〜インフォメーション〜
■雑記
コミケカタログ購入したけど読む暇ない・・・・。
睡眠時間を削るのはきつい・・・一日6時間は最低寝ないとダメな子です
■気になるニュース・記事(7月19日更新) 【過去ログ】
○変態井上和郎先生が帰ってくるそうです
井上先生は私に多大なる影響を与えてしまいました(ちょ
○figmaドアラ、発注書もキモイ
キモイ噴いたwwwこれで一般人にもfigmaの凄さが広まるwwww
BLEACHは今週からなんと「
過去編」が始まってしまいました。
110年前ということで、死神の寿命から考えればほんの少し前の話。
しかしどうやら、今の護挺十三隊とはだいぶ様子が違うようで・・・
五番隊隊長 平子真子なん・・・だと・・・ッまさかここで平子の登場。
しかも
藍染の上官。これは一気に新事実すぎます。
さらに他にも、ひよ里が十二番隊副隊長、羅武が七番隊隊長、
一見七尾に見える八番隊副隊長はリサ、ローズも三番隊隊長、拳西も隊長服を着ているし・・・ハッチと白が確認できていませんが、それ以外は隊長格確定というとんでもない展開です。
や、まぁ予想通りではあるのですが、それでもここ100年ほどでこんなに動きがあるとは・・・。
この当時で100年以上隊長をやっているのは4名、現代でもそのまんま継続ですので4名が200年以上隊長をやっていることになっているのですね。
ヴァイザードたちは隊長としていた期間はあまり多くはないんですよねぇ。本当に入れ替え激しいなぁ。
ヴァイザードのみんなが一斉に抜けたとなると、そのときは愛染たちの離反よりもダメージ大きそうだなぁ。それでも
その後数十年で卍解を使える者を十二人揃えたのもまたすごい。
にしても卯ノ花隊長、京楽隊長や浮竹隊長よりも長く続けているとは・・・。この事実でますます化け物じみて・・・
いや、なんでもないです。そしてこの過去編ではちょうど
浦原さんの十二番隊隊長新任式だったようで。
その浦原がそのあと10年くらいであの
崩玉を作ることになるのですよね。
今までわからなかった崩玉やヴァイザードが作られた理由、王族の謎、藍染の戦う理由がこれにて判明するのでしょうか。
また、これで空座町での戦いでヴァイザードが参戦する可能性がさらに増えましたね。
全員が隊長格ということもわかりましたし、これは死神側が一気に有利に。そして予想通り十刃のトップ3も空座町での戦いに出ましたし、その戦いが楽しみなところです。
過去編がどれだけ続くのかが心配ですが。というかそもそも
空座町には何があるのか、なんでこうも戦いの舞台になっているのか。
一護たちの今までの戦いもすべて彼らが生まれるずっと前から運命づけられていた出来事なのかもしれませんね。
これもう一護たちは
護挺十三隊のいざこざの被害者なんじゃないでしょうか。(飛躍させすぎ?
画像:(C)久保帯人・週刊少年ジャンプ
あとは一護の親父の過去も分かったりするのかな。ああ、でも20年前まで死神やっていたらしいし、この頃から隊長格な可能性は微妙だなぁ。
しかし羅武さん、あんた100年以上前からサングラスですか。
あと、こんな隊長格として活躍していた姿を見ていると、平子もリサも
学生服を着ているのがなんか犯罪に見えてきます。
2008年03月31日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:0 コメント:2
29日30日で東京ビッグサイトで行われた東京国際アニメフェア。
30日の12時からは「テニスの王子様」OVA第3シリーズ発売記念イベントが「アサツー ディ・ケイ」ブース内で行われました。
皆川純子さん(越前リョーマ役)、楠大典さん(真田弦一郎役)、置鮎龍太郎さん(手塚国光役)が出演と言うことで、優先観覧整理券は開場してすぐに配布終了するほどの人気でした。
イベントはやはり女性の方が9割以上を占める様子で、登場した声優さんに対しての声援と言うか
黄色い悲鳴がすごかったです。
そしていきなり「動くこと雷霆の如し!!」と言った楠さん、サービスしまくりでキャラとのギャップがw
イベントでは先日行われた100曲マラソンの様子が流れてまたすごい
悲鳴があったのですが、それより気になったのは焼肉の王子様の先行映像。
田仁志様と樺地のトング食いとかが流れていてほんと悪ふざけしまくりでした。
で、当然のように忍足さんも出てくるのですが、なんかストップウォッチを持っているように見えました。(私のいた位置がモニタのかなり斜めの位置だったので、良く見えなかったので間違っているかも)
たしかに忍足さんは原作でも焼肉の王子様では司会進行とかやっていましたよ。
でもストップウォッチを持っていたのは・・・・

