錬金場

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■気になるニュース・記事(7月19日更新)   【過去ログ】
 ○変態井上和郎先生が帰ってくるそうです
  井上先生は私に多大なる影響を与えてしまいました(ちょ
 ○figmaドアラ、発注書もキモイ
  キモイ噴いたwwwこれで一般人にもfigmaの凄さが広まるwwww

最近のアニメの感想とか

ちょっと時間がなくて積み漫画が大変なことになっていることもあり、今日はアニメ感想的なものを。。。
本当に個人的な感想です。


BLEACH
今週のはまだ見ていないんですけど・・・
メノスの森というアニメオリジナルのストーリーがありました。
しかし、わずか3話で終わってしまう短編。
正直これはいらなかったのでは・・・。

いや、たしかに原作でも虚園に虚があまりいないことには疑問だったわけですが、それでもメノスの森の登場はちょっと設定に大きな影響与えすぎなのではないでしょうか。
あと、気になっていたのが、普通の虚とアジューカスの区別。まさか攻撃されるまで分からないとか。。。
それと、ルキアも普通にメノスを倒しているんですよねー。改めてそういう絵面を見ると不思議な感覚です。
メノス初登場であれだけ驚いていたのに、教本でしか見たことないとかがくがく震えていたのに、ですよ。インフレすぎる。

それと尸魂界編のときにはよく回想で虚に苦戦する上位席官が描かれていたのですが、隊長格なら大虚も問題ないらしいしよく分かりませんね・・・。実はそういう一見ただの虚は全部アジューカスだった? いや、それはそれでおかしいですよね。。。
個人的にはバウント編はリリンとかが残ってしまったことを除けば原作に追いつかないようにする意味でも良い感じに埋めてくれた(※1)のですが、今回のメノスの森はほんとどうなんでしょう・・・。意図が分かりません。
そもそもBLEACHのアニメ、最初の尸魂界編以前の話がありえないくらい早送りでやられていましたしね。尸魂界編やれば視聴率稼げると思ったのでしょうが、後先考えてないですね。。。

何はともあれついに「十刃落ち」も出てきましたし、楽しみです。





NARUTO疾風伝
風影奪還編が終わってもうすぐ大蛇丸と会うことになるわけですが、風影奪還編は素晴らしかったですね。
とくにサソリが三代目風影を出してきたあたりは原作でも好きだったシーンなのですが、かなり満足できる演出にしてくれたのでよかったです。アニメオリジナルなシーンもちょくちょく入れていて、原作に追いつくペースをうまく抑えています。
気になるのはいずれ出てくるであろう飛段と角都の不死身コンビの演出。首吹っ飛んでいるのはどうしようもないですよね・・・。
再不斬のときの雇い主のガトーを殺す描写はアニメでは首を飛ばしていませんし。




ワンピース
現在はアニメオリジナルで時間稼ぎ中です。。。
ワンピースは○○編と○○編の間にアニメオリジナルを挟むことで延命作業をしているわけですが、ウォーターセブン編が長かったこともあり一時期本当に原作に追いつきそうでした・・・。
現在はアイスハンター編で一億の首の奴とか出てきたり、早くもサニー号が酷使されていたりと原作との兼ね合いが大丈夫なのかハラハラ(苦笑
アニメはもう地域によっては打ち切られてしまっていますし、どうなることか・・・。




アイシールド21
現在一番アニメが原作に追いつきそうなアニメ。余計ハラハラします。
王城との対決が始まりましたが、ファイブ・ナイツの顔が全然違う。目が光っているせいかもしれません、それにしても顔つきがおかしいです。あとはアニメオリジナルでは過去に地割れを起こす奴が出てきたり、この前も岩重ガンジョー達が数十トンはありそうな岩を持ち上げたりと、テニプリの二の舞にするかのようなアニメオリジナルが多すぎてもう本当に心配です。あと、桜庭のエベレストパスが普通にキャプテン翼よりも高く飛んでいるように描かれているのが心配です。ぶっちゃけこれじゃ峨王力哉が大したことないように見えてしまいますよ><




ハヤテのごとく!
女装ハヤテが2週に1度は出てくるのではないでしょうか。どんなニーズですか。まぁ大歓迎なのですが(苦笑
文化祭でのコードギアスネタは笑い死んだし、その次のコミケ回はもう日本の将来が心配だったのですが、今回は竹の子族とか出てきて本当に狙っている年齢層が読めません。
そのせいか当初は4クールの予定だったのになんだか39話で最終回になるらしいです。
(暫定最終回ってなんですか? 絶望先生の11話と12話みたいな関係ですか?><)




明日には何か漫画について更新したいと思います・・・。



※1
あとはなんといってもバウント編は隊長たちの強さが確認できたのが嬉しかったです。二撃決殺とか。
あと、リリン達は、破面の「私の太刀筋は20の段階まである」とどっかの石田銀みたいな言葉を言っていた奴に倒されればよかったのですよ。わざわざあそこで生かすだなんて、原作に追いついての最終回になってしまった場合の対処を考えているのでしょうか。

2007年11月30日 アニメレビュー トラックバック:0 コメント:5

ネギま! ファンタジック・グラディエーター

魔法先生ネギま!では賞金稼ぎとレベルアップを兼ねて拳闘士としてネギとコタローが闘技場で戦うことになりました。

20071129

ネギとコタローがタッグを組みます。対して相手は虎獣人と妖精という異色コンビでした。

20071129

獣人がいるので、妖精もいても不思議ではないのですが、てっきり妖精は魔法で召喚した類のものかと思っていました。普通に他の人(?)と同等の扱いなんですね。

さて、この戦いでは2VS2ですが、より一層魔法使いとしての戦いができる設定ですよね。
麻帆良武道会のときは、1VS1だったので、詠唱呪文系を使うのが難しいものでした。後衛タイプの使い手には不利。それに対して2VS2ならば、魔法使いとしての能力が発揮しやすいですね。従者とのコンビプレイも楽しめます。まぁ、これもナギやアルなどの達人クラスだと別にどうでもいいのでしょうけどw;
ネギくらいのレベルだとこれがまた楽しめそうです。


さて、そういやこの獣人と妖精のコンビ、ヘカテス(最初に到着した町)の拳闘士ということで紹介されていますが、実際にヘカテスですでにネギ達と会っています。

20071129
ヘカテスにて

まさか1コマだけ出したキャラクターをここで使ってくるとは。
しかもこの獣人のほうは強力な肉体とリーチを使い、さらに縮地もできる凄腕。妖精の方も見かけによらず大型呪文をバシバシ打ってきます。
そして何だかテニスの王子様でも聞いたことがある「虎砲」という技で魔法の射手も防ぐし、普通に手練ですね。バルガスよりは普通に強いんじゃないかな。


そしてそんな強い相手をあっという間に倒したネギ達はもっと強いということで(^^;


画像:(C)赤松健・週刊少年マガジン




雑記:
もはや完全に魔法を認知している夏美とアキラ、そして亜子はどうなる?

そして名前は自分も気になっていまして、ナギだと流石に色々まずいからしないだろうなぁ、と思っていたらやってきたのでびっくり。次週以降の展開はドキドキですね。ネギま!でこういう緊迫感が発生するのは珍しいと思います。もう完全に学園ラブコメじゃなくて冒険ファンタジーだよ・・・。


それともう一つ気になること。
トサカが「ローマの昔と違って 腕一本程度なら治る!」と言っていますが、トサカはローマのことを知っているのでしょうか。
魔法世界と現実世界(地球)の関係が気になる。・・・魔法世界はひょっとして最近(と言ってもここ千年とか)になって人為的に作られたものなの?
そもそも文化の発展とか獣人とかの存在が、かなり無理があるので、こういう発言で更に魔法世界がなんなのかが設定が難しくなってきました。
あと、魔法世界の教育も気になりますね。魔法世界じゃ、地球の存在については知っているのが当たり前なのでしょうか。そうなると、魔法世界の歴史と地球の歴史で歴史の勉強は私達より大変そうですね(苦笑
そして更に魔法の授業・・・う〜ん、これは生きていくのは大変です。

2007年11月28日 魔法先生ネギま! トラックバック:3 コメント:3

絶望先生 ネタが1周しないのを祈ります

今週の絶望先生は「考えが1周してしまう」お話。


そして話は進み、1周気取りのものが出てきてしまいますが、それは1周の短いショートトラックということらしいです。

そして、その短いショートトラックを走る青年がこんなことを言いました。

「けっきょく手塚が1番面白え」

たしかに手塚大先生といえば、知らない人はいないほどの漫画界の神様。それだけでなく先進的すぎる萌えシチュエーションを扱った話も結構あるわけで納得はできないこともないのですが、問題はその青年が読んできた漫画がアレなことでした。


20071128
ハヤテとかネギまとか

何故か間にいちご100%も挟んでいますが、わずか4作品により1周するとてつもなく短いショートトラックでした。



その後でてきた男性は、一見とてもモテそうにないのに女性のことでとてつもなくでかいトラックを1周していました。

いったい、彼は何者か・・・


20071128

二次元の住人でした。

ときメモ、PIAキャロ、To Heart、Kanon、AIR、君のぞ、月姫、Fate、うたわれるもの、ダ・カーポ、CLANAD、ef、・・・・と、とてつもなく大きな1周でした。

