〜インフォメーション〜
■雑記
コミケカタログ購入したけど読む暇ない・・・・。
睡眠時間を削るのはきつい・・・一日6時間は最低寝ないとダメな子です
■気になるニュース・記事(7月19日更新) 【過去ログ】
○変態井上和郎先生が帰ってくるそうです
井上先生は私に多大なる影響を与えてしまいました(ちょ
○figmaドアラ、発注書もキモイ
キモイ噴いたwwwこれで一般人にもfigmaの凄さが広まるwwww
コミックマーケット73に行って来ました。
今回も、企業ブースは今年の夏並みに、いやそれ以上に混んでいました。
今年の夏はお盆と時期がずれたこともあって混雑しましたが、今回は曜日の関係で28日に仕事納めの方が多かったのかな?
で、なんといっても
初音ミクの影響は強い。
フロンティアワークスで初音ミクのCDやグッズと、あとTOSの記念本が欲しかったのですが、「午後から並ばれた場合、閉場までにご案内できない可能性があります」といった感じの注意書き(記憶につき曖昧)があったこともあり、すぐには買えないと諦めました。
最初に並んだのはサンデーGX。
なんかこれまたすごい混んでいて、苦しみながらもなんとかサイン本を数冊ゲット。
それと、早くも
ロストブレインがテレカになっていたのに驚いて思わず衝動買い。

テレカ
そのあとはコミックハイ!、コミックブレイド、電撃屋で各種コミケ限定本をゲットし、またTBSブースでは
とらぶるのクリアファイルを普通に配ってて迷わずゲット。TBSでは他にも色々配っていたみたいです。

クリアファイル
個人的には、本とかクリアファイルとかテレカとか平べったいものばかり手に入った今回のコミケでした。
本は重いんですがね。それにしても・・・企業ブースを歩いていたら、ベア子のコスプレをしている方に
突然「このロリコンどもめ!」と言われたのが
新鮮すぎた。なんかどこかの
企業の方みたいです。ツンツン口調で語尾にとにかく「このロリコンどもめ!」と付けて列整理とか呼び込みとかしていて面白すぎた。毎度毎度コミケには驚かされます。明日は訳あっていけないのですが(テニプリのジャンル傾向とか、ギャグ本漁りをしたかったのに><)、3日目は始発で行きます。
それと、すっかり告知を忘れていました・・・。
「ゴルカム」さん(3日目 西れ-72b)の同人誌に参加させていただきました。(2ページ)
内容はネギま!について。他の参加者の方々と比べると土下座したくなる出来ですが、よろしければ見てやってください。本の出来は大変素晴らしい上に、84ページで500円と同人誌としては破格の品。興味ある方はぜひ。
当日は、「ゴルカム」さんのところと「
春夢」さん(3日目 西や-30b)のところで「
ネギ錬!」の委託もありますので、奇特な方はそちらもよろしくおねがいします。
2007年12月29日 日記 トラックバック:1 コメント:0
気がついたら明日からコミケットということでサークルチェックもできていなくて泣きそうなのですが、今年のコミケも大晦日まで開催と言うことで、コミケが終わると2007年も終わりですね。
今年は本当に色々なことがありました。
テニプリで言うと、「わしの波動球は百八式まであるぞ」というセリフが2006年末に登場し、年が明けると
タカさんが死ぬか死なないかで大きな話題となりました。また、ダブルスがシングルスになったり、デビルが降臨したりと、全く読んでいない方には文字だけではとても内容を伝えることが出来ない展開でした。
また、ネギま!は第一部「一学期編」が終了し、第二部「夏休み編(ウェールズ編)」が2週間後にスタート。多くの読者が
「第一部ってなんだよ・・・」と心配したりしたのも良い思い出。ちょうどプリフェスというイベントのころにその情報がネットで流れてネギま!ブログ界は大変だったと思います。その後、「ネギま!?」も放送終了し、
ネオパクティオーカードに躍起になっていると、今度はドラマ化の情報が。
ながされて藍蘭島の後番という時点で覚悟はしていましたが、なかなか
玄人向けの作品。個人的に一番の見所はヒロシです。ヒロシが心配で心配でなりません。ヒロシがんばってください。
そんなドラマはまだ1クール残っています。心配です。
と、漫画ばかり振り返るのもアレなので、今回はブログの裏側的なことも話そうと思います。
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2007年12月28日 日記 トラックバック:2 コメント:10
今週の絶望先生は
「そこで渡されたくないたすきばかりの世の中に絶望した」お話。
どっかの会社やどっかのアニメやどっかの相撲部屋の話から始まり、時事ネタや社会・芸能ネタが多くいつもより
敵に回しそうなところが多い回でした。
まぁ、そんなことよりも、気になったのが最後のオチ。
黒板に張ってある文字に注目。
「NOTEコピー禁止」・・・・・・・・・。
わざわざノートの文字がアルファベットに。これはもう十中八九
DEATHNOTEのこと。
12月27日追記:「来週は試験『
ですNOTE』コピー禁止」だという情報を頂きました。
ほんとだ、
これはうまい。そういや、アニメのケロロ軍曹でタママがデスノパロネタの回のときに「ノートですノートですノートですぅ」とか言っていたのを思い出しました。
これは先々週に騒がれていましたサンデーで新連載した
ロストブレインがデスノートと酷似している件を指していることだと思います。
が、もはやこのブログを見ている方はご存知の方も多いと思いますが、タイミングが悪いことに
マガジンドラゴン増刊に掲載されたメガバカがデスノートをトレースしていた件のほうが有名になってしまいました。
久米田先生、空気読めてないのか、ネタの神が降りてきているのか・・・
それともまさか
計 画 通 り なのでしょうか。(いや、それは絶対ない
まさかまさかの「デスノートパクリ問題」がサンデーからマガジンドラゴンにうつってしまったたすきわたし。
そこでたすきを渡すなよ!この
少年マガジン編集長推薦回は、編集長の推薦で黒歴史扱いされるかもしれません。
単行本がメチャクチャ楽しみです。画像:(C)久米田康治・週刊少年マガジン
ロストブレインは同じ一ツ橋グループのサンデーということもあって、一種の話題作りだという説も出ていますが、これに対してメガバカのほうはストーリーではなくて構図なので大きな問題に。編集部も認めているまさに大事件・・・ってか、
全コマトレース疑惑ってマジですか。(汗
ところで、アニメで
「が・・・ ま・・・」のLが死ぬときのパロディやったことについてはスルーライフで。
2007年12月27日 さよなら絶望先生 トラックバック:0 コメント:3
G'sオリジナル企画「
Baby Princess」の公式HPがクリスマスイヴに解禁。
12人の妹を超えての、19人の家族ですか・・・。しかもそのうち小学生が6人、小学生
未満が7人って
なんですか。さらに性格や趣味(三国志とか鉄道とか)なども含めるとカオスすぎる・・・。
ということで19人で思わず驚いてしまったわけですが、考えてみたらすでに我々には「ネギま!」とそして「初恋限定。」というものがあるのでした。そう考えると妙に安心です。
「いちご100%」で有名な河下先生の新連載「初恋限定。」は、オムニバス形式ということで今まで一話完結方式の話で展開されていましたが、11話(正確には10話?)〜13話にかけて連続されたお話になりました。
男女3人ずつでクリスマスパーティーを開くことになりましたが、待ち合わせの時点でどんどんトラブルが起こり、気がついたら楠田と江ノ本だけになってしまい、デート状態に。
楠田は見た目もアレで中味も小学生みたいな奴ですが、その楠田に何故か
陥落してしまった江ノ本は超美人。しかし、江ノ本は山ほどプレゼントやラブレターをもらったことがあるのに彼氏がいたことはないらしく、見かけによらず責任感とかもある真面目な子。そんな江ノ本の気持ちを知ってか知らずか、きつい態度で当たってしまう楠田。それに対抗してまたきつい態度になる江ノ本。なんだか思春期しちゃってます。
そんな2人が2人だけの状況になってしまい、きまずい雰囲気に。このまま何もせずお開きになってしまいそうでしたが、救いの雪が降ってきて食事に行くことになりました。
ファミレスに着いて、楠田の前だからと明るく接しようとしている江ノ本に対し、楠田はウェイトレスの
パンツを覗いていました。

って・・・
いいんちょー!!渡瀬さん、クリスマスなのに真面目にバイトですか・・・。
しかも
アンミラっぽい制服で反則です。巨乳のコンプレックスは解消されたのでしょうかね。。。今後、この店は
委員長目当ての客が増えるはず。間違いない。
っととと、委員長の登場に思わず興奮してしまいましたが、楠田と江ノ本はその後も盛り上がらずに静かな食事だけをして店を出てしまいます。
また別の店に寄ろうと誘う江ノ本でしたが、その誘いをスルーして楠田は一方的に住宅地の方に帰ってしまいます。なんて奴だ楠田・・・空気嫁、と思いましたが実は楠田なりの気遣いで、混んでいる店ではなくて雪の積もった公園に向かっていたのでした。
そして
雪合戦勃発。雪と一緒にお互いの気持ちをぶつけ合って、一気に仲直りというか仲を深めていきました。
ラブコメってます。や、でも正直これは結果的にはよかったけど、普通だとダメ男な行動ですよねぇ・・・まぁ、中学生らしい行動とも言えますが。
とにかくお互いのプレゼントも渡せたし、気持ち良い終わり方でしたね。オチも江ノ本の
良い娘っぷりがでてよかったです。

