最近では「波動球を無効化させる
能力を持つ!!」とか公式に素で書かれていたりするテニプリですが、本当にここ最近は酷い状況であり、どんどんとテニスの
ルールを無視してきています。
ひょっとするとこれは「スーパーテニス」という超人だけがやれるスポーツなのでしょうか?
と、たまに悟りを開きそうになります。
そういえば、
スーパーテニスの使い手である牧ノ藤学院の門脇君は元気でやっているのでしょうか?
個人的にどこらへんがスーパーなテニスだったのか、本当に今一番気になっています。
さて、ということで、今週のテニプリにうつるわけですが、先週ダブルスかと思ったらシングルスになるというまたしても
とんでもない試合展開です。
ダブルスをしない方が強いとか言う、
相方の人を侮辱しまくりの状況。
乾はテニス自体は凡人だとして、四天宝寺の財前くんは
天才と呼ばれているほどの実力だそうです。
ということで、
今回は財前くんを徹底的に書いていこうと思います。財前くんの初登場は29巻。
何故か越前と金太郎が居たドーム式のコートに現れました。

何故かホモが「金太郎さんや!」と言っているのに金太郎を見ないで
あさっての方向を向いています。しかも何故か左腕に
リストバンド2つつけてるのも奇怪です。
さすが、天才といわれるだけあります。きっと我々凡人が想像もできないようなことを考えているのでしょう。
これが財前くん以外の四天宝寺メンバーの大半も初登場の機会となりました。
そして、次に四天宝寺現れたのは、青学VS比嘉中の最終戦。
四天宝寺、なかなか偵察を怠らない研究熱心なチームですね。
きっと天才財前くんもすでに相手チームの力を見計らっているのでしょう・・・。

四天宝寺・・・
って財前くんいないし・・・・さすが天才、偵察する必要もないということでしょうか。
そんなこんなであっという間に出番なしで準々決勝まで来てしまいました。
このとき、ようやく読者には財前君の名前が判明することになりました。

先輩に対しキモイという財前くん、さすが天才の余裕です。
不動峰戦では
オーダーに入っていないように見えますが、財前くんの力は必要がないということに違いありませんね。唯一2年生のレギュラーですし。
金太郎はルーキーだからチヤホヤされていますが、財前くんはそれ以上の力も持っているのかも・・・どんどんと想像が膨らんできますw
そして、ようやく準決勝の青学VS四天宝寺の試合が始まることになりました。
もちろん、我らが財前くんはオーダーに組まれております。
引っ張ってもええですわぁなんと、監督にあの浪速のスピードスターが足を引っ張らないよう注意されています。
財前くんすげぇや!!マジで期待できます!
準決勝が開始され、選手入場。
財前くんなんか初登場と同じくまたしても
あさっての方向を向いています。ちょっと心配になってきました。四天宝寺側の観客席をよく見てみると、
財前くん居ませんし・・・
財前くんが居ないひょっとしたら財前くん・・・
ハブられてます?(汗と思っていましたが、しばらくしたらなんかクッチャクッチャしながら観客席に居ました。
なにか噛んでる(?)ただ単に
買い物に行っていただけのようです。
先輩が試合中だというのに・・・余裕出しすぎです。
そして、そんなことしてる間に、
お笑いテニスは最高潮。
財前くんは覆面をして入れ替わったフリをしていた海堂と桃城に
見事に騙されていました。
しかも、
「どーりで違う覆面だった訳やな」とか冷静に考えれば
全く同じ覆面を2枚買う方がおかしいことは分かるはずなのに、なんか変な理論を出してきました。
ぁれ・・・この人天才・・・?さぁ、
雲行きが怪しくなってきましたね。続いて、石田とか言う戸愚呂と、青学のお荷物河村の今にも地球が破壊されてしまいそうな試合で、さらにおかしな言動を言ってきます。
言葉には気ぃつけなさい速攻で白石に怒られました。
たしかに河村は自他共に認める青学のお荷物と化していますが、ずいぶんと馬鹿正直に言いますね・・・うん、
馬鹿とか今言っちゃいましたね私・・・さて、そんなこんなで試合前から
実は馬鹿疑惑が出てきてしまいましたが、ようやく試合が開始です。

何故か
忍足が千歳にチェンジされていますが、財前くん自身にはあまり影響はないはず・・・と思っていたら・・・。
サーブを打ったらコートの外へ出ぇ!戦力外通告されました。完全に邪魔扱い・・・絶対に打たなきゃいけないから打たせてあげるよ、って感じです。
しかし、そこは天才財前くん、監督の命令も無視してポーチに入ります。
ついに財前くんの実力があきらかに・・・ッ!
余裕の財前くん ↓
一時停止した財前くん ↓
絶望した財前くん財前くん、千歳と手塚の前にあっさり挫折・・・○| ̄|_今までのフリは何だったのか・・・なんと、
1球で戦意喪失してしまいました。はぇえ・・・・
「引っ張ってもええですわぁ」とか言っておいて、
めがっさ足を引っ張っています。
天才が聞いて飽きれるほど・・・これなら樺地の方が何十倍も凄いと思います。
凡人プレイヤー
乾にダメ出しされるぐらい酷い有様となりました。
俺達の入れる領域じゃあ無い試合中なのにラケットを持たないでノートを手にしている乾なんかと同類扱いされるほどの落ちこぼれぷり。
いや、乾の場合、普通に勉強が出来る上にスポーツトレイナーとして定評があることを考えると、言動も馬鹿な財前はそれ以下の可能性が・・・。
財前くんは天才と紙一重の馬鹿でした・・・・画像:(C)許斐剛・週刊少年ジャンプ
2007年02月05日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:2