ちなみに私はどれ一つやったことがない(というかPCでゲームやったことない)のに、なんでパッケージですぐ分かったのでしょうか・・・(^^;
ってか久米田先生がKanonをネタで出すの久し振りな気も。


ということで今回も順調に赤松先生と畑先生を弄ってくれて楽しかったのですが、次週は休載らしいです。

先週、「休載している作家は 掲載されている作家に感謝しろ」 って事ですね! と言っていた久米田先生ですが、今度は久米田先生が赤松先生を感謝でもしてくれるのでしょうか・・・。

と思っていたら、次週予告を見るとなんだか来週は休載だけどあらすじが載るらしいです。
まさかこれでノーカウントにでもする気なのでしょうか。
そうだとしたらあざとい。


画像:(C)久米田康治・週刊少年マガジン




まぁ、あらすじ書くのは編集さんのお仕事だと思いますので、休載している作家なのには違いないのですが(汗

2007年11月28日 さよなら絶望先生 トラックバック:0 コメント:4

テニプリ 天衣無縫=イノシシを一撃で倒す強さ

「みえるひと」の岩代俊明先生の新連載が来週から始まるそうです!
私が去年のジャンプで一番ハマッたのがこの「みえるひと」だったりします。
ほんと、これが打ち切られたときの悲しさったらないですね!
読んだことない方は立ち読みでもいいのでとりあえず5巻くらいまでぶっ通しで読んでみて欲しい。本当にお勧めの漫画でした。
とくにミズチがトバリを展開したときには、次のジャンプが待ちきれないほど興奮したことを覚えています。。。

ここ1、2年くらいで次のジャンプを早く読みたいって思ったのは、それと「わしの波動球は百八式まであるぞ」といわれたときくらいではないか、と。(ベクトルが違う



さて、ということで来週には跡部様の読み切り漫画もある「公式ファンブックテニスの王子様40.5」が40巻と同時発売される「テニスの王子様」では、今週、記憶喪失になった越前の記憶を戻すためにがんばっていました。


20071127

このコマだけ見ると桃城が言っている様にしか見えない光景ですが、越前が自ら記憶を戻そうと決心したわけです。

そして、再び回想モードに入ってしまいます。
木の棒と小石でひたすらサーブを打つ越前。

しかし、小石は全然前に進みません。
南次郎いわく、この程度出来なきゃ天衣無縫の極みは教えられない、とのこと。
まぁたしかに、デコボコがある棒と石とはいえ、今の越前なら普通に出来ると思いますけどねぇ・・・。その後暗くなって更に難しくなったことで息を切らして焦る越前。全国大会決勝を前にこんな訳の分からないことをしているとなると焦ってしまうのでしょうか。

っと、そこに、「プギャアァーッ」となんだかネットで聞きなれた言葉を発するイノシシが猪突猛進してきました。

20071127

まさかテニスの漫画で1ページ丸まるイノシシに使われるとは思っても見ませんでした・・・。
しかも、たった一撃、1コマで倒されるイノシシ・・・南次郎がすごいというよりも許斐先生の発想がまたすごいです・・・。素人には真似ができません。


20071127

あと、この越前の表情は な い だ ろ・・・。
これでリョーマファンの1割が減ったのではないかと、すごい心配です・・・。
豪快に先ほど倒したイノシシと思われる肉にかぶりついていますが、越前サバイバーすぎます。


さて、その後南次郎からのアドバイスもあり次の日の朝には木の棒で小石をサーブできるようになった天才越前。
南次郎も「おいおい・・・もう打てちゃってるワケ」と驚いていましたが、そこに・・・

20071127

あ 危ねぇリョーマ!!


え、ええええええ! 事故ですか・・・ッ!
おそらく、流木か落石が落ちてきた、もしくは足場が崩れてしまったのでしょう。

越前の記憶喪失の原因について、「天衣無縫の極みの効果」という説と「天衣無縫の極みの練習中の事故」の説の大きく2つのパターンが囁かれていましたが、どうやら事故によるものだったんですね・・・。

しかも南次郎が居合わせての状態で、なんという監督不行き届き。
ちなみにこの事故が起きたのが試合前日で、その後当日遅刻するまでの空白の時間があるのも気になります。普通ならまず息子が記憶喪失になれば病院に連れて行くのだと思いますが、南次郎だから分からない・・・。でも、リョーマを立派なテニスプレイヤーにするためにも、記憶を失うのはまずいことだと思いますし・・・。更に言うと、先週の回想(「テニス 楽しいか?」の)は南次郎の回想だったわけですが、まず親なら息子が記憶喪失になるという一大事件を回想して嘆くものだと思うのです。どうなんでしょう。

次の日に試合があることは流石の南次郎も知っていることだし、試合時間になっても軽井沢にとどまった理由は何なのか。それも謎ですね。
そして、跡部様たちが迎えに来たときに一緒についていかなかった理由も。所詮中学テニスの大会には興味がないのでしょうか・・・。

許斐先生と南次郎の考えを理解するのは、天衣無縫の極みよりも難しい。。。

画像:(C)許斐剛・週刊少年ジャンプ






今回は背景の使いまわしっぷりが印象的でした。

2007年11月26日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:14

とらぶる 久し振りに真面目な展開

とらぶるの感想というか記事を書くと、他のジャンプ作品について語れなくなってしまうので、最近自粛傾向だったりします。今後は隔週とか、面白かった回のみ書いていく方向になると思います。

特に今週は「初恋限定。」も書きたいですしね。がんばりたいところです。


さて、先々週のとらぶるでは、まさかの規制ショックが起きてしまいました。
しかし、今週には御門先生が普通に全裸になっていたこともあるので、おそらく先々週はジャンプ誌上の規制をギリギリアウトしてしまったのでしょう。つまりは、単行本ではなおさらエロイのではないかと期待もできます。

20071126
今週は今までどおり

思うに、美柑やイヴヤミちゃんの全裸が編集部の規制に入ってしまったのではないか、と。
美柑は今までお風呂シーンはあっても乳首は描かれていませんしね!
流石に少年ジャンプで小学6年生の裸を描くのはまずいだろう・・・私でもドン引きするわ(苦笑
(ぬ〜べ〜は発育的に小学生じゃない(^^;



さて、先週のことを書いていなかったので、まずはそこから。
先週は先々週に引き続きお泊り回だったわけですが、夜中に物音があり様子を伺うリト。
そして、うっかり春菜のお尻を揉んでしまいます。
しかもこのお尻がパンツラインが見えるという反則的な描き方、揉み具合も普通にエロイです。

しかし、右手でお尻を揉んだはずなのに、次のコマでは左手になってしまうトラブル。


20071126右手
       ↓
20071126左手


リトは右手で触った後に左手でも触ったのでしょうか・・・。
それとも、右手で触って驚いて手を後ろに戻したときに、反動で左手が前のほうに来て、角度的に触っているように見えるだけなのでしょうか。後者の言い訳をして誤魔化す可能性が高い気がしますねw

まぁ、そんなことはどうでもよく、なんといっても春菜のパジャマが本当に素晴らしいのです。パジャマは基本的に生地が薄いのが多いですからね。とくにボタン式のは。ましてボタン式だと、ボタンとボタンの隙間から垣間見える素肌があるのも非常にヤバイですね。ところで高校生でパジャマって今では珍しいのではないでしょうか。自分もですがパジャマ代わりにジャージですし。この生地の薄さのせいで敬遠されてきているのがパジャマなんですよねー。

っと、なんだかマンガがあればいーのだ。さんが語っているのを見て私も語りたくなってしまいました。とりあえずパジャマは反則。



さて、ようやく今週のお話に。
最初にも書きましたが、いきなり全裸の御門先生がエロいです。
個人的には「先生キャラ」は範囲外なのですけどね!

更に扉絵ではなんだかノーブラっぽい御門先生でした。突起物のありそうな位置に線が掘り込まれているわけですが、まぁご想像にお任せする「しわ」なのでしょうね。こういう無駄に細かいところが矢吹先生がんばりすぎです。


さて、今回はどうやら御門先生を狙うマフィア“ソルゲム”が襲撃をしてくるという、久し振りにシリアスなSF展開となりました。
先生として地球に溶け込んでいる御門先生を組織に引き込むために、春菜と唯が拉致られてしまいます。

20071126

なんで拉致られ方がこうもエロいのか・・・。さすがとらぶるです。
それにしても、散々唯のパンツを見てきたわけですが、どうやら唯は万乗パンツの比率が非常に高いようですね。さすが風紀委員、シンプルな最低限文化的なパンツです。
ってかこれ、どう考えてもスカート短すぎ。


ということで、拉致られてしまった唯と春菜は今後どうなるのか・・・。
液体状の物体が春菜たちに近づいており、またしてもスライムとか触手が出てきそうなのが少年誌的に心配です。



ところで、この2人。

20071126

なんか常に2人一緒で、もう完全に百合要員ですよね。
もっともっと百合百合してください><

画像:(C)矢吹健太郎・週刊少年ジャンプ

2007年11月26日 とらぶる トラックバック:3 コメント:0

絶チル 蠅バトル編終了

「絶対可憐チルドレン」では神経経路に関する研究所で、ハエと超能力者が偶然シンクロしてしまい、バイオハザードが発生。

ハエに触れてしまうと人格が汚染されて、ハエの意志にされてしまいます。
その結果・・・

20071122

コメリカの大学を卒業して内務省特務機関で働いている21歳のモテモテ超天才エリートが 便 器 を舐めようとしていました。。。

この超天才エリートの皆本は、容姿・性格・頭脳どれをとっても完璧だというのに、ザ・チルドレンの担当になったことでもう踏んだり蹴ったり。何故か任務で壊してしまった戦闘機の代金を請求されて一生こき使われる運命にもなってしまいました(おそらく
ここまで完璧なのに、同情してしまうほど不幸体質の皆本は見てて哀れみの心がでてきてしまいますね。