滝萩之介なんです。。。
OVAでのオマケであった跡部様の「断髪式」では大活躍した滝ですが、焼肉では果たして活躍してくれるのでしょうか・・・。気になる。
さらに焼肉だけじゃなくって
全国大会決勝戦の先行映像も多数ありました。
デビル赤也で笑いが起こったり、跡部様たちが越前を向かいにヘリで飛び立つ所で
跡 部 様 の カ ツ ラ が 舞 う シーンがあって観客が
絶叫したり、仁王のイリュージョンがアニプリの演出でさらに恐ろしいことになっていたり。。。
そのカオスな映像を見て、声優さんが決勝戦を
「天下一武道会のよう」と言っていました。
たしかに
オーラのバーゲンセールやら負傷・流血沙汰などどれもこれも恐ろしい試合でしたし、そう言われて妙に納得している自分がいるわけで・・・。改めてテニプリって凄かったんですね。。。
連載は終わりましたがまだまだテニスの王子様は油断できません。
みなさん、油断せずに行きましょう。画像:(C)許斐剛・集英社
跡部様のカツラが飛んだことにより、ヘリ内の空気がすごく
気まずそうで想像したら更に噴きました。
それと、来週からテレビ東京にてテニスの王子様が再放送されます。
アニプリの恐ろしさを再確認できる良い機会ですので、ぜひとも見てください。
でも、スペシャル放送の回とかはどうするんだろう・・・。
また、今回のイベント(東京国際アニメフェア全体)で非常に気になったのですが、
声優さんをカメラで撮る人がたくさんいたこと。
一般人の方が声優さんを写真に撮ることは原則的にどのイベントも禁止です。(声優に限らず、イベントは撮影禁止が多いです)
ですが今回は、あまりの混雑と会場の条件などもあり、スタッフの手が回らずまさに無法地帯と化していました。
声優さんを撮影することは、今後のイベント運営での障害になったりしますので、これからもこういったイベントを楽しむためにはぜひともルールを守って参加しましょう。
(今回のイベントは、作品単独のイベントとは違いイベント慣れしていない客層が多かったからなのでしょうが。家族連れとか中高生がかなり多かったです。)
2008年03月30日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:2
東京ビッグサイトで行われている東京国際アニメフェアに行ってきました。
2年前も行ったことがあり、去年はいけなかったので2年ぶりの参加です。
・・・・・・ありえないくらい混んでいました・・・。
たしか2年前はかなり列が少なくって心配しちゃうくらいだったのですが、今年はもう列が東ホールからやぐらばしの下まで伸びる事態。
8時に到着して入れたのは10時45分でした。(開場10時)
まっさきに
絶対可憐チルドレンのステージへ直行し、平野綾さん、白石涼子さん、戸松さんを拝見。
なんでもアフレコは現在
7話まで終了しているということ。
またアニメでは
「絶対可憐 だから負けない!」というのを決め台詞にしていくらしいです。
それにしても平野さんがいつのまにか髪の毛を切っていてさらに可愛くなっていました。
というか私のど真ん中ストライクでこれ
やばいです(お前がやばい
ずっとこの髪形だとうれしいなぁ、あぁうれしいなぁ。
また、
とらぶるの方も。。。
avexのブースでは、ララ・春菜・紗姫・
イヴ金色の闇の4人のコスプレをした方がショッピングバッグを配っていました。
特に闇ちゃんとララの人が普通に
かわいすぎてやばかったです。
たぶんどこかのレポとかで写真載っていると思いますのでぜひ見た方がいいと思いますよw
声優トークイベントのほうも、スタジオがすごい広いというお話や、
戸松さんは春菜、矢作さんはララが好き、という話などメディア越しだとあまり聞けないような話で盛り上がっていました。あと何といっても渡辺さんというかあけのん(ちょ)がかっこよかった。
一応イベント専用に編集されたPVも流れたりしました。
湯気とかはやはりDVDだと減るっぽいです(「テレビだと多い」と言っていたので)
それと目立ったのが小学生くらいの子とか、女性のお客さんが多いこと。
なんか日本の将来が怖いです。私って深夜アニメって高校卒業するまで見たことなかったんですよね。
小さい頃から
英才教育された戦士たちはどうなんだろう。。。
まぁ、とにかく
多くのお客さんが期待している、ということでなんだか自分も嬉しい気持ちになりましたw
そして「瀬戸の花嫁」の声優トークイベント。
OVA化が決定ということもあり、すごいお客さんの数になりました。
完全に通路が埋まる大盛況。やはりモモーイと野川さんは人気声優です。
ステージで行われたライブでも盛り上がっていましたしね。
Dan Dan Dan が最高でした!って書くように言われました(ちょ瀬戸の花嫁のアニメは私も今年度ではトップクラスに好きだった作品ですので、今後も大期待。
(ああ、そうだ、今年度のアニメランキングとか記事にしよう。。。)
そんなわけで混雑してあまり他の所を見て回れませんでしたが、明日はテニプリのOVA発売記念の声優トークイベントとか、モモーイとか、スクイズあたりをチェックしていきたいと思います。
ごめんなさい、漫画の記事の更新は月曜までお待ちください。
2008年03月29日 日記 トラックバック:0 コメント:2
今週の絶望先生は対象外のお話。
対象外にも程がある!
・参加資格が高校生までだったミニ四駆の公式大会 ・どう見ても18禁な漫画なのに青年コミック扱い ・電器屋のポイントが1.5倍で使える!(指定機種に限る)→対象外多すぎ ・東京国際アニメフェアでのイベント「こどものじかん 春のしゃかいかけんがく」 →子どものお客さんは対象外(たぶん |
さて、そんな絶望先生も
対象外にはならずに巻頭のマガジン50周年企画に参加していました。
内容は編集長が
殺されたり首が取れたりと編集長がマジで怒りそうなネタというかw
ってか
ジャンプとか
サンデーとか書かないで下さいよwwww
そして話の流れで
絶望先生とネギ先生が続けて登場。これは西本先生狙いましたねw
しかしここで、ちょっと気になることが。
柱の空いたスペースで各作家のコメントが書かれているのですが、何故か久米田先生は描いたページの
3ページ前でコメントをしている始末。次のコマの赤松先生は普通に書いたページでです。
もっとも、他の先生方も数ページずれて書かれている方がいるのですが、それでも3ページは久米田先生
だけ。
しかも、わざわざコメントが
3行にずれ込むほどのことになってしまっています。
赤松先生のところはわずか1行でおさまって
スペースが空きまくっているのに。
 | → |  |
久米田先生のコメントスペース/赤松先生のコメントスペースそんなに
赤松先生と一緒のページでコメントしたくなかったのでしょうか。このツンツンはいつまで続くのやら。
しかし、巻末コメントは赤松先生が「ドラマ最終回」の話、久米田先生が「アニメ最終回」の話で
シンクロ。
やっぱりこの2人、仲いいなぁ。画像:(C)講談社ほか
魔画尽学園に向かう「もうしま」の3人にはやられました。なんで大暮先生の決まったシーンで吹くことになるんでしょう。
2008年03月27日 さよなら絶望先生 トラックバック:0 コメント:4
3月25日にオープンした
アニブロゲーマーズに本日行ってきました。
ビル自体がまだ建設中なのかリニューアル中なのか、テナントはまだ地下1階のアニブロゲーマーズのみ。2階への階段は建設用の足場などがあり通れないという微妙な状態でした(汗
開店するという情報のときから気になっていたポイントカードは、ゲーマーズのポイントカードがそのまんま使えるようでした。
また、コミックを買うとアニメイトで買うと付いてくるコミックカバーと、ゲーマーズで買うと付いてくるしおりの2つがセット。なんか
ぜいたくな気分です。
また、ゲーマーズで実施中(本店・浜松店除く)の「春の図書カードフェア」のチケットももらえました。基本的にゲーマーズと変わりませんね。池袋の地としては珍しく男性向けのコーナーがメインで、というか2年前にゲーマーズ池袋店が休店したこともあってやはり嬉しいものです。
また、池袋限定のフェアも続々。
25日がオープンでしたが、26日がコンプ系の発売日ということもあって「らき☆すた」の池袋限定のメッセージカードは本日からの配布でした。
スティックポスターなどもあるようなので、「らき☆すた」好きな方は集めるの大変だろうなぁ(苦笑
それと、サンシャイン60通りではなんか
ヴァニラさんのコスプレをしている方がチラシ(写真左)と
何のキャラか分からない金太郎飴(写真中央)を配っていました。

うーん・・・誰だろう。道玄坂店長っぽい気もするけど関係ないだろうし・・・。
何はともあれ、
アニブロゲーマーズ開店おめでとうございます。これで従来の乙女ロードから、さらに信号を渡って「まんがの森」「アニブロゲーマーズ」「とらのあな」という新たなロードが形成されるのでしょうかね?
さて、ゲーマーズでは現在「絶対可憐チルドレン」の小冊子が特典として配られています。
アニブロゲーマーズでは、絶対可憐チルドレンの書籍を6冊以上お買い上げの場合にもらえるらしいです。
既存ファン涙目です。
しかし、個人的なことなのですがこの前の土日に大阪に行った時に寄ったゲーマーズ難波店では
12巻に普通についていました。そもそも、この小冊子が配布を開始したのがサンデーコミックスが発売した17日ではなく21日(20日かも)からだったこともあり、温情処置でもしてくれたのでしょうか?
お店によって配布の仕方が違うのか、どうなのでしょう・・・。
ちなみに小冊子の内容は、
50ページ以上にも及ぶ椎名先生のネーム原稿。
内容的には第1話のようですが、第1話とはコマ割も細かい内容も全然異なっていて、これは第一稿の原稿なのでしょうかね。そしていろいろ試行・修正を重ねてサンデーで連載した第1話になったのかな。
ともかくファンにはたまらないアイテムではないかと。
アニブロゲーマーズとゲーマーズ難波店でしか確認していないので、他の店舗がどうなっているかはわかりませんが、ゲットできるよう頑張ってください。これで私は12巻が2冊になってしまいましたがw
さて、そんな絶対可憐チルドレンでは、今週もデスノパロディの回でした。
もっとも、話の収束のために今週はネタは控えめでしたが。
「新世界の神になる」はやはりやってくれたかといいますかw
それと最後の柱に「・・・以上デス。」と書いてあるのにもいたずら心があって和みましたw
オチというか話の流れ全体が本当に見事でした。
椎名先生のブログでは、先週のサンデーとマガジンタッグの回で「ナニやってんだろうね」と書かれているのに、その後銀魂の話になって吹いたw
たしかに局長を出すタイミングは難しいwww
2008年03月26日 漫画レビュー トラックバック:0 コメント:0
新世紀エヴァンゲリオンの学園ラブコメ版である「碇シンジ育成計画」の5巻が発売されました。
このエヴァはとにかくキャラがかわいく描かれていて、原作とは違ったエヴァの世界が楽しめます。
幼馴染のアスカと同居するレイ、2人の女の子がシンジを巡って
ラブでコメる様子はもうニヤニヤ。
レイも原作と異なり
普通に美少女(変な日本語)なキャラとなっていて、ほほを赤らめたりするのは見てて萌え殺されそうです。
しかし、それよりも
アスカのかわいさはもっと反則。
見事なツンデレぶりでやばい、やばすぎる。
葛城先生にシンジの事でからかわれた時なんかもう、ね!