こんな衣装渡されて、普通に着てあげるなんて・・・楠田と江ノ本はこのまま両思いルートで突っ走りそうです。
ニヤニヤ。画像:(C)河下水希・週刊少年ジャンプ
そういえば、今週のジャンプで、聞きなれた名前が・・・。
ミルトさん、なにやってるんですか。
2007年12月26日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:0 コメント:0
記事の前に、お知らせです。
コミックマーケット73で、図書館島の休日で初出した同人誌
「ネギ錬!」を委託させていただきます。
委託先:3日目(31日):西館1 や-30b 「
春夢」様
3日目(31日):西館1 れ-72b 「
ゴルカム」様
3日目のみの配布ということで、来られない方には申し訳ありませんが、これで同人誌の頒布は終了になります。再版の予定はありません。
また、「図書館島の休日」での余りのみなのでメチャクチャ部数少ないです。全部で○○冊です。あまり早く売り切れることはないと思いますが、売り切れた場合にはスミマセン(汗
そして、委託をOKしてくれた春夢さん、ゴルカムさん、本当にありがとうございます。
テニスの王子様では、ついに幸村VS越前の試合が始まることに。
しかし、当の越前は記憶喪失を直すために会場の外に・・・なので四天宝寺の金太郎が時間稼ぎをしてくれる展開になりましたが、幸村にあっさり負けてしまいました。
疲れ知らずの金太郎が汗だくで膝を落としているところに、他の四天宝寺のメンバーが駆けつけます。結果的に四天宝寺のメンバー、決勝戦に
乱入しすぎです。
そして、ようやくその試合の様子の解説が入りました。

『イップス』・・・この言葉聞き覚えがありますね。
手塚が九州でリハビリのときに出てきた現象のことです。

極度の緊張により筋肉が硬直して身体が動かなくなってしまう
あ・・・あの金太郎が緊張・・・・?っていうか、イップスに陥ってしまうって
なんですか。何を言っているのかワケ分かりませんよそれ。
そして・・・
知ってるんなら金太郎に教えておいてくださいよ(汗まぁ、この言葉をこのまま解釈すると、つまりはあんだけ汗
だくなのにまともに試合が出来ていないということに。動けない身体を無理やり動かしてによる精神・肉体的負担による汗だということなんでしょうね。
そんなことから付いたあだ名が
「神の子」。「神の子」幸村。
や、むしろ
メドューサの方がいいんじゃないでしょうか・・・。
ということですごい
能力持ちのキャラクター幸村ですよ。
真似しようと思っても出来ない能力です。。。これは仁王でも真似できなそうだ(苦笑
(仁王はプレイだけ劣化コピーできるのかな、能力は仁王自身が「詐欺」という能力を使っているからコピーできない、と勝手に想像。)
こんな能力、もっと有名になっていてもおかしくないと思うのですが・・・まさか幸村がなっていた病気は、この能力と関係あるんじゃないでしょうか。そうなるともはやバトルマンガではなくてファンタジーマンガの領域ですね。
さて、そんな幸村の凄さを知ってか知らずか会場に向かう記憶が戻った越前。対して越前の記憶を戻そうとがんばったライバル達は、なんかコートでみんなグッタリしちゃっています。
みんな不機嫌で、「なんかムカつくよな・・・」とか「何かハラが立つな」とか「小僧・・・」とか「協力すんじゃなかったぜ」と越前にブーイングの嵐。その中でも、我らが田仁志様は・・・
またCOOLドライブ食らってました/(^o^)\ちょ、
どんだけ完璧に再現しているんですか・・・。ってことはひょっとすると亜久津はドライブAで顔面攻撃されたりもされているのでしょうかね(苦笑
そんなボロボロのライバル達をよそに、会場に到着した越前。
思いっきり遅刻しているくせに観客席でポーズとっている余裕。流石王子様です。
(それにしても、越前の周りにいる観客たちは、何を応援しているんでしょう。まだ試合始まってないのに、越前そばにいるのに(汗 )
そして青学のベンチに戻り、先輩達に歓迎される越前。もはや青学の柱としての貫禄がでてきました。手塚部長からも言葉をもらいます。

越前・・・・・・お前の全てを この3ヵ月半をこの試合にぶつけて来い |
そうそう、この3ヵ月半を・・・って、
3ヵ月半ってなんですか。そうでした。テニプリは8年以上連載しているのに、まだまだ中学一年の夏休みなんです。
そして、その3ヵ月半はおそらく
会場の外でグッタリしているライバルたちにぶつけられて来たような気がするんですが・・・(^^;
まぁ、そんなやり取りがあったあと、ついに最終戦「幸村VS越前」が始まりました。
もはや光速移動(高速ではない)や手塚ファントム、悪魔降臨や病院送り、イリュージョンまで出てきたのに、
ツイストサーブで驚く観客にはこっちがびっくりです。驚く基準が分かりません。。。
そして、ツイストサーブをあっさり返し、顔面めがけて打つドライブAもあっさり返し、COOLドライブもあっさり返す幸村。普通にバケモンでした。

しかし、何故か越前が
イップスになってません・・・。更に観客はこの普通にテニスが強いことが「まさに神の子」だと
誤解釈。なんだか既にイップスになるという
能力が忘れ去られている気がします。
許斐先生大丈夫なのでしょうか・・・。
や、許斐先生の心配よりも越前です。イップスになっていない(これからなる?)のが幸いですが、それでも力の差は歴然。
しかし、王子様は余裕の表情でこう言いました。
越前『ふーん やるじゃん・・・
だけど・・・・・・・・・ ・・・あれ? 上着 肩から落ちてるよ』 |
越前、何気に金太郎より強いことをアピールです。
って
ちょっとまて。越前は
金太郎の試合を見ていないのに、何故ジャージを落とすことが凄いことだと知っているんでしょうか。(ただ単にジャージを肩にかけて試合されたのがムカついたのかな?)
いやいやいや、
そんなこともどうでもいいんだ。何で上着落としただけで越前は
勝ち誇っているのでしょうか。肝心の試合の方はCOOLドライブを返されたときに微動だにできずボロ負けなわけで、このままじゃ勝ちようがないんです。
それなのに帯も「両雄相譲らず――」とか、
勘違いしすぎです。
この時点では、ジャージをとってようやく
幸村の試合の準備ができただけ。
これからが 本当の地獄だ・・・・。果たして、この試合は
何十週で終わるんだろう・・・。
これからが 本当の地獄だ・・・・。画像:(C)許斐剛・週刊少年ジャンプ
<12月26日追記>ところで、金太郎って一球勝負だったのか、それとも1セットマッチだったのか、気になります。
審判に抑えられたときに、一球だけでいい、といっていたこともあり、一球勝負だと思っていたのですが、1セットマッチだったらまた幸村の能力が変わってきますね。
てっきり、一球勝負で金太郎は身体がうまく動けなくなって、汗大噴出しながら負けたのかと思っていましたが・・・どうなんだろう。
イップスに陥る、というのは段階的なのか、それとも一気にイップスになってしまうのか・・・。
でも、1セットマッチでずっとジャージが落ちないってありえるのでしょうか・・・。や、ありえるありえないで考えちゃいけないんですよね、テニプリは(^^;
上の文はいきなりイップスになったんだろう、と思って書いたので、間違っている可能性が高いです。・・・もっとしっかり考えて書かないとマズイなぁ・・・。
2007年12月25日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:24
「
To LOVEる-とらぶる7巻(AA)
」の発売まで気がついたらあと10日。
その日は何故かジャンプも発売ということで忙しいですが、なんとか比較記事を書けたら、と思います。
さて、とらぶるはアニメ化もついに雑誌上で公式に告知されました。
声優陣もドラマCDと同じ。個人的に好きな声優さんが多いので楽しみ。問題は作画かもしれませんが・・・回を増すごとに作画レベルが下がっていきそうな気配がプンプンします。そんな心配を裏切ってくれるようにぜひともがんばっていただきたい・・・。
さらに、
ゲームもDSとPSPで出るらしいです・・・って、ええええええ!!!
DSで、DSでとらぶるですか。どう考えても「
どきどき魔女神判!」の方向性じゃないですか。ニンテンドー始まりすぎです。
そんな絶好調すぎる「とらぶる」ですが、今週はもう面白かったw
父親(漫画家)のアシスタントで疲れたリトは、御門先生に滋養強壮の薬をもらうのですが、その薬の副作用で・・・・
めちゃくちゃカッコよくなってしまいました。久し振りにとらぶるで声だして笑いましたわwww
もはや
ヘタレすぎるイメージが完全に定着してしまったリトを、ここでカッコよくするんですもん。ナイスタイミングです。
その後もクッサイ台詞を言いまくるリトはすごい。ここまで見事にキャラが変わるとむしろキモチ良いです。