さて、ザ・チルドレンは皆本を元に戻すためにも、この騒動の原因となる本体を倒しに向かい、見事逮捕完了。これで皆本が元に戻る・・・と安心したのですが、兵部が怒って皆本を便器に突っ込んでしまっていました。苦労が水の泡です。


このザ・チルドレンの想いを踏みにじってしまった兵部は敵ではあるのですが、ザ・チルドレンを気に入っているため協力してくれることも多いです。今回もアドバイスをしてくれましたし・・・。

その理由として「ただひとつ僕は あの子たちが悲しむことに心を痛めているだけさ。」と兵部は言っていたのですが、皆本を便器に突っ込ませてザ・チルドレンを悲しませておいて、何を言っているのでしょうコイツは・・・。

20071122
皆本が汚れて悲しむザ・チルドレン

それともこれが将来的には彼女達を悲しませないための行動だったのか・・・。
そう考えると、ギャグ回ではなくて非常に奥深い蠅バトル編なのでした。
(でも単なる皆本への反感による行動なんだろうなぁ(苦笑

画像:(C)椎名高志・週刊少年サンデー




ところで現在本編の前に4コマを掲載されているのですが、この4コマが本当に面白いですよね。本編で語られなかったことが色々出てきて設定好きな私としてはこのままずっと続けて欲しいところです。

2007年11月24日 週刊少年サンデー作品 トラックバック:0 コメント:0

赤松先生が反応した

今週のマガジンでは絶望先生で赤松先生弄りっぽいのが出てきたわけですが・・・。


先ほど、AI Love Network(赤松先生HP)の日記帳が更新されました。

11月22日
マガジン出ましたが、ネギまは休載です。スミマセンm(_ _)m
ちゃんと載ってる久米田の野郎に勤労感謝。


赤松先生、反応ありがとうございます!

ちなみにこの日記がUPされたのも勤労感謝の日ということで、久米田先生も赤松先生も本当にお仕事ご苦労様です。





ところで最近、自分が書いたこと(今回と血の「為せる」と「成せる」の件、特に後者は指摘した人ほとんどいなかった)が、赤松先生が反応してくださっているのですが、まさか見ているのでしょうか。やだなぁ、そんなわけないじゃないですか(カフカ乙

2007年11月24日 魔法先生ネギま! トラックバック:0 コメント:2

絶望先生 たどり着いた結果は感謝であった

今週の「さよなら絶望先生」は、「勤労感謝の日」について。
働いてない人が働いてる人に感謝する日です。

20071121
働いてない人

またらきすたですか。。

さらに本棚とかを見ると、妹アンソロジーとか初音ミク特集で一気に売り切れたDTMマガジンやら、先日行われたボーカロイドオンリーまでとメチャクチャ最近の話題がてんこ盛り。ジャンプSQまで書いてあるとか久米田先生本当にジャンプ好きなんですね><

さて、働いてないニートの皆さんが千里に引っ張られてしまいますが、働いていると反論します。
ニートはアニメを見るのが仕事、在宅アニメ品質管理者だそうです。

他にも・・・

在宅アイドル
在宅ハルヒダンサー
在宅刑事
在宅外国人 在宅弁護士
在宅医師 在宅暴力団
在宅野菜評論家
在宅日本代表監督
在宅闇狩人


のような仕事もあると推測できるようです。
や、弁護士や評論家はともかく、在宅ハルヒダンサーは仕事でもなんでもないだろう。


さて、その後ニートではなくて労働人口に含まれているのに働いてない人に矛先が向けられてしまいます。
具体的にはこのような人たち!

「午前中から漫喫でトラブル読んでるサラリーマンとか!」
「明らかに就業時間内にネットで暴れてる公務員とか!」
「答弁中居眠りしている議員先生とか!」

絶望した! 「とらぶる」がネタにされていることに絶望した!!
(ここは「いちご100%」じゃないんですか久米田先生><)


そして、矛先は更に変わり・・・

20071121

「休載している作家は 掲載されている作家に感謝しろ」
って事ですね!


糸色先生は「たまたま誰が休んでいるかによっては 危険なネタになるじゃないですか!」と弁明しますが、ちなみに今週のマガジンでの休載は以下の通り。

「あひるの空」
「未来町内会」
「魔法先生ネギま!」


「休載している赤松先生は 掲載されている久米田先生に感謝しろ」 ということでいいですか、分かりません><


く、久米田の野郎〜、たまたまとか言って思いっきり謀っているじゃないですかww


画像:(C)久米田康治・週刊少年マガジン

2007年11月21日 さよなら絶望先生 トラックバック:0 コメント:10

図書館島の休日お疲れ様でした。

書くのが遅くなってしまいましたが、図書館島の休日お疲れ様でした。

初めてのサークル側ということで色々不手際が多かったかとも思いますが、大豆さんに色々助けてもらえました。
肝心の本はと言うと、やはり自分が作った本と言うことで読んでて嬉しかったり恥ずかしかったりと複雑ですねw;

冬コミのほうでも少ないですが委託します。委託先が決まったらブログのほうでまた書かせていただきますね。

多分これが私の最初で最後の同人誌になるでしょうね。少なくとも自分が中心となって作るのは(^^;

この度は本当にありがとうございました。m(__)m


関連:「ネギ錬!」詳細特設ページ 〜図書館島の休日4日目頒布〜




その後の打ち上げで何故かテニプリで盛り上がったのは秘密☆

2007年11月21日 お知らせ トラックバック:1 コメント:0

銀魂 モンハン面白い

ここ数週間1〜2話で終わる短編が多かった銀魂ですが、今回は久し振りの長編になりそうです。

宇宙人にキャトルミューティレーションされてしまい身体の一部がドライバーになってしまった万屋の3人。

なんでもPSPでモンハン(モンキーハンターの略)やっていた天人がPSPの修理のために人体改造をしてしまったようです。
そしてその天人の手がかりをつかむためにPCオンライン版のモンハンに潜入することになりました。

ネカマの銀さんやら中二病の神楽やら地味な新八の駄目具合がかなりやばいです。

20071120
カグーラ=ジャスアント
『ただの旅人さ
 (ただし 戦いでピンチに陥ると 第二の人格が覚醒し冷徹な狂戦士となる。
 宿敵・閃光の騎士シェザードは実は兄 顔の十字傷はその時つけられた)』


今まででも面白かったエロメスちゃんの回とOWeeの回を混ぜたこの展開はもう酷すぎます。

銀魂はセリフがメチャクチャ面白いわけですが、文字で会話する「画面」を題材に使ったやり方は反則に面白いですね。
ゲームの世界と言うこともあっていつも以上にやりたい放題ですし。無表情で破天荒なことしているのがシュールすぎます。


伝説のハンター「エム」に出くわすことになりましたが、このままギャグ展開なのか、それとも最近やけに多い感動エピソードになってしまうのか・・・。
個人的にですが、銀魂のギャグと感動物の比率は7:3くらいがちょうどいいと思うんです。同じことはツンデレでも言えますねw
銀魂の魅力はツンデレなんです。だからあんまデレデレしないでください。


画像:(C)空知英秋・週刊少年ジャンプ

2007年11月20日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:0 コメント:3

テニプリ 許斐先生が天衣無縫

テニスの王子様ではついにダブルス1が試合開始。
それにともない、シングルス1で出るであろう越前の記憶喪失を治すために、桃城が越前を連れ出します。
てっきり病院に連れて行くのかと思いましたが、たどり着いた場所はテニスコート。

そう、天才テニスプレイヤーの記憶を元に戻すにはテニスをするのが一番です・・・ってええ!?


そして桃城はコートで突っ立っている越前にいきなり弾丸サーブを繰り出します。

20071119

や・・・越前さん・・・せめてラケットくらい普通に持ってください・・・。
テニスのルールを知らなくても、ラケットの持ち方くらいは記憶喪失をしても忘れないのではないでしょうか? もしもテニス自体を忘れているのだとしても、今までの試合を観戦してきた(※1)ことから持ち方くらいは分かるはず。とにかく打つ気がないというレベルを通り越すくらい打つ気がないです。


そして、ここでまたしても回想モード。
どうやら、焼肉大会が終わった次の日に、越前は南次郎に連れられ軽井沢までやってきた様子。

しかし、そこではまた恐ろしいことが起きてしまっていたのです。

南次郎から、突然投げ渡されたもの、それが・・・

20071119

ひのきの棒よりも頼りない木の枝、南次郎いわく何をトチ狂ったのかラケットということです。
さすがの越前もこのビックリ展開に驚きましたが、続けて南次郎はそこらへんにある小石をボールと呼びます。もう着いていけません天衣無縫ぶりです。

そして、トドメには・・・



20071119

テニス楽しいか?


と、原点回帰にも程があるこの発言。なんだかとってもオサレです。

これが天衣無縫の極みのための修行なのでしょうか。
このままでは、ネテロ会長の百式観音のごとく、

たどり着いた結果は感謝であった
自分自身を育ててくれたテニスへの限りなく大きな恩
自分なりに少しでも返そうと思い立ったのが
一日一万回 感謝の素振り!!

