サンデーで連載している「オニデレ」が今週は11話目でセンターカラーでした。連載1回目には1話と2話の連続掲載だったりと、なかなか期待されています。
普通で真面目そうな中学生、今本正には
彼女がいます。しかし、その彼女はとても強くて有名な県内最強の女番長、育島沙夜(サヤ)。「鬼頭のサヤ」と恐れられる、金髪で頭のてっぺんがツノのような髪型の女の子。鬼頭衆という不良グループを率いているのですが、その鬼頭衆では彼氏がいることが御法度なため、
隠れて交際中です。
「鬼頭のサヤ」と恐れられるのに、正と2人だけのときはもう
デレデレ。ケンカなどでは負けないサヤですが、正のサヤのことを
「ハニー」と呼べば速攻で赤面になりながら
失神してしまうほどの純情っぷりです。
しかしなかなか2人だけの時間が取れず、いつもいいところに邪魔者が入ってしまいます。正と付き合っていることがバレないために、正を
「武器」や「小銭入れ」扱い、そのため正は割といつも死にかけています。そしてそのことがまた話をするきっかけにもなり、毎週見事にツンデレの上を行く
オニデレをしています。ヤンデレとはまた違っていてこっちはいくら見ても夜眠れるので助かります(ちょ
それにしても、そもそもこの2人はどうやって交際までたどり着けたのでしょうか。それこそニヤニヤが止まらないエピソードがあるのだとは思いますが、ぶっちゃけ
奇跡です。ってか中学生で彼女って(ry
そんなサヤたちの前に、生徒会長が現れました。生徒会長なのに
生徒会の仕事をやらずに不良更生に命をかけている男。そんな「正義」を掲げる会長の前では鬼頭衆も大苦戦。いくら攻撃しても正義の力で復活します。
しかし、そんなところに
神風が・・・・

純白の生地にリボン・・・
万乗パンツですね。わかります。会長はまじまじとパンツを見てしまい、正義の力を失い撃沈。
不良な女の子が純白パンツ。実に分かっています。
恥ずかしがる姿もグッジョブです! こんなの見たら誰だって暗黒面に落ちてしまいます。
かわいいは 正義!※この記事の画像は、「オニデレ」(クリスタルな洋介・小学館)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2008年06月11日 週刊少年サンデー作品 トラックバック:0 コメント:0
先週の「さよなら絶望先生」は
TPOのお話でした。
印刷した後にそんな事件がおきて発売日にTPOわきまえないネタになってしまったりすることはよくあります。サンデーで
デスノートが話題になってネタにしたら、
ドラゴンゴニョゴニョでもデスノートが話題になったりしましたね。そこではTPOというか講談社での立場を思わず心配してしまいました。ところで、
例の小学館問題に対しどう久米田先生は反応するのか。TPOをわきまえたネタになっているのか非常に期待です。
関連:
絶望先生 そのNOTEは危険そして今週の「さよなら絶望先生」は
ゲッペルドンガーのお話。ゲッペルドンガーとは、ドッペルゲンガーのように「もう一人の自分を見た」ではなく「もう一人の自分“が”見た」という現象のことです。
冷やかに自分を見ている自分。急に自分を客観視してしまう瞬間です。
絶望した!ゲッペルドンガーに絶望した!・始発に乗ってコミケの待機列で待っているとき。(特に悪天候の時) ・とらぶるのページをスキャンしているとき。 ・ブログ更新のために飲み会とかの貴重な(ここ重要)誘いを断ったとき。 ・女装少年キャラを見て萌えているとき。(ハーマイオニーとかリコとか) ・店員「こちら二つとも同じものになりますが?」 自分「はい、大丈夫です。」 ・ブログ更新している今(← |
作中では、いい大人がWiiリモコンで遊んでいるときや、男の乳首にトーンを付けるという少年誌的にはタヴーなことをして
でへりとする腐女子、など本当に悲しくなってしまう場面ばかり。
そうそう、ゲッペルドンガーとか普通に私は言っていましたが、どうやら
糸色先生が作った言葉だそうです。あれ、それにしてはなんか
聞き覚えがあります。何故だろう。。。

(一〇九話より)
この日本国も裏ではたった3人のゲッペルドンガー人に支配されているのです!
糸色先生が作ったといいつつ、ゲッペルドンガーは
カフカさんの方が先に使ってました。絶望した!
(さらに言うと10巻・11巻の紙ブログでは久米田先生が言っていますね。)
そんなゲッペルドンガーが現れるということは、理性のリミッターが働いているということ。ゲッペルドンガーを閉じ込めてしまった糸色先生はやりたい放題になりかけてしまいます。そこでゲッペルドンガーの大切さが分かり彼を戻そうとしますが、彼の姿はなくなってしまいました。彼を再び取り戻すために、糸色先生は試行錯誤してゲッペルドンガーが戻ってくるような
痛い状況を作り出します。
最後にはペアルックをひたすらやっていく糸色先生。たしかにペアルックは恥ずかしいです。自重していないです。
でも
羨ましい。私もこんなことができる相手が欲しいものです!
何を・・・やっているんですか私は・・・※この記事の画像は、「さよなら絶望先生」(久米田康治・講談社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。」
2008年06月11日 さよなら絶望先生 トラックバック:0 コメント:5