先週、天衣無縫の極みを開眼させた越前。
以前、私は天衣無縫の極みはどんなのか予想したのですが、それでは
念オーラをコート全体に広げてオーラで全て把握する、というものでした。
しかし、どうやら乾の解説によると、「無我の力を体の内側も溜め込み何らかの形で全く無駄なく体の必要なところに放出して増幅爆発させる」のが天衣無縫の極みだということです。オーラを広げるのではなく、集めること。思えば、今までの無我は、オーラを無駄に使っていた例なのですね。オーラの無駄な放出を最小限に抑えれば、スタミナ切れにもならないのでしょう。
さて、立海と青学は既に関東大会決勝で対戦して
青学が勝利しているわけなのですが、物語は未だに青学は挑戦者側。たしかに立海は去年の全国大会優勝校ではあるのですが、物語上のつい数週間前に青学が勝ったことをここまでスルーされてしまうとどうしても違和感が。これは私だけでしょうかね(苦笑
試合のほうでは天衣無縫の極みになった越前が一気に5ゲームをとり、5−4と逆転。さらに幸村を追い詰めます。
そこに南次郎もついに姿を表に出してきました。「『天衣無縫の極み』なんてもんは最初っから無ーよ」と告げます。テニスが楽しくてしょうがなかった時は
誰しも天衣無縫らしいです。ということは逆に、今までのテニプリのキャラクターたちはテニスが楽しくてしょうがなかったわけではなかったのでしょうか。
地味に怖いです。(まぁ、メチャクチャ強い上に楽しくてしょうがないというテニス馬鹿じゃないといけないのでしょうがね・・・。)
さて、対して幸村のほうも、あの審判すら追えなかったボールを捉えられるようになって来ました。流石の越前もサーブやリターンだけで終わっていたのでは楽しくなくって手抜きしたのか?いや違う、幸村の王者の意地がそうさせていたのです。
楽しいテニスをする越前に対し、「ふざけるな! テニスを楽しくだと!」と、王者としてのテニスで真っ向勝負を仕掛ける幸村。これはどっちが正しいと言うことではなく、どっちも自分の中の正義を掲げて戦っているのでしょうね。。。
盛り返してきた幸村ですがロブを打ち上げてしまいます。そこに、越前が新技を炸裂。

新技の構え
まるでサムライの居合い抜きの構えで放つその新技は
「サムライドライブ」。シンプルですが
素晴らしいネーミングセンスです。
そしてこれが、どうやら金太郎の
超ウルトラグレートデリシャス大車輪山嵐を返した技がこれだったようです。
あのボールが半分になった怪現象の真相が、ついに明らかに・・・。
サムライドライブで強烈な横回転が掛かったボールが、ネットとポールの間にある
ワイヤー部分で摩擦により2つに切断されてしまう技だったのでした。