気を整え 拝み 祈り 構えて 振る


といった展開になってもおかしくありません・・・(いや、その考えはおかしい

よくあるネタで、達人は道具にこだわらない、どんなものでも達人が持てば最強の武器になる、というものもありますし、この修行はまさにそれを指していることなのでしょうか。中学テニスとは思えないほどの悟りっぷりです。

そして、わずか2日で悟りを開いて記憶喪失にでもなってしまったのか、それとも修行中の事故だというのか・・・本当に謎が深まります。


そんな回想が挟み、桃城とのテニスコートでのやりとりに戻ります。
しかし、いきなり桃城は記憶喪失になった越前にキレだし、かってに熱く燃えてラケットを持ってすらいない越前にボールを打ち出して、その後崩れ落ちて号泣。
様子を見ていた1年生トリオまで涙を流していますが、いきなり過ぎてどこらへんが涙を誘うのかいまいち分かりません。

20071119
涙を流す人たち


「何で忘れちまったんだよ!!」と怒る桃城ですが、本当に記憶喪失になった理由が分からないので、それは桃城なんかよりも読者が言いたいことなのでは。



さて、試合のほうも同時並行で動いています。
試合の光景が全く映らず気がついたら青学が先制、1−0に。
もう連載的には6年以上勝っていない黄金ペアを「おお――っ 流石 青学黄金ペア!!」とか「ゴールデン!! ゴールデン!!」ともてはやす観客がなんだか見てて可哀想なのですが・・・。
しかし、立海のハゲとガムはまたしてもパワーリストをつけていました。外した途端、「調子に乗ってんじゃねーぞタコが」とメチャクチャ強気で負け惜しみをしている2人・・・はたしてどんな試合展開になるのか。というか、試合の様子は果たして描かれるのか・・・・心配です。


2ページ見開きや大ゴマの多さや、この訳の分からない展開の仕方はもう許斐先生節がさらに強力になってしまったとしか言いようがありません。
実は天衣無縫の極みを体得したのは越前ではなくて許斐先生ではないのでしょうか。
いくらなんでもぶっ飛びすぎ・・・。


画像:(C)許斐剛・週刊少年ジャンプ




※1
越前が見てきた試合・・・
 1.デビルになった赤也が乾を本当の意味でボッコボコにして海堂もデビルになったダブルス
 2.仁王が手塚になったり白石になったりして星花火が降ってくるシングルス
ぁ・・・これじゃテニスがどんなのか理解しがたいかもしれない(^^;




ネテロ会長の百式観音をネタで引っ張りましたけど・・・
書いていたら、百式観音の修行法は天衣無縫の極みよりも百八式波動球の修行の方がそれっぽい気がしてきた(苦笑

2007年11月19日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:13

ダイヤのA 王道野球漫画

「ダイヤのA」の8巻が発売されました。

野球の名門、青道高校にスポーツ推薦で入学した沢村が主人公の王道的な少年漫画です。しかし、珍しいのが、高校が既に名門私立であること。しかしここ5年は甲子園に出場できないでいることもあり、甲子園への熱意がヒシヒシと伝わる展開です。

そしてこの8巻では、甲子園直前の練習試合でデッドボールを受けてエースが戦線を離脱してしまうという波乱の展開から始まります。
そして後半になると甲子園の地区予選が開幕、負けたら終わりの甲子園、緊張感がたまりません。


そして甲子園開幕でいきなり沢村のライバルポジションである降谷が大活躍。
高校1年で150キロの剛速球を投げることもあり、取材陣の注目を一気に集めてしまいます。
しかしコントロールやスタミナなどにまだまだ不安要素が残るのも、また見ていてハラハラしますね。
このままでは上位校には通用しないということも、作中で指摘しているのがまた面白い。十分強いのに更に課題を自ら出してくるその驕りのなさが話に引き込ませてくれます。。

20071117
上位の高校にこの投球打球が通用しないことを分かっている


<※ここから雑誌掲載分の内容(ネタバレ)>







初戦では相手チームに意表を突かれて少し苦戦しましたがあとは難なく突破。

次の3回戦も勝ち4回戦に進みますが、その4回戦の相手明川学園は少し様子が違います。
元々進学校で野球は強くなかった高校が、1人の留学生が入ったことで一筋縄ではいかない強さを持つことになります。
降谷対策ではマシンで160キロの剛速球を出して急造ではありますが特訓。早くも懸念されていた事態が訪れてしまいます。

20071117


しかし、ここで予選前の練習試合で身に着けたスプリット・フィンガード・ファストボールが初めて公式戦で登場することになります。
ストレートのような球速で落ちるフォークという強力な武器で、頭脳派な明川学園をどう切り崩すことができるのか、高校野球漫画ってやっぱ面白いです。。。

画像:(C)寺嶋祐二・週刊少年マガジン




こうなる展開も全て予想済みの伏線、一番頭脳派なのは寺嶋先生なんでしょうね。
最近は緻密な伏線を張らせた漫画が多いですよね、なんかデスノートが出てきたあたりから(^^;

2007年11月17日 週刊少年マガジン作品 トラックバック:0 コメント:3

「ネギ錬!」詳細特設ページ 〜図書館島の休日4日目頒布〜

※頒布は終了しました。※

<11月17日 頒布情報更新>


このたび、「図書館島の休日 4日目」にて、本を出すことになりました。


本のタイトルは「ネギ錬!」です。

ネギま!の新たな面を練成していけるような本になるようがんばりました。
私ももちろん書いておりますが、たくさんの方々にもご協力いただき、より素晴らしい本になったと思います。

詳しい情報は後日この記事にどんどん追加していく予定です!


※頒布は終了しました。※

■頒布情報■

イベント: 図書館島の休日 4日目
日時: 11月18日 11:00〜14:30
会場: 都立産業貿易センター台東館5階
配置: ブルー14
サークル名: 愉快な仲間達と大豆

ページ数: 44ページ
頒布価格: 500円
委託: 書店委託はしません。




配置場所などの詳しい情報は図書館島の休日公式HPおよびカタログなどをご参照ください。




また、バナーを作りましたので、よろしければ張っていただけますと嬉しいです。


http://yamaba.blog71.fc2.com/blog-entry-322.html
http://yamaba.blog71.fc2.com/blog-entry-322.html
リンク先URL:http://yamaba.blog71.fc2.com/blog-entry-322.html

バナーURL:
400×80(推奨) http://blog-imgs-24.fc2.com/y/a/m/yamaba/banner_negiren.gif
200×40(簡易) http://blog-imgs-24.fc2.com/y/a/m/yamaba/banner_negiren-s.gif
(FC2ブログは外部から直リンクができませんのでお手数ですが保存してお使いください。)





<11月7日追加>

表紙・裏表紙の画像を公開します。

dojin01絵:見習い雑兵さん(雑兵の修行場)

dojin01絵:悠詩夜さん(URA−CH@OS)


また、今回多くの絵師のみなさんにもご参加していただけたこと、改めて感謝いたします。

バナーを見ていただくと既に誰が参加されているか分かる書いてわけですが、さらに参加してくださった方もいますので、参加者をリストアップさせていただきます。

LITさん(真・業魔殿書庫)
 急遽ご参加していただきありがとうございます。

月乃男さん(奥に細道−月乃庵−)
 挿絵

肩々さん(ブログ)
 4コマ、挿絵

大豆さん(日々○○文)
 テキスト

りゅーりゅーさん(UNSHAPED COMPANY)
 テキスト

アグモさん(UNSHAPED COMPANY)
 テキスト

見習い雑兵さん(雑兵の修行場)
 表紙

悠詩夜さん(URA−CH@OS)
 裏表紙、イラスト

山田さん(ヤマカム)
 テキスト

水瀬さん(痕跡症候群)
 テキスト

水音さん(マンガ☆ライフ)
 テキスト

和泉彼方さん(萌え尽きて。)
 イラスト

玄馬さん(玄馬のヲタ街道!)
 4コマ

あまやさん(散光星雲)
 イラスト


また、テキストの挿絵としてご協力していただいたまるちくさん、とびさん、諸本めおとさん、月乃男さんにも改めて御礼申し上げます。
たくさんの方のご協力によって作られた本ですので、どうぞイベント当日には当サークル(配置:ブルー14)までお越しいただけると幸いです。

※頒布は終了しました。※

2007年11月17日 お知らせ トラックバック:1 コメント:3

ネギま!?neoではありません

「ネギま!?neo」3巻限定版が順調に買えませんでした。

今回の限定版は数があまりにも少なくて書店側も確保できる数が分からず予約を受け付けることが出来ない、という事態でした。
仕方がないので10時になってすぐにアニメイトに取り置きを電話でおねがいしましたがそれも拒否られてしまいました。悲しい。

夜になり帰りに本屋という本屋を巡り巡っても買えず。(というか、アニメイト以外はどこも入荷すらしていませんでした)
最後に寄った小さな2軒にいたっては通常版すら置いてないという(汗
いくらなんでも数少なすぎなのではないでしょうか・・・。


限定版買えないからなくなく通常版だけ買う、というのは何軒も回って買えなかった悔しさからしたくないので、限定版が手に入るまでは通常版も買わないことに。
そして本屋巡りをしたため帰宅時間も遅くなり他のコミックスを読む時間もなくなったので今日はこんな更新になってしまいました・・・。




なので今回は宣伝に充てます。

すでに何度も告知しておりますが、同人誌出します。



11月18日の「図書館島の休日」にて頒布いたします。
全部で44ページで頒布価格500円になります。

書店委託もしませんので、ぜひともお時間ある方はお越しいただけると・・・。
オンリーイベントなのでどれくらいの方が参加されるのか分かりませんが、売れ残った場合のみ冬コミで委託するかもしれません。(委託先決まってませんけど;

宣伝していただいた皆さんもありがとうございます。
ぜひとも日曜日はよろしくおねがいします。

2007年11月16日 お知らせ トラックバック:0 コメント:0

絶望先生 がっかりなわけないじゃないですか

今週の絶望先生は「がっ狩り」するお話。

がっ狩りですよ!