もうこの表情を見れただけで大満足なのですが、今回はなんか裸のシーンに
乳首が追加されているというサービスまで。素でびっくりしました。
最近では色んなマンガで乳首が追加されていて、マンガの将来が少し心配。
ただ描けばいいんじゃないんですよ、
ありがたみを持たせる事が大切なのですよ。
まぁ描かれるのはもちろん嬉しい事なのですがね(説得力ない画像:(C)高橋脩、ガイナックス・カラー・角川書店
2008年03月26日 漫画レビュー トラックバック:0 コメント:1
「成恵の世界」の10巻が発売されました。1999年から連載がはじまっている作品なのですが、それがついに10巻まで到達。
9巻が発売したのは2006年の9月だか10月あたりなので、
1年半弱ぶりの発売となります。長かった・・・ッ!
もう私はこの作品が
大好きなのですよ。私が角川書店の
コミックス情報のHPをチェックしていたのは「成恵の世界」のためといっても過言ではないほど(ぇー
この現実とSFをうまく融合させた世界観といい、絵のタッチといい、すべてが
ツボなんですよね。
成恵と和人のラブコメにもニヤニヤが止まりませんし、なんといっても
パンツが好きです。(ちょ
そんな成恵の世界は、8巻辺りからだいぶ物語が複雑化してきています。宇宙人と地球人のハーフである成恵を巡る政治的やり取りと、それに巻き込まれる人々、そのことに葛藤する成恵・・・と全体的に見ると結構シリアスな方向になっていますが、それでも
読んでいて楽しくなるのが良いところだと思います。
今回の十巻はページ数もかなり多く(220ページ以上)、また巻末の描き下ろしマンガや、ロボットの設定など単行本としての楽しみも満載。
1年以上待った甲斐がありました。できれば
今年中に11巻が出て欲しいところですがw;ところで、香奈花(
CV:皆川順子)がテニスをやるシーンがなんだか無性に
私の心を揺さぶるのですが。
帯に
「テニスバトル」とか書いてあるし。
帯には
谷川流先生の推薦文が。さらに
「成恵の10巻が――おお!おお!おお!」フェアなるものまであるらしく、気合がつまった一冊ですね。
2008年03月25日 漫画レビュー トラックバック:0 コメント:0
バレンタインイベントも終わった「初恋限定。」ですが、江ノ本と楠田の仲は相変わらずのようで今日もケンカから始まりました。
バレンタインの時には
「学校にお菓子持ってくんの禁止なんだぜ―――っ!!」という私達の思いを代弁してくれた楠田なのですが、江ノ本からチョコをもらっているのがなんともうらやましい。そんなうらやましい経験をしたのにまた江ノ本とケンカとは、KYというかDQNといいますか・・・。
そのケンカの最中、現れたのは演劇部部長の
新キャラ不動宮さん。
楠田の顔を胸に押し付け演劇部に勧誘する不動宮さんに、江ノ本は必至で抵抗。その姿はもはや夫婦のようにしか見えないのが可愛いです。
あからさまに嫉妬の心を露にする江ノ本は、その後「楠田を釣りたいならコレ」と
いかがわしい本を自信満々に取り出したりします。
楠田のために毎日いかがわしい本を学校に持ち歩いているのでしょうか江ノ本さんは。
完全に楠田に堕ちている江ノ本さんがもう観ていて最高。「あたしがつい
楠田豆知識を見せびらかしたために・・・」と言っているコマには
ニヤニヤが止まりません。
その後は不動宮さんが
おっぱいでキュウリをはさんだりパンツを見せたりするサービスシーンが大量でしたが、それよりも
江ノ本さんの可愛さの方が印象に残りまくりですね。こういう嫉妬は読んでいて非常に楽しいですね。
トドメの一撃といったらもう・・・
あ あたしも胸なら少し自信あるんだから!!く、楠田・・・・
・江ノ本とお幸せに! 私達の希望の星! ・もう他の女の子にデレデレしないでください →・ぶっ殺していいですか? |
画像:(C)河下水希・週刊少年ジャンプ
「デレデレしてないで」といっておいて
一番デレデレしている江ノ本さん。コレは本当に強烈過ぎる。
2008年03月24日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:0 コメント:0
とらぶるでたびたび登場する「爆熱魔法少女マジカルキョーコ」という番組には、ブラックキャットで登場したキョウコ=キリサキが
霧崎恭子というパラレルキャラとして活躍しています。
その番組も今では「爆熱魔法少女マジカルキョーコ炎(フレイム)」として続投中。気がついたら、あこがれだった池面センパイを
パシリにつかってる恭子さんになっていました。しかも買わせたゲームがちょっと
アレでした。
そんな恭子は、一応悪の組織と戦う魔法少女という設定です。その日も悪の組織がやってくるわけですが、恭子さんは攻撃を受けて
パンツ見せてました。
ブラックキャットでは、絶対見えなかったパンツ・・・めちゃくちゃミニスカートなのに見えなかったパンツ・・・ミニスカートで体育座りしているキョーコを真正面から描いても
影になって見えなかったパンツが・・・。

そんなパンツが思いっきり見えてしまっています。しかも
ピンクだそうです。
なんてサービス精神旺盛な
子供向け番組・・・。パンチラも前にも
「お礼に今度×××してあげよっかな」「えっいいのかいっ! これは子供向け番組だよ!?」という危ない会話までありますし。これは
大きなお友達の心を鷲づかみしそうです。
ってかもうこれ子供向け番組と見せかけて思いっきり深夜32時番組じゃないでしょうか。これは酷い。
そんなマジカルキョーコが今週の話に大きく関わっているようで、リトたちはRPGの世界に入ってしまいました。ゲームの世界にはマジカルキョーコらしき姿もあり、ひょっとしたらこれにて
霧崎恭子が準レギュラー昇格!?ゲームの世界を作ったり箒で空を飛んだり炎を出したりとかも、宇宙人と言う設定で出すのなら違和感ありませんからね。人気(?)アイドルキャラがラブコメに登場することはよくありますし、そういうポジションかなww
それとブラックキャットのときみたいに
キスをして相手を殺したりするのでしょうか。
なんだかリトにキスを迫る霧崎恭子が容易に想像できてしまうあたり大分
とらぶるに毒されている私がいます。
画像:(C)矢吹健太郎・週刊少年ジャンプ
キョウコ=キリサキは個人的にイヴと同じくらい好きなキャラでした。
単行本の表紙がキョーコのなった時には
何冊買えば良いのでしょうか。
2008年03月24日 とらぶる トラックバック:0 コメント:4
以前にも書いたマリンハンター、3巻が発売されたのですが2巻同様に
またしても乳首修正があって吹きました。
もともと乳首が出ているのに、さらに際どいシーンで修正をして乳首を追加している周到ぶり。
また、とらぶる同様にトーン追加のものも何箇所かあって
、とらぶるが与えた影響ってすごいなぁ、と思いました。
さらに今回は、ページとページの間に2ページ丸々書き下ろすというとらぶるでもやっていない豪華な描き下ろしまであり。内容は
乳首とお尻でした。もう
がんばりすぎです。
2巻のときには「10P以上加筆・修正されています」と作者コメントに書いてありましたが、この3巻では
「数十ページ、加筆修正しています」となっていました。数十ページて、よくそんなに直せるところが・・・。
今回の巻はいろんな敵が登場し、さらにシャークもロレンチーニという能力を会得しパワーアップ。グッピーの過去などもありと今までよりも濃い内容となっています。
しかしやはり目に行ってしまうのが
巻末書下ろし。
今回もまたえらく
エロく仕上げていました。影の描写がいろんな意味でやばいです。
なんというか・・・作者の
必死さが見て取れる感じです。どうやら新しく引っ越したようで、どうしても今打ち切られたらまずいのでしょうね。
そのためか、雑誌掲載のほうではなんか子供にも
大きなお友達にもウケそうな6人組の敵も登場したりしていますぇ。次週にはその中の女の子3人と戦うっぽいし。このテコ入れが成功するといいのですが。
関連:
マリンハンター2巻 単行本修正されました(とらぶる的な意味で)マリンハンター オルカ再び
2008年03月21日 週刊少年サンデー作品 トラックバック:0 コメント:0
アイシールド21のアニメが最終回になりましたね。
泥門VS王城で終わってしまったのですが、OVA補完とかあるのでしょうか?
でも最後はアメリカのNFLで活躍するセナで終わっちゃったし・・・無理そう(汗
アニメオリジナルの話では、地割れを起こすラインマンとか、岩重ガンジョーが数百トンはありそうな岩を持ち上げたり、エベレストパスがキャプテン翼よりもジャンプしてたりと微妙にテニプリ演出引きずっててある意味ハラハラしながら観ていたのですがね(ちょ
と、そんなことはさておき、本日発売のサンデーとマガジンの表紙にはびっくりしました。
まさかの合作表紙で、この号は永久保存ですね。
ゴッドハンド輝は50周年記念の話だったりと空気を読んでいましたが、絶対可憐チルドレンは先週に引き続き
デスノートパロディ全開でした。なんか凄いです。

いやぁ、もうこのセリフが出てきた途端、
ダメだこれ・・・・・・ 早く何とかしないとという気持ちでいっぱいになりましたよ。有名なセリフはもちろん、デスノートらしい心理戦もキッチリやっているところがこだわりが感じられます。
そして一番噴いたのは親友と見せかけて裏で「です帳」に書き込みをしている薫
なにリミッター改造してんですかwwwwwポテトチップスコンソメもやめれwwww
作者が一番楽しんでるのではないでしょうか。。。
くっそう、なんという・・・・
計 算 通 り !!それにしても、
先週突っ込んだノートの効力についてですが、やはりノートに書き込んでから効力を発揮するわけですね。皆本があんなに早く戻ってきたと見せかけたことで完全に騙されてしまいました。
こういうのがあるから読んでいてまた面白いんですよねぇ。
画像:(C)椎名高志・週刊少年サンデー
椎名先生のブログによると、今回の「ですノート編」は
単行本に載せられないかもしれないということ(まぁ、現状なら載せれるはず)ですので、単行本派の方もサンデーを買ったおいたほうが良いと思います。
まぁ、ただでさえサンデーマガジン50周年記念号なので、漫画好きにはたまらないでしょうね。下手したら売り切れ続出になったりしちゃうのでしょうか?
2008年03月20日 週刊少年サンデー作品 トラックバック:0 コメント:4
ネギま!では、ネギが闇の魔法を得るために試練を受けています。
闇の魔法使いとしてその名が知れ渡るネギの師匠のエヴァが精神世界の幻となって登場。
ネギは大苦戦を強いられています。というか
ネギ死にそう。
ところ変わり、アイスを食べてリラックスしていた茶々丸(あれ、アイス食べてる!?)が仲間を探知することに成功。仲間探しの世界一周の旅でようやく成果を挙げられました。
探知した位置を元に、和美のアーティファクトとさよのコンボですぐさま仲間のもとに向かいます。

