錬金場

漫画・アニメのレビューとか感想とか。

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コミケカタログ購入したけど読む暇ない・・・・。
睡眠時間を削るのはきつい・・・一日6時間は最低寝ないとダメな子です

■気になるニュース・記事(7月19日更新)   【過去ログ】
 ○変態井上和郎先生が帰ってくるそうです
  井上先生は私に多大なる影響を与えてしまいました(ちょ
 ○figmaドアラ、発注書もキモイ
  キモイ噴いたwwwこれで一般人にもfigmaの凄さが広まるwwww

とらぶる・・・えっちぃのは嫌いです!!

いよいよ今週の2月2日にはTo LOVEる-とらぶる(AA)の2巻が発売されます。
果たして今回の修正はどうなっているのか、とても気になります。


さて、ジャンプでの掲載は既に37話まで来ました。
ここ数回のとらぶるはイヴ祭と化しております。
ブラックキャットでは意地でも見せなかったイヴのパンツを、とうとう拝むことが出来ました。
できればチラじゃなくてモロ、と言いたい所ですが、そこらへんが逆にイヴたしいと言えるのではないでしょうか。


ということで今週のいってきます。


そういえば、イヴは暗殺者だったのですよね。
すっかりパンツに舞い上がって忘れてました。

20070130
任務中のイヴさん


で、とらぶるといえば定番のラブコメトラブルとやってくれる素晴らしいマンガです。

ということで定番中の定番、銭湯に侵入してしまいます。戦闘中に(誰が上手いこと言えと



20070130
女湯

実際、銭湯にこんなに若い女の子がいるわけないよ、とか野暮なことを言ってはいけません。
女湯とは、男子禁制の中の禁制。なのに、天井部分でつながっていたり、と実に無防備な場所。
しかし、実際に中を見ることは不可能に近い難攻不落のパラダイスなのです。
そんな場所だから、若い女の子でいっぱいという夢を持ってもいいじゃないですか!(これは酷い


そういえば、リトにとってはララ以外の裸体を初めて見たことになるのですよね・・・憎たらしい羨ましいです・・・。



さて、一方のララとイヴは戦闘中です。
そこに、新たなトラブルが舞い降ります。


20070130
イヴ・・・見えそう・・・


イヴの秘境が見えそうです。

というかなんでこの角度で見えないのでしょうか


そういえば、前回も・・・・

20070130
前回

パンツの見える位置が正直不自然でした・・・。

ひょっとしたら、イヴはTバックなのでしょうか。
それしか考えられない・・・もしくは、戦闘のしすぎで食い込んでしまったのか・・・どちらにせよ凄いシチュエーションです。

あの可愛らしい中学生ほどの女の子がTバック、もしくは動きすぎて食い込んでる・・・あぁ、このギャップに萌えてしまいます。


おまけに、変態エロ校長にパンツを見られそうになると・・・

20070130
ばっ


隠すとか可愛いじゃないですか!
最近は、ララも春奈も隠そうとしないから物足りなかったのですよ!(爆弾発言

いやぁ、バッチリ隠していますねぇ。
正直、隠してるのに見えてる、とか言う方が好きですが(マニアックな


しかもそれだけじゃ終わりません。
校長先生を瞬殺して、とらぶる史に残りそうな名言を言ってのけました。


20070130
えっちぃのは嫌いです!!


「えっちなのはいけないと思います」とか「エロスは程々にしときなさい」などとエロを言及する名言は数多く存在しますが、今ここに新たな名言が生まれたのでした!


いやぁ、いいですねぇ・・・

20070130
緊縛&パンチラ


パンツ隠しておいて、その直後に結局見えるのはw





矢吹先生と長谷見先生のとらぶるが見れるのはジャンプだけです!



画像:(C)矢吹健太郎・週刊少年ジャンプ


2007年01月30日 とらぶる トラックバック:0 コメント:1

究極のダブルス・・・?

先週、最高に面白い石田VS河村の試合が終わり、ようやくテニスを見られると安心しています。

何故なら試合は手塚部長と乾ですよ。
乾は変な飲み物を作ったり、プレイ中にもかかわらず3.2mm下がるラケットに気づいたり、ケツを見せたりしますが、普通のテニスです(普通?
手塚はちょっとチンケなオーラを出したり恐竜を滅ぼしたりしますが、まだまだテニスです(ぇー


駄目だ、書けば書くほど普通じゃないという最悪なフォローになってきてしまいます(笑



ということで今週を見ていきましょー。

先週、死に掛けたタカさんをようやく担ぎ出しました。

部長は「お前が居てくれて本当に良かった 部長として礼を言うぞ」と感動して泣いている河村に肩をかけますが、正直なんで今まで助けなかったのか、と。

部長としてよりも人間として動いてください。



そんな場面に、「隆ぃ――っ 良くやったぞ――っ!!」と河村の父親が駆けつけました。
20070129

正直、あんな重症の息子を前にして「良くやった」とかいう親も素でどうかしていると思います。


20070129
まずは病院へ

大石もとても優しそうに見えますが、あれだけ吹っ飛ばされて血反吐はいてるのを見ていると考えると、遅すぎる対応です。
本当に審判なにやってんですか(怒りの矛先



さて、続いては注目のダブルス1です。

寡黙の二人
・・・故に未知の魅力
手塚・乾ペア


という煽り文字がナイスです!



さて、相手は天才・財前君と浪速のスピードスター・忍足ケンヤ君ですね。



20070129
財前光・千歳千里ペア!!




(  ゚Д゚)


ぇ・・・あれ、おかしいな・・・千歳は退部したはずだし、コートにいないし、私服だし・・・

謎過ぎるこのオーダー、ったく誰の発案やら♪


ケンヤ君がかわいそうです・・・それにしても千歳が会場に来ていなかったらどうする気だったんでしょうかこの監督は。



そして、いよいよ試合が始まります。
さぁ、どんなダブルスプレーが見られるのかなとっても気になりましゅふふふふ(笑)(何


とか、謎の笑い方をしていましたら、大変なことが書いてありました。


20070129
サーブを打ったらコートの外へ出ぇ!


なんと、才気煥発の極みが、ダブルスでは意味がないということで、打たなければ行けないサーブとリターン以外ではコートの外で傍観していろというとんでもない作戦でした。
2対1でも止むを得へんとか財前君をどんだけ邪魔扱いする作戦なんでしょうか。


しかし、これなら才気煥発もどきの乾と百錬自得の極みの手塚で楽勝なはずです。
ですよね乾さん!



「俺も退がるとしよう」


20070129
「俺は間近でお前のデータを取れればそれでいい」


何言ってるんでしょうかこのデータ馬鹿は。
間近で見たいんだったら審判席にでも行っててください(ちょ
負けたらそれで乾の中学テニスは終了だというのに・・・・(財前君は2年生
大会を舐めている中学生が多すぎるですよこの世界は。


20070129

ということで、打たなければ行けないサーブとリターン以外は実質シングルスになるという変則シングルスマッチが始まることになりました。




最後は見開きで
『百錬自得の極み』と『才気煥発の極み』の一騎打ちだ――っ!!

と非常に盛り上げていますが、ダブルスの試合としてはとても間違っていると思います。



画像:(C)許斐剛・週刊少年ジャンプ


2007年01月29日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:2

英子先輩、勘違いされやすい女

魔法先生ネギま!(AA)といえば、魔法使いで10歳のイギリス人であるネギが女子中等部のクラス31人の担任になるという、それだけで属性や複線が大量に発生してしまう素晴らしい作品です。

そして更にその設定に拍車を掛ける、作品の舞台「麻帆良学園都市」。
初等部から大学まで、数万人もの生徒が在籍する超巨大学園都市です。
図書館の地下にはダンジョンや西洋竜がいたり、樹高270mの22年に一度恋の願いがかなう巨大神木があったり、ロケットパンチやビームを出す人間型ロボットがいたりと、外部と半隔離されたファンタジー極まりない世界です。

そんななかで、珍しく魔法使いでもないのに名前を持っているキャラがいます。

その名は英子。
20070127


ビビ・しぃと共に行動することが多い聖ウルスラの生徒で、1巻の5,6時間目で活躍したあの人です。
今回は、その英子さんの今までの活躍を徹底特集します。




<1巻:1話>

なんと、意外に知られていないかもしれませんが、英子とビビ・しぃは記念すべき第1話から登場しています。

20070127
ニコッ


ナイススマイルです。
この後説明しますが、とてもあの英子とは思えません。
すごい優しいお姉さんでした。

まぁ、登場初期と性格が変わることは非常によくある事なので、そのせいかと思われます。


またその直後、ネギま!名物の出来事が発生します。

20070127

パンチラです

髪型は服装、立ち位置などから、
丸枠で囲んだ左側が英子、右側がしぃだと思われます。
何故か間のいたはずのビビはこのコマで消えていますが・・・・

このコマは、最初の見開きの扉絵を除けば、ストーリー上で最初のパンツシーンとなります。
なんと、英子は3−A(当時2−A)の皆よりも先にパンツを見せていました。


20070127

その後、爽やかに去って行く姿・・・
完璧な大人の女性です・・・。


あと、このとき英子は白パンツに黒タイツという装備でしたが、聖ウルスラの制服と違いますね・・・ここらへんの設定もまだ曖昧だったのでしょう。



<1巻:5話・6話>

次に登場になるのは、メインの話となる5話と6話。
あの大人の女性はどんな登場をするのでしょうか・・・。


20070127
女子高生アターック!!



