テニスの王子様では、幸村のテニスによって五感を失ってしまうほどだった越前が、テニスの楽しさを思い出して無我の奥の最後の扉「天衣無縫の極み」を開眼しました。
はたして、天衣無縫の極みとはどんなものなのでしょうか。

天衣無縫の極み発動
髪の毛が少し逆立ち、色が緑になった、というか色が薄くなった感じ。
なんだかどっかのスーパー○イヤ人にさらに近づいた気もしますが、そこらへんは
スルーライフで。
無我と違い、妙に落ち着きがある様はまさに天衣無縫の極みなのかもしれませんね。
そして、天衣無縫の極みになった越前のテニスが始まります。
越前のサーブ・・・そして、それに
まったく反応できない幸村。。。
すごい。すごいです天衣無縫・・・桁違いってレベルじゃないです。
しかし、そんな我々の前に、さらなる衝撃が・・・
越前「ねぇ・・・・・・審判の人 コールまだ?」
審判「えっ? あ・・・いや 見えなかったもので・・・」しししし審判!?なんと、あの百八式波動球で観客席に吹っ飛ぶタカさんや、悪魔に殺されかけた乾を前に微動だにしなかった審判が・・・(まぁ、四天宝寺のときの審判はお笑いテニスの影響で芸人修行に行ってしまったわけですが・・・・それと、雷の光速移動と軌道、手塚ファントムや星花火などでも
的確なジャッジをしたという点もお忘れなく)
これまで、ただひたすらジャッジをしてポイントを言うだけの存在であった審判が、ついジャッジもできなくなってしまいました。モニター班なるものに頼るばかりになり、すごい光景です・・・。
そんな審判に
「しっかりしてよ」とCOOLに言い放った越前、その後もサービスエースを取りまくり、あっという間に幸村に追いついていきます。
幸村も
「絶対に返せないボールなんて無いんだ!!」と反撃を試みますが、そんなところに
ネットをよじ登る絶対に返せないボールがでてきて、完全に越前は幸村の上をいっています。すげぇえええええええええ。
そして、越前は言います。
楽しんでる?こんな試合、絶対幸村楽しめてないだろ・・・常識的に考えて。まさに今までと完全に逆転、いや、むしろ恐ろしいほどの差が開いてしまいました。
こんな打球を打たれまくっては、今度は
幸村が五感を失ってしまうんじゃないでしょうか・・・。果たして、これで勝負は完全に決まってしまったのか? まだ一波乱あるのか?
頂上決戦も、あとわずか・・・ッ!ところで・・・

審判いる

審判いない
審判、また描き忘れています・・・・。しかもカラーページで・・・。
許斐先生、
しっかりしてよ画像:(C)許斐剛・週刊少年ジャンプ
戯言:カラーでの2ページ見開きの扉絵、そこに書かれていた「オレやっぱりテニスが好きだ・・・」の文字、普通に
熱すぎてびっくりしました。マジで感動させてきやがってテニプリ本気ですね!
それと、オーラをハンターハンターの円のように使う、という予想が見事に外れてしまいました。
もはや理由など無い、とにかく強くなってしまった越前。うーむ、とにかく強くなるのが天衣無縫・・・ってなんか説得力があるような無いような。
2008年02月18日 テニスの王子様 トラックバック:1 コメント:25
エム×ゼロでは、年に3回の魔法試験が行われています。
九澄たちが経験するのはこれで2度目、前回の試験は様々なことをしましたが、今回は1つだけで、「ミラーインミラー」という試験でした。
鏡の中の魔法空間に入って、ゴールにカードを持っていくルールですが、鏡の中の世界の鏡(あくまで「鏡」であり、反射する物というわけではない)に映ってはいけないというルールで、様々なトラップが張り巡らされています。
さらにゴールには、自分の最も苦手としているものが立ちはだかります。その立ちはだかるものにカードを触れさせることがゴールに。
その苦手なもの、伊勢の場合は兄、柊の場合は父、三国の場合は
カタツムリでした。
子供の頃に、カタツムリを潰した
マジでグロい記憶があったりして、三国は
パンチラも気にせず逃げ惑います。
しかし、なんとか図書館にあった図鑑を見て攻略法を見つけてゴール。
それに引き換え九澄は、
姉のコクハ(風邪で理性を失っている)が登場で大苦戦。
魔法を無効化するM0も、魔法を使わない
霊長類最強のコクハの前では無力でした。
「三国ならカードを巨大化して造作もなく終了だしな」などと、
先ほどの三国の努力が台無しになる冴えた考えをしたりしますが、肝心の九澄ではそのようなこともできません。
結局、攻撃をそのまま受けきることでコクハを落ち着かせて九澄はゴール。肉を切らせて骨を断つ・・・と
言えるのかどうか微妙な勝ち方でした。
ところで、九澄が攻略法を見つけるきっかけになった観月のノート・・・
名前は鏡の世界で正反対になっているのですが、
中味はそのままでした。