キザなリト
今週は気がついたらパンツも裸も皆無(センターカラー絵除く)の回ですが、それでも個人的には面白かったです。たまにはこういう回があると、サービスシーンが際立つというものですね。よかった。
さて、クッサイ台詞といえば、今週のエム×ゼロも素晴らしいものでした。
ルーシーの存在が愛花と観月にバレてしまてしまった先週。
「ルーシー」と九澄が言っている様子を見て、「九澄くんが
一人でしゃべっている時によく言う名前だわ」と、地味に傍から見た場合の
九澄の異常行動ぶりが泣けてくるのですが、それでも誤魔化そうとする九澄とルーシーのやり取りの必死さが面白かったです。

必死に誤魔化す九澄
あやつり人形の真似をするルーシーが個人的にかなりツボでした。
しかしそれも虚しくバレてしまい、観月に案の定
例のことを突っ込まれました。
ギャアアアアアアアアア!たしかに、ルーシーは全く気にしてないので、九澄も気にしていなかったのですが、第三者から観るとそりゃマズイでしょうね・・・。
そして「ちょっとキモくない?」とか「変態っぽい」とか「なんかゲンメツ〜」とか普通の
男なら立ち直れないほど言われまくった九澄はホント可哀相・・・言い訳するほど立場が悪くなるなんて、ねぇ(´;ω;`)
そんなやり取りがあり、人形用の服を着せることになりました。
定番のファッションショー開始です。

ルーシーファッションショー
ルーシーかわいいってレベルじゃないです・・・。
他にもミニスカポリスとか聖凪制服になったりホントかわいい。しかも下は
ノーブラノーパンですからね。ところで、ほんとうはマンドレイクという植物なはずなので、どうやって着ているのかや他の人にはどう写っているのか気になるところ・・・。
しかしその後、また
九澄がキモイという話になり、ルーシーは怒ってしまいます。
私にとって一番大切な人間なんだから!!ル、ルーシーさん、あなた
クサイ台詞が苦手だったですよね、それなのにこんな台詞を言うなんて・・・。
読者には九澄を信頼していることが伝わりまくりのこの台詞、これはもうニヤニヤが止まりません。
このやり取りのおかげで、九澄のイメージも回復し、信頼関係も築き、新たな交流関係もできたエム×ゼロ。文化祭ではすっかり魔法バトル物になっていたので、今後はラブコメ路線に期待したいところです。
画像:(C)矢吹健太郎・叶恭弘/週刊少年ジャンプ
2007年12月25日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:3 コメント:4
鋼の錬金術師18巻が発売されました。
今回の巻ではホムンクルス「プライド」が登場。
これでホムンクルスは全員登場したことに。今回はエルリック兄弟や傷の男、などの目的も進み、またホムンクルスたちの目的も伺える感じで、インパクトはないものの物語としてはかなり進んだ巻となりました。
それでも、それでも終わりが見えないですけどね(苦笑
私は、鋼の錬金術師に出てくる登場人物は基本的に全員好きです。一番好きなのはヒューズ准将で決まりなのですが、敵キャラとしてはキンブリーが一番好きですね。

自分の信条、意志を貫く人間に敬意をひょうし、また自分自身にも強い信条がある・・・こういうキャラはほんと好きです。鋼の錬金術師では、キンブリーに限らず、どのキャラも強い意志が感じ取れるのが魅力です。名もないような一般兵でも見ていて映えます。
とくにキンブリーは、自分自身が異端だということに気づいてもその意志を曲げたりはしないのがまたいい。悪を貫けば正義にもなる。こういうキャラクターには思わず魅入ってしまいます。
(一番嫌なのは自分が異端だと気づかずに自己中心的で「矛盾」した考えを言う人・・・。他人に厳しく自分に甘い、ってのはダメ。私も気をつけなければ・・・。)
さて、そんなハガレンの楽しみは巻末の描き下ろしとカバー裏なのですが、今回は巻末描き下ろしが少なめでちょっと残念。
そのかわり、カバー裏では4コマ式で楽しませてくれました。
「世の中しょせん 金・金・金!!! 子供に夢を与えるマンガまで金まみれかよ!!」と、最強ダークファンタジーはネタもダークです。
そしてオチは、なんか
どっかで見たことあるセリフで思わず
ニヤリ。
絶望した!!!そういや、荒川先生の好きなマンガは「かってに改蔵」で、久米田先生のファンだったような・・・。
これは狙ったのかな、かなかな?
それと・・・・
どっかでよく見るフレーズ
なんていうかスミマセン・・・・・ッ!このブログは、「鋼の“錬金”術師」とか「武装“錬金”」とか、
「“錬金”3級まじかる?ぽか〜ん」(アニメ)とかが好きな個人のブログです。
・・・いい加減、サイト名変えたほうがいいのかしら・・・?
画像:(C)荒川弘・SQUARE ENIX.
2007年12月23日 漫画レビュー トラックバック:0 コメント:4
「
キミキス-various heroines(AA)
」の3巻が発売されました。
今回は、
DVD付の限定版も同時発売。
通常版と限定版で表紙も違うのはいいですねw ちなみにDVDは声優さんによる座談会とかアフレコ名場面とからしいので、声優好きの方にもたまらない内容かと(まだ見てない
さて、3巻は祇条深月編です。
リムジンで通学しているお嬢様である深月と、開始4ページでいきなり偶然キスをしてしまったことから始まります。
お嬢様キャラといっても、あくまでおしとやかな深月なので、緊張感なく読めたのが良かったw
でも、中盤からはいきなりキスしたりいきなり耳をかみかみしたりと主人公が割と酷い。これのどこが
騎士なんだろう・・・(^^;
まぁ、読者としては、すでになんども主人公がキスするシーンを見てきたわけですが、深月に対して少し強引すぎてびっくり。全体の話としてはかなり良かったですけどねw
とくに文化祭イベントのお話はよかったです。
「どうぶつ喫茶」ということで、犬耳でメイド服の深月さんがノリノリでかわいかったです。お嬢様である祇条深月がメイド姿で「ご主人様」って言って来るなんて・・・なんという
ギャップ萌えなのでしょうか。
そしてそんな深月と学校内でイチャイチャする展開はもうニヤニヤしっぱなしですよ。耳攻めとはマニアック(笑

お嬢様による「ご主人様」発言
その後の深月さんの別荘では、「ビクッ くぷ
れる れるん ビクンッビク」といったディ〜〜プなキスもしましたし、今回はほんと最初からイチャイチャしすぎでしたね。だがそれがイイ!
さすが「キミに贈るキスいっぱいの恋物語」です。本当にありがとうございました。
漫画の中くらい、幸せな世界があってもいいんじゃないでしょうかw
画像:(C)東雲太郎・白泉社
2007年12月20日 漫画レビュー トラックバック:1 コメント:0
「ガールズザウルスDX」の8巻が発売されました。
もっとも、前身として「ガールズザウルス」というコミックスが3巻出ているので、実質11巻目となりますが。
ダイエット前の西春遥に半殺しにされて女性恐怖症となってしまった主人公の知立に、50kgのダイエットに成功して美人になった西春遥や、ロリ体型の希、男勝りな名家の娘の晶、ドジッコ巨乳メガネの蛍、女の子よりも女の子な男の翼などが迫っていくわけですが、今回の巻は少しいつもと違いました。

ということで今回は
年上祭り。知立が女性恐怖症だと唯一知る保険医の聖先生はもちろん、刑事の巴、遥・母や知立・母まで出てくるわけで・・・ほんと
「ガールズ」じゃないですよね(苦笑
とくに知立の母はインパクトがでかすぎる
ラスボスキャラ的存在なのですが、今回はもうハッチャケ過ぎてもう
ドン引きです。

禁断の許されない兄妹愛を勧めてくる母親
この妹の昴、初登場時はほんと男の子と間違えられるキャラだったのに、登場のたびに女の子になってきています。
これで小学生とかどんだけー。
ちなみに妹は本当に兄貴ラブで、母親が勧める勧めない関係なくこの禁断の愛はもはや
時間の問題です。
そんな知立母いわく、主婦は禁断もの設定に弱いらしいです。
そこでとったザウルス達の反応は・・・