ボールが分裂
これ
やり方によっては人殺せるんじゃないでしょうか。
しかし、幸村も負けじと
人間を分身させて2つのボールを拾い返します。まだまだ勝負は分からない。次週どうなる!
果たして、どんな結末が待っているのか・・・画像:(C)許斐剛・週刊少年ジャンプ
■戯言ちなみに、流石にボールが試合途中に分裂した場合のルールを私は知らないのですが、これはどうなるんでしょう?
現実でも、ひょっとしたら不良品とか老朽化したボールだったらあるのかもしれませんが、越前の場合は故意にやったものと見なされるのか?見なされてもそれでどうなるのか?
あと、「ボールは分身などしない」といっておいて、
幸村自身が分身しているのはすげぇ・・・。やっぱ菊丸の分身とかはできるものと見るべき現象なのでしょうか・・・すげぇ。
そして、あんなに幸村をボッコボコにしている越前を見て「リョーマ君・・・楽しそう」とか言っている桜乃もすげぇ・・・。あの状況で楽しんでる越前もすげぇ・・・。ほとんどラリー成り立ってないのに楽しんでるとか・・・。
何気に、白石はある意味天衣無縫の極みに近いんですよね。無駄がないので。
しかし、無駄をなくすためにテニスを楽しむ心も押さえ込んでしまっているんでしょう・・・。
にしても、「んんーっ 絶頂!」とか言っていても楽しくてしょうがないってレベルには達してないのでしょうかね・・・。
んんーっ■個人的(←これ重要)最終回予想:王者としてのテニスをして食い下がる幸村に越前が「テニス楽しんでる?」と聞いて、幸村は昔の楽しかった頃のテニスを思い出す。
それによって、幸村も天衣無縫の極みを発動。
2人はどんどん高みに上がっていく。
テニスは1人ではできないのです(ヒカルの碁の名言を参考)そして、そんな2人のいつまでも終わらない楽しんでいるテニスが描かれながらパーンアップ・・・
3年後・・・・今度は高校生になった越前たち青学と、立海の全国大会決勝戦が始まる・・・。
パーンアップ 「テニスたのしもうぜ」
完(打ち切りっぽい終わり方とか言わないでください・・・テニプリの場合この方が熱そうで・・・・
しかも、
巻末の次週予告に書いてありましたね・・・試合終了とさらに1・2話ある(?)らしいから・・・既に見事に予想外れてます。orz)
書いてて思ったけど、この予想ってベイブレードGレボリューションの最終回と結構被ってる気がする・・・。ベイブレードGレボリューションはマジで今のテニプリの展開とかなり似ている気がしてきた。
色んな意味で。
ブルックリンはすごかったよなぁ・・・あの最終回はすごかったよなぁ・・・ほんと。
未だにビデオ残しておいてよかった。最初の2クールは普通に熱かったのに、後半2クールはアニプリ並の演出で毎週腹筋が壊されました・・・。DVD−BOXとかでないかしら・・・。
追記:
ベイブレードの最終回がニコニコ動画でアップされているようで・・・。
1/4 2/4 3/4 4/4最終回は1時間スペシャル。後半はもう地球の危機。
2008年02月25日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:23
今週のとらぶるはセンターカラー。
カラー絵はララ・美柑・春菜の3人。
パンチラしているのが美柑だけとは意外でした。
さて最近、矢吹先生と長谷見先生が巻末コメントで新キャラについて話す機会が多かったのですが、ついに今週新キャラが登場しました。
新キャラの名前は村雨静。静というところでピンときましたが、幽霊のお静ちゃんでした。
これも新キャラって呼ぶのでしょうか。なんでも、御門先生の作ったバイオロイドに憑依しているとのこと。
お静ちゃんといえば、今まで幽霊だから服を脱がすことも出来ないわ、足(下半身?)もないわというわけでお色気にはあまり期待できなかったのですが、これで正真正銘
お静ちゃんの裸が見れることになるんですね。幽霊まで裸にさせる気満々の展開には正直脱帽です。
もっとも、
以前に春菜の精神世界の中で足もある状態のお静ちゃんが一度だけ出てきたことがあるのですが・・・。
当時は、「もう二度とお静ちゃんの足とお尻は見えない」ってことを私が言ってましたが、まさかそれを
見れるようにさせるとは・・・良い感じに斜め上をいってきています。新キャラなのかどうかは置いておいて、グッジョブです。(ひょっとしたら、これ以外にも新キャラが出てくるのかな? もうかなりのジャンルを網羅していると思うのですが・・・)
とにかく今後はお静ちゃんの時代の文化とのギャップによる展開が楽しみです。
ミニスカートを恥ずかしがっているのは新鮮ですね。とらぶるの世界ではあれで
校則範囲内なんでしょうが、それにしても春菜も唯も恥ずかしがらないあたりおかしかったわけでw
それにしても、足がキレイだって理由で足に頬ずりする女子高生って何なんでしょうか。もはや籾岡と澤田はアブノーマル路線になってきているような気もします。

足に頬ずりする展開
また、単に時代とのギャップだけでなく、憑依や幽体離脱(といって良いのか?)といったトラブル展開にも注目ですね。うーむ、地球人のくせに万能すぎる展開です。どんどん出番が増えていきそうだ・・・。
さらにさらに、苦手な犬が近づいてきただけで
籾岡の胸をポロリさせたり、
唯のパンツを大変なことにしたりもするとは、その展開がもう矢吹先生も長谷見先生もファンタスティックヘンタイですね。そのセンスがやばすぎる。

犬が苦手→何故か唯のパンツを引っ張る
エロマンガより強引なエロ展開には完敗です。籾岡の胸を眼前で見た結城リト・・・いい加減にして下さい・・・。
その後、何もなかったかのようにお静に冷静に対処する唯と籾岡、大分とらぶるの世界に毒されてきています。
画像:(C)矢吹健太郎・週刊少年ジャンプ
2008年02月25日 とらぶる トラックバック:1 コメント:0