・減ページ
・次週休載
・予約できなかった限定版 → ネギま!neo3巻
・実写はパンチラOK → テレ東規制が・・・
・驚異的なパンツガード → テレ東規制め・・・
・男子は上半身裸もOK → こんなかわいい子が女の子のはずがない・・・
・今週のとらぶるの弾幕


ということでがっかりする話がてんこ盛りだと思ったら、ハンター×ハンター再開ネタを出してくる先生。
やっぱり久米田先生も楽しみだったんですね。それががっ狩りですよ!(酷


しかしそんながっかりだらけの絶望先生なわけですが、全然がっかりじゃないことがありました。

20071115

可符香さんが可愛すぎます。
ボーイッシュな格好の可符香さん、帽子が似合うなぁ・・・。
あとは千里さんも日に日に羽美化が進んでいるのも嬉しい限り。


私たちにとって一番がっかりなのは、絶望先生が載っていないマガジンだと思います。
久米田先生からもっと生きたい(連載続けたい)オーラが出ることを祈ります。
(や、それはそれでネタのキレが悪くなるかも(苦笑

画像:(C)久米田康治・週刊少年マガジン

2007年11月15日 さよなら絶望先生 トラックバック:0 コメント:1

ネギま! いろんな助っ人

「図書館島の休日」に参加します。

同人誌については詳細ページをご覧ください。
書店委託はしませんのでぜひイベントに足をお運びくださいw




ネギま!では借金のカタに奴隷となってしまった夏美・亜子・アキラが首輪をつけたメイド姿で奉仕活動をしているという少年誌ギリギリの展開だったりします。

そんなところについにネギ達が助けるために合流。
そこにいたチンピラ風情の雇い主の子分をふっ飛ばします。

その後もさらにネギは切れてチンピラを吹っ飛ばそうとしますが、そこにチーフが登場。
チーフは人としてしっかりしているお母さん的存在なのでした。ってか、あのチンピラの言っている「ママ」は本当に母親のことなのか、それともスナック的な意味の「ママ」なのか気になる。多分後者だと思うけどもし前者だったらコイツは種族間のハーフになるのでしょうか・・・?

そういえば、刹那は烏族と人間のハーフなのだし、そういう可能性もなくはないのですよね・・・。深い。


さて、その後一段落ついて夏美・亜子・アキラたちとも会話をする余裕が。
夏美はあっさりと小太郎を見抜いていましたが、魔法について全く疑問を持ってない様子なのがすごい・・・。やっぱヘルマン騒動のこともあるし、麻帆良武道大会とかも見ているし・・・ということがあるのでしょうか。
それと違ってアキラのほうは少し理解することを拒否する描写も。まぁ無理もありません。アキラだからこれくらいで済んだからよかったですが、亜子なら卒倒すること間違いなし。


さて、バッジを落としたことでネギ達をメチャクチャ心配させた朝倉でしたが、その失態を回復するかのごとく大量の情報をネギ達に提供してくれました。
ヘカテスに朝倉が到着したのとネギ達が到着した時間の差を考えると、このことを調べ上げたのは多くても丸一日の時間しかありません。たった1日でこれだけ調べ上げて管理局で待ち伏せしてるとか朝倉和美は化け物か・・・ッ!

さて、その朝倉の情報により色々事態が飲み込めたわけですが、どうやら借金を返済するのが一番ベストな解決方法だということに至りました。
しかし、その借金の額はネギの懸賞金の3倍以上・・・。
返すための方法は1つ・・・闘技場で優勝することです。

20071114

これまた好都合に賞金と借金の額が同じ。これはやれと言っているようなものですw
ということで闘技場の拳闘士になるためのテストを受ける羽目になったネギと小太郎。
その試験官である訓練士は相当の腕前らしいです・・・。

20071114
強い訓練士さん

ってバルガスお前かよッ!!
まぁ、実際バルガスは縮地も使えるし無詠唱魔法も使えるしで普通に強いんですが・・・ネギと小太郎が強すぎる・・・ッ!

(バルガスさんはネギが手加減できない程度に強いのです。以前ネギと明日菜が戦ったときでさえネギは手加減していたことを考えると、あのときの明日菜よりこのバルガスは強いと考えてもおかしくない。)

ある程度強くて力が分かるからこそ、ネギ達を怯えているのではないでしょうか。でも「いやんいやん」って怯えているのはキモすぎでした(酷

さて、そんなこんなでバルガスが来週にも瀕死になっていそうではありますが、場所は変わり首都メガロメセンブリアへ。
なんと、そこには龍宮隊長とデスメガネが・・・。

20071114

実戦経験豊富な戦いのプロの2人が魔法世界に到着。まさにこれ以上の助っ人はいないでしょう。これは予想外です・・・。
ってか、ゲートまだ使えたんですか・・・。ドネットさんにも異常が見当たらないところも気になります。

ネギ達がゲートポート襲撃テロの犯人に仕立て上げられ懸賞金まで付けられていたので、てっきりドネットもフェイトに内通した誰かに拘束されているのかと勝手に思っていたのですが、どうやら違う様子。
ドネットはネギ達に懸賞金が掛かっていることを知っているのでしょうか?

それとも、ネギ達を保護するためにわざと懸賞金を?
いや、それなら「犯人」としてではなくて「被害者」として「保護してくれたらお金上げます」というやり方の方が、ネギ達も安心するし賞金稼ぎに襲われる心配もなくなるしいいと思うのですが・・・。分からない・・・。


次週は休載ということでますます妄想が膨らんでしまいそうです。
ファンタジーはいくらでも妄想を広げられるので、良いんだか悪いんだかw;


画像:(C)赤松健・週刊少年マガジン







雑記

30万ドラクマで3年遊んで暮らせる、100万ドラクマで10年遊んで暮らせる。
ってことは10万ドラクマで1年遊んで暮らせることになるわけですが、「遊んで暮らす」ということは普通の年収の2〜3倍くらいでしょうか?(遊ぶ金が必要なわけで
だとすると日本円で換算すると10万ドラクマは1000万〜1500万円くらいかな・・・。1ドラクマ=100〜150円。
いや、むしろ1ドラクマ=1ドル(120円前後)くらいで考えた方が単純で自然かな。

物価水準がどうかによって変わるでしょうが・・・。

2007年11月14日 魔法先生ネギま! トラックバック:3 コメント:7

テニプリ ゴールデンペアの戦績を振り返る

「テニスの王子様」ではついに不二VS仁王の試合が終了しました。
先週は、星花火の仕組についてグダグダと話しましたが、やはりこの「星花火」は相手がコードボールをしてきたときのカウンター技で、白石戦を糧にして作られたカウンターのようです。
(白石は難攻不落のヘカトンケイルをコードボールにして返すことが出来る。=それで不二が負けた)


また、星花火の説明について

まずコードボールを上空へ強烈に打ち上げ打球を視界から消す

そして擂鉢状の会場に吹く風が
高速落下する球に不規則な回転を与え客席の中へ・・・


で、直接客席の中に行くと思っていた方が非常に多かったわけですが、これはテニスの最低限のルール(コートの中にボールを入れる)についてわざわざ言うのもおかしいわけで省略したことによる弊害ですね。

なので、実際この文章を丁寧に書くと、

まず(相手が)コードボール(で返してきた球)を上空へ強烈に打ち上げ打球を視界から消す

そして擂鉢状の会場に吹く風が(、)
高速落下する球に不規則な回転を与え(コートに落とした後に)客席の中へ(バウンドしていく)・・・

という文章になります。

今週もそれについて少しばかり補足がありましたので、これで確定ですね。そうじゃないと不二の打った後の手の位置や、仁王のすぐ後ろに落ちたボールの描写が全部つながりませんから。


さて、ということで不二が勝利してなんとか踏ん張った青学。
そこで数週間ぶりに主人公の越前が登場。全国大会決勝戦だと言うのに主人公の影が薄すぎです。
それもこれも記憶喪失のせいですね・・・。


そして、負けてしまった仁王の扱いが酷すぎるのにびっくり。
あれだけ手塚になったことに驚いていた真田も、「所詮 道化師だったという事だ」と、完全に見下しています。
たとえ劣化コピーだとしても、百錬自得や才気煥発、手塚ゾーンやファントム、零式ドロップなど十分全国トップレベルの強さを見せ付けた仁王だというのに・・・。

そんな仁王さんは立海サイドに戻らずに観客席上段まで逃げるかのように移動して着席。ここらへんが実に仁王らしいですね。。。


さて、続いての試合はダブルス1。
立海はブン太とジャッカル、青学は菊丸と大石。どちらもチームのゴールデンペアです。

20071112

菊丸早くも泣いています・・・ッ!
たしかに勝っても負けても引退試合なので最後のダブルス。感極まるのもうなづけます。

観客席にも伝わったのか、応援がなかなかヤバイです。

青学サイドの応援
S・E・I・G・A・K・U ワオッ!!
ゴールデン!! ゴールデン!!