愛しすぎて殺すってのもありですかあ?
・・・
ヤンデレですか。
楠先生は流行の最先端行きすぎです・・・。ロリとかドジッコとか妹とかの定番だけでなく、人妻とかヤンデレにまで幅広いジャンルを取り揃えているガールズザウルス。これからますます期待です。
(でも、この話のオチが
ピーだなんて・・・
ちなみに8巻ではコミケで発売された「ほしじぇね」に載っていた漫画も掲載されているので、お得感がしますね。楠先生版の炎尾燃先生は結構合ってます。。。
ぁ、そういや私まだほしじぇね読んでないや(もうすぐ冬コミなのに・・・
画像:(C)楠桂・小学館
2007年12月19日 漫画レビュー トラックバック:1 コメント:2
最近は忙しくってなかなかPCをつける時間もありません・・・。
私はブログにログインして記事の投稿画面にでもならないと書くことが考えられない質なので、短めに2つ。
・ネウロタイトルは
「S【ドえす】」その名の通りまさにドSな今回のお話。ここまで徹底されるとむしろスッキリ感がします。
出来る限りきれいに手を切断させて
縫合できる希望を持たせておいて手を文字通り粉砕するわ、「命乞いをしたら」助けてやろうと
助かる希望を持たせておいて聞こえないフリ。これじゃ「飴とムチ」とかではなくて完全な嫌がらせです。
それにしても今回ほど
ネウロが怒っている雰囲気な話は初めてです。
食べ物の恨みは人間だけでなく魔人にとっても触れてはいけないものなのでしょうね。
そんなネウロのさらに恐ろしかったことが
、「七割方スッキリした 残りはヤコをいじめて発散するか」というセリフ。つまり残りの3割。
DRにやったことの半分近いことをするのでしょうか・・・来週のヤコは
片腕がなくなっているかもしれません。・エム×ゼロ掲載順位が・・・・。聖凪高校の文化祭は魔法版と通常版があるとのこと。準備が普通に大変すぎますね。
1日目の魔法文化祭では、学園内の人だけの参加なので採算が取れているのかとか心配していました。他の魔法学校からバスとかで集団で来る様な企画とかあると思って期待していましたが、そうきたかー。
魔法について、立ち入り禁止にするだけで防げるようなものだとは思えないですけどね(汗
ということで今回は普通の文化祭。
九澄たちは
漫画の世界ではオーソドックスな喫茶店をするということでしたが、その喫茶店が曲者でした。
ゴスロリ喫茶って・・・。これはヤバイ。超いきたい(笑
思えば、もはやメイド喫茶なんて
文化祭でデフォなものになっているわけですが、ゴスロリかー、この発想はなかったわー。
叶先生はまた私達に
新しい境地を授けてくださいました。本当にありがとうございました。
ところで、マンドレイク云々で園芸部と薬品部が普通にマンドレイクの話をしていて無防備でしたね。
早ズリ大会って、これは略しちゃ性的な意味で危ないでしょう(そっちですか
・サイレン個人的には超期待な作品なのですが、まだまだこの謎の世界の目的とかが不明なので、なんとも話の先が見えません。今週までの3週で10週打ち切りになるかの結果が出てしまう可能性が高いので心配。ここが正念場です。
ジャンプのアンケート至上主義はほんと心臓に悪いですね・・・。
ハンターも休載になったことで、今回の新連載には期待したいところですが、どうなるのか・・・。最近のジャンプは長期連載ばかりで週刊誌ではなくて習慣誌と化しています。新規読者にも楽しんでもらえる雑誌になるよう、2008年のジャンプにはがんばってもらいたい。。。
そんなジャンプ、次の発売は
25日の火曜日です。お間違えなく。
その日は暇なのでバッチリ更新したいと思います。(涙を流しつつ
画像:(C)叶恭弘・週刊少年ジャンプ
2007年12月18日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:0 コメント:1
テニプリでは大石・菊丸のゴールデンペアがシンクロを発動し、いっきに逆襲に入りま・・・・・
試合、終わっちゃいました。
黄金ペア、連載的には6年以上ぶりの勝利
5−2にまで追い詰めておいて、あっさりと何も出来ずに負けちゃったんですかジャッカルとブン太は。
しかも追い詰めたといってもそれが大石・菊丸の作戦だったわけで・・・もはや「ねずみ花火eat」とか「時間差地獄」とか
なんだったんでしょうか。ここまで見事な
かませ犬っぷりは天才財前君と千歳以来です。
ところで、シンクロというのは「次にどう動くかお互い手に取る様に分かる」という技なのですが、実際には菊丸・大石たちは
どっちが打つのか読めなくする使い方しかしていません。となると、ダブルスによる「時間差地獄」をやっているに過ぎないはずなので、こうもあっという間に負けるわけが・・・どっちが打つか分からないなら、両方ともマークすればいいわけで。
もしかするとシンクロの能力云々よりも、変なオーラと変な目をしながら戦われたことによる
精神ダメージが本当の敗因なのでしょうか。
先々週まで、
ジャッカルのお父さん就職おめでとー!とか言っていたのが嘘のような展開の速さ。あまりのショックにその後の話が頭に入ってこなかったわけですが、がんばってなんとか読んで見ます・・・・。
シングルス1が始まろうとしているというのに、未だに会場に姿を現さない越前。
このままでは不戦敗にされてしまう・・・というところに、四天宝寺の金太郎が登場。
幸村と一球勝負することになりました。
ナイス時間稼ぎ。そのまま
百八式波動球よりも危険な
超ウルトラグレートデリシャス大車輪山嵐でもかまして下さい!
って・・・あれ・・・・。なんてことでしょうか。話の時系列的には3日前に越前と
40分以上続く1球勝負をして引き分けた金太郎が、金太郎が
雑魚キャラ扱いです。
どんだけインフレすれば気が済むのでしょうか。スタミナ知らずの金太郎が息を上げて汗だくなのに、幸村はまったく疲れてないとかどんだけ!
金太郎といえば、本当は
主人公になるはずだったキャラクターであり、リョーマのライバルとして満を持して登場したのに・・・。そんな金太郎を見事に
かませ犬として扱う許斐先生は
本当に人間なのかと甚だ疑問です。
そして、そんな事態を知ってか知らずか、会場のほうに向かっていく越前。記憶は戻ったようですが既に汗だく。これが越前のベストなテンションではありますが、果たして
化け物神の子幸村に立ち向かうことはできるのか・・・。
ところで、最後のページが
「ご愛読ありがとうございました!」とか描かれていても不思議でないような打ち切り臭がしていて非常に焦りました。
・・・どちらにせよ最終回まで長くはなさそうですね。天衣無縫の極みは私達にどんな衝撃を与えてくれるのか、楽しみです。
ところで、今回の審判の扱いがまた・・・。
審判だけ映ったコマがあったりして非常に驚いたのですが、その審判の指示に
全く従わない幸村がなんとも・・・。中学生の部活とかって礼節も重んじると思うのですが、違うのでしょうか。それとも、テニプリの世界の審判には従うような価値はないのでしょうか・・・。
そして、金太郎の乱入を止めようとした審判たちも、幸村が「やろうか」と言った途端
言いなりですか。
中学生に馬鹿にされ、言いなりにされ、
作者にも描き忘れられる審判に、幸あれ・・・。
画像:(C)許斐剛・週刊少年ジャンプ
え、桜乃? なにそれ?(酷
2007年12月17日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:56
「
マリンハンター(AA)
」の2巻が発売されました。
マリンハンターは、週刊少年サンデーで連載している海洋バトルファンタジー漫画です。
世界の95%以上が海の底に沈んでしまった未来、海の生物の力を持つ「フィッシュハーフ」という強い人間が多く登場します。主人公であるシャーク(サメのフィッシュハーフ)は帝国海軍に村を襲われフィッシュハーフとして覚醒、村を襲ったホエール少将にツリバリという拘束具をつけられてしまいます。
そのツリバリを外すために冒険をし、海賊や海軍と戦っていくわけですが・・・・「海」がテーマとなっているため、
触手を持った生物が襲ってきたり、水に濡れて服を脱いだり、真水が貴重なために
島に上陸するたびにシャワーシーンがあったりとヒロインであるグッピーがことあるごとに
読者サービスしてくれます。
そんなマリンハンターの2巻。
作者コメントに気になる文が登場しました。
どうも。2巻発売です。 2巻はなんだかんだで、10P以上加筆・修正されてます。 サンデー本誌をごらんになっている方はそのへんも楽しみながら読んでやってくださいな。 |
ということで単行本と本誌を比べてみましたが、たしかに修正されていました。
 | → |  |
乳首修正が・・・・。いや、ちょっと待ってください。なんですかこの
どっかのとらぶるみたいな商法は。
や、それは別にいいんですよ。ただ気になるのが、元々
本誌で乳首券を散々発行しているのに、わざわざ単行本修正までしてくることです。
センターカラーで乳首描いてたくらいなのに・・・ッ!

参考:サンデー本誌でカラー乳首(単行本ではモノクロ)
しかもこの子、
14歳という設定なので、その年を考えると更に
危ない感じがするわけですが。サンデー編集部はなかなか強気だなぁ・・・。
(まぁ、それ言ったらあいこらや犬夜叉とかでも乳首だしているんですがね(苦笑
そんな大塚先生の
バックステージでは、たびたびHシーンについての賛成派・否定派との議論がかわされていますが、その中でもこの先生の発言はとても共感しました。
(Hシーンについて・・・)
変に隠すほうが子供には悪影響ですよ! ちなみに、僕の家族はみんなマジメで、Hなものにたいしてすごく厳しかったんです。 子供のころは、僕も本当にマジメな子供だったんです。 みてくださいよ、僕を。 その成れの果てです。隠しちゃダメなんです! 反動がくるんですよ。20歳過ぎたら。 |
(
Vol.17最後)
どうも。反動が来た人です(←
その成れの果てです。(←私の家も厳しく、そりゃもうまずパンチラはもちろん、持っている漫画の表紙に女の子が描かれているだけで色々いわれましたからね。1巻でも女の子が表紙に来ている漫画は買えませんでした・・・ッ!スラムダンクとコナンくらいですよ中学生までに買えたの。
まぁもちろんね、成年向けなものを中学生とかが読んでいたら怒っていいと思いますが、ジャンプとかサンデーとかで少しパンチラが描かれるくらい許してやってください。
蘭おねえちゃんだって絶対可憐チルドレンを読んでいるんですから。って、マリンハンターはパンチラどころか
乳首出してるんでした。
これは弁解するの難しい・・・
わざわざ乳首描いているんですからね(汗
どう見ても
確信犯です。本当に(ry
そんなマリンハンターは今日も乳首と打ち切りと戦います。画像:(C)大塚志郎・週刊少年サンデー
あと、結構残忍な描写もあるの今後問題になりそうですね。
まぁ、それも何百もの死体が出てくるコナンに比べたら(ry
2007年12月15日 週刊少年サンデー作品 トラックバック:0 コメント:6
絶望した!
マガジンドラゴン増刊が売っていなくて絶望した!コンビニと書店1箇所ずつしかチェックしませんでしたが、売り切れたのか仕入れなかったのかが気になるところではあります・・・。
さて、今週の絶望先生はクリスマスなお話です。
クリスマスというだけで普段に行為がかわいそうに見える不思議!・立ち食いソバで食事して可哀相 ・松屋で食事して可哀相 ・アニメイトに寄ってて可哀相 ・クリスマスなのに仕事で可哀相 ・去年のクリスマスも仕事で可哀相 ・「休めない」ではなくて「休む理由が無い」で可哀相 |
や・・・やばい、今回の自虐ネタはやってて
ダメージが大きすぎる(^^;;
さて、そんなわけで話のほうは「クリスマスだからと無理にクリスマスっぽくしようとすると それはそれでさらにかわいそうな事になる」展開に。
「いつものアニメショップでクリスマスだからと萌えキャラのサンタコスのしおりをサービスされたり!」と
その萌えキャラが三千院ナギにちゃっかりなっているのは流石です。

