〜インフォメーション〜
■雑記
コミケカタログ購入したけど読む暇ない・・・・。
睡眠時間を削るのはきつい・・・一日6時間は最低寝ないとダメな子です
■気になるニュース・記事(7月19日更新) 【過去ログ】
○変態井上和郎先生が帰ってくるそうです
井上先生は私に多大なる影響を与えてしまいました(ちょ
○figmaドアラ、発注書もキモイ
キモイ噴いたwwwこれで一般人にもfigmaの凄さが広まるwwww
今週のジャンプは40周年記念号ということで、こち亀の特別編などで凄いことになっていました。これは保存用ももう1冊欲しいところ。
ところで、その中でジャンプが90年代で
600万部を突破したことについて書かれていますが、今では300万部を切るところまで落ち込んでいることについては言及がなく少し心配になりました(汗
いやぁ、それにしても懐かしい作品の数々。
ホイッスルとか懐かしいなぁ・・・桜上水に住みたかったなぁ(重症
翼きゅんは俺の嫁ですよホント(ちょ
さて、そんなジャンプでの今週のブリーチでは、虚圏のほうでは一護VSウルキオラが始まろうとしています。決戦の前にしては静かな2人の空間、果たしてどんな結末になるのでしょうか。
そしてメインはやはり現世の(偽の)空座町上空。藍染たちの動きをしばらく封じた山本総隊長には相変わらず痺れましたが、十刃のトップ3も負けていません。特に王冠のような割れた仮面を付けたご老体の貫禄はかなりのもの。やはりこいつがNo.1なのでしょうか。(これでスタークが一番だったらびっくりですがw
さらに愛染が言った考えにも反して、本物の空座町から偽の空座町に入れ替えるために使った「柱」を破壊する行動に出ます。
町を囲む四方の柱に敵が迫りましたが、山本総隊長はそれを見越してあらかじめ死神を配備していました。
大前田日光太郎右衛門美菖蒲介希千代が(長ぇ・・・)本気で驚いて「うおおおい! ヤベェよ バレてる!!」と敵に確証をもたらしてしまう発言をしたときにはどうしたものかと思いましたがね。敵をだますにはまず味方からといいますか、大前田希千代のおかげで見事に引っかかって十刃トップ3を驚かせることができました。まぁ間違いなく
一番驚いたのは大前田希千代でしょうが。
そんなわけで柱に配備された4人も登場。
一角、弓親、イヅル、檜佐木の
いつもの4人です。最初の登場の時には姿が見えなかったので尸魂界の護衛をしていたのかと思いましたが、やはり最前線に登場です。一角や弓親は隊長でも副隊長でもないのに参戦してくれたのが本当に嬉しいですね。しかも重要なところに配備とは、破格の待遇です。三席とか五席に任せておいて、これであっさりやられたら
山本総隊長涙目になるところでしたが。

アニメオリジナルとか色々あってもはやお馴染みの4人
しかし
待ってください。これでこの4人も出撃しているということは、
尸魂界の方は大丈夫なのでしょうか?
この破面との空座町決戦にも、虚圏にも姿を見せていない隊長格はというと、八番隊の七緒
と十一番隊のやちるの女性死神協会トップ2、それとすっかり病んでしまった雛森だけですよ。七尾は山本総隊長の霊圧だけで泡を吹いて倒れるほどだし
、やちるは未だに強いのかどうか分からないし・・・というか、ひょっとしたら剣八と一緒に虚圏にいるのかもしれないし。雛森が藍染と対峙したら
寝返っちゃうかもしれないし。これで本当に大丈夫なのでしょうか。(十三番隊三席とかはこの戦いで活躍するとは思えないし。。。)
すみません、やちるは虚圏に行ってました(汗
もう尸魂界は完全放置のようです/(^o^)\山本総隊長は空座町の柱に対して
「そんな大事な場所に 誰も配備せん訳があると思うか」などと言っていますが、これ尸魂界のことを考えるとすごい
説得力ありません。
現に藍染は尸魂界に行こうとしてたし、もし本当にそうなっていたらマジやばですよ。なので尸魂界に藍染がいきそうになったから
「ヤバッ、これ動き封じておかないと!」と早々に大技で動き封じたんじゃないかとすら思えてきちゃいます。
(まぁ流石に何か対処しているでしょうが・・・それともここで零番隊の出番だったり?