和美のアーティファクト&さよ
ところで、アーティファクトはいいのですが・・・和美さん、
なんて格好してるんですか。こんなにお腹見せて、さらにホットパンツのチャックが全開。もはや年齢詐称薬によるロリ体型が本当に
犯罪的です。
そんなわけで最初に見つけた仲間はクーフェイでした。
なんか山ですごい修行をしています。瞬動も連続で使用できているし・・・もはや十分裏の世界でも達人クラスになっているのかも。
さらに仲間探しの旅にも関係なく、このかと楓、のどかも所在を確認。さらにバッジもなく捜索困難だったまき絵とゆーなも地力で連絡が来て、これでついに残る所在が分からないメンバーはハルナ、アーニャ、夕映、カモと3人と1匹。夕映については描写がありましたが、仲間探しの旅で発見できないエリアにいる上に記憶喪失だということで合流は至難の業。アーニャとハルナは魔法が強力なので何とかやっていけていると思いますが、どうなることか。
今回は入れ替わり立ち代わりのページ構成で観ていて楽しかったですね。
キャラの多さを活かすネギま!ならではの演出はなんだかすごい久し振りな気もします。よかった。
(まぁ、先週が休載だったこともあるでしょうがw)
画像:(C)赤松健・週刊少年マガジン
あくまで私の妄想なのですが、ネギは闇の道を選びましたが、それでも闇の魔法使いにはならないと思うのですよ。
闇も光も、問い詰めれば似たようなもの、とかいう結論にこの試練でたどり着くのではないでしょうか。
表裏一体。闇がなくては光が生まれず、光がなくては闇が生まれず。そういう結論になって、試練の後も闇一直線と言う感じにはならないんじゃないかな。
闇の魔法でも、その使い方をどうするかで光になるでしょうし、その逆も言えるわけで。
まぁ、ネギがこのまま闇一直線になるのは読者の中には嫌だと思う方もいるでしょうし、そういう意味でもこのような展開を望みます。
あと今週の煽り文の「闇にあって、見出すべきものは、光―――!!」というのが良い味を出していましたね。
2008年03月19日 魔法先生ネギま! トラックバック:0 コメント:5
まさかまたガッシュで泣かされるとは・・・。もうガッシュで泣いたの何回目でしょうか。単行本で一気に読むとやばいですね。うん。
そんなガッシュも次の33巻でついに完結。寂しいものです。
そして時を同じくして同じく次の巻で完結する作品が・・・
「あいこら」です。
雑誌での連載は終了し、本日11巻が発売。次の12巻で完結となります。
「あいこら」の主人公の前田ハチベエは、「パーツ愛」に生きる男。
パッチリしたプルーサファイアのネコ型の瞳や、新幹線200系型おっぱい、サニーちゃんの脚、備前有田焼型のくびれなど、ただひたすらに理想のパーツを求めているという最強のフェチリストです。
しかしそんな前田ハチベエも理想の瞳を持つ天幕桜子についてに恋をしてしまいます。今までパーツ以外には興味がなかったハチベエは、フェチと恋愛の両立を目指してがんばっていくことになりました。
しかし、今回の11巻は今まで以上に激動の巻となりました。
理想の脚の雨柳先生の結婚を前提としたお付き合いを始めたり、理想の尻を持つハイジ(
男)と理想のくびれをもつ八ツ橋が付き合い始めた(?)り、鳳は歌手デビューをしたり、バレンタインやエレベーター閉じこめイベントが発生して天幕との仲が更に深まったり・・・と今までの積み重ねがどんどん結ばれていく感じでした。
もっともハチベエにとっては、大切な人たちが少し遠くに離れていくことにもなって複雑な心境なのでしょうが。
そんな中でもやばかったのがやはり
ブルマーを愛する紫紺教会の方々。
たしかに今では
絶滅危惧種のブルマー、そんなブルマーを愛する気持ちは分かります。しかしブルマーが好きだからって男もみんなブルマーなあたりが保坂先輩並に
きもちわるい。
そんな変態集団に捕まってしまったハチベエたちに、ブルマーへの愛を強制させる紫紺教会。肉体に直接教育をほどこすといってなんか
素晴らしいサービスをしてきました。

ブルマーを穿いた女性にお尻で乗っかられる・・・
これは堕ちます。ところでこれも
例の児ポ法問題の対象とかになる例なのでしょうか。すごい気になるところです。
そんな「あいこら」は次巻で完結。最後にまた
一波乱がありますが楽しみです。
画像:(C)井上和郎・小学館
2008年03月18日 週刊少年サンデー作品 トラックバック:0 コメント:0
個人的なことなのですが、実はただいま引越しの準備だとかをしています。
4月から職場が変わる方、結構いらっしゃいますよね。
私は別に今のままでも通勤できなくはないのですが、片道2時間とかになってしまいますので引越しすることに。
今までは実家暮らしで親に頼っていたり
マンガの置き場所にも困らなかったりしたのですが、これからどうなるかという感じです(苦笑
環境の変化、そしてマンガは全部持っていけそうにないのでブログの記事を書く際にどうなるのかなど、不安なところはありますがそれでもできる限り更新していこうと思いますのでよろしくおねがいします。
まさか・・・テニプリを2冊買っていたことが
こんなところで役に立つとは思いませんでしたが(w
連載は終わりましたが、何かしら今後も書いていきたいものです。
2008年03月18日 日記 トラックバック:0 コメント:0
ブリーチでは、虚圏での十刃との戦いが進み、ついに残す十刃はNo.1とNo.2、No.3、No.4(ウルキオラ、しばらく戻って来れない)、No.10(ヤミー)のみとなりました。
しかし、ノイトラを倒した剣八や一護たちのところに、新たにエスパーダがやってきて井上をさらってしまいます。
そして、井上を手元に戻した藍染は、空座町を滅して王鍵を作る計画を実行に移すことに。
どうやら、織姫の拉致は死神たちの戦力を分散させるために過ぎなかったようで、最後にまた織姫を藍染の近くに戻したことで彼女の
役目は終えたようです。なんという
自己中の極みっぷり。
それにしても、一護たちと隊長4人副隊長4人とルキア・山田花太郎の合計13人を分断させたってのは分かるんですが、そのために
十刃が5人も倒されたんじゃあんま意味ないんじゃ・・・。
いや、まぁ藍染にとっては十刃は別に重要なコマではないと言うことなのでしょうかね。一応、トップ3は健在なので、ヴァストローデの十刃以外は軽視しているのかも。多分ウルキオラあたりがギリギリでヴァストローデ級になるかならないかくらいなんだろうなぁ。ノイトラは十中八九アジューカスだし。
まぁ、そんなわけで戦力を閉じ込めることに成功した藍染は、空座町に向かうことになります。
しかし、そこで待っていたのは、虚園にいない全ての護廷十三隊隊長格でした。