「女子高生アターック」  (゚д゚ )ポカーン




訂正します、全然大人の女性じゃありませんでした彼女・・・。

そんな3年の池上みたいないらない肩書きを付けた技出さないでください。

見てるこっちの方が恥ずかしいです。




そんなこんなで運動部仲良し4人組を倒し、遊び場所を奪った英子さんたち御一行。

20070127

このコマでは、皆さん笑っているんですよね。
このあとのドッジボール対決のときの印象が強いと、どうしても違和感が出てしまいますw;


そしてその後、子供先生を見つけたときに、3−A(当時2−A)同様にネギを弄びます。

20070127
かわいい〜ん

やばいです、英子がかわいい〜んですけど(失礼


どうしたことでしょう。
当初、英子のツンデレ具合を書こうとしていたのに、このデレデレは。
私の計画丸つぶれではないですか(ぇー



この後、明日菜・いいんちょが加勢に加わり、最終的にタカミチの活躍でこの場は収まりました。


しかし、すぐにまたしても衝突してしまいます。
今度はどちらもクラス規模での言い争い。明日菜に子供みたいな嫌がらせと言われて怒る英子ですが、まさにその通りだと思います。
そんなときに、ネギが偶然名物のくしゃみをしてその場を収めます。

20070127

英子の2度目のパンチラです。
1度目が白に黒タイツと平凡でしたが、2度目は黒のヒモパンでした。

20070127

高音・D・グッドマンといい、聖ウルスラでは黒が流行っているのでしょうか・・・。
黒=大人のイメージが強い我々としては、ここらへんが英子を大人だと思ってしまう重要ポイントです。



しかし、その直後のドッジボール対決で、「私たちが勝ったらネギ先生を教生としてゆずってもらうわ」と、小学生でも言わないような無茶苦茶な賭けをしかけてきます。
英子は大人なのか子供なのか・・・見ればみるほど分からなくなりました。


そして、ドッジボールが始まり、ようやく我々の知っている英子が出てきます。

20070127
ドッジボール関東大会優勝チーム
麻帆良ドッジ部「黒百合」!!



「・・・・高校生にもなってドッジ部って・・・・?」「小学生ぐらいまでの遊ぶちゃうの?」「関東大会ってあいつらしか出なかったんじゃない?」などと散々言われまくり。

そしてトライアングルアタックとかいう戦法丸分かりの必殺技は大爆笑されるという、脅かすつもりがむしろ駄目駄目感が出まくりの結果となってしまいました。



しかし、意外にも強く、「太陽拳」とかいう、どっかのハゲやハゲができそうな技名で明日菜を倒します。
そのひどい倒し方をしたさいに、次のセリフが出されました。

20070127
どんな汚い手を使っても勝つ!!
それが「黒百合」のポリシーなのよっ!!



英子と言えば、このイメージが強い方、かなりいると思います。
現に私もそうでした・・・が、よく見てください。
これは「黒百合」のポリシーなのです。

英子自身は、登場当初にようにやさしいお姉さんなんです!
その証拠に、高確率でホッペに“///”という可愛らしさを表現する技法が使われているのに対し、ドッジボール中は怒っているときしか“///”を使っていません。

これは何気に赤松先生が今後のスポーツやクラブ活動などへの展開も据えた考えなのではないかと思います。

これはあくまで私の経験ですが、中学の部活はとても厳しいです。
普段はやさしい先生も、部活動中は殴る殴る殴る。
クラスでは仲良しの子も、部活が違えば部活中は会ってもたいした話をしません。
普段は気弱そうな子も、部活ではエースになったり強気だったりします。

そういう、クラスと部活でのギャップを狙った展開を、この当時は赤松先生は考えていたのかもしれませんね。




っとと、話を脱線させてしまいました(笑

そんなわけで、英子は見事なやられ役をこなしてくれました。
最後にはむしろ清々しいくらいの見事な脱ぎっぷりです。


20070127
ぬぐー

ぁ、これは先ほど言った“///”の表現の例外になりますね。
まぁ、服が脱げて顔を赤らめない方がどうかしてると思いますので、問題はないと思います。



そんなわけで、
英子は実は子供っぽいところのある優しいお姉さんだったことが分かったのでした。




<9巻・73話>

続いての登場は、なんと9巻です。
こんなところにも出てきたのですね、結構見逃しやすいポイントだと思います。

20070127
超包子

大学生同士のけんかを見て「フン」と小馬鹿にする英子さんです。
この場合は、みんなの憩いの場である「超包子」でけんかをするという行為に対し、嫌悪の意味を持ってこのようにしていたのだと思います。
実は、結構マナーを守っている様子です。

ちょっと前に中等部から遊び場所を奪っていたのが嘘のようです。
これは英子が成長したということでよろしいでしょうか?



<11巻・86話>

ここからはもう有名でしょう。
英子先輩(ここからは英子先輩と呼ばせていただきます)が、おそらく麻帆良国際大学附属高等学校の直哉とデート中です。

20070127
英子と直哉

同じ麻帆良ドッジ部としての先輩と後輩に当たる関係ですが、直哉は英子にその気があるようです。

で、いざ告白しようとしますが・・・

20070127

狙撃されました

「キャ―― 直哉君!?」と心配しまくりの英子先輩。
犯人はもちろん龍宮で、龍宮は仕事で狙撃をしたのですが・・・直哉がとにかくかわいそうでした。


<14巻・124話>

続いての登場はネギが亜子とデート中のこと。
麻帆良祭で行われたベストカップルコンテストに出場していました。

20070127

学祭中二度と告白出来ないように期間中全身を麻痺させる神経毒入りの弾丸を頭に撃たれておいて、ピンピンしている直哉がとても恐ろしいのですが、そんなことはツンデレと化した英子先輩の前では気にもなりませんでした。



衣装審査では、舞台に上がったのにポリ男で映るという屈辱的な一コマで終わってしまいましたが、続いての水着審査に燃え上がります。

20070127
ぬぬぬ 負けないわよっ!!


これは期待できそうです。



20070127
バイ――――ン


なんか金太郎みたいな水着です。
後ろは背中丸見えだと思いますが、それをみて鼻血出してる直哉の方が気になって仕方がありませんでした。



しかし結果を見ると、雪ちゃんとはる樹君のペアに負けるという大屈辱でした。

20070127
こっ子供に負けっ・・・

フツー路線で行ったナギ(ネギ)・亜子ペアにも追いつくことが出来ないだけでなく、子供にも負けての3位。
多分敗因は直哉の鼻血だと思います

英子先輩はまたしても屈辱を味わうのでした・・・。


<16巻・149話>

さて、麻帆良祭も終盤に入ったこの頃、またしても登場してくれます。
脱げビームとかいう人体に無害だけどパンツ一丁にさせるという、世界中の男性が開発したい兵器が大活躍し、どんどんと高音さんみたいな人を量産しているときです。

突如現れた鬼神の特太脱げビームをまともに食らっている英子先輩がいました。

20070127
キャアアアッ!?

見事に脱げていました。
そして直哉くんは鼻血出しながら天使の輪っかを出して昇天していました

20070127

その直後に、直哉君をどこからか出したボールでぶっ飛ばすあたり、非常に英子先輩らしくて可愛らしいです。


一方、直哉君はというと、結果的に登場のたびに狙撃されたり鼻血出したり鼻血出したりボールぶつけられたりと、この3日間で何度もダメージを負っていて、素で生命の危機でした。
断末魔の「も゛ろ」は、ボールをモロに食らったことなのか、それともモロに見てしまったことのか、とても気になります。多分両方でしょうが。


最後は英子よりも直哉や雪ちゃんにどうしても目が行ってしまいましたが、全部を通してみると英子先輩はとても好かれる可愛らしさのある人であることが改めて分かりました。


そして、英子は高音よりもサービス率が高かったです。


魔法使いだけがネギま!で活躍するわけではないのです。
ウルスラの脱げ女は二人いたのでした・・・(結論



それなのにこの扱い・・・不憫な薄幸キャラです・・・。



画像:(C)赤松健・週刊少年マガジン

2007年01月28日 魔法先生ネギま! トラックバック:2 コメント:1

やっぱりネカネは黒薔薇男爵だった

※一部不快にさせてしまうような表現がありましたので、修正させていただきました。
ネタのつもりで軽く書いてしまいましたが、閲覧していただいている方への配慮が足りず申し訳ございませんでした。
不快感を感じた方、また閲覧してくださった皆様方に深くお詫び申し上げます。
(1月28日)




17話鑑賞


(^ー^)





(^ー^)






(゚Д゚  )




ネカネが黒薔薇男爵だったようです。



「黒薔薇男爵 ネカネ」でググッてみると分かりますが、去年の12月9日に、私は黒薔薇男爵がネカネだと発言したことがあります。

そしてその後の回からは、黒薔薇男爵をネカネという前提で書き続けていました。

今回はその予想が当たったこともあるので、せっかくなので今までの記事から一部抜粋して、黒薔薇男爵であるネカネの心境を改めて見て行こうと思います。


13話にて
黒薔薇男爵はチュパカブラになってしまったネギを見て非常に悲しそうでした。
最後に「ハーッハッハッハ!」と言いながら去って行きましたが、アレは実は泣いていたのではないのでしょうか?
そうに違いありません。ネカネお姉さんの心の強さが見て取れますね!