なんですかこの応援は。
菊丸はひょっとしてこの応援が恥ずかしくて泣いていたのではないかと変な心配までしてしまいました。ワオッ!!ってなんですかワオッ!!って。

そのあとの「ゴールデン!!」という応援も地味にやばいです。
氷帝学園との試合で跡部様の応援が「キーンーグ!!」だったときがありましたが、それに近い勢いです。観客はどんな気分で応援しているのでしょうか・・・。



さて、青学のゴールデンペアと言われている菊丸・大石の2人ですが、強いようで実は成績はよくありません。

過去の試合を振り返ってみましょう。

地区予選
玉林戦   :6−0勝利
不動峰戦  :6−2勝利

都大会
鎌田戦   :6−0勝利(描写一切なし、終了挨拶のときの並び順で出たと推測)
青山三戦  :6−1勝利
聖ルドルフ戦:6−7敗退
山吹戦   :7−5勝利

都大会までだと5勝1敗となかなかの成績・・・。

しかし、その後の関東大会では大石が怪我をしてしまったこともあって決勝の立海戦までゴールデンペアの出番なし。それだけでなく菊丸・桃城が普通に活躍したために大石の存在が危ぶまれるマイナスなイメージが更に植えつけられてしまいます。

そして、ようやく怪我が治り満を持して挑んだ立海戦は・・・

関東大会
立海戦:4−6敗退

負けました。。。関東大会での戦績、0勝1敗。まずいです。

そして、全国大会になると・・・またしても大石が怪我をぶり返していて試合に出れません。
相棒の菊丸の方はというとシングルスの道を切り開き(1人ダブルスというぶっ壊れぶりですが)活躍。大石の存在が更に危ぶまれてしまいます。
しかし氷帝戦ではついに出番が。
ダブルスには無限の可能性があると言って、シンクロを披露しました。
私達が思う「シンクロ」とはかなり意味合いが違う白目向いたシンクロだったわけですが、それでも負けてしまうゴールデンペア。大丈夫なんでしょうか。

全国大会
氷帝戦:6−7敗退

そして次の準決勝では普通に出番なしだったりしますので、全国大会では現在0勝1敗。なんと都大会決勝以降、勝っていないのです。
全然駄目です。負け要員です。
(ちなみに、都大会決勝は11巻収録。現在39巻まで出ているのですが、最後に勝ったの6年前とかありえないだろう)


通算成績は全部あわせれば5勝3敗と一応勝ち越しているわけですが、そのウチの3勝は読者の9割が忘れているような雑魚中学との試合なので、実質2勝3敗と見たほうがよさそうです・・・。


そんなゴールデンペア、最後の試合はやはり勝って欲しいところ・・・。
ぜひとも1勝をして引退して欲しいです・・・。


さて、そういえば、青学ではダブルス要員が少ないことが課題になっていた時期もありました。
結果的にも全国大会で2勝1敗の功績を残した乾・海堂ペアが生まれたために課題は大きく解消できたわけですが、そのときに監督は次のようなことを言っていました。

黄金ペアといえども昨年 全国では1勝を上げるのがやっとだったからな
関東・全国じゃまだ無名に近い
(竜崎先生の発言)

竜崎先生、今年まだ黄金ペア全国大会で勝っていません。
ってか関東大会でも勝っていません。もし次の立海戦で勝っても昨年同様1勝を上げるのがやっとです・・・。
駄目すぎてもはや涙が出てきます。


黄金ペアは今年も全国では無名と思った方がいいでしょう。
なので「ゴールデン!!」の応援は全国から来たほとんどの観客が理解できていないのではないでしょうか。なんてはずかC・・・

がんばれ、ゴールデンペア・・・。

画像:(C)許斐剛・週刊少年ジャンプ

2007年11月12日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:13

とらぶる なんという弾幕

「To LOVEる-とらぶる」といえば、ジャンプのエロ担当漫画であり、単行本での乳首修正で一躍有名となった作品です。
原作がもえたんでも脚本をやっている長谷見先生で、もえたんでは8話のタイトルが「トラブル」になるわ、他のアニメでもネタにされるわ、ともはや知っているのが当たり前のような勢いです。
来年にはドラマCD発売ということで声優も決まり、アニメ放映も遠くない状況のとらぶる。しかし、なんといってもそこまで人気になった要員はお色気シーンの数々でしょう。
ガンダムSEEDよりも高頻度で出てくるシャワーシーン、お風呂、パンチラ、全裸とぬ〜べ〜が可愛く見えてしまうほどやりまくりの歯止めが聞かない状況でしたが、今週、変化が起きました。


毎度おなじみお風呂シーン。わざわざメカを使ってお風呂を広くして全員で入ると言うサービスしすぎな展開だったのですが・・・

20071112

なんでしょう、この弾幕は・・・。

あきらかに後から付けたこの湯気(スモークジャミングシステム)、どう考えてもどこからかあまりよくないテコ入れが入ってきたとしか思えません。ついにPTAの魔の手が襲ってきたのでしょうか。
それとも、単行本修正という素晴らしい販促効果を狙って? まぁ、どちらにしても単行本では発狂しそうな出来になることは間違いないので、あまりショックではないのですが・・・少し驚きました。
もはや美柑の「うわ すごっ」がこの湯気のことを言っているとしか思えません。


その後も順調にやばい部分をいつもより多めに湯気で隠しまくります。あきらかに線質が別なのですが、これはジャンプ編集部がやったのか、それとも矢吹先生があからさまに単行本でなくなることを教えてくれているのか・・・どちらかなのかが本当に気になりますね・・・。

まぁ、オチとなるコマの湯気が少なかったのは幸いでしたけども。

20071112

メカで広くなった風呂が元の大きさになってしまい、先に入っていたリトの存在がバレてしまいました。
ってか、こんな小さい湯船に小学6年生から高校2年生までの女の子4人に囲まれているってやばすぎだろう・・・。
(単行本修正では全員に乳首が加筆されそう・・・本当にやばい)
これは見えない位置で春菜やイヴヤミちゃんと裸で触れ合いっこしているに違いありません。こんな至近距離では春菜や美柑もおそらく裸を見られてしまったので、今後どう接してくるのか気になります・・・。


もはやスケベ大魔王の称号を不動のものにしてしまったリト、本当にありがとうございました。


画像:(C)矢吹健太郎・週刊少年ジャンプ

2007年11月12日 とらぶる トラックバック:3 コメント:7

絶望先生がメディアに出すぎ

絶望した!
アニメ「ハヤテのごとく!」で「さよなら絶望先生」ネタが出てきたことに絶望した!


というか、今日のハヤテはネタだらけでしたね。ギアス発動は果たしてどれくらいの視聴者が分かってくれたのでしょうか・・・。
流石深夜34時のアニメだけはあります。しかしこんなアニメを小学生が見ていると思うと日本の未来が心配です。

ってか、来週はビッグサイトな同人誌即売会のネタらしいのですがホント大丈夫なのですか・・・(汗



それと、ついこの前にはバラエティ番組のクイズにも絶望先生が出てきたり(しかも名前を「のぞむ」ではなく「のぞみ」と間違えて紹介された)、ドクロちゃんでも出てきたりしたようで・・・
絶望先生の人気に絶望しました。

久米田先生がこのことをネタで出してくれることに期待><



ということで簡易更新でした。すみません時間ありませんでした。
明日からいつもどおりの更新にします。
先週は更新しすぎて疲れました(汗

2007年11月11日 日記 トラックバック:0 コメント:0

おたくの娘さん 駄目だコイツ 早くなんとかしないと・・・

「おたくの娘さん」の第3集が発売されました。
ちなみに今回の帯には「らき☆すた」の美水かがみさんが応援メッセージをしていて少しビックリ。

さて、この本はタイトルから連想できるかもしれませんが、突然自分に娘がいることが分かり、父親になってしまったオタク耕太とその実の娘叶(かなう)のぎこちない親子生活を描いている作品です。

漫画家アシスタント兼同人作家の耕太の部屋は、抱き枕やフィギュアや同人誌だらけのどう見てもオタク部屋です。本当にありがとうございました。っぷりなわけなのですが、そこに突然9歳の娘が住むことになってしまったからそりゃもう色々と大変なわけです。


そして前回2巻の最後のほうでは、体調の悪い娘を残してゲームの徹夜販売に向かってしまう耕太。そして娘の容態はどんどん悪くなり病院に運ばれてしまうというシリアス&欝な終わり方となってしまいました。

3巻ではそんな駄目オタクから立派な父親として生まれ変わるようがんばる耕太の姿が印象的です。
最初の16話はかなり凹む内容でしたが、続く17話はすごく感動的な展開でした。にっち先輩の話による駆け引きが上手いです。びっくり(失礼

そして18話では体調が回復してきて余裕が出てきた娘と、立派な父親になるためがんばりまくる耕太の行動が普通に面白いです。

「甘えるって・・・面白!」という感じで父親に少しイジワルし始めた叶のかわいさは異常です。

20071108
だっこ して?