あとはパーティ戦での最重要ポジションの回復役が虚圏にいるのが最大の心配。早く仮面の軍勢が合流してほしい。仮面の軍勢と死神が協力する瞬間を早く見たいです。わくわく。
※この記事の画像は、「BLEACH」(久保帯人・集英社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2008年07月19日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:0 コメント:10
ワンピースが毎週とんでもない展開ですね。
これはやべぇ。
さて、先週「PSYREN-サイレン-」の2巻が発売されました。
表紙は雨宮。そして表紙裏の作者コメントには
アズミがいてちょっとびっくり。
2巻の内容は、無事最初のサイレン世界をクリアして元の世界に戻ってきた4人(おっさん含む)。そしてアゲハとヒリューはPSI(サイ)に目覚め、次のサイレン世界に行くときに向けて特訓を開始。次のサイレン世界に行くと、朧と兜を仲間に、そしてヒリューがサイレン世界に来るきっかけとなった
タツオが敵として現れるのでした。。。
そしてジャンプ掲載の方では、2度目のサイレン世界から元の世界に生還、サイレン世界で完全に目覚めたアゲハの能力「暴王の月」をコントロールしていくこととなりました。また、サイレンに行ったことがないのにPSIが使えるサイキッカーも多数登場。あくまでサイレン世界は超能力が目覚めるきっかけを与える世界なのでしょうかね。
PSIが使えるというだけで仲間だと思うのは禁物とは、なんという
トラップ。これで話してしまってネメシスQに消された人間が地味に多そう。ますます祭先生がどうやってクリアしたのかかなり気になりますね。
さて、今週も引き続きPSIの特訓に励むアゲハとヒリューですが、訓練7日目の朝にサイレンに五億円の懸賞をかけている張本人、天樹院エルモアに呼び出される朧。と、それについていくこととなったアゲハと雨宮。朝5時過ぎからの突然の徴集ということもあって、雨宮がパジャマで寝ぼけてて
かわえぇかったです。

えくれあがわたし達に何の用なの?
これじゃスイーツに呼び出されてることに(笑)
そしてエルモアの元についた3人は、サイキッカーの子供たちと、予知能力を持つエルモアに出会います。なんでも、地球崩壊が近いうちに起きると予知したため、その未来を変えるために懸賞金をかけ、子供たちを育てているということです。うーん、たしかにあのサイレン世界の建物を見る限り、十数年か下手したら数年以内に大異変が起きたと思えますしねぇ、ポスター跡とか見る限り。。。
とにかくこれでエルモアの目的も分かり、今後の展開の道が見えてきました。あとこのサイキッカーの子供たちは今後もでてくるのでしょうか? 真ん中のアメをくわえた女の子は
ツンデレっぽい気がして凄い気になるのですが。
それと、サイレンの特訓の順序がおかしいおかげで未だに能力が現れていないカブトは、すっかり別動隊になってしまいました。お金に困っている彼が言う“楽して稼ぐ方法”というのは、ジャーナリストのおじさんの別荘にある大量の新聞を見ることでしょうか。死ぬまでジャーナリストになるといっていたからには、死ぬまでの新聞があるはず。それでサイレン世界に行ったときに新聞を見て、競馬なり株価なりを予測して買って大儲けをしようという算段かと。しかしたぶん、その新聞を読んでいるうちに
とんでもない事実とかを知ってしまうんだろうなぁ。気になるなぁ。。。
たとえば、サイキッカーの存在がおおやけになって、サイキッカーを作り出す研究を始める、とか。それで超能力の暴走とか、サイキッカーの反乱とか何かで地球がサイレン世界になったのかも。タヴーは超能力研究の過程で生まれたまさに非人道的な存在ということでタヴーなのかな。
だとするとネメシスQの存在は、そして第1話に出てきた偽警官は・・・・?