黒薔薇(ネカネ)「ネギがあんな姿になっても頑張っているんだから、私も頑張らなきゃ!」
とか思っていることを願っております。(妄想


かなりいい加減に書いてしまいましたが、意外と当たっているような気がしてきました。
こうして考えると、黒薔薇男爵がただ単に変な行動をしているわけではないように見て取れます。


14話にて
そして今週の黒薔薇男爵もといネカネ。
しっかりとネギきゅんを護ってくれました。お姉ちゃん愛を感じました。

ネカネはネギのピンチにはしっかり助けてくれているんです。
だが、ネギにもできることは自分でやらせて自立心を高めさせてあげていることも分かります。

15話にて
そして、今週の黒薔薇男爵(ネカネ)。
どうやらモツとシチミが幻想空間を作って懲らしめているのかと勘違いしていた天然。
そうそう、そういえば公式HPが更新されまして、キャラ紹介が追加されました。

ネカネ・スプリングフィールド
ネギの姉。穏やかな優しい性格で、ネギやアーニャをいつも温かく見守っている。ちょっぴり天然さんなところもあるが、魔法の腕は結構なものらしい。


魔法使いとしても優秀という設定がわかりました。



ますます黒薔薇男爵として違和感がなくなったネカネだったのでした(^ー^)


そう、こっそりと公式ページにてネカネが黒薔薇になってもおかしくないように設定を追加されていた週でした。
こういうのを探したりと、ネカネ説肯定化のために相当私は必至だったようです。(汗



ということで、振り返ってみたのですが、如何せん気づいたのが12月になってからと既に登場して何話か経った頃でもあり、意外と少なかったですねw;

黒薔薇男爵としてのネカネの気持ちを分析するブログが今後出るかもしれませんが、とりあえず暫定ということで置いてみました。


今回、自分が予想したことが当たり、本当に安心致しました。
もしネカネじゃなかったら危うくネギま!?記事全削除して黒歴史にするところでした(これは嘘ですが




それじゃ、せっかくなんで簡単にネギま!?第17話「ネギ、家族はやっぱり絆のホームラン王ね」「全然わかんないよ、ネカ姉(涙)」をお送りしようと思います。
20070126


20070126
黒薔薇男爵が登場。
そしてその直後にネカネが登場するという早くも不自然な状態でした。
まいっちんぐネカネ先生はネギま!?ブログ各所で大フィーバーでした。

20070126
そして駄目な子まき絵と、痛い子ネカネが暴走していきます。
ネカネは本当にちょっと頭やばいんじゃないでしょうか。
精神年齢ならネギの方が数倍上だと思います。

20070126
そして今回の明日菜は本当に何もしません。
全員仮契約しちゃったから、もう明日菜いらない子なのでしょうか(泣

その代わりといってはなんですが、このせつ分が多めで一部の人が発狂していました。


20070126
そして、毎度御馴染みの佐々木まき絵失格。
そろそろ、ネタ的に厳しくなってきた感がビンビンしますが、いつまで続けるんでしょう・・・・。


20070126
ってそんなことをしていましたら、ネカネが豹変。
ダークエヴァンジェリンよりも恐ろしい形相で五月とか言う家政婦を襲いに行きます。


20070126
サービスサービス♪

そんな事態なのに、刹那は視聴者にサービスしまくりでした。

20070126
結局、五月を襲うことはなく、ただネカネはおでんを食べに来ただけという、先ほどのは謎のオーバーリアクションで終わりました。
見ていてこっちが恥ずかしいです(^^;


その後、闇が発生して大ピンチの3−A。
そこに黒薔薇男爵が駆けつけました。
もう完全にただネギを助けているだけの存在です。


って、何か剣に刺さっていますね・・・



おでん・・・?


20070126
ネカネキター!

なんと黒薔薇男爵はネカネだったのでした。
ご丁寧に仮面をとった姿まで今週見せてくれました。

どう見てもネカネ確定です。本当に(ry


マントの中に髪の毛を隠している感じで、そこも私の以前言った予想と的中する形で本当にビックリです。


これでネカネが宝塚好きだったら完璧なんですが・・・。
でも、やはりそれだけではあの衣装にする理由への説得力ががまだ薄いと思うんですよ。
後々アニメ内で判明するのか、それとも軽いノリのアニメなので軽く流すのか・・・
何はともあれ、何故あんなかさばる衣装にしたんでしょうか・・・気になります。


20070126
萌えるちうたん語


まぁ、こんな恰好されるよりはマシなのですが(ちょ

2007年01月26日 魔法先生ネギま! トラックバック:2 コメント:8

銀華中、忘れ去られたキャラ達

銀華中を覚えていますか?


テニスの王子様で、都大会準決勝で青学と対戦した中学校です。

多分、これで思い出した人は相当なテニプリファンです。
私は何故か「ハァァ―――ッ 銀華ぁ!!」という掛け声がとてもお気に入りだったりします。


何故、今回このような話をするかというと、
今週のジャンプのゲーム情報で、「テニスの王子様 CARD HUNTER(AA)」に銀華中の福士が参戦することが発表されたからです。。

20070124
銀華 福士

青学の荒井と同等の扱いを受けている辺りがナイスです。

そういえば、銀華はどれくらいの強さだったでしょうか。
ちょっと銀華の活躍を振り返ってみましょう。




銀華中が初めてテニプリで確認されたのは、都大会のトーナメント表からです。

20070124
トーナメント表

なんと、普通に勝ってます。
ベスト8に進出後、さらに北条中にも勝ち、ベスト4に進出していました。

ちなみに、この都大会では聖ルドルフは6位、氷帝は5位でした。
なんと、結果的に氷帝よりも強いことになっています。


果たして、どんな中学なのでしょうか!!







20070124

ナンパしてました

いえいえ、実際のところ、青学のヒロイン(名前は忘れた)が飛ばしてしまったボールを使って、からかっているだけなのですがね。



福士はこんな可愛い娘になんてひどいことをするのでしょう。
しかし、ここは我らが王子様が助けにきます。


そしてあっという間に福士はテニスで倒されてしまいました・・・。

20070124
福士(?)

って、あれ・・・負けてるし・・・。


1コマで5人も倒してしまうという端折りっぷり。
福士のテニスはわずか一コマで終わってしまうのでした・・・。しかも打ってない。
田代と鈴木に至っては誰なのかもわかりませんでした。



そんな最悪と最弱なイメージをしっかりと植えつけた銀華は、都大会準決勝へと挑みます。

20070124
新生・銀華

大抵のマンガだと、こういうボロ負けしたキャラは数日でとっても強くなります。
銀華中も、急成長し、青学を苦しめるのでしょうか。

20070124

見てください。目つきが違います。
これは獲物を狩る目です!そうに違いありません!

20070124

そして気合を入れ・・・・

20070124


棄権しました・・・・




20070124
生まれ変わります 関東大会でっ

銀華中はあっさりと都大会を諦めたのでした・・・。
だけどベスト4なので関東大会に進める、という聖ルドルフファンが殴りたくなる暴挙をすることになるのでした。


都大会結果:
 1位:青学
 2位:山吹
 3位:銀華中
 4位:不動峰(怪我のため棄権)
 5位:氷帝
====(↑関東大会出場権↑)====
 6位:聖ルドルフ


という、ブーイングが来そうな順位です。



さて、続く全国大会では、くじびきで青学を避けた結果、立海大附属と戦う羽目になってしまった銀華中。

もうすでに棄権する気満々で会場にすら来ていないのかと思っていましたが(失礼

20070124
福士 in 関東大会


自信満々でいました。


何故自信満々・・・?
福士いわく、青学の強さの秘訣が分かったということです。
それだけではなく、実際にその秘訣を盗んできたというから驚きです。

どんな凄い物なのか・・・・・・・。

20070124銀華三昧



本当に凄い物でした。


乾汁、かつてはこれでテニプリの笑いの9割を支えていた究極の飲み物。
その後、青酢と更に強化され、いわし水という兵器にまで進化しました。

あぁ、あの頃は こ れ で し か 笑っていなかったのに・・・・・(涙


何はともあれ、乾汁と青酢の中間の試作段階である乾丸得野菜汁
一体どんな殺傷力があるのでしょうか・・・・・・・・
それとも、まさか本当に飲むと強くなったりするのでしょうか・・・・