くぅぁあああ!
なんて破壊力でしょうか・・・。これは完敗です。

このあとアパートの住人とお見舞いに来たクラスメイトにクスクス笑われるシーンはもうニヤニヤしっぱなしでした。


また今回は20話目の30ページ以上全体が短編の小ネタ集で構成されているので、これがまた面白かったw
ってかネタがどれもこれもヤバイ・・・。(ロリコン的に
パロディネタも結構あるのですが、彼岸荘めぞん一刻化計画が順調すぎて噴きましたw

ということで「おたくの娘さん」は面白いです。
でもこれ、万人受けではないよなぁ(苦笑




巻末あとがきの担当(腐女子)さんの「常識です!ありえないです!前世からやり直してください!」には腹筋が死にました。

あとそういやこれ、元々Webコミックなんですよね。
いつかそれも見てみたい・・・。(まだ見ていません(汗

画像:(C)すたひろ・富士見書房

2007年11月09日 漫画レビュー トラックバック:1 コメント:2

金剛ガッシュ サンデー熱過ぎ

金剛番長が何かと注目されておりますが、今週ようやく話の本筋が見えてきました。
どうやら、日本政府が裏で関わる東京23区をそれぞれ牛耳る23人の番長の戦いが行われるそうで・・・。

で、いきなりホームラン番長とかいう見事なまでに「番長」とは思えない悪者キャラが襲来してきましたし。
公式サイトを見ても「これが金剛番長と戦う悪の番長軍団だ!!」と悪者呼ばわり。特に原始番長とオオカミ番長に至っては人間とは思えません。ぜんぜんカリスマ性がないです。
ってかほんとこれ「番長」と呼べるような魅力的な人いないなぁ・・・。イケメンが番長ってのも変な感じだし、変なのは変なのしかいないし。

(しかもここに書いてあるホームラン番長は番長じゃなかったし・・・。)


で、その日本政府が関わっているプロジェクトを潰すと言う考えの金剛番長。プロジェクトを軽く聞いただけでは、危険を冒してまで潰そうとする理由があまり見つかりませんが、そういう設定は今後明かされるでしょうね。
多分このプロジェクトだと弱者排除の世の中になってしまうからだろうか。。。




さて、なんか異常に熱さだけ伝わる金剛番長でしたが、金色のガッシュは今まで積み重ねたものが大爆発する素晴らしい熱さでした。

先週、私が好きな魔物はウォンレイ・レイン・ダニーといいましたが、まさかダニーの次にウォンレイ・レインが立て続けで出てくるなんて・・・。

20071108

私が好きな魔物三人が真っ先に助けに来る展開は反則。(個人的に)

しかも何故か呪文は「シン」と最上級呪文クラスです。
ただでさえありえないくらい強かった「ゴライオウ・ディバウレン」と「ガルバドス・アボロディオ」がさらに恐ろしいことに。
「シン・バベルガ・グラビドン」よりも強いんじゃないだろうか。普通に。

20071108

そしてこの台詞・・・ガッシュ!!は何回私を泣かせれば気が済むのでしょうか。



ってか、ここまで来るとパムーンだけ「シン」の呪文じゃないのが逆に気になるところですが、やはり強力な呪文がどんどん出てくるシーンは燃えます。
(ファウードの鍵を壊すシーンは原作もですがアニメのほうではかなり燃えましたw)


次週以降はどうなるんだろう。
他にもたくさん魔界に還ってしまった魔物もいるのですが、まさかそいつら全員出るのでしょうか?
いや、さすがにそれはないかなぁ・・・。
でもバリーやゼオン、テッドあたりは出ないとまずいと思います。。。ってか出てほしいw


画像:(C)雷句誠・週刊少年サンデー





ビクトリームは違う意味で反則でした。なんという若本・・・。

2007年11月08日 週刊少年サンデー作品 トラックバック:0 コメント:11

ネギま! 一気に合流!

「図書館島の休日」に参加します。

11月7日、詳細ページ更新しました。




金田一少年の事件簿を見たのですが、あんなに自分がなりたくないと思った死に様は初めてです・・・(挨拶


そう思っていたら、今週のネギま!でもメイド姿の夏美が登場しました。

20071107

な、かわいすぎだろ・・・。
フリルが多めでさらに絶対領域まで完備。夏美が輝いて見えます。。。こんなこと初めてです

先週、魔法世界に着いてから夏美だと確定できるコマがない、といいましたが、どうやら石柱から真っ先に飛び出していったのが夏美だったようです。夏美らしからぬ積極性ですね。
てっきりこれは夏美ではなくまき絵が動き回って、それで見つかってしまったのかと思っていましたが、どうやら違ったようです。勝手にまき絵は駄目な奴だと思っていた私が恥ずかしいです。

20071107
夏美の目立たなさっぷりハイライト


さて、夏美のあとに登場したのはアキラと亜子の2人。
まさかこの2人とのセットだとわ。一気に3人もバッジなしの生徒が見つかるとは嬉しいことなのですが、亜子の体調が悪いのが心配です。

で、どうやらこの3人はその亜子を治すための薬の方として奴隷になってしまったとのこと。
その証として、首輪を付けられていました。

20071107
くびわー

なんていうか・・・いやらしい発想しかできません。
赤松先生は化け物か・・・ッ!

その後の亜子のメイド姿でもうおなか一杯なわけなのですが、さらに亜子にフトモモにこぼれた飲み物を拭いてもらうために股間を近づけるロリコンが登場してくるなど、なんか無駄に妄想力が鍛えられます。中学生のマジメイドは反則すぎではないでしょうか。
ええい、赤松先生は化k(ry


今週はメイドの素晴らしさを再確認した回となりました。

画像:(C)赤松健・週刊少年マガジン




比較的真面目な感想

ネギま!は真面目な考察が求められているという珍しい作品なので、上のとは分けて書きます。

まず今回びっくりしたのが、朝倉はしっかりと逃げ延びていたこと。
なんでバッジを落としたのか小一時間問い詰めたいところなのですが、無事合流できたのでまぁいいでしょうか。おかげで夏美とのカップリングフラグは消滅ですけど・・・。

あと、夏美の積極的な行動の数々が意外です。意外すぎです。
(私はまだ…夏美を過小評価していたというのか…!)
アキラ・亜子に合流した後の行動についてもアキラに絶賛されるほどの活躍ぶり。メイドとしての仕事もこなす。「ちょっとキツイバイトって感じだよ」と、なんか経験豊富な発言もびっくり(バイトしているかのような発言ですが中学生ですよ)
あと、アキラの言った「変なコト」がどんなコトなのか気になるところですね(これは酷い 


ところで、この魔法世界ほんと治安悪すぎです。
エヴァの話によると首都の治安は良いらしいのですが、砂漠に囲まれた偏狭はホントRPGの世界です。
いきなり「殴らせろ」と絡まれるヘカテスという街よりも、今いるグラニクスという街の方が治安が悪いとなると、さらに治安の悪い町もたくさんあるでしょうし・・・。
普通の人間だけじゃなく、亜人的な人もメチャクチャ多いので、今後の展開をうまくまとめるのは至難の業ですよ。



さて、年齢詐称薬でナギになっているネギと亜子たちが合流したのですが、わざわざお姫様抱っこして「僕の生徒」と発言しているあたり、バラす気満々。
果たしてどうやって奴隷状態の3人を解放するのか、そしてネギが魔法使いであり、ここが魔法世界だという事実に3人達は対応することが出来るのか・・・。

2007年11月07日 魔法先生ネギま! トラックバック:4 コメント:8

テニプリ 星花火の仕組を解釈してみる

星花火の仕組が分かんないという発言をあちこちで見かけます。
なので、私の個人的解釈(ここ重要)による星花火の仕組の見解を書いてみようと思います。
昨日の記事に追加して書いてもいいと思ったのですが、それだと見てもらえないかなぁ、と思いましたので新しく書きます。


まず、星花火の仕組とも取れる説明は以下の通りでした。

まずコードボールを上空へ強烈に打ち上げ打球を視界から消す

そして擂鉢状の会場に吹く風が
高速落下する球に不規則な回転を与え客席の中へ・・・



問題となるのは最後の「客席の中へ・・・」の部分です。

テニスの最低限のルールから考える(細かいルールは分からない&多分許斐先生も知らない(苦笑 )と、コートに落ちたあとに客席までボールが飛んでいってしまうわけであり、決していきなり客席に行っているわけではありません。
そして、ほぼ垂直に落下する打球がコートに落ちてバウンドする際に客席に飛ばすため前述にある風による「不規則な回転」を必要としていると考えました。

(ちなみに、コードボールにしているのは仁王です。ヘカトンケイルは白石ではコードボールでしか返していませんし、前にコードボールになっている描写も出ているので。)


つまりは「不規則な回転」は高速落下に対してはさほど影響を与えず(回転することにより軌道を安定させる役割はあるだろうけど)、客席までボールを跳ねさせることで返球を不可能にさせるのが目的なのです。

擂鉢状(つまり全方位に客席がある)の会場なので、どの方向に吹っ飛んでも客席までいくのもまた利点ですね。
不二は風を読むことで、仁王がもっとも対応しづらい場所へボールを落下&対応しづらい方向へバウンドさせているのでしょう。最初の1球は仁王も予想外だということで後ろに落ちす&後ろにバウンドさせるということをしたのでしょう。