うーん、そこらへんが全く説明できないからこの予想は外れていそうです(汗
どうしても
絶対可憐チルドレンみたいな未来予想図が浮かんでしまうんだぜ・・・。もしくは、ワンピースよろしく
大超能力時代の幕開けで超能力者同士で王を目指していく展開が(ちょ
※この記事の画像は、「PSYREN-サイレン-」(岩代俊明・集英社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2008年07月07日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:0 コメント:3
先日、連載が終了した「初恋限定。」の3巻が発売されました。
表紙は山本さん。かなりアップで描かれていて思わずかっこいいと思ってしまいました。クール&スパイシーですね。
そんな山本さんが目次では着替え中。見られてることが分かり「コラッ」と怒っているのが
最高です。
3巻ではバレンタインで爆弾騒ぎのお話、千倉さんのお話、江ノ本さんと楠田のラブコメ三角関係?なお話、めぐるちゃんのバストアピールキャンペーンなお話、と非常に
濃いです。特に後半はもうやばいです。ほんと打ち切られたのがショックですわ。。。
最近はマガジンとサンデーでばっかニヤニヤしている始末で、ジャンプはニヤニヤ分が少し減り過ぎているような。まぁそういいつつも今週はダブルアーツでスイにニヤニヤしてしまったり、
リコにニヤニヤしてしまったり、大石先生の読み切りの
猫かわいいよ猫でニヤニヤしてしまったり(そしてその後の人間の姿に
大ショック)したのですが。
さてここらへんのお話は結構雑誌掲載時に記事を書いてしまったので、内容については言うことは言っちゃっているので、やはり目が行ってしまうのは
単行本描き下ろし短編「限定少女。」です。
まず、その描き下ろしについて作者コメントで河下水希先生がこんなことを仰っていてびっくりしました。
今回のおまけマンガ、自分の中では超えてはいけないと思っていた一線を超えてしまった気がする・・・・・・。 なんか、ごめんなさい。 |
(作者コメントより)
もうこの言葉だけでピンと来た
えっちぃ奴はどれくらいいるのでしょうか。
そう、「いちご100%」やら「りりむキッス」やらでも描かれることがなかった乳首が、
乳首券が発行されたのでした。
ノーブラノーパンでがんばるドジっ子そあこちゃんは、みんなに見られていると思ってすっかり興奮。興奮しすぎてすっかり疲れてボーっと歩いていたらバケツとぶつかって
水がかかってしまいました。えぇ、ノーブラノーパンの状態でそんなことになったら
大変です。

透ける
うっすらですが、うっすらですが
しっかりと描かれているこの気合の入れよう。
オッケーイ!ちなみに
同じ日に発売されたジャンプSQでも、読み切りの「曽根崎心中!」で
乳首を解禁しているんですよね、7月4日に一気に
単行本でも雑誌でも解禁した河下先生、一体どんな心境の変化なのでしょうか。。。
やはり「初恋限定。」と同じ雑誌で
超えてはいけない一線を超えまくっている某トラブルが連載を続けていることを考えると、エロの偉大さが分かったのでしょうかw;
そんなわけでお色気のパワーアップを図った河下先生。9月に出る最終巻ではどうなってしまうのか今から気になるところ。そあこちゃんが大衆の目の前で
はいてないことがついにばれてしまうのかが、特に気になります。最後は一気にバラしちゃいましょうよ、えぇ。(ちょ
関連:
・
初恋限定。 江ノ本慧の憂鬱・
初恋限定。 めぐるちゃんバストアピールキャンペーン・
【とらぶる】単行本描き下ろしが楽しみでしょうがない【初恋限定。】・
「初恋限定。」の河下水希先生が、ジャンプスクエア8月号で乳首を解禁!さて、この乳首解禁で一番気になることは、今年の夏に
おっぱい本を出す
たかすぃさんの反応。いや、すぐには反応しないで本の方で素晴らしく語っているのかもしれない。焦らず待っておりますw
※この記事の画像は、「初恋限定。」(河下水希・集英社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2008年07月04日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:0 コメント:3
以前、「メゾン・ド・ペンギン」を連載していた大石先生がジャンプに読み切りですがまた帰ってきました。
担当編集が同じということもあり、「銀魂」では
打ち切られるかどうか読めないとか言われたり、どう見ても担当編集の大西さんがモデルの小西さんが出てきた169話では、担当編集キャラに「うるせーよ!!今さら!!