ゴクリ・・・・

20070124



20070124



やっぱり駄目でした。



結果、全国大会でプレイすることなく、彼らの夏は終わりました。

福士は最後まで苗字を呼ばれずに、作中だけでは誰なのか特定することはできないだけでは飽き足らず、一度もボールを打てませんでした。

田代と鈴木に至っては顔も分かりませんでしたが。



彼のテニスの強さは全く分からなかったのでした。



ここまでテニス描写がないなんて・・・
むしろ清々しいです。

ゲームでは、この謎の強さを生かして頑張って欲しいところです。



画像:(C)許斐剛・週刊少年ジャンプ

2007年01月24日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:0

色や大きさが戦力の違いというわけではない

みなさまお待ちかね、私もお待ちかねw
今週のとらぶるです。


前号で、とらぶるにイヴが出てきて思わず発狂してしまいました。
前回もお伝えしましたが、元ネタのBLACKCATといえば、意地でもパンツを見せてくれないマンガでした。

キョウコ=キリサキがどう考えてもパンツが見える角度で映ってると思ったら、なんかすごい闇が発生して見えませんでした。
あれは今考えればヤミヤミの実を食べた能力者の仕業だったのかな、とか思ってしまいます。

また、ドクターと名乗る男のお医者さんゴッコで全国のお兄さんがフィーバーしたこともありますが、それでもパンツは見えませんでした。
採血をする前に脱がせよ、と思った人はどれだけいるのか計り知れません。

結局、ブラックキャットでイヴはブラチラをするのが限界でした。
まぁ、ジャンプ掲載時では巻中カラーでブラチラしていたので良かったですよ。
ちなみに白でした。



そんなイヴがとらぶるに登場し、誰もがイヴのパンツにwktkしているところで、なんと2週間もジャンプが発売しないというとらぶるが発生してしまいました。



今回、待ちに待ったとらぶるです。
さぁ、イヴのパンツを見せてください!!!


20070123

って 春奈ぁあああああああ!!!!!

ななななにやってんの?
なんで黒なんですか!?(色の問題ですか


ややや、だってあんな大人しい純粋そうな娘が黒だなんて。
夕映のヒモパンなんて比べ物にならないほどのショックですよ。
や、これはこれでギャップがあって良いですけど・・・って何品評してるんだろう私。

それにしても作中でも白や水玉が多かった春奈が・・・
本当に一体何があったんでしょう。

リトからマグカップをもらったことによる心境の変化でしょうか。
黒といえば、攻撃的なイメージがあります。
これからの春奈は攻めてくるのでしょうか。
大歓迎です(・∀・)ニヤニヤ


おぉっと、あまりのショックで完全に忘れていましたよ、イヴを。
ということで話を進めさせていただきます。

前回に引き続き、ひたすら逃げ回るリト。
そこに、ララが加勢に回り、そしてチーフアシスタントのザスティンとかいう忘れ去られた男まで加勢に来ました。

何故かザスティンがイヴを相手に攻め入ります。
こんなのザスティンじゃない!

ってアレ・・・

20070123
これは・・・



20070123

パンツだぁあああああああああ!!!!!!!

おおおお、この光り輝くものは白ではないですか!

いや、待てよ・・・だが正直なところ、全身黒の服に白というのはどうなんでしょう?
すごいゴシック調で絵的には良いのですが、
実際のところ、全身黒だと黒パンツを穿くものですよね(ね?

ひょっとしたらこれは光が反射している黒なのかもしれない・・・
服と同じ生地なのなら、そうだとしてもおかしくない・・・。
だがもしそうだとしたら、イヴは我々の届かないところにまで行ってしまっているんですね(涙






今回のベスト一コマ


20070123

良いですね・・・この絶妙なふくらみ
細い身体にこの胸はバランスが良すぎます。

ララが巨乳なら、イヴは美乳です。








今回、エムゼロのモザイクネタをやろうと思っていましたが、
マンガがあればいーのだ。さんが一晩(?)でやってくれました。
監督のヘタレ攻めは想定外www


画像:(C)矢吹健太郎・週刊少年ジャンプ

2007年01月23日 とらぶる トラックバック:1 コメント:0

テニプリ、インフレの境地

2週間以上ぶりにジャンプが発売されました。
私の生命線はジャンプということで、正直ここ1週間ほど禁断症状がでているような状態でした。

さて、ジャンプといえばテニプリです。
テニプリといえば、ここ最近の壊れっぷりですっかりと更に一部の人に大人気という状態。
マンガがあればいーのだ。のたかすぃさんがネットラジオをすれば実況掲示板に「わしの記事は108個あるぞ」と書かれまくるくらいの大人気です。


そんな河村VS石田の試合が、ついに今週決着しました。

波動球の元祖である石田兄。
最初は、不動峰の橘VS千歳の試合を見て、
「事実千歳やなかったら
 あの不動峰の大将は抑えられへんかったしな・・・」

と弱気な発言をしていたりと河村相手にいい勝負じゃないか、と安心したりしました。

20070122

が、そこは我々の斜め上を行く許斐先生。

いざ戦ってみると、石田兄は戸愚呂弟よりも強かったです。

おまけに、どういう原理か全く分かりませんが、波動球を無効化できるという能力持ち。
どう考えてもタカさんに勝ち目はないのでした。

20060108_2
どんな波動球も「ポフッ」と無効化します


そんな石田に、先週観客席の最上部まで吹っ飛ばされてしまったタカさん。
果たして生きているのか?(まずそこから










何とか生きていました。

しかし、すぐさまこの世のものとは思えないセリフが飛び出します。

20070122
死んでこい河村・・・


河村さんは特攻でも仕掛けに行くのでしょうか?
例えではなくて、リアルに死にそうなのでとても心配になるセリフです。


また、「何度でも受け止めてやるよ」というセリフもとても心配です。
夏コミで河村×阿久津の同人誌が大量に出てきてしまうのではないかととても心配です(ちょ
阿久津が受けだなんて・・・・また腐女子の間に一つ論争が生まれてしまいそうです。


とまぁ、読んでくださる方をドン引きさせてしまいましたが、話を戻します。



血だらけのタカさんを、何故か拍手で迎える観客達がそこにいました。
20070122
パチパチ

明らかに拍手の使い方を間違っていますが、とても(許斐先生としては)感動的なシーンです。


拍手の中を歩いていくタカさんのとこっろで、アオリ文字が入ります。



20070122
甦ったタカさん!!


・・・・・・



20070122
甦ったタカさん!!



・・・・・・・・・



甦ってません。
白目で死んでいます。


もう今にも死にそうなタカさん。
本当に、誰か止めてください。

青学メンバー何やってんですか!?
四天宝寺メンバーなにやってんですか!?
テニス協会なにやってんですか!?
審判なにやってんですか!?


や、本当にテニプリの審判は無能です。

20070122
こんな状況でも「ゲーム四天宝寺4−0!!」という審判ですから。


さて、試合は無情にも進みます。
タカさんが「燃え尽きるぜぇぇぇぇぇ!!! バーニング!!」とまるで断末魔のように叫びながら決死のプレイ。

「これが最後最期の波動球だぁ――っ!!」と、まるでナッパに気功砲を撃つ天津飯のような状態でした。


そんな状態のタカさんから、奇跡的に四拾式波動球と同等の威力の波動球が出されます。

しかし、石田は波動球を無効化できるッ!!


そんなときに、奇跡は起こりました。






石田「波動球やない!!」

波動球を無効化できる石田でも、波動球以外の球は無効化できずに、腕の骨が折れてしまいました・・・・・・・・。

や、正直、波動球を無効化できる仕組みが全くわからない上に、波動球と他の球の違いもわからないので、本当に何がなんだか分かりませんでした。

それに、別に腕が折れても左腕でやればいいじゃないか、と。
「負けや」とかあっさり諦めないでください。
もうタカさん瀕死ですから。

20070122
瀕死のタカさん


四天宝寺は諦めるのが早いです。
そして青学は諦めなさ過ぎでした。






そういえば・・・・テニプリにもこんな時代があったんですね。

20070122
相手のボールを打ちかえして痛めた?


20070122
キミたち本っ当ーにテニスをしているのかね!?


どう見てもインフレしすぎです。
本当にありがとうございました。




許斐先生・・・聞こえますか?
俺たちから貴方への鎮魂歌です。
(この画像を見せながら)


もう、あの頃のテニプリは・・・帰ってこない・・・



画像:(C)許斐剛・週刊少年ジャンプ

2007年01月22日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:4

真実はいつも一つ!