護廷十三隊
ってあれ、雛森とか吉良はともかく、なんか七緒副隊長とか檜佐木副隊長まで
姿が見えないんですけど・・・。
ど、どういうことでしょう。一応、浦原への指令から考えると、ここにいると思うのですが・・・。
ひょっとしたら尸魂界の守護をやっているのかもしれませんがね。というか隊長が一人もいない尸魂界ってメチャクチャ簡単に
制圧できそうなんですけど。
藍染さん先にそっちやっちゃいましょうよ。それと気になったのが、一角や弓親、十三番隊第三席の2人あたりはここにいるのかな?
とくに一角と弓親はそこらへんの副隊長より十分戦力になると思うのですが・・・。まぁ、それこそ尸魂界の守護をしているのかな?
さらに
仮面の軍勢とか、浦原商店のみんなとか、黒崎父とか石田父とかも加われば、なんか全然戦力削れていない気もします。
個人的にはそういったキャラクターの活躍にはかなり期待です。尸魂界編では一護に
一撃でやられた「大前田日光太郎右衛門美菖蒲介希千代」とか一番隊副隊長とか、活躍してくれると良いなぁ。。。
個人的にはそこそこ強い奴が何人も出てくるバトルマンガが大好きなので。
(アニメ版のバウント編は、そこらへんがしっかりできていたので個人的には好きでした。「二撃決殺」とか「金色足殺地蔵」とかの能力もよく観れましたしね。まぁ、りりんとかがずっといることになってしまったのが弊害があるでしょうが。)
隊長格と呼ばれる方々の戦い、本当に楽しみですね。
なんか
戦いの主役が全然一護じゃなくなってしまう気もしますが。
一護たちは藍染や尸魂界にとっては捨て駒のポジションですので、なんか複雑です。
画像:(C)久保帯人・週刊少年ジャンプ
織姫をさらったエスパーダのように、面倒くさがっていてもやるべきことはやるキャラクターは個人的に大好きです。全力でやれば凄そうなのにその全力が永遠に見れなそうなその存在。
なので護廷十三隊で一番好きなのはもちろん京楽隊長。ハガレンではマース・ヒューズとかに。そういう同志求みます(ちょ
四番隊の隊長・副隊長が幽閉されたのが何気に一番痛いですね。
このままじゃあの第三席に頼ることになりますよ。うぉお、たよりねぇえええええ。
藍染が「十三人の隊長全てが主要戦力たり得る力を有している」といっていますが、そういや卯ノ花隊長は回復だけでなくて攻撃力も半端ないんですよね。一番隊の
山本総隊長と同じくらいの攻撃力。それが活躍できないのは本当に痛いなぁ・・・。
2008年03月17日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:0 コメント:6
青道VS明川の試合は、結果を見れば7対2と青道の完勝に終わりました。
楊のワンマンに近いチームでしたが、それでも名門の青道に勝つために小さなことも見逃さず、運も味方につけて降谷をすぐにベンチに下げたことは見事なものでした。しかし、そこでほぼノーマークの沢村に完全に打線を封じられてしまったのが痛かった・・・。
さて、ということでベスト8に進出した青道ですが、対戦相手はまだ決まっていません。
その後すぐに試合が始まった市大三高と薬師の勝者が対戦相手です。
市大三高は、春のセンバツでベスト8に進出、その後の春の大会では青道に敗れるもベスト8の名門校。
センバツの結果もあり波に乗っている優勝候補であり、次の準々決勝で青道と戦うのは必至。準々決勝では注目カードとなっていました。
対して薬師高校は、なんでも監督が去年から変わり、さらにクリーンナップがこの4回戦になって全員一年に変わっていました。しかも監督と4番の苗字が同じ・・・つまり親子と言うことでしょうか。
1年で4番で監督の息子・・・・一体どんな奴なのでしょうか・・・。

4番 轟 雷市(1年)
とりあえず・・・・
ヤバそうです。今週のラストによると、どうやらコイツの活躍によりこの試合、多くの者の予想を裏切る大波乱が巻き起こるようです。ライバル校の市大がどうなってしまうのか。。。。次週が気になります。
画像:(C)寺嶋裕二・週刊少年マガジン
すごく個人的な話ですが、ノーマークだったチームが強豪校を破って主人公のチームと大激戦をする、というのは
大好きなんです。それも、
初めて主人公チームが全力前回で戦う相手、というのが。
更に言うと、一癖二癖あるような良い選手が何人もいるのが・・・ですね。
先の明川学園との試合もすごい面白かったですが、それでも一応ワンマンチームに近いわけでした。この薬師高だと、監督の息子の轟はもちろんのこと、
他のクリーンナップの1年生2人にも注目です。この時点でも既に3人も注目選手がいるわけで、さらに他にもそこそこ強い選手がいるかもしれない。こういう相手と戦う試合が大好きですね。
私が作品ごとに好きな試合ってのはある程度偏りがあって、たとえばアイシールド21だと
巨深ポセイドン戦、ミスターフルスイングだと黒撰高校戦、スラムダンクだと
翔陽戦って感じです。
最後の翔陽戦こそ名門校との試合ですが、あまり試合が始まるまでに翔陽のことについて描かれませんでしたので、まぁ挙げてみましたw;
前評判のあった柱谷や賊学を倒した巨深の場合は筧と水町、大西、大平、小伴鮫など良い選手が大量でもう楽しめました。黒撰高校では村中兄弟と小饂飩、泥方、沖などと・・・この試合も良かったですね。(まぁミスフル
はまともな試合が少ないというか好きな試合はこれくらいしか(ry )
翔陽戦はいわずもがな。花形が大好きですね。
そういや、アイシールド21だと巨深戦の前の
独播スコーピオンズ戦が金串のワンマンチームって感じなので、ダイヤのAの状況に少し似ていますね。
スラムダンクだと翔陽戦の前の
津久武戦が結構近いかも。(もっとも、津久武戦は原作では数コマしか出てこなかったのですが・・・・。アニメの劇場版にて描かれたのは見た方多いんじゃないかと。たしかキャプテンと桜木のライバルみたいな奴の2人がチームを引っ張っていた感じで、途中まで接戦でしたがキャプテンが退場になったりして最後は結構点が開いて終了。)
ということで、なんか長々と書いてしまいましたが、つまりはこの流れによると
次の試合が個人的にダイヤのAで一番好きになる可能性が高そうなのです。すっごく楽しみなのです。
まぁ轟がヤバそうなのが
アレですが。
っと、まだ市大三高が負けることが確定したわけではないのにね・・・(苦笑
まぁ、まずは市大三高―薬師戦がどんな試合内容になるのかが楽しみです。
2008年03月14日 週刊少年マガジン作品 トラックバック:0 コメント:6
今週のサンデーの読切に驚き(挨拶ピンと来た方も多いでしょうが、これはあんま反応しない方が良いのでしょうか。よく分かりません。。。
さて、ということで今週はサンデーがなかなか強烈でした。
表紙をめくっていきなり
圧倒的な戦力を見せつける咲夜が付録についてきているわ、MAJORで
乳首券が発券されているわ、史上最強の弟子ケンイチは
有効なカラーページの使い方をしているわ、金剛番長が
色んな意味ですごい事になっているわと・・・
サンデー始まりすぎです。そんな中特に凄かったのが、4月からアニメも始まる
「絶対可憐チルドレン」。
今週は、あらゆる確率をコントロールできる超能力が宿った
「その通りになるのです帳」というアイテムが登場。

なんか、その、ノートが出てきた時点で
先が読める展開ではありますが・・・・
「その通りになるの
です帳」って改行して区切っているあたりが見事に
狙っています。
そんな、「
です帳(略すな」が、下校中の薫の頭の上に降ってきたことから事は始まります。

です帳を拾う
なんでも、このノートに書かれたことは高確率で現実になるらしく、
後ろのページにあるHOW TO USEには、他にも「あくまでも起こり得ることでなければならない。」や「記入する際、イメージが強く鮮明に浮かぶことほど実現する確率が上昇する。」などのルールが書かれています。
なので試してみることになるのですが・・・・
何故か人の名前と死因と詳しい状況を書いていくことに・・・・。賢木先生は急いで
「ば・・・ 止めろ!!」と言いながら止めに入りますが、もしもう少し遅れていたら本当に死ぬところでした。あぶねー。
その後、今度は
誰かを殺す使い方ではなく、自衛隊で合宿中の皆本を帰宅させることに使って、このノートが本物だということが分かりました。
でもノートに書いてすぐ帰宅してくるなんて・・・・これは過去の皆本の状況にも干渉することができるという点でもデスノートより優れているようです。さすが超能力。
それにしても、こうまで分かりやすいパロディーだと観てて逆に
安心。
なんて言いますか・・・
デスノートの影響力の凄さを改めて知りました。デスノートのブームはまだまだ終わらないのでしょうねぇ・・・。なんてったって、サンデーの例のマンガを読むと自然と思い出して見比べてしまいますし・・・これからの漫画に対しての大きな指標となるのがまさにデスノートなのではないでしょうか。
それと今回うまいなって思ったのが賢木センセイの
Lのポーズ。

Lのポーズ
ノートがクサいという理由にすることで自然(?)にあんなポーズを入れるとは・・・。そのためにこの能力のきっかけが激しく気になるところですが、「いろいろあってぐーぜんな!」という程よい
いい加減ぶりがまた面白みを演出してくれています。
ってか、最初の
世の中に対しての不満ぶりを表すために花井と東野をイチャイチャさせたのがまずGJ! ほんと椎名先生は素晴らしすぎます。
画像:(C)椎名高志・週刊少年サンデー
それにしても集英社とかは気にしないのでしょうかね。
それとサンデー編集部側も凄いですね、色んな意味で・・・。
アニメの総作画監督・キャラデザインには『遊戯王』『
デスノート』の加々美高浩さんということで、まさに今回の話は
計 画 通 り!
2008年03月12日 週刊少年サンデー作品 トラックバック:0 コメント:9
エム×ゼロでは、魔法が使えないM0プレートを他人の魔法が使える機能を持たせるブラックプレートに強化させようと、先代の校長(体は朽ちて魔法で作られた体になっている)のもとへ向かいます。
そして、ブラックプレートの試験を受けることに・・・。本来は卒業を控えた優秀な3年生がやるような試験ということで、一番簡単なレベル1の試験でもクリアするのは大変そうです。自身の魔法力の作り出す姿で試験を受けることになるのですが、魔法力が少ない九澄はルーシーと同じくらい小さな姿になってしまいます。そんな状態で巨大ゴーレムらしい者の頭にある角にたどりつかなければならず九澄は苦戦します。
そしてその間に、先代校長は残った九澄の身体を乗っ取ることに。さっそく校舎に入って校長室に向かうことになりますが、九澄の姿で偉そうな態度をしたことで小石川や大門たちと衝突。プレートが強化された小石川と大門の魔法が炸裂しますが、それにも動じません。そして更に
観月をお姫様だっこして校長室に向かいます。

