明日4日には「
テニスの王子様40巻
」と「
公式ファンブック40.5
」が発売されるテニスの王子様は、今週も越前記憶喪失までの回想シーンから入りました。
木の棒で小石でテニスのように打つ修行をしている越前に、滝から落下してくる流木が襲い掛かりました。

普通なら
死ぬか逃げるの二択になると思いますが、越前は南次郎と一緒に小石を流木にぶつけて軌道を変えました。
ちなみに流木が落ちてきたときには
越前は小石を持っていなかったのですが、わざわざ小石を拾ったのでしょうか。そんな暇があるなら逃げてください。
それと南次郎もリョーマが「逃げる」ではなく「迎撃する」と判断してのフォロー。子も子なら、親も親です。
奴ら、シンクロしやがった・・・。ということで木の直撃は避けたのですが、水面に落ちたときの衝撃で吹っ飛んでしまい越前は記憶喪失となってしまったのです。
さらによく見ると、落ちてくる流木を見ている越前の目の色が途中で変わっています。これが天衣無縫の極みの片鱗なのでしょうか。
さて、
ようやく試合の方に場面は戻りました。
先週、試合風景が描かれずにそのまま数週間経ってしまうのではないかと不安になったわけですが、流石に許斐先生もそんなことしな・・・ぇ?試合の様子は
4ページだけ!?(テニプリは1話が17〜18ページ
まぁ、それでも試合の様子が分かるのですから文句は言いません。1ゲーム取られた立海のガムとハゲはいよいよパワーリストを外しての本気モードになりましたからね。
俺がいる限り打球は後ろへ通さねぇYO♪ΣYOU誰だYO!おかしい、たしか私のなかではジャッカルはそんなラッパーみたいなキャラではないのに・・・

参考:関東大会決勝
他にも結構「だよ」とか「かよ」とか言っているシーンはあるのですが、音符マークまで付けて「YO♪」なんて言ったことないです。
しかもこの技名が
「ねずみ花火eat(ねずみはなビート)」って・・・。
テニプリOVAの曲で「
恋の激ダサ絶頂(エクスタシー)!(AA)
」というものがありますが、まさにそんな感じのオサレセンスです。(ちなみに曲自体は結構好きです
これはこのままキャラソンの曲名で出てきそうですね・・・。
(でも、ねずみ花火ってむしろ白石のあの技のほうがイメージ合ってない?)
そしてどうやら、立海サイドの解説によると、立海のガムとハゲは20kgもの重りをつけていたとのこと。あのリストバンド1つが5kgですか・・・Σ
そして、それを外した立海ペアはまるで別モノ、だそうです。
たしかに、
外した途端ラッパー調になったジャッカルはどう考えても別人ですね!
って違う。それはそれで別モノなんだけどさ、こういう意味じゃないと思います許斐先生・・・。
さて、さらにブン太も別モノになったらしく、新たな妙技を繰り出します。

妙技『時間差地獄』
あれ・・・なんだろう・・・。全然驚きません。
あぁ、そうか。
菊丸のアクロバティックプレイと被ってるんだ。菊丸の場合は取れなそうな球を取るという奇襲で、ブン太の場合は取れる球に時間差を与えて奇襲を掛けてきている、という違いがありますが。コンセプト的には同じですね・・・。
(菊丸は相手の予想より早く返球、ブン太は遅く返球、どっちが強いんだろう)
まぁ、妙技がまた1つ増えたのは嬉しいところですね。もう一つくらい妙技を出してくれないかしら、許斐先生がネタ切れしていないことを祈ります・・・。
そしてゲームは2−1で立海リード・・・ってあれ・・・
いつの間にか2ゲーム進んでしまっていました。4ページで2ゲーム・・・扱い酷い。
さて、場所はまた変わり、記憶を取り戻そうとしている越前のところに。
桃城は汗をダラダラと流しているのに、越前はちょっと流しているだけ。こんなところで実力差を垣間見てしまうことになるとは・・・(汗
そこについ先ほど
引退試合でボッコボコにされた乾と海堂が合流。しかし、それだけでは終わりません。

なんと、今まで越前と戦ってきた選手が勢ぞろい。
な、なんだこの
少年漫画的展開は・・・ッ!
跡部様がいないことが気になりますが、亜久津や
緑山中のザコまでいるなんて・・・そして
はいでぇー!田仁志様まで!
伊武は準々決勝で金太郎に負傷させられたのにもう大丈夫なのでしょうか。
このメンバーは、緑山中のザコ以外は
越前が無我の境地で使ったことがある技を持っているキャラクター達ですね。なるほろ、関東大会決勝では無我の境地という少年漫画の王道を行く反則技で熱くなりましたが、今度はキャラたちが直に技を分けてくれるのでしょう。
これなら見事に
熱い展開になりつつ試合までに記憶も戻りそうですね。
ここまで許斐先生は最初から計算していたのか、もしそうだとしたら許斐先生を尊敬し直します。画像:(C)許斐剛・週刊少年ジャンプ
ところで、亜久津やっぱテニスやめてないじゃん! というツッコミはなしで。
アニメだと県大会後に2、3回試合しています。
さらにOVAでは
「わしの波動球は百八式まであるぞ」で有名な石田銀とタカさんの試合でタカさんが吹っ飛んだときに何故か亜久津は
お姫様だっこしてキャッチしていました。
何気に亜久津はアニメだと改変されまくりの可哀想なキャラなのです。だからいじめないで!
2007年12月03日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:18
ローゼンメイデン1番目のドールの名は?
1.真紅 →2.水銀燈 3.翠星石 4.蒼星石 |
まったく、こち亀は何やってやがるんですぅとらぶるでは先週、宇宙人のマフィア組織に拉致されてしまった春菜と唯。
倉庫らしきところに閉じ込められていましたが、そこに忍び寄る液体が・・・。
スライムでした。スライムと聞いて、ドラクエではなくこういうプレイを想像する方はなんか人として軸がブレていると思うのですが、まぁこれもれっきとしたスライムです。
しかもやけに高性能なスライムで、両手を動かせないようにした上でスカートの中や胸を執拗にまさぐっています。

スカートもめくる
なんでも、このスライムは合成生物で、人質の自由を奪い命令一つで彼女らを窒息させることが出来る代物らしいです。
人質の自由を奪うだけなら
両腕を動かせなくするだけでいいはずなのに、何故か胸や下半身を執拗に襲っています。
いったいどんな命令をしたのでしょうか。その後、春菜のパンツの中にまで侵入しようとするスライム。春菜は顔を赤らめて「やっ ああっ」と
どう見ても感じています。
感じてる?
そしてその光景を見ているリト。ごく普通に
覗いています。しかも、スライムが春菜たちの口を塞いで
窒息させようとする寸前まで「やめろーっ!」と言いませんでした。視姦しすぎです。
その後、まぁヤミちゃんの手助けもあり、あっさり事件は解決しました。
あまりにも簡単に助けたのですが、
スライム責めさせた意図がエロ以外でまったく見当たりませんね。さすがとらぶる。まぁ、ヤミちゃんと御門先生のことや、宇宙情勢が分かったので今後の話につなげるための回なのでしょうね。
そこらへんの
エロゲのコミカライズよりもエロいとらぶる。
また規制されない程度にほどほどでお願いします。画像:(C)矢吹健太郎・週刊少年ジャンプ
2007年12月03日 とらぶる トラックバック:3 コメント:10