三千院ナギ
ちなみに、しおりの下にありアニメージュっぽい雑誌は、絶望先生第十集のおまけで描かれた
アヌメージョ。
まぁ、個人的にはそんなことよりも今週のマガジンが
「クリスマス特大合併号」と銘打って
サンタコスの中川翔子が表紙を飾っているのがレジに持っていくとき
「アイタタタ」だったのですが。
しかも肝心の中身の方も、特別読切では
どっかのとらぶるみたいな展開のラブコメと、
引きこもりの漫画が掲載されており、読んでいて
どんどんかわいそうな気分になってきましたよ!さらに
極めつけはこれ!

なんて
むさっ苦しい漫画なんでしょうwww(褒
もう読んでてひたすら笑ったじゃないですかw小林先生オマエww
絶望した!
クリスマスのカケラもないマガジンに絶望した!それに比べてサンデーのほうは買いやすい表s・・・いや、
なんだこのデスノートは(苦笑画像:(C)久米田康治/小林尽・週刊少年マガジン
それにしても今週の絶望先生はパロネタが少なかった・・・。
久米田先生もクリスマスネタでダメージ大きかったのでしょうか(苦笑
マガジンドラゴン増刊には、絶望先生やもうしま、フェアリーテイルやダイヤのAの番外編、大暮先生と赤松先生の対談などかなり期待なので、明日こそ手に入れたいと思います・・・。
2007年12月12日 さよなら絶望先生 トラックバック:0 コメント:6
なんだか分かりませんが、ブログの管理画面に入れず1時間ほど格闘していました。
FC2の管理画面統一が今日だったのですが、その影響で午前中はここ2週間分ほどの記事も表示されず申し訳ございませんでした。
なんというか踏んだり蹴ったりの一日です。FC2は時間泥棒です。
さて、コミケカタログが8日に発売されましたね。
そのためアニメイトまで買いに行ったわけですが、なんか店の外で
銀魂の同人誌読み広げてる中学生がいるわ、店内に入ると
コスプレしてる人がいるわとなんていうかモラル低下が激しくて悲しいですね。なんでそんな命知らずなことを・・・。
コミケではマナーを守って参加しましょうね。
と、そんなことはさておき、先週には40巻と40.5巻が発売されたテニプリに。
そういえば、柳・切原VS乾・海堂の試合で
審判が消えたことがあったのですが、40巻ではしっかりと修正されていましたね。
 | → |  |
最初審判がいないのを見つけたときにはリアルに
笑い死にしかけたわけですが、単なるミスだったのかー。
や、でもこれ審判がいるとなると
乾が瀕死なのに審判は微動だにしなかったということでしょうか。それはそれで酷いです。
どうせなら、コートに降りて救援を求めているような描写にすれば人間味ができくると思うのですががが。
でも、
審判の位置が曖昧だったりする件については修正されていなかったのが残念です。
(ところで・・・この審判がどうのこうのって私しか言っていないような気がする(苦笑 それなのに修正した許斐先生は良い人です。)
さて、いよいよ今週の話にしていきますが・・・
なんかいきなり5−2にまで追い詰められていました・・・ッ!なんてことでしょうか、もはやこのコマで
審判が描かれていないように見えることなど些細なことで、見事にすっ飛ばされてしまい非情に悲しい事態です。。。
しかし、なんか越前の記憶喪失を戻そうとがんばっていた桃城が戻ってきて、こんなこと言ってきました。
英二センパーイ 大石センパーイ!! 時間稼ぎ・・・ありがとうございましたぁ!! |
ええええええ!!!
時間稼ぎで5ゲーム食らって負け寸前にしてたってことですか。なんですかそれは。
別に時間稼ぎだったら3−3とか4−4とかでわざわざピンチを作る必要はないと思うのですが・・・と思っていたら、どうやらピンチを作り出すことで同調(シンクロ)を自ら発動させたようです。ぬかりない・・・。

ここで、同調についての解説をしますと・・・
絶体絶命のピンチにのみ まれに起こりうるダブルスの奇跡
自分達でやろうと思っても到底出来るものでは無い |
(34巻の榊監督の言葉より)
あれ・・・まれに? やろうと思っても?
・・・
博打にも程があります。しかしその博打もうまく決まり、見事に
変な目と
変なオーラを出して
空中浮遊をしだした菊丸大石ペア。対してブン太とジャッカルはチャームポイントのガムを落としたりと動揺しまくり。どう見ても敗北フラグです。本当に(ry
ってか、時間稼ぎでわざと失点してもらっていたあげく負けるとか
最悪な引退試合ですね・・・。可哀想過ぎる。
さて、試合の方はまたしても放置で、真田は越前のところに向かいます。
もはや真田は
ブン太とジャッカルが勝つと微塵も思っていません。

真っ向勝負で越前を倒せ=ブン太・ジャッカル負ける
真田は関東大会決勝で越前と戦いましたからねぇ。その後も越前は風林火山を無我の境地で使ったりしていますし、真田がくれば記憶もさらに戻るはず。
そして、越前のところに向かう真田の前に、あの男がいました。
跡部様です。あの
皇帝と帝王が王子様のために動き出す・・・なんて
萌える燃える展開なのでしょうか・・・ッ!
これはもう次週が楽しみでなりません。それと伊武とか不二弟や亜久津のテニスをしている光景とかも見れるのかなぁ、どうなるかなぁ・・・。
そういえば、跡部様について、
あのことを忘れていました。
40.5巻にて、こう書かれていましたよね・・・。
跡部の髪は何であんなに早く伸びたのですか?
許斐先生「あれはカツラです(笑)そんなに早く伸びるはずがない。」 |
つまり・・・・

こういうことですか 分かりません><画像:(C)許斐剛・週刊少年ジャンプ
2007年12月10日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:27
ネギま!では魔法世界編が進行していますが、そもそも魔法世界とは何なのでしょうか。
魔法世界は人口5〜7億人で、地球の総面積の約3分の1の球体(197時間目で判明)であります。
この大きさと、超の過去の発言も含め、
魔法世界は火星ではないかという推測がなされてきました。
超=火星人 魔法世界=火星?
また、世界地図を見てみると、テラフォーミング(人間が住めるように惑星を改造すること)された火星の地図とほぼ合致するということも分かりました。
参考:テラフォーミングされた火星地図&魔法世界の名称また、ここで心配なのが火星の自転や重力についてですが、火星の自転は1周約24時間40分と、地球とあまり変わりません。重力はそれこそテラフォーミングされたということで考えれば気にする点ではないでしょう。
また、物語上の時差とかについてはくろうさんが詳しく書かれていますので、そちらを見ていただければ。
参考:あの時、メガロメセンブリアゲートポートから観た風景は、夕焼けだったということで魔法世界は火星と考える動機も、その要素もばっちりなのは分かりましたが、それでも納得される方は少ないでしょう。
何故なら、火星に人がいるだなんて、信じられるわけがないからです。
しかし、もしも今現に
火星に人がいるとしたら、どうしましょうか。
そう、既に火星には人が住んでいる。魔法世界が広がっているとすれば、この問題点も解決です。
つまりは、
魔法で火星に人が住んでいるはずないと思い込まされているのではないか、ということです。
あの超の計画を覚えているでしょうか。強制認識魔法により、魔法の存在を公にするというものです。
それと同じように、火星に人が住んでいるはずがない、と思い込ませているのではないでしょうか。
現に人が火星まで行くというのは、物語上の2003年はもちろん、現在でも行われていません。
望遠鏡や探査ロボットなどでしか確認をしていないわけです。
魔法世界の住人が、この世界を「旧世界」と言っているのは、おそらくつい最近(といっても1000年とか2000年前)に、魔法使い達はこの火星に移住してきたのでしょう。
その移住に使った転送装置がまさにゲートであり、強力な魔法を使ったりして現在の科学力でも説明できないやり方で火星をテラフォーミングしていったのでしょう。
そしてさらに、その存在がばれないためにも、地球に住む人々に魔法世界、火星のことをばれない様な錯覚・催眠をかけカモフラージュさせていたのです。
姿を消すとかはまさに魔法の基本ですからね。
では、その火星(しかも未来)から来たという超が、何故魔法の存在をバラしたかったのか・・・。
その目的は、ある悲劇の回避。しかも、この世界にありふれているものということも分かっています。