お姫様だっこ
観月さん、パンツ見えてます。なんてさりげないんだ叶先生・・・ッ!! こんなにクッキリ描かれるのは久し振りじゃないでしょうか。
そこに柊先生が来たところで先代校長の魔法が大炸裂しますが、これは良い展開ですよね。
柊先生には一番スムーズに先代校長だと理解されてもらうし、九澄の魔法の凄さを他の生徒に知らしめたり・・・・。
しかし、その前の言動とかで、大門と観月あたりには九澄じゃないことがバレそうだなぁ。その後一気に魔法が使えないこともバレてしまうのか気になります。この状況ならもちろん誤魔化すこともできるけど、叶先生はどうしていくつもりなのか。ブラックプレートのことも含めて大きな変化が起こりそうです。
まぁそれよりも、九澄がなんか全身から流血するくらい魔法力体にダメージを食らっているらしいので、まずは九澄の状態が気になりますね。
これだと試験クリアしても、魔法力体から元の肉体に戻った時に
死にそうです九澄。
画像:(C)叶恭弘・週刊少年ジャンプ
2008年03月11日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:0 コメント:0
とらぶるでは、何故か女子がメイド服を着て町の清掃をするというワケ分からん学校行事が発動。
胸の上の部分が大きく開いたメイド服・・・これはみんな
ノーブラなのでしょうか。ご丁寧にみんなカチューシャまでつけているのも
ナイスです。
しかしそこに、密輸組織から逃げ出した希少生物「モシャ・クラゲ」が接触。モシャ・クラゲは触れた人間の情報を読み取り、本人やその人の記憶の中の人物に
擬態する特性を持っており、モシャ・クラゲはララに変身してしまいます。もちろん、変身した瞬間は
全裸でした。そのあとすぐ服を着た状態に変身したのですが、わざわざ全裸状態を間に挟んでいたのが実に
とらぶるです。
しかしどうやら、このモシャ・クラゲは体調が悪いらしく、性格が逆転している擬態になってしまっています。そのため、ララのときには
「リトの事大ッキライ!!」と言うわ、古手川唯に擬態して
「私とハレンチなことしましょ・・・」と言うわ、普段は見る事ができない光景が続々。見てて楽しいですね。
そんなわけで、もちろん
矢吹先生も大好きなイヴヤミちゃんに擬態したわけですが・・・・
私・・・えっちぃのが大好きです・・・スカートをたくし上げていました。な、なんていう夢のような光景・・・。まさか
イヴヤミちゃんでこんなことをやってくれるなんて・・・・。
これはパンツマンガがあればいーのだ。さんの反応が楽しみです。・・・ただこれは「絶対服従」ではなくてただの露出狂となっているのが・・・うん、まぁこれはこれでいいんですけど(ちょ画像:(C)矢吹健太郎・週刊少年ジャンプ
メイド服を着せた事によるモシャ・クラゲとの区別・・・これは普通に凄いと思いました。ただ単に着せたかっただけじゃないんですよ。すごい違和感があることなのに違和感がないように見せるのがうまいなぁ。
2008年03月10日 とらぶる トラックバック:0 コメント:0
「プリプリ」の9巻が発売されました。
神父になるために女子神学校(つまり女子高)に特例で入学した神御田聖人が主人公のラブコメです。神父になるためには欲とかを抑えなければならないという主人公が、その周りで起こる
えっちな
とらぶるトラブルに
葛藤していく姿が面白いです。
神御田の日課としては、
懺悔があります。
日々起こった出来事について、懺悔することをメモする「ざんげ帳」というのがあるのですが、その内容がまず酷い。

ざんげ帳に書いたこと
「温泉にて望月さんの裸を見てしまう
彼女の胸が脳裏から離れない 後でザンゲすべし」とか「シェリスとぶつかりお尻を触ってしまう
プニプニ感が忘れられない 後でザンゲすべし」とかもはやただの
エロレポートになっているわけで・・・。しかもそれがもう
5冊目。エロい出来事が起こると即座にこのざんげ帳を取り出してメモる姿はもはや完全に
変態です。
しかし、そこに散々裸見られたりしている望月さんが最近どんどんと急接近。
テスト中なのに前日に
えっちな映画を見ているところを望月さんに覗かれて放心状態の神御田に対し、
「満点だったらあの映画みたいな事してあげる」と伝えて元気100倍にさせたりと行動がもう一線を越えています。(ちなみにテストは99点)
そして今回、エミリーが
レズに目覚めてしまい襲われるシェリスとエミリーの様子を見て、「神御田クンもああいうのに興味・・・あるの?」「わ 私は・・・・・・・・・・・・ ウ ウン ちょっと・・・・・・・・・・・・あるかな」といいつつ目を閉じて唇を前に出しキスしてポーズしたりとさらに進展。ちょ、ちょっと急展開と言うか
望月さんどうしたんだとびっくりですよ。
んで、最終的には神御田の不意をつく感じでチュウをしてしまいました。なんて積極的・・・ッ! 神御田にとってはこれが
初めてのチュウなのですが、そんなことよりも
その後の望月さんのかわいさが反則過ぎて素晴らしかったです。

その後の望月さん
な、なんて破壊力でしょう・・・ッ!!しかしそれも長く続かず、
新キャラの鐘堂さんの登場によりムードは一変。神御田の目指す神学大学への推薦も鐘堂が出てきたことによって危うくなり神御田は勉強面でも大ピンチ。もはや完全に今までのラブラブっぷりがなくなってしまいました。
さらに準レギュラーの退魔師(エクソシスト)の想間さんは神御田に告白して転校するというまさかの退場劇、となんだか神御田の周りが大きく動いた9巻となりました。
そういえば、何故かこの漫画でも
8巻から乳首が描かれるようになったのですが、今回の9巻ではありませんでした・・・。しかしどうやら次の10巻では期待が出来そうです。

月刊チャンピオン3月号
一応女子高とはいえ、全裸で校庭を出歩く発想が素晴らしすぎます。そして昨日発売の4月号掲載の分はもう更にサービスしすぎで
本当にありがとうございました。
このお色気ラブコメっぷりはツボですね。
画像:(C)千明太郎・秋田書店
2008年03月07日 漫画レビュー トラックバック:0 コメント:0
今週の絶望先生のお話はタイムラグのお話
とにかく世の中 タイムラグだらけですよ!
・ネットで騒がれた数日後にテレビで報道 ・ずっと俺のターン(最初に放送されてから数年後) ・らき○すたで町おこし(あと半年早ければ・・・) |
そんなわけでタイムラグというものはよくあるもので、絶望先生のネタも当然漫画で描いて印刷してという工程をしていくためにタイムラグは付きものです。
しかし、そのタイムラグがかなり短いのが久米田先生です。
先日のハルヒとか。
そんな久米田先生と切っても切れないのが
赤松先生。
今週もしっかり弄りました。

スタジオかのん
赤松先生の奥さんを。赤松先生の奥さんが起業して撮影スタジオを設立したことが
報じられたのは2月22日・・・。
素晴らしい早さですが、さすがに奥さんをネタにするのは2度目なため、赤松先生がどう反応するのか・・・。
それと、関係ないですが赤松夫妻がまた
バリバリバリューに出演するということで、かなり
心配楽しみです。
というわけで、とにかくタイムラグの少ない久米田先生なのですが、今週の
オチは逆に恐ろしいほどタイムラグがあるものでした。
7年前のオチを使ったオチ・・・って絶望先生は7年も連載していません。ということはもちろん・・・
改蔵!(と地丹)しかし、さすがに7年前ということでこの
ネタを分かる人はかなり少ないはず・・・。
私も急いで発掘してきたのですが、どうやら13巻でのオチの続きということですね。