さて、もう先日のことですが、名探偵コナンの56巻が発売されました。
すでにアニメも去年で10周年を迎えるご長寿人気マンガになっています。

ここまで長く続くと、早く黒の組織と決着をつけてもらいたい気分です。いまでは推理やトリックよりも、高木刑事と佐藤刑事の思春期丸出しの恋愛模様の方が気になってしまうくらいです。


高木刑事は、当初名前がなくアニメでの声優が高木渉さんだったため高木渉という名前になったという酷くいい加減なポジションでした。
(小林刑事も同じ理由です)


対して佐藤刑事は警視庁のマドンナ。
佐藤刑事に近づこうとする男がいれば、警視庁が全力を挙げて阻止するほどの扱いです。

そのため、高木刑事は他の刑事に敵対視されており、佐藤刑事とのデートのたびに取調室に連行されるというやられっぷりです。


40巻でのトロピカルマリンランドでのデートでは、麻薬密売捜査と称して30人体制で監視・尾行をされてしまいました。

20070121_2
※デートをしているだけです


しかし、そんな二人ですが
なんだかんだといつもデートはそれなりに上手くいってきました。

いつもいつもわずかに前進・・・本当にわずかです(汗
率直に言うと、まだキスもしていないのではないでしょうか?

中学生でもこれだけデートしていればキスしているはずなのに・・・
正直私が佐藤刑事だったら、高木刑事をヘタレ呼ばわりしています。




そんな純愛カップルに、56巻では大きな問題が発生します。
その問題に警視庁捜査一課が震撼するほどでした

もちろん、警視庁捜査一課の怒りの矛先は高木刑事に向けられます。

20070121_1
何かじゃないよ!!
それならそうと、我々にも言って欲しかったねぇ・・・
こっちにも心の準備ってモンがいるんだよ!!


と、言われまくりの高木刑事。

なんと、よく見ると佐藤刑事の左手薬指に指輪があるではないですか。

これは一大事です。高木刑事、貴様・・・ッ!(ゴゴゴゴ


と、思わず殺意を抱きましたが、なんと指輪の犯人は高木刑事ではありませんでした。



左手薬指に指輪をすれば悪い虫が寄ってこない、という由美からのアドバイスが原因でした。
悪い虫を本当の虫のことだと思っている佐藤刑事・・・反則に萌えです。
佐藤刑事は今までさりげなく天然を出していましたが、今回はまたずいぶんと質の悪い天然です。

ひょっとすると佐藤刑事は恋愛経験ゼロなんでしょうか。
そうなるとますます質が悪いです・・・佐藤刑事ちょっと3次元に出てきてください(ちょ



まぁ、今回最も質が悪いのが、
捜査一課の刑事たちが萌え萌えになってしまったというオチのほうなのですが・・・。





名探偵コナンでは、

幼馴染 柔道 空手娘
金持ちバカデレ女子高生
ツンデレ関西女
天然のお姉さん刑事
金髪の美人英語教師
ドジッこの瑛祐
合法的ロリの灰原哀

など、多数取り揃えております。

今後もコナンは萌え萌えです。



画像:(C)青山剛昌・週刊少年サンデー

2007年01月21日 漫画レビュー トラックバック:0 コメント:2

高音・D・グッドマンの軌跡

先日17巻が発売され、現在のところストーリーの半分をも占めていることになる麻帆良祭編もついに終焉となりました魔法先生ネギま!

この麻帆良祭編では、非常に多くのキャラクターが新しく登場しました。
なんといっても魔法先生および魔法生徒の数々。
今までのネギま!の世界観を大きく魔法戦に傾けることになりました。

その魔法使いの中で、もっとも印象に残った人は誰でしょうか?
刀子さん? グラヒゲ先生? 瀬流彦? 美空?


いえいえ、高音・D・グッドマンです。

おそらく麻帆良祭編で新登場したキャラの中で、一番フルネームを覚えられている魔法使いかと思われます。
今回はそんな彼女の奇跡の様な軌跡をお送りしようと思います。


<初登場>
最初に登場したコマは魔法先生・生徒が集う世界樹前広場でした。

そのときには愛衣のほうが超の偵察機械を見つけるという活躍をしていたのに、高音は完全にモブキャラでした。


ですが、すぐに出番はやってきます。
超の追跡部隊としてガンドルフィーニと共に超を追う任務を任されます。

20070119_01
登場初仕事

翌週の80時間目では早くも能力である影を発動。
なんか「ワンピース」のウォーターセブンや「HUNTER×HUNTER」で見たことがあるような姿・能力でした。

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高音さんの使い魔

しかし、一瞬で17体の使い魔を消されてしまうやられっぷり。
その後もネギにあっという間に武装解除されてしまい、初パンチラを記録します。

20070119_03
高音初パンチラ




黒でした。



しかし高音さんのガードは高いです。
COOLに話を流す高音さん。
どこぞのCOOL!COOL!COOL!COOL!叫ぶ人よりも数倍COOLです。
今回はこれだけの出番に終わりました。


続いての出番は麻帆良祭も始まってのこと。
ちょうどネギがのどかがデート。
「子供がこんなの読んじゃいけませーん」とか言っている頃です。

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パトロール中の高音さん

ネギとのどかがパヤパヤしているところに厳しいツッコミ。
しかし顔は真っ赤という感情を押し殺しているかわいらしい高音さんがそこにいました。


そしてその後危険区域で告白という失態をさせてしまった高音さん。
自分の任すら果たされません。
それなのに、かっこよく登場します。

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情けないですよネギ先生

情けないのはむしろ高音さんのほうなのですが、高音さんは強気でせめます。

しかし・・・

20070119_06

あっという間に・・・・

20070119_07

やられました。

高音さんの初ヌードです。
高音・D・ヌードマン誕生のときでした。


脱がされてすぐに「イヤーン」と身体を隠す姿は非常に萌えました。


その後、体育着に着替えた・・・いや、着た高音さん。
20070119_08
この下は・・・

ここで一番気になるのは、この下はノーブラ・ノーパンなのかの問題です。
一体誰がどうやってここに聖ウルスラの体育着に持ってきたのでしょうか?
一番有力なのは自分の影で持ってきたという線ですが、さすがに下着はすぐに取りにいける場所に置いてあるとは思えません。
誰かに買いに行かせたとしても、サイズが細かく分かれている下着を買いに行かせるでしょうか?

そして、ページを見たところ、ネギが明日菜とディープキスをしている真っ最中に着替えた様子です。
本当に冷静ですこの子。

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この怒っている高音さんが実はノーパンだった、とか妄想すると非常に心が癒されてしまいますw



<武道会編>
続いての登場は、超が主催という怪しすぎるイベントです。

果たして高音さんはどこに・・・

20070119_10

怪しい人いたーー!!!

なにやってんですかこの人。
もうすでに予選を突破して「高音・D・グッドマン」の名前がでかでかとトーナメント表に書かれているのに、姿を隠しています。
この人が何をしたいのか分かりません。


そしてついに出番がやってきます。
20070119_11
高音VS田中さん


この試合は伝説となりました。



開始早々パンチラをする高音さん
20070119_12
というかパンモロ

油断しまくりです。
今までのCOOLな高音さんが嘘のようです。


そしてその後ビームをモロに食らってしまう高音さん
服だけ焼けてしまいました。

20070119_13
たっぷん

このコマにやられた方は多いのではないでしょうか?
「ネギま!で遊ぶ」さんでも絶賛されるほどのエロスです。

20070119_14
パンツも半分が焼けてなくなっているのに、隠さずに殴る、駄目です、最高に萌えるシチュエーションです。

そんなもし自分がそうなったら悶死してしまいそうな状況になっている高音さんを、更なる追い討ちが。
20070119_15
取ったどぉおおおお!

朝倉が腕を上げさせて裸を隠せなくしています。
これは酷いです。
もう観客席にいる男たちは高音さんに釘付け
私も釘付け。

高音・D・ヌードマンの大躍進でした。





さて、その後「しばらくそっとしといて」と傷心の高音さんでしたが、武道会2回戦で早くも復活しました。


20070119_16
スタンドキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

使い魔を服にして戦う高音さん。
なんで1回戦ではこうしなかったんでしょうか・・・。

しかも、派手な魔法を使ってはいけない、という状況で敢えて派手な魔法。
高音さんは空気を読みません。
超にも「うむ いいネ高音さん」と言われるほどのダメッぷり。
もはやCOOLの欠片も残っていない高音さんの痛さが露呈してきました。

人って堕ちていくのは早いんですね。


20070119_17

と思ったらネギに惚れやがりました。

人って堕ちていくのは早いんですね。

高音さん、暴走しすぎです。何もかも。

20070119_18

そう、何もかも。

また脱いでましたこの女・・・。



観客に全裸をさらけ出して、超の計画を大きく進めてしまうだけで彼女の武道会は終わってしまうのでした。


<高畑先生救援編>

流石に2回も全裸になるという大恥じをかいてしまった高音さん。
もう懲り懲り、と思っているに違いありません。

20070119_19

っと思ったら全然平気でした

しかし、明日菜からも「あの人また脱げそう・・・・」といわれるほどの落ちぶれっぷり、美空にまで雑魚呼ばわりされてしまうのでした・・・。


そして見事に予感が的中。
地下で量産型田中さんを見た途端、ドロロ並にトラウマスイッチが入ってしまいました。
さっきまでの威勢はどこにいったのか・・・一瞬でカモ君にすらバカにされる存在となってしまいました。