この答えは・・・やはり
「戦争」なのではないかと。
戦争は多くの悲しみを生む、それなのになくならないものであります。
この戦争が、超に大きく関係していると考えました。
では、ここで疑問が。
何故魔法をバラすことが、戦争回避につながるのか、ということです。
これはもう、
「魔法を知らない(使えない)人」と「魔法使い」による戦争としか考えられません。
それはもう、
ガンダムSEEDの「ザフト(コーディネーター)VS地球連合(ナチュラル)」のように。もうそのまんまそれで考えてくれれば分かりやすいと思います。
魔法というものは使えれば恐ろしいことにも使用できる魅力的な能力です。それゆえ、存在を隠してきたわけです。
では、その
「魔法を知らない(使えない)人」と「魔法使い」による戦争になったキッカケは何か。
私はこう考えました。その戦争は
地球人が火星に宇宙船でやってきたことから始まってしまったのではないか、と。
近い将来、人類の科学を結集してようやくたどり着いた火星には、すでに多くの人、それも魔法使いが住んでいたわけです。
魔法を知らない人から見れば住んでいた事実を隠されていた。これにより一般人は劣等感、そして恐怖心を持つのではないでしょうか。
またはそんな余裕もなく、火星に着いた一般人が間違って人を殺す(or殺される)事態になってもおかしくありません。
それが引き金となり、戦争が始まってしまう。魔法世界の人口が今後増えるかどうかは分かりませんが、今の地球の人口が60億人(増加傾向)ということも考えると、数では圧倒的な差。いくら魔法とそれによる技術があっても多くの犠牲を出してしまうのではないでしょうか。
それにより、超が過去を変えたいと思うほどの悲劇が起こってしまうのでしょう。
「魔法をバラす」という行為、つまり「魔法の存在」を最初から知っていれば、もし火星にやってきてそこに人がいても驚かない。いや、そもそも火星に人がいること自体が宇宙船でたどり着く以前にばれるのかもしれない。超の最終的な目的はそれだったのではないか。
(もちろん、2003年の世界でバラすことで別の戦争・暴動が起きるかもしれないが、それは超にとってはありふれた悲劇の一つに過ぎないわけで。)
では、もう少し具体的にこの考えの立証をしていきます。
まず、ネギま!サイトを見たところ、197時間目でこの世界が「旧世界」と呼ばれていたことで、今の魔法世界は「未来の火星」ではないか、という考えがよく聞こえます。
しかし、それだと、何故未来の火星と今の地球がゲートでつながっているのか、という疑問がわいてしまいます。
もしくは、ゲート自体がタイムマシンの役割を果たしている?
いや、それはガンドルフィーニの発言からも、可能性は薄いですね。
それに自由に行く時間を決められるのなら、いくらでも未来を変えられるわけで。

時間跳躍など不可能だ
もしくは、あのゲートが戻る時間と場所が
固定されたタイムマシンの役割を果たしていて、それでいて普通の魔法使いには知られていない、というパターンも考えましたが、それもそれで何故現実世界と魔法世界を繋げているのかの説明にはならないし、タイムパラドックスの原因になりうるものをごく普通に使用しているのか、という結論になりました。タイムパラドックスとかはもう時間跳躍系の話に付き物の難題ですね。
また、ドラゴンボールのように並行した時間がある、というパターンも考えましたが、そしたら超のやっていることがあまり意味ないし、カシオペヤによる展開を見ても無理そうだと判断しました。
ゲートはあくまで今の魔法世界と今の地球を結ぶ転送装置に過ぎないということです。だからこそ繋ぐ意味があるというものではないでしょうか。
では今度は具体的に、超が飛んできた時代を考えて見ましょう。
超のお別れ会のときの発言から、少なくとも100年以上未来から来たというのは明らかですね。

で、またこれが重要な文章で、ここで書かれた「人」というのは、
普通の地球人のことであり、魔法使い(魔法世界人)のことではないと思います。
もし100年後に魔法使いたちが住み始めた、としたら地球人たちは驚くでしょう。最初に私が説明したように、カモフラージュするということも考えられますが、それではゆーなたちに100年後に住めるようになる、と言うことが魔法を知らないゆーな達にとっては嘘になってしまいます。また、何よりも
今の時代に超が飛んできた理由がつかめません。
おそらく、数年後には地球人が火星に行くプロジェクトが動き、そして火星に到着、戦争勃発、戦争終了、一般人が火星に住む、そして
ここまでで100年が経った、と考えるのが一番しっくりきます。
では逆に魔法世界自体はいつごろできたのかも気になりました。
トサカが「ローマ」を話の引き合いに出したので、古代ローマのコロッセオは西暦80年から使用されていたので、少なくてもそれ以後であると考えられる(魔法世界の普通の人々は旧世界があることぐらいしか知らない(?)ため)。
また、魔女狩りといった魔法を嫌う時代もあったことから、ひょっとしたらそのときに魔法使い達は居場所を求めて魔法世界を作ったのではないか。
どちらにせよ、魔法世界の歴史は人類の歴史と比べたら少ないだろうなぁ。
(あと、よく考えたら、ネギま!の魔法関係はラテン語が中心ですよね。ラテン語ってローマで栄えた文字ですし。)
ということで私がネギま!を読み返して考えたことを書き出してみました。
やはり文章にするというのはいくらやってもなれませんね。乱文しつれいいたしました。
龍宮が超に協力したのも、高畑が躊躇したのも、身近な人が亡くなる悲しみを知っているから。
確定ではありませんが龍宮のパートナーもガトウも何か戦争に巻き込まれて亡くなった可能性が高いですからね・・・。
今週のネギま!記事のコメント欄でも面白い考えがありましたので、そちらも紹介しておきます。みなさん考えが深くて勉強になります・・・。
画像:(C)赤松健・週刊少年マガジン
2007年12月07日 魔法先生ネギま! トラックバック:1 コメント:2
魔法先生ネギま!では拳闘士としてネギとコタローが賞金稼ぎ&レベルアップ&仲間探しの一石三鳥作戦を実行中。
そんななか、ところ変わってテンペテルラというオアシスのような町へ。
まき絵とゆーながそこでしっかりと生きていました。
あまりにも素晴らしい順応ぶり。さすがゆーなとバカピンクです。

さて、ここでまぁ色々な情報が分かりました。
現実世界は旧世界と呼ばれているようで、どうやら一般人でももう一つの魔法が普及されていない世界があることを知っているようです。
ところで、『旧世界』と書かれていますが、これは
昔はこの世界の人たちも現実世界に住んでいたことから来ているのではないでしょうか。魔法を使える人や人外の方たちが、居場所を求めてこの
世界を作り出したのではないか。ちなみに魔法世界は火星のことだと思われます。
だけど、火星の人がいるとばれたら大変なので、何か強制認識魔法とか幻術とかでカモフラージュさせているのです。そうして平穏な暮らしをしていた魔法世界の人たちですが、21世紀になって大事件が発生します。火星に地球人が直接宇宙船でやってきてしまうのです。
それにより・・・・とこのままだと非常に長くなってしまいますので、この妄想を更に膨らませて色々な発言や事象と照らし合わせて考えたものを金曜日か土曜日にでも改めて書こうと思いますので、どうぞよろしくおねがいします。(内心自信あります・・・
さて、拳闘士として活躍したネギたちは、順調に計画を進行させます。
しかし、一石三鳥のはずが、自身のレベルアップがなかなか進みません。思っていたよりも強い人たちと戦えていないこともありますが、フェイトに勝つための決め手も欠けていて精神的にも伸び悩んでいます。
相手を一撃でふっ飛ばしておいても「ダメだ こんな程度じゃ・・・・!!」と
相手に対して失礼きわまりません。
このままではフェイトやエヴァ、クウネル、ナギのような最強クラスの魔法使いに届くことが出来ない・・・。そう悩んでいるネギの前に、一人の男が・・・。