7年前
サンデーで連載した話のオチをマガジンで出すなんて・・・これはもう
サンデーとマガジンによる新雑誌への準備が万端なようですね(ぇーと、本来ならここで終わるはずでしたが、2度3度読み直したことによって
タイムラグでとあるネタを見つけてしまいました。
AKB44AKoginaBusiness44と書かれており、「あこぎ」とは辞書によると『しつこく、ずうずうしいこと。義理人情に欠けあくどいこと。特に、無慈悲に金品をむさぼること。』ということらしいです。
って、どう考えてもあの
AKBのCDについてくるポスターを44種類集めると〜なAKB商法のことについてですね。あれはたしかに
阿漕なビジネスです。
それにしてもこれ
先週騒がれたばっかりですよ。
久米田先生本当にタイムラグなさすぎです><画像:(C)久米田康治・講談社・小学館
結局AKB商法は独禁法に抵触する恐れがあるということで中止になりましたけどねw;
それと、今週のラストの柱文字が編集長によるものと言うことで、本当に絶望先生に色々期待しちゃって良いでしょうか・・・?
2008年03月05日 さよなら絶望先生 トラックバック:0 コメント:4
「PSYREN -サイレン-」では、サイレンという荒廃した未来の世界に行くことによって、アゲハと朝河はPSI(サイ)つまり超能力の力を得ました。そして、現実世界に戻った二人は、雨宮の師匠でなんとサイレンのゲームをクリアした八雲祭によってPSIの指導を受けることに。
そしてさらに、今度は雨宮の部屋にて特訓することになりました。
PSIは3つの力で構成されていて、“裂破のバースト”と“心破のトランス”と“強化のライズ”と呼ばれるものだそうです。
そのなかでも、物体を動かしたりSPIの力を物理的に具現化させる“バースト”を手始めにやっていきます。
その特訓方法とは・・・・
その場から動かずにどこでもいいから私の体にタッチしてみてタッチ・・・なんか急に
野球をやりたくなる気持ちになりますが、それとは別に非常に
やらしい気持ちにも・・・。
主人公のアゲハも、タッチという言葉を聴いた途端
「シャアアアアアアアア バアアアアストオオオオオッ!!!」とめがっさやる気になっています。
エロパワーです。アゲハ「神よ!!! この俺に雨宮の色んなトコにタッチする力を!!!」とか、なんかカッコ良いんだかカッコ悪いんだか微妙なセリフまで・・・とりあえず
恥ずかしいセリフなのは間違いありませんが。
対して朝河のほうも、アゲハのように見え見えではありませんが
やる気です。
なんていうか、雨宮は
狙ってやっているのでしょうか。男2人を自らの部屋に招きいれた挙句、手玉にとっているかのような行動、まさに
魔性の女です。これが天然だとしたら恐ろしい。さらに怒らせたら
日本刀でかかってきそうなのもまた恐ろしい。雨宮の
色んなトコにタッチしたらどうなるのか・・・アゲハの運命が楽しみです。
そんなわけで今回はバーストの特訓だったのですが、人体強化のライズではどうやら説明によると
透視もできるようです。
透視の特訓で、
「その場から動かずに 服の中のピー(ry」とかになったらサイレン
始まりすぎてて素晴らしいのですが・・・
どうでしょうか?(どうでしょうかって・・・
画像:(C)岩代俊明・週刊少年ジャンプ
なんていうか、みえるひとのときとは違って
下心を狙っている物が多いですね。
これもジャンプで現在も生き残れている「とらぶる」の影響なのかもしれない・・・・。
それにしても雨宮の本当の心はどうなっているのか気になる。祭がでてきてからキャラが変わって・・・すごい気になる。まぁしばらくは気になるようにするのが狙いなんでしょうね。個人的にはパペットをつかっていたシーンをぜひ真正面から見てみたいです。
あれはかわいかった。そして新キャラの朧くん。なんかサイレンの特番で主役らしいですが、サイレンのことを話してはいけないと言う制約を前にどうするのか・・・。や、そもそもまだサイレンの世界には行っていないのかな? これまた濃いキャラっぽいので次週が楽しみです。
2008年03月04日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:0 コメント:1
「
To LOVEる-とらぶる
」の8巻が発売されました。
表紙は御門先生、この表紙だけ見るといつもよりなんかアダルティな気分がします。
えっちぃです。
それと、御門先生がもしアニメに出演するとしたら中の人は
井上喜久子さんにしてください。み、み、
みずほみかど先生!
とか
オタくさい話はこのくらいにしまして、今回の8巻で掲載されているのは62話から70話まで。現在ジャンプでは90話まで進んでいるのですが、つまりもうコミックスに換算すると11巻目まで描いていることに。何がいいたいのかと言うと、雑誌に載った話の単行本修正が見られるのが
半年後とかになっています。このペースは今後も変わらないか、下手したらどんどん伸びていくのでしょうね・・・。
そんなわけで、ようやくあの
無人星編が単行本になったのです。
あの海だからといって水着だわ、水着が脱げるわ、サバイバルだから温泉に入るわ、
触手に襲われるわと
裸のバーゲンセールだったアレです。
そんな裸のバーゲンセールに単行本修正がされると思うと、「ジャンプ始まったな」というか
「日本始まったな」という感じです。
そんなわけでどんな感じだったか恒例の検証を・・・。
 雑誌掲載時 | → |  単行本 |
泳げない唯が「すいすいイルカくん」に乗ったのですが、何故かリトに向かっていって更に暴走を続けた結果がこれ・・・・って
どんだけトラブればそうなるんでしょうか。さらにレンから変身したルン(上半身裸)のところに向かっていき、このあと唯とルンの
おっぱいサンドイッチにあったリトは流石に
死すべきでした。
関連:とらぶる 水着回なのに裸ばかりさらに無人星から帰れなくなった一行ですが、都合よく40度くらいの源泉が出ている温泉を見つけることになり入ることになりました。
もはや水着がかわいいくらいに普通にみんな裸です。ルンちゃんなんてクシャミしたら大変なことになるのに普通に入っています。
そんなわけで女性陣がサービスしすぎているところに、またしてもリトがトラブって乱入してしまいました。
 雑誌掲載時 | → |  単行本 |
こんな至近距離で見たくせに、翌日に唯が裸を見られたことについて根に持っているとき、リトの野郎は
「湯気でハッキリとは見てねーけど・・・」とか言ってやがりました。
もはや真中がかわいくなってきました。関連:
とらぶる 裸裸裸それだけでは終わりません。
地球ではないと言うことで、なんか木の化け物が春菜を襲います。
もはやとらぶるでは
お馴染みの触手プレイが始まってしまいました。
 | → |  |
何故か水着の中をくぐる触手・・・。
そしてなんだか股間に
怪しげなトーンが単行本では張られてしまいました。最近のとらぶるは下半身も大変なことになっていて本当に心配です
(PTA的な意味でそんなわけで今回はいつにもまして裸が多いことになっていて、乳首修正も大変なことになっています。全部捕捉するのもなんですので、残りは買って見てもらうなり他のサイト様を見ていただければ。。。
ところで、どうしても乳首修正に目が行ってしまいますが、他にも色々修正はあるのですよ。
トーンの付けたしですとか、表情の変化など、色々探していくと矢吹先生のこだわりが感じられて面白いです。
 雑誌掲載時 | → |  単行本 |
ノーブラの唯も、この通り・・・・。
ってこれもある意味乳首修正でした。サーセンwwww画像:(C)矢吹健太郎・週刊少年ジャンプ・集英社
それにしてもこれが地上波で来月から放送されると思うと・・・世も末です・・・。
2008年03月04日 とらぶる トラックバック:4 コメント:3
テニスの王子様が3月3日発売のジャンプ14号にて最終回を迎えました。Yahoo!ニュースのトピックスでも
「<テニスの王子様>ついに完結 連載9年、ミュージカルも大ヒット」と報じられ、その影響がどれ程大きかったのかがよく伝わります。
Yahoo! JAPANトップページにも表示されました。
※現在は表示されなくなったので画像で掲載しています。※
9年間・・・連載開始時には小学生だった方も今では高校・大学生、月日の流れを感じられます。
作品の中ではわずか
半年足らずの出来事ではありますが、その半年間に私達は魅せられて行ったのでしょう。
そんなわけで最終回・・・前回、天衣無縫の極みを発動させた越前のマッチポイントにて、越前は新必殺技「サムライドライブ」で
ボールを真っ二つにします。
これで決まったかと思いましたが、幸村は
分身して真っ二つになったボールを両方とも返球してきました。この説明だけで地味に
やばすぎる内容です。
はたして、勝負の行方は・・・・
なんと、幸村が返球した2つのボールが交わるその1点を狙って、越前は最後のスマッシュをかけました。