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カモ「使えない奴」




ですが、その後しばらくしてまた復活している高音さん。

20070119_21
また復活した高音さん

だんだん復活スピードが速くなってきています。
どんどん全裸に抵抗がなくなってきた証拠です。
高音・D・ヌードマンが板についてきました。

そして、また一瞬で脱がされてしまうのでした・・・。
ついに3度目のヌードです。
もはや隠す気力すら残っていませんでした。

20070119_22
全然駄目な高音・D・ヌードマンさん


結局、高畑先生を救出に行ったのに、逆に高畑先生に助けられてしまいました。
役立たず、ここに極まり。



<明日菜デート編>

もはや3度の裸の付き合い(一方的ですが)のためか、普通に明日菜達と馴れ合っている高音さん。
もはやクールのクの字も出てきません。
むしろツンデレでした。

20070119_23
ツンデレな高音さん



明日菜のデートを尾行する姿に、ツンデレな高音さんのかつての威厳は残っていなかったのです・・・。



<超編>
もはやウルスラの脱げ女、という異名を得た高音さんは、超の計画通りの未来では、オコジョ一歩手前の完全なる落ちこぼれ魔法使いになっていました。

20070119_24
オコジョコース決定で自棄になっている高音さん


ネギ一行を阻む高音さんと他2人ですが、

も ち ろ ん、一瞬でやられて全裸になります


しかし、そのときの高音が緊急事態でした。
思わず緊急連絡網でネギま!ブロガーの方たちに連絡を出したいほどの事態です。


今、赤松スタジオで話題騒然なのは、
「高音(たかね)の先っちょ」問題です。
(ALN日記より)

赤松スタジオを震撼させた出来事、

そ れ が

20070119_25

高音の乳首です。


赤松先生は商業誌で乳首を描きません
そんな赤松先生の初乳首となってしまいました・・・。

まさに、脱げ女という称号にふさわしい暴挙。
むしろここまでやられると清清しいです。


高音・D・ヌードマンは伝説となったのでした。




しかしここでさらに緊急事態が発生してしまいます。
元の時間に戻ったネギ一行が超との最終決戦。
その超編にて、脱げビームという誰でも高音さんポジションになれるという兵器がでてきてしまいました。


これでは高音さんは毎コマ全裸になってしまう・・・ッ!


とか心配していましたが、なんと高音さんは脱げビームを食らわないで超編を乗り切ってしまいました・・・。
な、何故脱いでも違和感のないこのタイミングで脱がないんだ?
脱がない高音さんは高音さんじゃありません><(ちょ



そのときのことに関して、高音さんは次のようにコメントしました。

20070119_26
そう何度も脱げてたまりますか!


そう、高音さんは裸の大安売りとなってしまった脱げビームを前に意地でも脱がないで自らの全裸の価値を高めたのです。
脱げビームで脱げてしまってはクギミーとも何ら変わらない、そのことをしっかりと考えての行動でした。

ここまで来ると高音さんの素晴らしさもみなさん分かるはずです。

誰も脱がないところで脱ぐ、
それが高音・D・グッドマン!



今後も高音さんが出る(というか脱げる)ことを祈っています。


画像:(C)赤松健・週刊少年マガジン

2007年01月19日 魔法先生ネギま! トラックバック:3 コメント:2

魔法先生ネギま! 17巻発売

魔法先生ネギま!の17巻が発売されました。


今回は16巻に続き丸々「超編」となっています。
早いもので17巻。
というか発売早すぎますよ。

休載&合併号の都合などの関係で、本当にちょっと前にマガジンに掲載されたものが既に単行本化されています。
正直このスピードは異常です。

表紙は運動部仲良し4人組です。
まぁ、今では亜子はチアに引っこ抜かれているし、まき絵は失格だし、というなんか散々な状態なのですが。
正直、これ見てすぐに運動部なかよし4人組だ、と気づく人はあまりいないのではないでしょうか・・・?


そして、なんと今回の単行本にはオマケが付いています。
14巻から16巻まで限定版が作られていましたが、今回は限定版を作らず、その代わりに初版にパクティオーカード型シールが付いてきています。
初版にシールのオマケというと、スクールランブルなどを思い出しますが・・・正直これ微妙ですよね(素

実際こういうオマケ、使う人少ないでしょう(^^;
明日菜・のどか・刹那・木乃香のパクティオーカードのシール。
仮契約メンバーのメイン4人。同時に仮契約した早さも1〜4位です。

まぁ、妥当なところですが、今回注目すべき点は別だと思いました。
そのシールのそば、カバーの折り返す部分をごらんください。

20070117_1
カバー折り返し


夕映のパクティオーカードが載っています。

これは凄いことなのです。
何故なら、ネギま!のこの折り返し部分は、大抵「ラブひな」か「AI止ま」が使われているからです。
過去にネギま!のキャラが使われたのは14巻のみ。
しかもまぁ9人の集合絵だったりするわけで1人1人の絵が映えません。

そんな未開の部分にソロで登場しました。
よく考えてみると、シールよりも大きく描かれているし、しかもシールという紛失・破損の可能性もあるようなものへの印刷ではなく、かなり保存性の高いカバー折り返しへの印刷です。
こう考えるとシールになった4人よりも待遇が良いと思えないでしょうか?


これは制作側のこだわりなのか、それともただ単に5人目として載せたのか・・・気になります。






そういえば、この夕映のパクティオーカードは「ハッピー☆マテリアル」の1月度に付いていたかなりのレア物です。
私も持っていません・・・。
私のような難民には嬉しい限りです・・・。



P.S.
私の買った単行本、かなり色合いが薄くて、ルビとか読めないくらい部分が結構あるのですが・・・これは仕様でしょうか?


画像:(C)赤松健・週刊少年マガジン


2007年01月17日 魔法先生ネギま! トラックバック:2 コメント:2

カフカはネタキャラ一直線

今更ですが、今週のラルΩグラドです。
ネットを見ていると、どこもかしこも、怒りながら胸を揉んでいるラルのことについて書かれていました。


20070113_1
モニュモニュ

しかし、今週のお話で私はずっとある部分に夢中でした。


カフカの後頭部です。



20070113_2
カフカ

20070113_3
拡大


先生、カフカの後頭部が大変なことになっています・・・。
てっきり、描くのにミスッたのかと思って全コマをしっかりチェックしましたが、どうみても後頭部がおかしいです。
なんでしょうこのワカメちゃんカットは。

ワカメちゃんカット、この言葉にトラウマを持つ方が何人かいるかもしれません。
幼稚園、または小学校のとき、お母さんに髪を切ってもらったらこんな自体になってしまった、というよくあるネタです。
こんな髪の毛じゃ学校に行きたくない、と泣きたくなるような酷い罰ゲーム。

しかし、当の名称の元となったワカメちゃんはわざわざ洗面器を使ってあの髪型に切ってもらっているという辺りが恐ろしい所です。


話が長くなりましたが、つまりはカフカはこれだけ語れるほどネタになる髪型をしているわけです。
ラルが「男前かよ」とか嫉妬していましたが、この髪型だけでラルの方がもてると思います。

おまけに、今回の話で「カフカは姫の胸を揉みたい」というイメージまで読者に植え付けられました。
酷いです。けしてカフカは悪くない。
みんなが勝手に誤解していくのです・・・。
ぁ、でも髪型はカフカが悪い。


カフカは今後もネタキャラになりそうです・・・。



画像:(C)小畑健・週刊少年ジャンプ

2007年01月13日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:0 コメント:0

ネギま!?第15話「予期せぬ作画崩壊でネットに動揺が広がってるな」

さぁ、どんどん感想を書く気力がなくなってきたネギま!?のお時間です。
正直ね、キャプなしじゃ感想無理だと思うんですよ。
なんか文字だけで伝えようとすると凄い大変な小ネタが大量なわけで。
そしてその小ネタばかり書くと肝心のストーリーが全く説明できなくなるというカオス。




なんだか幻想空間を脱出したと思ったら幻想空間が新たに出現。
二重結界のような難トラップに苦しむ3−A。

ボロボロになった麻帆良のはずなのに、教室とか校舎の中は全く壊れてないんですね。
何故教室に移動したん・・・あぁ、黒板ネタですね。
ネタのためならストーリーのレベルも下げる、ある意味立派です。


その後の3班に分かれての行動はグダグダだった。
グダグダだったはずなんだ・・・なのに何故かグダグダだと思わない私。
いや、思いたくないんです・・・
そうです。ネギま!が大好きな私には特殊なフィルターが掛かってしまうのです。
そう、このアニメは原作を読んでネギま!が大好きな人前提に作られたアニメ、原作好きに楽しんでもらうため前提のネタアニメなのです。
つまりは単純にアニメとしてではなく、魔法先生ネギま!と一緒に並べて考えることで評価する前提のアニメなのです。
絶望した!前提社会に絶望した!

