子様」でしたが、先日
水瀬さんに情報を頂いたわけですが、どうやら
許斐先生がアシスタントを緊急募集しているとのことです。
今月のジャンプSQに書いてあったということなのですが、私はSQ読んでいない(ぇー)ので知りませんでした―。
新企画構想中のため 緊急募集!! 許斐剛先生
(中略)
【応募資格】 ■経験の有無 年齢・性別不問。初心者歓迎です。 また、応募志望者はJC『テニスの王子様』27巻の7Pと70Pをできるだけ完全に模写した原稿を同封してください。技術とやる気を拝見します。 |
テニプリといえば、連載中
常にアシスタントを募集していたと記憶にあります。また、2007年2月ごろには、アシスタント募集ページだけに飽き足らず、
巻末コメントでも募集をするほどの状況になっていました。
今回の募集は、まだ描きはじめていないためか全体的に見てすこし余裕を持っての募集告知に見えましたが、それにしてもこの
応募資格は何でしょうか。すごい細かいですね。
気になりましたので、27巻の該当ページを確認してみました。
7ページ目は手塚を除く青学レギュラー全員が出ている扉絵となっていました。

や、全員といっても、みんな顔は書かれていないほど小さく描かれているのですがね。桃城の自転車に乗っている越前が、帽子をかぶっていないこともあって
越前だと認識するのに時間がかかってしまいました。
このページだと、階段部分のパースが上手くできているのか、背景が上手く書けるかを判断するのでしょうか。なんにせよ扉絵丸々模写ってすごく時間掛かりそうな課題です。
次に、70ページです。
70ページは、越前が手塚と戦った時の回想シーンになっています。

手塚が大きく描かれ、テニスのサーブの描写も。今度は人物画が重要なのかな、と一瞬思いましたが、よく見ると背景が
とんでもなかったです。

なんですかこの細かい
網目は。半端ない量です。
地面のところも集中線ってレベルじゃないくらい多い集中線、さらに網目の裏にも背景があり、そこも直線やトーンが多様されています。これを
できるだけ完全に模写・・・ですか、この時点でアナログ原稿派の方は諦めたくなります。そして初心者は言わずもがな。
初心者歓迎といっている割には即戦力を求めているに違いないこの難易度の高さ。これでは応募するだけでも相当な覚悟とやる気がいりますね。ってなるほど、この応募の時点でふるいをかけているのでしょうか。
果たしてアシスタントは集まるのか思わず心配になってしまいましたが、とにかく許斐先生の新作ですよ!
動き出すのが結構速くてびっくりです。
まぁ読み切り作品の可能性も高いですが、楽しみに待っておきたいと思います。テニス以外の作品が想像できませんねぇ(COOL!は・・・
さて、そんなテニスの王子様なのですが、もうすでに何度もブログ上でお伝えしておりますが、私もゲストで参加させていただきました
The 男爵ディーノさんによる同人誌が出ております。
テニスの王子様[全国大会編] 爆笑・恐怖・激闘 完全記録この同人誌が、今週末に行われる
コミックマーケットでも頒布することになりました。
「
週刊少年打ち切りジャンプ」さんと「
初初限定。」さんの合同サークルの方に委託をさせてもらいます。
日時:8月15日(1日目)
配置:東地区 V - 08 abまた、この合同サークルの同人誌がどちらもスゴイです。ジャンプ愛読者の方はぜひとも寄っていただく際にはそちらもお手にとってみてください。
私も当日は寄らせていただきます。とりあえず目印はアレですね、OVA焼肉の王子様の初回特典とか持っていきますね(ぇー
※この記事の画像は、「テニスの王子様」(許斐剛・集英社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2008年08月13日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:6