この1点を見極めろ!!
もし幸村がボールが交わる一点がない返し方をしたら
どうなっていたのでしょうか・・・。まぁ、分身すれば済む話ですが・・・(分身と言っている時点ですごいなぁ・・・
そして、ついに
試合終了。
あっけない・・・という気持ちもありますが、よく考えれば記憶喪失だとか五感喪失とか色々あったこの試合・・・それがついに静かに終わりを告げたと言うことなのでしょうか。
そしてシングルス1が決着したことにより、青春学園の全国大会優勝も決まりました。
全ての決着が付いたこの瞬間、みんなにも笑みが・・・
手塚も
不二「手塚でもそんな風に笑うんだね クス」
手塚「コホン ・・・・・・・・・! 見なかった事にしてくれ不二」とやけに
かわいいです。
ちなみに、乾が気がついたらビデオ録画していたのが恐ろしいです。いったいいつから手塚を撮っていたのでしょうか。地味に気持ち悪いです。
しかし、本当の恐ろしさを知るのはこの後でした・・・。

Dear Prince 〜テニスの王子様達へ〜
作詞:許斐 剛
作曲:佐々木 收(SCRIPT)
歌がはじまってしまいました。まだ曲が分からないのですが、「Dear Prince」というワードが8回、「Ready,go!」というワードが
12回出てくるすごい歌詞です。
なぜか涙が止まりません。そしてこの
歌の間に物語が8ヶ月経ってしまいました。桜舞う青春学園のテニスコートでは、海堂
部長と桃城が覇気を飛ばしていました。
3年生は卒業し、新一年生も入部した新しい青春学園・・・青春らしい光景ですが、
海堂だけ空気重すぎで先が心配です。
それと
カツオ君がめちゃくちゃオシャレに目覚めててどうしたものか・・・。でもジャージの襟立ては
オサレです。
などと考えていたら、あの王子様がいません。
いったいどこに・・・

アメリカのニューヨークに、越前はいました。
自称プロ級テニスの使い手の名無しを相手に挑発的な態度です。
ってか・・・なんで最後に
知らない人たちが出てくるのでしょうか・・・。右の男は左足に謎のバンダナと巻き、真ん中の男は腰パン&上半身ほとんど裸でテニスをしたら
大切なものが見えそうです。
そんな彼らに
服装を注意「テニスを教えてくんない」と挑む越前は、今日もテニスを楽しんでいるのでしょう・・・。
思えば、記念すべき第一話では、高校生相手に
「テニスを教えてやるよ!!」とかかっていた越前・・・。そのころには何かしら驕りや勝負へのプライドがあったのではないでしょうか。

青春学園に入る前の越前(第一話)
しかしそれが青春学園に入り、多くの者と戦ったことによって変化が起こるのです。
特にその変化があったのはやはり
手塚との草試合・・・。
越前が唯一負けたその試合で、手塚は
「奴は誰かを倒したい ただそれだけの為にテニスをやっていました それではその相手を倒した後 奴にはいったい何が残るんでしょうか」と後に竜崎先生に語っています。
そして
テニスを楽しむ心によって後に「天衣無縫の極み」を手に入れた越前・・・そう、テニスを楽しむ心の大切さを王子様は教えてくれたのでした。
そんな越前だからこそ、同じ挑発でも「テニスを教えてくんない」と言えるようになったのです。テニスを楽しんでいるからこそテニスをやる、相手を倒すためではないのでしょう。
この最後に絡まれている少年も、越前のする楽しいテニスを見たことで今後のテニス人生に大きな影響を受けるのではないでしょうか。
そう、それは伝説のテニスプレイヤーであるサムライ南次郎のように・・・いや、南次郎を超えて・・・。

サムライ南次郎
最後のセリフは、まさにサムライ南次郎の決め台詞。
そんな越前の
デッケー夢は、まだ始まったばかりです。
今まで本当に、ありがとうございました。画像:
1枚目:(C)Yahoo! JAPAN
2枚目以降:(C)許斐剛・週刊少年ジャンプ・集英社
雑記:・・・乾は結局、
包帯巻き巻きのまま素顔を見せることなく終わってしまったのですね・・・。
最後の方、ほんとはもっとさっぱり終わらせたかったのですが、最後になればなるほどどんどんとキーボードを打ち込んでいく自分がいました・・・。
本当に私がテニプリに与えてもらった影響はすさまじく、現在の私がいるのはまさにテニプリのおかげなのでしょう。
元々私はテニプリはアニメから入ったクチで、アニメは全話見ました。。。途中あたりから原作に追いつきそうになったりもして、当初はオリジナル話を中心とした過剰な演出に笑いが止まらなくなり、毎週腹筋が大変になっていたのも良い思い出です。まして終盤ではベイブレードとテニプリで週2回腹筋が大変だった時期もありましたね・・・。
テニプリに出会った頃は私もまだ青春時代と言える年頃だったので、まさに青春の思い出です。
そんなテニプリですが、明日には41巻発売、そして最終巻になるであろう42巻を待つのみとなります。
ところで、単行本には当初はスラムダンクのように各話の合間に
1コマ漫画があったりしたのですが、それも
25巻を最後になくなりました。それでもその後は質問コーナーやら、合間に作中ででてくる様々なロゴがはさまれていたりしましたが、それも
気がついたらなくなりました。
しまいには許斐先生のメッセージコーナーも36巻を最後になくなっています・・・。
単行本での描き下ろしというものがどんどん減っているわけですが、41巻と最後の42巻ではどうなるのか・・・。
度重なる怪我などで許斐先生もかなり大変だったと思いますが、最後には何かしらしてくれると信じたいです。なので42巻が発売されるまではまだ
「完結」と言う言葉を使わないほうが良いでしょうね。
それと最後にお知らせなのですが、
The 男爵ディーノの架神さんが作る
テニプリ同人誌に参加させていただきました。テニプリの全国大会を振り返る仕様になっていまして、私以外にもテニプリのレビュー・感想サイトの方が参加しています。
詳細が分かり次第当ブログでもご紹介しますが、できるだけ早く頒布していく予定です。(4月くらい)
作品の中では分かりにくかった技や試合の解説などをしていますので、テニプリが好きな方にはぜひお手にとって見てもらいたいと思います。
テニプリが最終回になったことで、今後のこのブログは
衰退の一途になるかもしれませんが、よろしければ今後とも見ていただければと思います。
真面目なレビューも、いわゆるツッコミもどんどんやっていこうと思います。
テニプリをきっかけに見ていただいている方は結構多いと思いますので(笑)、今後ともその交流を続けられれば・・・。
コメント返信もできるだけがんばろうとおもいます。見捨てないでくださると嬉しいです。
あぁ、それと歌詞のサビっぽいところの日本語部分を縦読み(この場合横読みか)すると、「ありがとテニプリ」ってなります。
2008年03月03日 テニスの王子様 トラックバック:1 コメント:29
なんていうか、アニメイトに行ったら「ロッテのおもちゃ!」とか「美少女戦隊 ペタリコン」のそばにこの「ろりーた絶対王政」という本がありおもわず手にとってしまいました。
べ、別にタイトルに釣られたわけじゃないんだからね!ということで、どんだけ小さな女の子のかわいい姿が見れるのだろうかとして期待して読みはじめましたが、や、これはなんていうか
予想外にすごい。
いきなり主人公のところに
双子の姉妹が同居することになったのですが、まず
どうみても双子じゃないんです。

自称双子
いやいやいや、まぁこれで16歳の双子だというのにお姉さまっぽいのと妹っぽいのが二人いて
お得! とか思いましたが、なんていうかそういう私のような
欲望の塊の人間の心を洗い流してくれるかのような話の展開になっていきます。最初はさわやかな感じでしたが、意外と人間の
闇に関する部分も多くて、ほのぼのでありミステリアスでありと面白いバランスで進んでいきます。
そして・・・

わたしが11歳の頃なんてこんなの全然分からなかったわー
なんか普通に妹が11歳だと言うことが分かってしまいました。それでもって、進学校のテストで学年一位とっちゃうなんて・・・・別に天才児だから高校に入ったというわけでもなく、一生懸命勉強したことによるものってのもすごいです。
そこまでしてこのような偽った生活をしている姉妹・・・いったいどんな理由があるのかはこれから明かされていくのでしょうか。
また、主人公の鷹彦も過去の苦い思い出などもあり女の子が苦手な男の子。主人公も姉妹もある意味ワケあり。そんな3人がどのように変化していくかは素直に楽しみなところです。
そして見所はというとやはり
妹のりりのかわいさ。
鷹彦に頭をなでられての反応が・・・
「なでなで」だ 気持ちいい・・・やばい・・・ほんとかわいいです。
そのあとの
「ちっちゃいけどリアルおっぱいが・・・!!」のハプニングも良かったですが、こっちの「なでなで」の方が
ニヤニヤしてしまいました。
りりかわいいよりり。
私はあまり雑誌を読んでいないので、表紙買いすることが結構あります。
今回は予想外だったけど面白かった。癒されたと言うことで紹介させていただきました。
画像:(C)三嶋くるみ・芳文社
2008年03月01日 漫画レビュー トラックバック:0 コメント:3