しかし、けして原作通りではない展開のオリジナルネタアニメになってしまったネギま!?・・・。
そのあまりにもネタに走りすぎている作品に賛否両論。
原作通りという逃げ道を使わないで決死に挑んだ制作側ですが、さすがにやりすぎてしまったようです。

オリジナルってレベルじゃねぇぞ!
という内容と、キャベツ再臨と言われる作画崩れ(それでも1期よりは良い)には本当に絶望した!


さて、脱線に脱線を繰り返して自分がネタに走り始めている感が出てきてしまいましたが、今回の話に戻しましょう。




「佐々木まき絵失格」は今後どうなるのでしょうか・・・。
もはやすっかり定着してしまったネタですね。
しかもそのシーンのまき絵だけはいつもクオリティ高いし。


そして、今週の黒薔薇男爵(ネカネ)。
どうやらモツとシチミが幻想空間を作って懲らしめているのかと勘違いしていた天然。
そうそう、そういえば公式HPが更新されまして、キャラ紹介が追加されました。

ネカネ・スプリングフィールド
ネギの姉。穏やかな優しい性格で、ネギやアーニャをいつも温かく見守っている。ちょっぴり天然さんなところもあるが、魔法の腕は結構なものらしい。


魔法使いとしても優秀という設定がわかりました。



ますます黒薔薇男爵として違和感がなくなったネカネだったのでした(^ー^)





それにしても・・・
さよが柱になったのがエロく見えたのは私だけでしょうか・・・?(汗

2007年01月11日 魔法先生ネギま! トラックバック:4 コメント:0

お前に足りないのは「危機感」だ

「銀はどんな波動球も無効化出来るでぇ」

ということで今週のテニスの王子様です。

先週、ダッシュ波動球を普通の打球にして返してきた石田。
一体どんな技を使って無効化するのでしょうか?

「蜉蝣包み」のようなカウンター技なのでしょうね!
オラわくわくしてきたぞーwww


20060108_1
ダッシュ波動球!


20060108_2
ポフッ




え・・・え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛え゛

いや、原理は・・・

非現実的な理由でも良いから原理を説明してください(つД`)
なんて嫌な擬音なんだ・・・ッ!


そしてその後二拾壱式波動球で観客席の20列目まで吹っ飛ぶタカさん
もはや幽遊白書の武道会編を超えています・・・。

二拾参式波動球ではついにドームの天井まで描かせる吹っ飛びっぷりになってしまいました。




「ガシッ」


そのとき、観客席の最後列をも越える位置に吹っ飛んでいったタカさんを掴む男がいました。

そう、タカさんの旧友亜久津です。

20060108_3
何諦めてんだ


や、諦めるも何も死相がでまくって白目剥いてるんですけど・・・・。
それにしても良いタイミングです。
今まで吹っ飛んでいた位置が直線的になっていたので、吹っ飛んでくるのを待ち構えていたのでしょうか。
とんだキザ男です。

最後列だなんて、吹っ飛んでくるのにどれだけ掛かると思っているんでしょうか。
絶対相当前から様子を見ていましたよこいつ。
鬼のようなキザ男ですね。



あと今回の煽り文字はなかなか良い感じでした。

旧友の死線に突如現れた亜久津!!


テニスで死線だなんて使う状況がどうしても理解できませんが、まさにピッタリです。
これは酷いテニプリですね・・・。


また、巻末の作者コメントで驚愕しました。

新年おめでとうございます!
今年も沢山のサプライズを皆様に提供していきます!!



せ、先生・・・
もういいんです・・・もういいんですよ・・・(涙







許斐先生・・・テニスがしたいです・・・。



画像:(C)許斐剛・週刊少年ジャンプ

2007年01月08日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:0

とらぶる発生

新年初めてのジャンプが発売されました。
最近ではやけに燃えと萌えとエロに特化したジャンプ。
個人的にはテニプリが非常に気になっていたのですが、思わぬ伏兵が現れました。

みなさんが大好きな「To LOVEる−とらぶる−」です。
今回は衝撃的でしたよ・・・。


20060106_1

この後姿・・・どこかで・・・


20060106_2

 (゚Д゚  )

ぇ・・・これイヴ!? イヴじゃないですか?
HAHAHA、そんなバカなことありませんよねぇ。
全く矢吹先生が書くとみんな同じにキャラに見えてしまいますから困・・・

20060106_6


 (゚Д゚  )


20060106_7


 ( ゚Д゚ )


やっぱりイヴだよどうみても。

ぇー、一応知らない人がいると思いますので説明しますと、
この矢吹先生が以前に週刊少年ジャンプで連載していた漫画BLACKCATのヒロイン、それがイヴです。
ナノマシンの生体兵器、つまりは広い範囲で言えばアンドロイドなわけですよ。


そういえば、以前にもブラックキャットのキャラが出ていたことがありましたが・・・

20060926_1
キョウコ=キリサキ


全く、矢吹先生はちょっと何考えているんでしょうか。
普通、前作のキャラを出すとか打ち切りフラグですよ。
しかもあの悪い意味で有名なブラックキャットとか・・・なんて無茶なことを・・・


っと思っていたら、太臓にスピンが出ていることを思い出して軽く凹むorz

というわけで、矢吹先生と大亜門先生が同レベルだというなんだか微妙な事実が発覚しましたが、問題は中味、中味なんですよ!
面白ければいいんです!
太臓はスピン達のおかげで変態度が一回りアップして最高でしたよ!
さぁ、ブラックキャットもこれでエロ度が一回りアップするのでしょうか!
私はイヴのエロいシーンをマジで見たい!
パンツ見せろパンツ!



20060106_3

ほぉーら、なんかかわいいですよ
そりゃもう、弄光センパイが手を出したくなるほどかわいい13歳です。
13歳って言葉をつけるだけで犯罪チックになる、まさに完璧美少女!
グレイト! グゥレイト!
さぁ、このままパンツだ! パンツゥ!

20060106_4


20060106_5


ぁれ・・・なにこの展開・・・。
イヴが本当にただの命令行動しかしてません・・・。


なんかよく見たら掃除屋じゃなくて殺し屋になっています・・・。
俺が殺し屋になりたい気分だよ!(標的:矢吹先生)
来週まで引っ張るからまだ希望は大いにあると思うけど、こんなんで2週間も待たせるなんて酷いぜw;(合併号のため)


なんかよく見たら
煽り文字も全然ない上、柱文字も「場違いに真剣な少女登場・・・!!」とかくらいで、なんか編集部手抜きです。
これは編集部側に呆れられてしまったのでしょうかね。
「やっちまったよコイツ・・・( ゚ 3゚)∵ ペッ!」って感じで。



・・・あの・・・えーと、矢吹先生、

次回作には期待してます。



画像:(C)矢吹健太郎・週刊少年ジャンプ

2007年01月06日 とらぶる トラックバック:0 コメント:0

ネギま!?第14話「科学理論も、テニプリ相手じゃあってないようなものです、はっきり言って」

ちょwwwハピマテwwwwww

ぇー、みなさん、ちょっと困りましたよ。
なんで光る風を追い越しそうになっているんでしょうか

ネギま!?のクリスマスイベントでも、「最後はあの曲!」とか言っておいて1000%SPARKING!だったりするわけで、てっきり黒歴史共々なかったことになったとおもっていましたよ。

もうね、流れた瞬間
「あ…ありのまま 今起こった事を話すぜ!
 『ネギま!?を見ていたと思ったらハピマテが流れてた』
  な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
   おれも 何をされたのか わからなかった…
    頭がどうにかなりそうだった…

     キャラ設定崩壊だとか作画崩壊だとか
      そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
       もっと恐ろしいものの 片鱗を味わったぜ…」


っとか思ったわけですよ。

まさか夕方の全国放送でハピマテを聴くとは思わなかった。


そして、ハピマテのリズムに乗せて全員仮契約。
途中で半チュパカブラ状態になったネギが素できんもーっ☆だったのですが。
ってかこれじゃ前作と同じじゃないですか・・・。

そして全員仮契約とかいいつつエヴァと茶々丸がやっていません。
そりゃ魔法を既に知っているから、する必要はないと言えばないです。
ですが、正直こういう機会がない限り、この二人は仮契約してくれないのでは?
他にどんな状況ならエヴァがキスしてくれるのかしら・・・。
っと思っていたら普通に原作の137時間目でディープキスしてるエヴァがいることを思い出したり(^^;
アニメでこの2人の契約執行は果たしてみることが出来るのか、気になるところです。


他には、血が苦手な亜子がタカミチの介抱していたのにはちょっと抵抗がありました。



今回は、作画崩壊と呼べるほど酷い作画はなくて安心しましたが・・・なんというか・・・や、マジでなんといいますか・・・(^^;