もうアイツ実家帰ったよ!!」とか笑えない言われ方をされる大石先生。
ちなみに銀魂のアニメではここのところが
「もうアイツ実家帰ったよ!! コンビニでバイトしてるよ!!」と
聞きたくない近況報告が追加される始末。漫画家って大変ですよね・・・。
そんな大石先生が今回の話は
猫カフェと
メイドカフェを舞台にした「メイド in Cat」。
月の光を浴びると人間になる猫、昼は猫カフェで夜はメイド喫茶をやるという猫なのにかなりの重労働をする半獣たちのお店。
かわいい猫が人間だとブサイクだというのは地味に泣けました。ちくしょーwww
人間時にはモテモテの美人の「かれん」は、そんなブサイクの「みやび」に嫉妬。これはなかなか面白い展開ですね。猫カフェは一般人ばかりですが、メイド喫茶だとオタクの客ばかり(まぁ、最近は変わってきていますが)なので、なんだか勝った気がしません。
めがね率100%には噴いたwww

どっかの果実100%っぽいロゴの「めがね率100%」
最後のオチはなんというか予想できてしまったのですが、いやぁ久々の大石先生でちょっと楽しみでした。またジャンプに戻ってきてください。
ところで、連載じゃないのにページの柱で
「大石浩二先生のマンガが読めるのは週刊少年ジャンプだけ!!」とか書いてるの
地味に酷いと思うのは私だけでしょうか。(飼い殺し・・・)
ちなみにバカ彦くんとかは銀魂のアニメで出てきたことがあるんですよね、あれは吹いたなぁ。「とらぶる」も普通に(土方がオタクになったときに)出てきたり、テニプリのパロディが過去2回ほど唐突に出てきたりもしてるし、
くぎゅに下ネタ言わせたりと。あれ、どんどん個人的な話になってきたぞ。
※この記事の画像は、「メイド in Cat」(大石浩二・集英社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2008年06月30日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:0 コメント:2
プリキュア、VOCALOID、
水銀燈、グレンラガン、キミキス、東鳩、
だんご大家族(CLANNAD)、ドアラ、エヴァンゲリオン、ゼロの使い魔、トップをねらえ2!、くじびきアンバランス、うたわれるもの、ひぐらしのなく頃に、ブラックジャック、夜明け前より瑠璃色な、我が家のお稲荷さま、涼宮ハルヒの憂鬱・・・・etc
いったい何をやっているんだバリハケン・・・・。そしてこれだけ分かる私は何をやっているんだ・・・・orz
(あとは「ビートまりお」やら「みなみけ」やら「
ゆっくりしていってね!」やら怪しいのが何個か・・・)
「ふたりはプリティ」の百合本を教室で描いている最強の番長・・・いろんな意味でギリギリです。
バレバレです。
流石にこれなら全国の小中学生もプリキュアのことだと分かります。本当にありがとうございました。
全国の小中学生の皆さんは両親に決して
「百合ってなぁに?」とか聞かないようにしてください。
マジで。あとは鏡音リン・レンと初音ミクの登場というのはジャンプという雑誌で考えると地味にすごいです。しっかり
ネギを持っているのも素晴らしいです。でもここはジャンプだから
ロードローラーを出すべきだった気がしてなりません。
あとは
カタログの裏表紙がジャンプSQだったのが
分かる人には分かる仕様すぎてどうしたものかと><
それと先週気になっていた首都高の制服の件、どうやら学年ごとに制服が違うようで。ってか学年ごとの不良か。一般生徒はただのブレザーのようですね。あれ、生徒会長の制服って3年の不良たちの制服と・・・
あれ。気にしないでおこう。
東京ビッグサイトで行われている「コミックパラダイス」に同人誌を出す団吾に、怪しい集団が近寄る。そして突然の強襲に、団吾は大ビビり。団吾を救出に向かう仲間たちですが、果たして次週はどんなカオスな状況になるのでしょうか。
全世界番長フェスティバルの出場者の想像図が
普通にコスプレイヤーになっちゃっているので、割と普通に立ち回りそうですが。
さて、過去編になってから毎週ワクテカしながら妄想しまくってしまっている「BLEACH」では、いよいよ過去編最後のお話。
隊舎に戻り平子たちを助けようとする浦原でありますが、結果は失敗。そしてそこに中央四十六室の使者が現れ、浦原とテッサイは拘束されてしまいます。
そして藍染は鏡花水月を使いアリバイを完全なものにして、今回の事件は浦原がやったことに擦り付けるのでした。
そして、テッサイは投獄、浦原は霊力剥奪&現世に永久追放という重い罪。
ってあれ・・・こんな隊長格を8人も欠くこととなる大事件なのに、
双極で処刑にはならないのですね。
霊力剥奪&現世に永久追放の方が極刑よりも重い罪として位置づけられているのでしょうか? いや、やはり死というのは別格だと思うのですがどうなんでしょ。