また、上空へ打ち上げるのは、落下スピードを利用して加速させて、スピード&バウンドの高さをつけるためであり、これもまた返球を不可能にさせるのが目的です。


書いていて思ったのですが、つまりは切原赤也のナックルサーブを上空からありえない速度&軌道にして使っているということなのではないでしょうか?
そういや、ナックルサーブの描写って花火みたいだし、それが空から落ちていると言うことで「星花火」・・・。どうでしょう。


ということで非常に自己満足な記事となりましたが、今日はこの辺で。
(本当に細かいところまで理論的にするのは元々理論無視しているテニプリなので不可能です。許斐先生の考えはキン肉マンの「通常の2倍の高さにジャンプして、さらに3倍の回転を与えると元の12倍」に近いのかもしれない(苦笑)


<11月7日追記>
The 男爵ディーノさんの滞空時間説がこの技のすごさをさらに出している要因にもなると思います。さすがに1時間とかはないと思いますが、2、30秒くらいはあるんじゃないでしょうか。メテオドライブもそういう描写だったので。他の説はファンタジー路線だったら全然アリですよね。

カフェオレ・ライターさんの最初に書かれた考えだと、打った後の不二のあのポーズになる理由が見当たらないですw
まして最初の1発は仁王の後ろを通っているので、これなら仁王はボールが仁王を通り過ぎるのを見逃したと言うことで、ただ仁王が弱いだけになってしまいそうです。
やはり最終的な結論の
1.仁王の真後ろに落ちる
2.その後ボールがありえないぐらい跳ねて客席へ飛び込む
で合っているのではないでしょうか。


ところでこれ、やっぱ高くバウンドするってあまり強くないと思うのですよ。
The 男爵ディーノさんでもかかれていますが、才気煥発なら対応可ですよね。
本当に手塚モードの仁王だったら問題なく返せる技なのではないでしょうかこれ。つまりは不二は手塚(になった仁王)を破った。しかし手塚>不二の図式は変えていない。
あぁ、こう考えると無駄がないスッキリした話になるので私は満足です。





ちなみに星花火の対応策はやはり客席で待ち構えるしかないかと・・・。
縮地法や金太郎の変なジャンプでもない限り無理そうです。や、縮地法で対応できるんだったら仁王はなんとかできそう(無我で)ですよね・・・。ここらへんは考えると尽きないので、白石になることに固執した仁王が策に溺れたことが敗因、としておきましょう。

もしくは、技発動直後に上空に上る前に打ち返す、ということですが、ヘカトンケイルからのコンボだとネット際まで追いつくのは難しいし、もしそういう対応をしてきたのであれば別の技を不二は切り替えていくのではないでしょうか。そもそもヘカトンケイルはまず普通の全国レベルの選手では返せませんしねw

2007年11月07日 テニスの王子様 トラックバック:1 コメント:21

BLEACH 護廷十三隊参戦

BLEACHでは藍染率いる破面軍団から織姫を連れ戻すために一護たちが虚圏に向かい、十刃たちと交戦中です。


しかし、第5十刃のノイトラ達に苦戦し、解放状態のテスラに足と腕の骨を折られてしまう一護。絶体絶命のピンチです。

しかし、そこに護廷十三隊十一番隊隊長の更木剣八が登場。

そのときの煽り文は以下のようでした。

来た来た来た来た―――!!
更木剣八!!!!!!!!!!!!!!!!

いくらなんでもビックリしすぎです。

ということで、この戦いに手を引いていた尸魂界がここに来てまさかの参戦。
まぁ、実際尸魂界なしで戦うなんて、巫力125万のハオに葉が立ち向かうくらい無謀な状況だったので、当たり前と言えば当たり前なのですがね。

そしてあっさりとテスラを真っ二つにしてしまう更木隊長。(テスラさん・・・(´;ω;`)ブワッ
これは頼もしい加勢です。そしてさらに加勢が着ているということ。

それぞれ、チャド、ルキア、石田・恋次の元へ。
その中でも、ザエルアポロ・グランツの元に着いた涅マユリがめがっさ気になりました。

20071106
尸魂界編
→20071106
虚圏編


すごく・・・オサレです。

元々すごいイロモノなキャラでしたが、それがさらにパワーアップした感じです。
個人的に以前の方はまだ好きだったのですが、今回のこれは流石にヤバイです。

まさかこんなところで涅隊長とザエルアポロさんのオサレ対決が実現するとは。多分今までよりも恐ろしく意味の分からない空間が続くと思うと、頭を抱えずに入られません。。。






ザエルアポロさんのところだけ、なんか全然緊迫感がないんですよね。
ボロボロの服を着替えるために部屋を出て行ったくせに、斬魄刀解放で服が原形とどめていないといった具合に、変な部分が多いからでしょうか・・・。
前々回ではペッシェが股間から長い得物を取り出しての不意打ちでダメージを与えたりしていて、ほんと緩いです。

画像:(C)久保帯人・週刊少年ジャンプ

2007年11月06日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:0 コメント:4

テニプリ メテオドライブと星花火

※星花火の仕組について別記事で書いてみました。
 星花火はコートに落ちてバウンドして客席に行くんです。





テニスの王子様は先週、仁王が手塚に変身しているのを解除して白石に変身しましたが、不二が第6のカウンターを宣言したところで終わりました。毎回思いますが文字だけだと全然意味が分かりませんね(汗


さて、前回の試合で第5のカウンターを試合中に編み出したというのに、その3日後には第6ですか。
仲間からも「不二先輩いつの間に――っ!?」と普通に驚かれていました。
しかし、常識的に考えてそんなこと不可能だとおも・・・と言おうとしたら柳生が私の言いたいことを言ってきました。

20071105

まさかテニプリに出てくるキャラに常識人がいるとは思いませんでした。
目の前でオーラをまとった人間や分身したり瞬間移動する人間を見てきているのに、ここで「常識」とか言われても全く説得力がありません。
それともまさかオーラをまとうことは常識の範囲内なのでしょうか。やはり恐ろしい世界です。

(まぁ、それを言ったら私がこうやって書いているのも無駄な気がするけど・・・)


ところで、上の切原のコマの「ヒョイ」という擬音と右側の黒い物体は何でしょうか。色々考えたけどちょっと理解できませんでした。気になる。


さて、試合は続いて白石に変身している仁王と不二が戦います。トリプルカウンター(何故か旧式)はあっさり破れ、そこに白石の唯一の必殺技ともいえるあの技が登場。

20071105
あの技

今まではアップで写っていたことが殆どなので、遠目から見るのはやけに新鮮。それにしても本当になんだこの技。少年漫画なんだから技名くらい付けて欲しいです。言いづらいったらありゃしない。観客も「あの打球は!?」と言うくらいですから。それとももう二度と出さない技だから技名をつけるのは無駄だということなのでしょうか。んんーっ絶頂!


そして最終的にヘカトンケイルもあっさりコードボールにして返されてしまう不二。というか仁王は白石が5ゲーム落としてようやく攻略したヘカトンケイルを一発で返してしまいました。
手塚のときといい白石といい、“もっとも強い状態”に限りなく近いコピーをする仁王は本当に強いと思いますよ。



そして、そのコードボールを不二は第6のカウンター「星花火」で返しました。
果たしてどんな技なのでしょうか、気になります・・・。




20071105


どう見てもメテオドライブです。
本当にありがとうございました!


なんでも、コードボールを上空へ強烈に打ち上げ、擂鉢状の会場に吹く風で不規則な回転を与えて客席に飛ばす技らしいです。野球のエンタイトル2ベースみたいなものでしょうか。
それにしても実に条件が限られる必殺技です。「スキルハンター」や「マグナムダイナマイト」よりも条件厳しいです。

まず、この技はコードボールという威力が限りなくなくなったボールでないと繰り出すことが出来ません。
そして何よりも、擂鉢状の会場じゃないと使えないとか。なんだそれ。

気になる疑問が1つ。
不二はどうやって練習したんでしょうか。
たしか会場の都合で試合が3日後に延びてしまったので、擂鉢状の会場でしか出来ない技は練習しようがないです。 練習できるんだったら試合も出来るはずですし、擂鉢上の会場のテニスコートなんて日本中探しても滅多にないと思うんですよ。まして中学生が借りるなんて普通に無理そうです。

乾の発言により、あの技は決勝戦前から完成していたということが分かりますし、色々無理があります。何故乾だけ知っているのかも気になるところですね。(練習相手で、だからこそ夢でメテオドライブを見てしまった?)


そして、この「星花火」により1ゲーム落としてしまい7−5で負けた仁王。まさか4回連続でコードボールでも出してしまったのでしょうか。そのうち何回がヘカトンケイルにより誘発されたコードボールなのか・・・。

ちなみに、ヘカトンケイルは手塚も普通に返していたので、わざわざ白石になってコードボールする必要はないのです。仁王はヘカトンケイルのときだけ手塚になれば勝っていたと思います。

ま、まさか不二は「本物の手塚の足元にも及ばない」と挑発して無理やり白石に変えさせたのでしょうか。
そうです。そうすればヘカトンケイル→コードボール→星花火の最強コンボが出来上がります。手塚のまま戦われたら星花火は出したくても出せなかったんでしょうね。回転を利用する技だしなお更。

白石になったからこそ
「(しめた!)
 悪いけど僕は同じ相手には2度負けない  第6の返し球『星花火』・・・
  (挑発に乗れ!)」

とか思っていたのかもしれません。
真の策士は不二でした。


不二・・・なんて恐ろしい子!!</