鏡の世界で正反対

鏡の世界なのに普通
いったいどういうことなのでしょうか。素で間違えたのでしょうか?
同じく、三国のときの図鑑も正反対にならずそのまんまになっているわけですが、あれは表紙が見えなかったので単に本などの物までは正反対になっていない魔法空間だと思ったわけで。
しかし観月のノートでは、表紙は正反対で中味は普通・・・仕組みがまったく分かりません。本の閉じ方向とか考えると、どうしても無理があることに。
「あくまで魔法空間だから」と言われたら元も子もないですが、気になるところです。
さて、魔法試験も無事終わり、この評価で魔法プレートがレベルアップしたりするのですが、どうやら次週予告によると九澄のプレートにも変化が・・・?
うーん、どうなるんだろう。
画像:(C)叶恭弘・週刊少年ジャンプ
最近、ジャンプがフィギュア製作にやけに真剣で焦る。(か、買わないぞ!(ビクビク
2008年02月18日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:0 コメント:6
とらぶるでは、先週から銭湯に行っています。
どうやらその銭湯はヤミがいつも利用しているところらしく、ヤミと合流。
しかしそこに、特A級賞金首のヤミを狙って賞金稼ぎのティーガーとパンターが襲撃。
銭湯で戦闘が開始されました(寒お風呂に入っているということでもちろんみんな裸。
タオル一枚でみんな行動していて、目のやり場がなさすぎです。
賞金稼ぎも、当初の目的を忘れてタオルを剥がしにいこうと必死です。グッジョブです。
しかし、ヤミはトランス能力を使うまでもなく襲撃してきたロボットを破壊。
続いて襲ってきたのは、賞金稼ぎに操られている結城リトでした。お約束な展開です。
操られているという名目で、リトに非もなく女湯に潜入させるなんて・・・
私もリトになりたいです。流石にリトを殺すわけにも行かず、ヤミちゃんは苦戦します。
それで油断したのか、賞金稼ぎは何故か春菜ちゃんのタオルを脱がしに掛かりました。

何故か脱がす。
さすがとらぶるです。
ってか、リトが思いっきり春菜のお尻を
凝視してます。
えっちぃ奴です。さらにララの胸を揉んだりと、悪行を尽くす
リト賞金稼ぎ。どうやら、本来の目的は
賞金ではなくヤミちゃんの裸体だったようです。
えっちぃ奴です。そりゃこんだけ若い女性ばっかり何故かいる銭湯では気が狂ってもおかしくありませんね。とらぶるだからこそ許されるこの展開が素晴らしい。
ヤミちゃんが自身の体に
巻いていたタオルでリトを目隠しさせたやり方も今回のMVPですね。さっきまで巻いていたタオルで顔を塞ぐんですもん。ヤミちゃんも脱げてなんてお得な戦法なんでしょうか。ここまでやる長谷見先生と矢吹先生・・・がんばりすぎです。
画像:(C)矢吹健太郎・週刊少年ジャンプ
2008年02月18日 とらぶる トラックバック:3 コメント:5