そして虚化した仲間たちにも刑を言い渡されたところで、何者かが四十六室に侵入&浦原たちを救出してくださいました。いったい誰がそんなことを・・・・

侵入した何者
って、
どっからどう見ても夜一さんじゃないですか。四大貴族で隠密機動総司令で二番隊隊長の夜一さんじゃないですか。
四十六室アホですか?こんな
バレバレなことも分からない四十六室、そしてまんまと侵入&脱走を許すわ、藍染に見事にだまされて最後には惨殺される四十六室・・・・こんなのが護廷十三隊の
上に位置するなんて思うともう哀れとしか言いようがありません。
ダメだこの組織・・・早くなんとかしないと・・・。(by浦原&仮面の軍勢)
ほんと、こんな中央四十六室&護廷十三隊に本当のことをいくら言っても信じてもらえないんでしょうねぇ。山本元柳斎重國は最後までダマされていたし。お固いのは、いいのだか悪いのだかw;;
あと、タイトルが過去編になってから「-108」からスタートして、今回「-97」だったのですが、残りはどうなるんでしょうね。
※この記事の画像は、「BLEACH」(久保帯人・集英社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2008年06月23日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:0 コメント:15
今週の「バリハケン」では、生徒会長が登場。
2年生の教室とかがあんなに酷くなっているのに覇権組を気にして「不良の巣窟になりつつある」とか言っているあたり、全く説得力がありません。ってか、ここの高校は
制服が何パターンあるのでしょうか。学ランにブレザーにそしてこの
会長のオサレな服。何気に会長も風紀守れてません、
ダメダメです。さて、そんなオサレという言葉で有名な
「BLEACH」では、110年前の藍染たちの手によって当時護廷十三隊の隊長格だった「仮面の軍勢」メンバーがやられました。
そしてそこに当時十二番隊隊長の浦原と、大鬼道長のテッサイが駆けつけます。
テッサイが隙を見て破道の八十八「飛竜撃賊震天雷炮」で攻撃をしますが、そこを藍染は縛道の八十一「断空」を詠唱破棄で防ぐのですが、そこでのテッサイのセリフがやばすぎます。
テッサイ「“副隊長”が詠唱破棄した「断空」で私の鬼道を止めた・・・!?」ってことは、普通の副隊長くらいならテッサイさんは目じゃないということです。すげぇ・・・。
ちなみにテッサイさんも詠唱破棄していますよねこれは。藍染でも扱いが難しい九十番台に程近い「八十八」を使うことから、鬼道においてはまさにトップに君臨する存在なのでしょう。
ってか、藍染さんは110年前でも縛道ではありますが八十番台を詠唱破棄できるレベルだということを考えると、破道の九十番台の詠唱破棄はいったいどれだけ難しいのでしょうか。うーん、こういう妄想だけでいくらでも語れるから困ったものです。(苦笑
さて、そんなレベルの高い技を見た後、さらにテッサイさんは凄さを発揮。虚化し始めている平子達を助けるために“時間停止”と“空間転位”という2つの禁術を使うこととなりました。

禁術というからには、何かしらのリスクがあるに違いないというのに、この即断。もうテッサイさんかっこよすぎます。
今とは大違い!そんなわけで、ついに浦原さんが造った
「崩玉」も登場し、平子たちが「仮面の軍勢」となる経緯も分かってきました。
この崩玉がルキアや一護の運命を大きく狂わせてしまうとは、このときは想像もしなかったことなんでしょうねぇ・・・。
これでこのあと藍染たちは護廷十三隊に戻りまた影にひそめていくのでしょうね。。。
やはり気になるのは「なんで浦原や平子たちが護廷十三隊にその事を言わなかったのか」なんですが、今の護廷十三隊では勝てないと見て力を蓄えていたのかなぁ。。。
雨(ウルル)やジンタは
対死神を想定していて、破面相手でもいい勝負をするほどの力があります。他にも色々とアイテムを作ったりもしていますし、藍染たちを倒すためにも長い長い準備をしていたのかも。
でも、その間に同じように藍染
浦原たちも霊圧を消せる虚などの破面への実験を繰り返しているし、そして十三番隊の副隊長が亡くなったり、各々の副隊長を取り込んだりしているから、どうなんだろうなぁ・・・。そして最終的に崩玉を奪われ藍染たちは大きな力を手に入れてしまうし。そう考えると浦原さん後手後手すぎるかも。
そしてそんな浦原さんの影響もあって、空座町には霊力や特殊な力を持つ者も多いのかもしれない。あと藍染が空座町を狙う理由もなんなんだろう。そっちも気になります。<17日追記>空座町は王鍵を作るための霊的に異質な土地「重霊地」だと、223話で書かれていましたね。申し訳ありません。だからそこに浦原さんが浦原商店を開いて、「仮面の軍勢」もいて、特殊な力を持つ者が多いのでしょうね。