みなさんお分かりだと思いますが、おそらく彼はナギたちが活躍した大戦でナギの仲間だった男。ナギ・ガトウ・アル・詠春と謎の男の子と一緒に写っている写真は何度か登場していますね。あの写真は20年以上前のものということで、ちょっと老けていますが、まず間違いないでしょう。
いったい彼がどう接触してくるのか。これは楽しみです・・・。
ところで・・・
ネギがまき絵とゆーなを呼びかけたときの言葉なのですが・・・
1ヶ月後オスティアで開かれる大会で会いましょう!! 運動部の2人ももちろん来ますよ |
あれ、
ネギ先生・・・夏美は・・・? (´;ω;`)夏美が来ていることは、ゲートでのやりとりからも知っているはず(多分、「わっバカッ」と言ったのは裕奈)なので、夏美のことも教えないと心配するのではないでしょうか・・・。
ってか心配してください(夏美・・・
画像:(C)赤松健・週刊少年マガジン
2007年12月05日 魔法先生ネギま! トラックバック:3 コメント:6
週刊少年ジャンプ1号での許斐先生の巻末コメントは以下のようでした。
| 明日、コミックス40巻と同時発売の入魂のファンブック「40.5」!オビをめくると、あの2人が隠れて・・・! |
ということで「
テニスの王子様40巻
」と「
公式ファンブック40.5
」が発売されました。
40.5巻は分厚くて読むのがすごい大変でボリュームたっぷり。テニプリファンなら買うべきですねw
さて、肝心のオビは・・・
 | → |  |
モーホォオオオオオオ!!!!さて、この40.5巻では、原作では出せなかった事実がたくさん語られており、設定好きな私としては大満足の出来です。
リチャード坂田とか、スーパーテニスの門脇とか、自分の好きな雑魚キャラも一杯出てくるのでおなか一杯ですw
そこで特に印象残った新事実を何個か抜粋してご紹介したいと思います。
ちなみに、あまりのボリュームで全部読みきれていません。記事書くまでに30分ほどしか時間がなくって流し読みです・・・。間違っていたらドシドシご指摘を〜。
●四天宝寺の副部長らしき9人目の選手、名前は『小石川健二郎』でやはり副部長だった。 千歳が四天宝寺に転入することによって溢れてしまったとか。無計画です。
●白石の『あの技』の名前は『円卓ショット』 作中でも『あれ』とか『あの』としか呼ばれなかった必殺技。ボールが複数描かれているのは、回転の演出ではなくて『分身』だそうです。
●柳生は特撮・SFが好き レーザービームの技の由来が一気に
オタクの方向へ・・・
●ジャッカルの父親が就職! 「ジャッカルのお父さんは何で無職なのですか?」という質問に対し
「最近職についたんだ!」と大喜びで返答。ただし、何で無職だったかは答えませんでした。
●赤也の悪魔化は準決勝以前からあった 幸村が「赤也を悪魔化させたのは、彼らが初めてです。ウチの生徒以外では、ね・・・」と言っていたので。ちなみに、始動キーはやはり「ワカメ野郎」でした・・・。
●乾は同じメガネを121個持っている 持ちすぎ
●菊丸の分身目標は100人 コート埋まります。
●青学VS四天宝寺は青学放送部が実況生中継していた いったいどんな実況中継を・・・「おぉーっと、河村君、観客席の果てまで飛んでいったぁーっ!」とか「ダブルスがシングルスになって才気煥発の千歳君を才気・百錬で手塚君が圧倒!」とか言われていたのでしょうか。
怖い。 あんな試合を実況できるとしたら、世界で通用する名アナウンサーになれますね。
●跡部様の髪はカツラだった あっさりカツラと認めました! ってか、氷帝戦と四天宝寺戦、焼肉編って全部同じ日だったの忘れてました・・・。
OVAの断髪式だと髪の毛切るとき夕焼けになっていました、が。
わずか半日でカツラを用意するとは、これが跡部様の財力ですか・・・。
●赤也はサンタクロースを信じている 意外過ぎる・・・。
ってことはまさか「てめーも赤く染めてやろうか?」というのは、
サンタ的な意味も込めているのでしょうか・・・。
いや、
サンタというよりもサタンだろ・・・常識的に考えて。
と、衝撃的過ぎる事実の数々でした。まだまだ細かいのもたくさんありますので、語りつくせません。試合データとかも見てるだけで面白いです。
また、
ファンブックということで読者の投稿コーナーも充実。
一番笑ったのは
『真田はそんな事言わない』のコーナー。
いかに真田がいわなそうなセリフを言えるかがポイント。
もうこれは笑い死にますね。
長野県のしまださん、あなたがナンバーワンだ・・・。
また
、『一番笑った爆笑セリフは?』のコーナーでは、トップ5はこんな感じになりました。
1位:肉汁を何だと思ってるんだーっ!!(大石) 2位:このワカメ野郎・・・と(柳生) 3位:向こうに入らんかーっ!!(真田) 4位:部長の手塚です(手塚)(父兄や監督と間違えられて 5位:随分とポーカーフェイスな奴だな(手塚) |
大石人生最大の快挙でした・・・。
(ちなみに、大石が焼肉の王子様でリタイヤした理由は、うるさくって桃城にラリアット喰らったかららしいです。)
あと、3位はやっぱ皆さん笑ったんですねw
そしてそして、許斐先生のインタビューも充実ですね。
波動球で観客席まで吹っ飛ぶタカさんを、「『リンかけ』とかこれくらい吹っ飛んでたしな〜」と
テニス漫画を車田漫画と比べていたり、「必殺技の名前は子供達が真似できる様なものしたい」と「百腕巨人の門番」とか付けておいて
説得力なかったり、と読んでて笑いまくりです。質問内容も結構
ギャグ路線のものが多くてビリビリきましたよ!
そんな中、色んな意味で一番
ショックだったのはこれですね・・・。
コーナー『アノ人は今・・・!?』
『青学VS四天宝寺戦 主審』 お笑いテニスに刺激を受け某お笑いタレント養成学校に入学。現在は、史上最年長芸人を目出して特訓中だ。 |
石田の波動球で吹っ飛ぶ河村を見ても無情の審判でしたが、今考えるとあれは審判なりのボケだったのでしょうか。
テニスは人生を狂わせます。
でも、『ついに炸裂!!百八式波動級!!』のコーナーで、
『地球消滅』がなかったのには陰謀を感じます(ぇー
画像・文章引用:(C)許斐剛・集英社
2007年12月04日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:18
明日4日には「
テニスの王子様40巻
」と「
公式ファンブック40.5
」が発売されるテニスの王子様は、今週も越前記憶喪失までの回想シーンから入りました。
木の棒で小石でテニスのように打つ修行をしている越前に、滝から落下してくる流木が襲い掛かりました。

普通なら
死ぬか逃げるの二択になると思いますが、越前は南次郎と一緒に小石を流木にぶつけて軌道を変えました。
ちなみに流木が落ちてきたときには
越前は小石を持っていなかったのですが、わざわざ小石を拾ったのでしょうか。そんな暇があるなら逃げてください。
それと南次郎もリョーマが「逃げる」ではなく「迎撃する」と判断してのフォロー。子も子なら、親も親です。
奴ら、シンクロしやがった・・・。ということで木の直撃は避けたのですが、水面に落ちたときの衝撃で吹っ飛んでしまい越前は記憶喪失となってしまったのです。
さらによく見ると、落ちてくる流木を見ている越前の目の色が途中で変わっています。これが天衣無縫の極みの片鱗なのでしょうか。
さて、
ようやく試合の方に場面は戻りました。
先週、試合風景が描かれずにそのまま数週間経ってしまうのではないかと不安になったわけですが、流石に許斐先生もそんなことしな・・・ぇ?試合の様子は
4ページだけ!?(テニプリは1話が17〜18ページ
まぁ、それでも試合の様子が分かるのですから文句は言いません。1ゲーム取られた立海のガムとハゲはいよいよパワーリストを外しての本気モードになりましたからね。
俺がいる限り打球は後ろへ通さねぇYO♪ΣYOU誰だYO!おかしい、たしか私のなかではジャッカルはそんなラッパーみたいなキャラではないのに・・・

参考:関東大会決勝
他にも結構「だよ」とか「かよ」とか言っているシーンはあるのですが、音符マークまで付けて「YO♪」なんて言ったことないです。
しかもこの技名が
「ねずみ花火eat(ねずみはなビート)」って・・・。
テニプリOVAの曲で「
恋の激ダサ絶頂(エクスタシー)!(AA)
」というものがありますが、まさにそんな感じのオサレセンスです。(ちなみに曲自体は結構好きです
これはこのままキャラソンの曲名で出てきそうですね・・・。
(でも、ねずみ花火ってむしろ白石のあの技のほうがイメージ合ってない?)
そしてどうやら、立海サイドの解説によると、立海のガムとハゲは20kgもの重りをつけていたとのこと。あのリストバンド1つが5kgですか・・・Σ
そして、それを外した立海ペアはまるで別モノ、だそうです。
たしかに、
外した途端ラッパー調になったジャッカルはどう考えても別人ですね!
って違う。それはそれで別モノなんだけどさ、こういう意味じゃないと思います許斐先生・・・。
さて、さらにブン太も別モノになったらしく、新たな妙技を繰り出します。

妙技『時間差地獄』
あれ・・・なんだろう・・・。全然驚きません。
あぁ、そうか。
菊丸のアクロバティックプレイと被ってるんだ。菊丸の場合は取れなそうな球を取るという奇襲で、ブン太の場合は取れる球に時間差を与えて奇襲を掛けてきている、という違いがありますが。コンセプト的には同じですね・・・。
(菊丸は相手の予想より早く返球、ブン太は遅く返球、どっちが強いんだろう)
まぁ、妙技がまた1つ増えたのは嬉しいところですね。もう一つくらい妙技を出してくれないかしら、許斐先生がネタ切れしていないことを祈ります・・・。
そしてゲームは2−1で立海リード・・・ってあれ・・・
いつの間にか2ゲーム進んでしまっていました。4ページで2ゲーム・・・扱い酷い。
さて、場所はまた変わり、記憶を取り戻そうとしている越前のところに。
桃城は汗をダラダラと流しているのに、越前はちょっと流しているだけ。こんなところで実力差を垣間見てしまうことになるとは・・・(汗
そこについ先ほど
引退試合でボッコボコにされた乾と海堂が合流。しかし、それだけでは終わりません。