そして今週の黒薔薇男爵もといネカネ。
しっかりとネギきゅんを護ってくれました。お姉ちゃん愛を感じました。

ここまで言って、黒薔薇男爵がネカネじゃなかったら私どうしよう・・・(^^;;







今回の感想を一言で言うと・・・・


Cパートのふざけすぎさは異常。

2007年01月05日 魔法先生ネギま! トラックバック:5 コメント:0

ネギま!?第13話「タイトルの長さがどうとか言うよりも改造の邪魔かどうかが問題なのです」

はい、もはや恒例となりましたネギま!?の感想というか戯言。
もうね、正直やるの飽きてきました(正直すぎる

今回からなんかOP変わりましたけども、もう私には越前リョーマが歌っているようにしか聞こえないのですよ(ちょ
あまりにも普通の曲でビックリです。これは普通にカラオケで歌いますね。


本編の方はなんかチュパカブラになったネギきゅんがやけに自暴自棄になってひたすら「僕が狙いなんでしょ!」とか言って自分勝手に動きまくりでちょっと萎えました。
流石にもう10人近くを手ゴマにした天才ネギ君。
我々モテない君にはなんか調子乗っているようにしか見えなかったのが残念でした。

バトルシーンは良かった。
亜子・桜子・五月の登場シーンは最高。特に五月。
かっこよすぎます。
というか衣装がこれバスタオル巻いただけじゃねーか。
おかげで何度も一時停止して純白かシマシマの何かが映っているか調べてしまいましたよ!
もちろん映ってなかったですけどね!(恥


そしてピンチのネギ一行にエヴァが助っ人に。
何故か四つんばいで来たエヴァがかなりマヌケに見えてしまって凹みましたw;
しかもそのあとチュパカブラのネギに武器を取り上げられるとか本当にこの人最強種なのでしょうか・・・。


Bパートに入ってまたも佐々木まき絵失格。
何故かこのときの泣いてるまき絵が可愛すぎる。
だけどそのあとショックを受けたときのまき絵の顔で全てが吹っ飛びました。

そして気が付いたら宇宙戦争をしているクーフェイ達が登場。
クーフェエロイよクーフェイ。
個人的にゆーなのバスケユニフォームが非常にやばかったです。
ちょっと角度変えれば見えますね。何が見えるかは言いませんが。
ユニフォームを着たゆーなはすごい貧乳に見えました。
谷間が移っているコマが1コマしかなかったですよ!(スロー再生乙


そしてようやく黒薔薇男爵もといネカネが登場。
当ブログでは黒薔薇男爵はネカネとして扱っています(ぇー

黒薔薇男爵はチュパカブラになってしまったネギを見て非常に悲しそうでした。
最後に「ハーッハッハッハ!」と言いながら去って行きましたが、アレは実は泣いていたのではないのでしょうか?
そうに違いありません。ネカネお姉さんの心の強さが見て取れますね!

黒薔薇(ネカネ)「ネギがあんな姿になっても頑張っているんだから、私も頑張らなきゃ!」
とか思っていることを願っております。(妄想


私もネカネを見習って泣かないわ! と思いましたが、
その後の作画崩壊の酷さに泣いてしまいました・・・。

鳴滝姉妹が最初誰かと思った・・・。
みんな顔が崩れてるし影とかが手抜き・・・(^^;;

他のシーンに時間取りすぎただけだと願いたいです・・・。

2007年01月03日 魔法先生ネギま! トラックバック:3 コメント:0

2006年個人的マンガランキング

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。


ということで新年、2007年となりました。
今年の目標は去年よりもマンガを読むこと。
ちなみに去年は500冊以上単行本を買いました。
読んだ作品だともっとあるはず・・・
今年は更に頑張りたいと思います。


ということで、新年最初の記事として2006年の個人的マンガランキングを書こうと思います。
もう2007年なんですけど、とか言わないでください。
ちょっとコミックマーケットで忙しかったんです!



それでは、ベスト10形式で書いていこうと思います。
ルールとしては、2006年に発売されたコミックスおよび雑誌に掲載された作品ということで。





10位:あいこら 井上和郎

サンデーが誇る変態マンガ。
ありとあらゆるフェチをここまで描く少年漫画は、他にない!
巨乳、メガネ、ツンデレ、ツインテール、ロリ、など王道物からとても深いところまで・・・
そしてそれらフェチに懸ける男たちの生き様・・・
バカだ、バカすぎる・・・!(褒めてる



9位:To LOVEる 作:長谷見沙貴 画:矢吹健太郎

ジャンプが誇るエロマンガ(ちょ
これでもかという王道シチュを展開しまくるSFラブコメ。
単行本で脅威の乳首券発行などの修正を施し、全国の書店から一気に消滅したTo LOVEる。
ジャンプのエロを復活させてくれた作品となりました。



8位:テニスの王子様 許斐剛

正直コレでもかなり贔屓してやってこの順位です(酷
2005年から「もはやギャグマンガ」といわれ続けてきたテニプリ。
2006年では完全に「ギャグマンガ」に昇格してくれました。
もはや何もかもラリってしまった世界観。
ヤムチャが敵わないような戦士が大量に誕生してきています。
ラケットとネットを見えなくすればギャグ格闘マンガになります・・・。



7位:未来日記 えすのサカエ

未来を予測する日記を手にした12人による戦い。
主人公雪輝と、主人公が好きなヒロイン由乃。
なんといってもヒロイン由乃の狂気っぷりが印象に残ります。
最近では、デスノートのように手にした能力を最大限使う一般人、という作品が多いですね。
そのなかでも、突出しているのがこの未来日記です。



6位:妄想少女オタク系 紺條夏生

腐女子の生活をひたすらお送りする学園ラブコメ。
あまりにも直球な内容には思わず噴きっぱなしです。
クラスメイトもヤオイネタにする女の子。
そしてそんな女の子を好きになってしまったかわいそうな男の子。
平凡なマンガに飽きてきたオタク向けな作品です。



5位:ハヤテのごとく! 畑健二朗

ネタをふんだんに散りばめた学園ラブコメ(?)
13歳にして高校生の超お金持ちお嬢様ナギと、その執事になった貧乏人ハヤテ、永遠の17歳のマリアさんなど、個性溢れる面々。
お金持ち集団に囲まれる超貧乏ハヤテはハプニングだらけの日々。
あるときは女装させられたり、あるときは女装させられて惚れられたり、またあるときは女装させられて結婚を申し込まれたりします。
それなんてエロゲ?



4位:デトロイト・メタル・シティ 若杉公徳

この漫画を語らずして2006年の漫画は語れない。
一秒間に10回アレな発言をしたり、婦警さんやタンバリン、DJの機械や東京タワーを○○○するクラウザーさんはまさに最強のカリスマ。
観客の反応が最高に面白く、毎回伝説が増えていくライブは笑いが止まらない。
そんなクラウザーさんの表の姿、根岸くんとのギャップも面白すぎる。
「SATSUGAIせよ!」はネット界の流行語になる勢いでした。



3位:みえるひと 岩代俊明

2006年でもっともハラハラした作品。
なにがって・・・打ち切りが・・・。
そしてその打ち切りにあってしまいました・・・。
少年漫画の王道を行くようなストーリー展開、そして個性的な仲間や敵。
設定などの関係もあり、ブリーチの初期を思い出すような感じでした。
正直サンデーとかでなら30巻くらいまで連載できたと思う。
打ち切りとの関係で話の流れが速くなり、未消化の伏線がかかなり残ってしまいましたが、それでも非常に面白かった作品です。
ガクやアニマ達はとても面白いキャラ達でした。それゆえに非常に無念。



2位:銀魂 空知英秋

アニメ化が決まったから更に下ネタが増えて、空知先生のことが心配で心配で仕方がありません。
2006年は九兵衛フィーバーの年となりましたが、私としては人斬り似蔵がどうなったのかが気になります。

銀魂の面白さであるあのコマ割りの良さとあの言葉廻しのテクニックを全力で見習いたいです。
よく毎週あんなクオリティ高い話が描ける!
それにしてもなんで腐女子に人気があるんでしょう。
銀魂の同人誌の資料として絶望先生を買うのはお止めください。



1位:魔法先生ネギま! 赤松健

まぁ、2006年の連載でマンガ上では2日ほどしか経っていないとは驚きですが、非常に内容量は多い作品となっています。
クラスメイト編としての亜子や千雨とのイベント、図書館探検部や明日菜の恋愛模様、超編としてバトル展開などぎっしり詰め込まれています。
あまりの伏線の多さなど、何度も読み返したくなるような展開は本当に素晴らしいです。
そのため、非常にネギま!のサイト・ブログが多いですねw
2007年ではいよいよ長かった麻帆良祭も終わって学園ラブコメの展開になるのでしょうか?
それとも魔法使いとしてのバトル展開となるのでしょうか?
2007年も非常に気になります。




以上、2006年の個人的マンガランキングとなりました。
2007年も、当ブログをよろしくおねがいしますm(__)m

2007年01月01日 漫画レビュー トラックバック:1 コメント:0

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