そうそう、バリハケンで団吾がやっていたゲームは以前ジャンプで読み切りで載っていた作品そのまんまですね。でもそのゲームに
駄目だししてるのはどうなんだ(汗
※この記事の画像は、「バリハケン」(鈴木信也・集英社)「BLEACH」(久保帯人・集英社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2008年06月16日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:0 コメント:10
「バリハケン」では、オタクなのに何故か番長になってしまった御手洗がなんだかんだと派遣組として
変な部活動を助けたり、また敵対する不良を倒したりしていく漫画です。
とうとう事実上1年生のヘッドになった御手洗の前に、2年生の不良軍団が手を出してきました。
オタク三種の神器を奪われた御手洗はその奪還に向かいますが、2年生の不良軍団は
2年生ほぼ全てというとんでもない相手。2年生の教室へと向かうための
階段は、エロ本やガイコツ、
バイクなどが散乱している混沌とした状態でまさに無法地帯。この状態だと3年生の教室周辺はどうなっているのか気になります。
ってか、2年生全員が不良って真面目な生徒とかいないのでしょうか。みんな辞めてしまったのか不良になってしまったのか・・・とにかくそんな学校に入る勇気が起きません。茶越くんとか御手洗とかなんで入ったのでしょうか。わかりません。
そんな御手洗は途中までなんとか不良としてがんばっていましたが、2年の頭の善罪がいる教室を前に逃亡。しかし、なんだかんだと同志を集まり、痛車で高校に乱入。そのおびただしい数のコスプレ集団を目にして、善罪が一言。
コスプレ・・・?善罪さん、人のこと言えません。そしてそのままの勢いで大量のオタクの突撃によって善罪はあっさり撃沈。って
よっわ!
何気に倒したコスプレの面々の中に思いっきり
モノノ怪の薬売りがいるのは噴きました。他のコスプレは少しボカしていたりするのにこれだけまんまだなぁ・・・。
あとはセイバーとかレナとかアリソンとリリアあたりが気になりましたが、とにかく今週のバリハケンは何よりもタイミングが悪いと思ってしまいました。
事件が起きた場所ではありますが、だから何か関係あるのかと言われればないのですがね・・・。
※この記事の画像は、「バリハケン」(鈴木信也・集英社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2008年06月10日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:0 コメント:0
銀魂では、夜兎族の夜王鳳仙と神楽の兄の神威の
最強対決。夜兎族とは、強い戦闘力で多くの星を滅ぼしてきた戦闘民族。しかしそれも今では絶滅寸前というお話でしたが、ここにきて夜兎が夜王と神威、神威の部下2人の合計4人も登場。夜王は吉原の楼主で宇宙海賊春雨の元幹部。そして神威は春雨の団長。どちらも過去に星海坊主と激戦を繰り広げたことがあるうえ、2人は師弟関係ということもあり戦いはまさに壮絶。ってか、神威は
目が笑っているのにやっていることがやばすぎます。攻撃を受けて血が出ても笑いっぱなし、沖田とは似ているようで似ていません。
そんなこの2人の戦いを止めたのは残る夜兎2人。銀さんに攻撃を食らわせたり、神楽が震えるほど強い夜兎でしたが、夜兎でも最強クラスの2人の前では1人は片腕、もう一人は
命を犠牲にしてしまいます。止めに入った瞬間のシーンがかっこいい・・・が、このことが銀さんたちにどう影響してくるのかな。。。
ってか、絶滅寸前の理由もこういう同族同士での戦いが原因だったりするのでしょうか。そんなわけでまた夜兎族は絶滅に近付いてしまうのでした・・・。
とりあえず今週も
月詠さんの良い人っぷりが見れたのが満足。こんな良い人反則すぎだろ! ってか見張りとのやりとりがまた酷いなおいw
それとすんごい蛇足なんですが、神威が鳳仙に抑えられているシーン。

この1ページ前にあるシーンのコピーしているのですが、その付け足しの跡がモロ印刷に載っちゃっててちょっと気がかり。単行本のときにはどうなっているのでしょうかね。
※この記事の画像は、「銀魂」(空知英秋・集英社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2008年06月09日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:0 コメント:3
先週、
「PSYREN-サイレン-」についてこんなことを書いたのですが・・・
| 朧さんが回復能力とか颯爽と使ってきそうな気がしますけど。私の頭の中で朧さんはなんでも超人。いや、むしろ変じn(ry |