なんと、今まで越前と戦ってきた選手が勢ぞろい。
な、なんだこの
少年漫画的展開は・・・ッ!
跡部様がいないことが気になりますが、亜久津や
緑山中のザコまでいるなんて・・・そして
はいでぇー!田仁志様まで!
伊武は準々決勝で金太郎に負傷させられたのにもう大丈夫なのでしょうか。
このメンバーは、緑山中のザコ以外は
越前が無我の境地で使ったことがある技を持っているキャラクター達ですね。なるほろ、関東大会決勝では無我の境地という少年漫画の王道を行く反則技で熱くなりましたが、今度はキャラたちが直に技を分けてくれるのでしょう。
これなら見事に
熱い展開になりつつ試合までに記憶も戻りそうですね。
ここまで許斐先生は最初から計算していたのか、もしそうだとしたら許斐先生を尊敬し直します。画像:(C)許斐剛・週刊少年ジャンプ
ところで、亜久津やっぱテニスやめてないじゃん! というツッコミはなしで。
アニメだと県大会後に2、3回試合しています。
さらにOVAでは
「わしの波動球は百八式まであるぞ」で有名な石田銀とタカさんの試合でタカさんが吹っ飛んだときに何故か亜久津は
お姫様だっこしてキャッチしていました。
何気に亜久津はアニメだと改変されまくりの可哀想なキャラなのです。だからいじめないで!
2007年12月03日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:18
ローゼンメイデン1番目のドールの名は?
1.真紅 →2.水銀燈 3.翠星石 4.蒼星石 |
まったく、こち亀は何やってやがるんですぅとらぶるでは先週、宇宙人のマフィア組織に拉致されてしまった春菜と唯。
倉庫らしきところに閉じ込められていましたが、そこに忍び寄る液体が・・・。
スライムでした。スライムと聞いて、ドラクエではなくこういうプレイを想像する方はなんか人として軸がブレていると思うのですが、まぁこれもれっきとしたスライムです。
しかもやけに高性能なスライムで、両手を動かせないようにした上でスカートの中や胸を執拗にまさぐっています。

スカートもめくる
なんでも、このスライムは合成生物で、人質の自由を奪い命令一つで彼女らを窒息させることが出来る代物らしいです。
人質の自由を奪うだけなら
両腕を動かせなくするだけでいいはずなのに、何故か胸や下半身を執拗に襲っています。
いったいどんな命令をしたのでしょうか。その後、春菜のパンツの中にまで侵入しようとするスライム。春菜は顔を赤らめて「やっ ああっ」と
どう見ても感じています。
感じてる?
そしてその光景を見ているリト。ごく普通に
覗いています。しかも、スライムが春菜たちの口を塞いで
窒息させようとする寸前まで「やめろーっ!」と言いませんでした。視姦しすぎです。
その後、まぁヤミちゃんの手助けもあり、あっさり事件は解決しました。
あまりにも簡単に助けたのですが、
スライム責めさせた意図がエロ以外でまったく見当たりませんね。さすがとらぶる。まぁ、ヤミちゃんと御門先生のことや、宇宙情勢が分かったので今後の話につなげるための回なのでしょうね。
そこらへんの
エロゲのコミカライズよりもエロいとらぶる。
また規制されない程度にほどほどでお願いします。画像:(C)矢吹健太郎・週刊少年ジャンプ
2007年12月03日 とらぶる トラックバック:3 コメント:10
男性向け少女漫画誌という売りの「
コミックハイ!」で連載中の「妄想少女オタク系」。
コミックス3巻が発売されたときに帯に
「2007年秋実写化決定」のお知らせがあり驚かれた方も多かったと思います。
そしてその実写が
今日から3日間にわたり試写会が行われています。
(試写会といっても携帯電話の動画配信で見るらしい?)
肝心の劇場公開は
公式HPによると、12月8日から吉祥寺バウスシアターでレイトショー(12月8日のみ19時45分から。要整理券。9日から21日は21時00分の上映)、12月22日からは渋谷Q−AXシネマから上映ということです。
吉祥寺は別にいいのですが、
池袋じゃなくて渋谷ですか。
吉祥寺は8日から21日までのわずか2週間。そしてその後渋谷に移るということで、実質単館上映じゃないですか。映画というよりはDVD販売がメインで、映画はあくまでプロモーション的なものということでしょうかね。
客層も全く読めないですし、うまくいってくれればいいのですけど。
さて、最近は男性オタクをメインとする作品よりも腐女子をメインとする作品が増えてきた感じがします。
テレビのオタク特集も最近ではアキバよりも池袋のほうが注目されてきています。や、
どっちも注目しないで欲しいですけど。
なんでしょうか、やはり男性オタクの場合は男女の恋愛を興味対象の主体なわけですが、女性オタクはボーイズラブという
非生産的な恋愛に興味を持っている方が少なくありません。(腐女子とは元々BL好きの女性のことを差していたのですが、最近では女性オタク=腐女子と考える方が多く表現が曖昧になってきましたね。今回はあくまで腐女子について書きます。)それがやはり注目されてしまった要因なのでしょうか・・・。
同じ腐女子をテーマにした「
となりの801ちゃん」も実写化されましたし、まさに今
波に乗っている文化ですね(まぁ、影でこっそりやりたい文化なのですが(汗
ということで妄想少女オタク系の実写上映記念ということで簡単に紹介。
ちなみに雑誌の方は読んでいないので、単行本で出ている事のみで。
普通の高校1年生の阿部が
恋した女の子は腐女子でした。

浅井は
クラスメイトでヤオイカップリングを妄想してしまうほど重度の腐女子。
ちなみにそのカップリング対象が阿部と阿部の親友千葉でした。
阿部は気持ちをそれとなく(過ぎる?)伝えるも、浅井は
千葉と阿部がデキていると思っていて全然そっちのほうに進みません。
一般人の阿部は浅井に合わせようと必死に振り回されているのが見てて面白かったw

キャラになりきろうとする阿部
なんでも
「鋼の王子様」略してハガプリのキャラクターだそうです。
普通に色んなところから怒られそうなネーミングがまた笑える。
ガンダムとかエヴァあたりは
伏字なしで普通に言っているのもまた素晴らしいですwもっとやってw
また、浅井は今までちゃんとした恋もしたことがなく、恋人や彼氏がいるということを想像することもできません。もっとも、
自分を男子だと思えば想像できるらしいです。。。
こいつは手ごわい・・・なんてハードルが高い恋愛漫画なのでしょうか。
というわけで浅井だけで手一杯なのですが、さらにミス・ゴマキと言われている
美人の松井まで参入。
えっと・・・。腐女子が更に増えて今までの3倍バタバタしはじめました。
そのドタバタっぷりが見ていて面白いw恋愛模様も様変わりしたので最高の起爆剤でした。
昔はいかにもオタクらしい姿だったらしいですが、努力をして高校デビューを見事に成功という苦労人の松井のキャラと濃さはもう最高です。
ちなみにこの子はGカップということなのですが、なんだか実写の
松井役の木口亜矢さんもGカップらしいです。無駄に凝ってますね。
そしてそんな彼らの話で一番盛り上がったのはやはり
コミケなお話ですね。
作中ではコミックバンケット、略してコミバとしていますが、
どう見てもコミケです。本当にありがとうございましたでした。
コミケが出てくる漫画は結構ありますが、妄想少女オタク系のようにコミケの
戦場としての風景を描いているのは結構珍しいのではないでしょうか・・・。
戦場1日目と2日目はまだこんな感じで済むのですが、3日目の男の子の日はもうまさに混沌の一言ですよね。
しかも今年の冬コミは昨年同様3日目が大晦日ということで、煩悩を払うどころか
煩悩の塊が集まってしまう一日に・・・あぁ、今から楽しみです。
っと、まぁ話を戻しますが、
腐女子に振り回される一般人の男子というのがまた面白いですねー。普通逆のパターンなわけで。
しっかり恋愛漫画としても進んでいるのもラブコメっていていいです。
あとは視点も腐女子からのもののほうが多いのに、それでいて
男性でも楽しめる漫画ってのはホント探してもあまりないんじゃないかなー。
まさにコミックハイ!らしい漫画なのではないでしょうか。
そんな妄想少女オタク系の実写、いったいどんなストーリーになっているのか。
そろそろ試写会も見終わって感想を書く方がいるかもしれません。キャラクターの設定とか漫画のイメージを変に曲げられていないか、どんな話がメインになるのか。
ある意味見るのに勇気が必要です・・・。
とりあえず時間が空いたときにでも
見に行きたいです。
でも周りが
オタップルばかりだったらどうしよう(^^;
(渋谷にオタップルがたくさんいる光景もまた考えると恐ろしいw;)
画像:(C)紺條夏生・双葉社
2007年12月01日 漫画レビュー トラックバック:1 コメント:3