なんか当たっちゃいました。本人は「破壊の力がいい」とかいっていましたが、目の前で人の命が消えかかっていたことで能力発言。その能力を得るまでのくだりのセリフが個人的には
蝶サイコーでした。いや、すみません、先週の記事のコメント欄で「蝶人臭がする」と言われて
確かに!確かに!と思ってもう完全に朧さんが
そんな風に見えてしまうのです。
しかも治す方法が怪我をしてる人間を
抱くことですよ。
そんでもって治ったら
更に抱いてくるんですよ! この設定は
あざといけど面白いんでOKですわww
熱を出したときに
「ハーハー」言いながらアゲハの顔を寄せたりしたことありましたが、朧さんはやはり
ベーコンレタス担当のようですね。
アッー!そして、脳が壊れて廃人寸前のアゲハを治した次は、
腹のどまんなかを貫かれたヒリューを治そうとします。
「うまく急所は避けている」って言っていますがどう考えても
避けれてないような・・・背骨とかもやられてるんじゃないでしょうか(汗
(ここらへんはまぁネウロでも同じこと言えるのであまり気にしない方がいいでしょうかね。)
で、今回の
イチオシのコマといえば
雨宮が泣き出したシーンで決まりなのですが、やはり
朧がヒリューを抱きしめた時の雨宮の反応も面白すぎました。

今にも
ひぐらしになりそうな雨宮さん、これは良い反応です。
さて、そんなわけでヒリューも命を取り留め一段落。一気に和やかなムードになります。
朧が
「抱きしめたいときに抱きしめたい人を抱きしめたいんだ!」といっていてとてもカッコよく聞こえるのですが、
男が男に対して言うセリフじゃないです。朧さんはもうこれで誰が何と言おうと
立派な変態ですね。
そんな変態な朧さんは置いておいて、その後は残った蟲を相手にしながら
間接キッス描写で和ませたりと今週は本当に
不思議な展開です。
まだまだ予断を許さない状況なのに、こういう風に描くというのはどんな意図があるのかちょっと気になるところ。来週以降が相当暗い話になるから小休止、というつもりなのかも。
なんでそう思うのかと言いますと、やはりタツオに
死相がめがっさ出ているからなんですよね。。。
なんとかアゲハの攻撃では死にませんでしたが、コアを刺されているので一時的に意識は取り戻すもタツオはこのあと死んでしまうんじゃないかと。
朧さんの能力でもこれは治せないと思うんですよねぇ、故意にというか作為的におこなった改造だから〜とかいう理由で。
これで治せたら作品の方向性が変わりそうです(w
ってかそもそも、回復技なんて出ないだろう、と思いながら書いたのが当たってしまったので
どうしたものか(苦笑
回復技があるとどんな事態でも治るんだろうと思ってしまいますからね、しかも朧さんのはかなり強力ですから。
これには賛否両論出てきそうな気がします。(ってこれ先週も言ったな(汗 )
まぁ、少年漫画には結構回復技がでるのが当たり前だし、心配しすぎですよね自分(苦笑
※この記事の画像は、「PSYREN-サイレン-」(岩代俊明・集英社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2008年06月03日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:0 コメント:2
「BLEACH」では、現在110年前の尸魂界が舞台になっています。
六車拳西が率いる九番隊が何者かに襲われ、隊長格5人を向かわせます。
そこには、虚化している拳西と白と姿があり、隊長達は大苦戦。
そしてこの場にいるキャラは皆仮面の軍勢のメンバーなんですよね。これでもうこれが仮面の軍勢結成の理由となったことは間違いありません。

で、個人的に好きだったのがこのコマ。
本名が
鳳橋楼十朗ということが分かったローズ。白に不意打ちを食らってしまいましたが、さすがは隊長ですよ。
しかもこの会話、みんなこのときから仲が良かったことがうかがえます。
おそらくみんな、強くなろうと切磋琢磨してきたまさに親友同士なのでしょうね。だからこそ拳西を止めようとする、実に良い話ですよ。
そんでもって、今週一番びっくりしたのはハッチの
縛道の九十九「禁」の詠唱破棄。

鬼道は数字が大きくなればなるほど強いことはみなさん御存じだと思います。九十九、つまり最強の縛道を詠唱破棄。藍染だって破道の九十番台の詠唱破棄はまともに扱えないのに、それを使えるんだから恐ろしい。そりゃもちろん詠唱ありよりは威力は下がるでしょうが、隊長たちを翻弄する強さの
虚化状態の拳西を完全に封じ込んでいますから相当強い。
ってか、やっぱ
一護が死神になるための試練の時に破れるワザじゃなかったですよねぇ、改めて。
(あと、思ったのが、「禁」はテッサイもその一護のときに詠唱破棄してたっぽいこと。
ひょっとすると九十九についてはそれがデフォルトなのかもしれない。その代り「第二番」「初曲」「弐曲」「終曲」と段階的に強くなるのかしら?)
しかし、そこにきて今度はひよ里が虚化。
そしてさらに周りが突然暗黒の空間になり、隊長達は動くことができずに次々とやられてしまいます・・・。
暗闇にする能力・・・・そう、その正体は
東仙でした。なんと、六車九番隊に所属していたマスクの男が東仙だった!
あのチームワーク抜群のBLEACH至上もっとも統率がとれているであろう六車九番隊、しかし、そこに裏切り者がいた!
いや、裏切ったというわけではなく、元からこれを狙っていたというのが正しいのでした。やはり今回の事件の
黒幕も藍染。
これにて仮面の軍勢の誕生の理由と、藍染の一件がつながっていたことが判明。とりあえずこれで現世で起こる
全隊長格VS藍染・破面の戦いに
仮面の軍勢も駆けつけてくれることが確定かな!?
うぉお、多勢VS多勢のバトル、これは楽しみ過ぎる!!
こっから、東仙がでてきたことによる
気になった点。
・更木剣八が隊長になったときの東仙が白羽織を着ている件。 17巻134ページ参照。このときにはすでに東仙は隊長だった?
一見、六車九番隊の羽織にも見えますが、それとは微妙に違くてやはり隊長専用の白羽織なんですよ。
で、更木はやっぱり110年前に十一番隊隊長を殺して隊長になったと思うのです。
うーん、久保先生はどうフォローする気だろう・・・十一番隊は隊長を殺してのし上がるのが習わしとでもするのでしょうか(汗
・東仙は藍染の部下で5番隊だったはず 20巻164ページにて、狛村を藍染に紹介するシーン。このときにはもう藍染は5番隊副隊長。ってことは、あのあとすぐに
九番隊に異動したのでしょうかねぇ。
その異動の理由はなんなのか、ってか、
だから平子は東仙のことを知っていたのでしょうかね?(5番隊隊長だから
他の隊の3席だか4席だかまで覚えているってのは平子まじめに仕事やってるなぁ、と思ったのですが、そう考えれば自然・・・なのかな。。。
・東仙の斬魄刀「清虫」の能力 今回は、あくまで視覚くらいしか封じてない感じです。しかも、空間を囲う能力もなさそう。このころはやはり卍解はできなかったのでしょうか?
でも、それ考えると「清虫」は相手を気絶させたり、ハリを飛ばしまくったり、さらにインスタント版の閻魔蟋蟀を使うのかぁ、便利すぎるだろwwwww
・檜佐木にとっての東仙 この現状から予想すると、東仙は六車九番隊で
唯一の生き残りってことなのでしょうか。隊長格5人も霊圧消えたのに無事帰還した東仙。
それだと下手すりゃ英雄扱いですよ。そして現に9番隊の隊長になっているんですからね。
檜佐木からすればそんな東仙はまさに
あこがれの存在。
それなのに裏切られた檜佐木・・・かわいそうです。
・仮面の軍勢の「虚化」について 25巻の153ページより、虚化の
内在闘争の最長時間について書かれています。
こんなの、この現状では測れませんよね。というか、いまこの暴れている拳西や白、ひよ里たちは
内在闘争していると言えるのか? もしいえないとなれば、このあと一度普通の状態に戻って、あえて今度は虚化して克服した、ということになるのではないでしょうか?
う〜む、そこらへん、どうするんだろう。 ここのカギは浦原さんあたりが握っているのでしょうかね。。。
・テッサイ・浦原もひょっとしたら虚化できるの? テッサイと浦原さんもこの現場に向かっているのですが、ひよ里の状況を見ると、ある程度攻撃を受けると虚化する可能性がありそう。
で、テッセイと浦原さんは
尸魂界に行くことができないじゃないですか。やっぱこれはそういう理由なのではないかと。虚の力を手にして死神としての力が薄くなってしまったから。
そうなると、この2人も虚化してさらに強くなれるのではないかと。
強すぎる・・・これじゃ今度は藍染たちが多勢に無勢になりすぎて逆に心配になってきました(汗
※この記事の画像は、「BLEACH」(久保帯人・集英社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2008年06月02日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:0 コメント:11