アニメも大好評な「絶対可憐チルドレン」が今週から小学生を卒業し
「中学生編」となりました。
あっという間に2年後です。小学校の卒業式ではもうみんな
大人たちが号泣。
さて、小学校を卒業ということで任務用の制服もあたらしく。いままでは普通の黒いハイソックスだったのが、膝上何十センチもあるオーバーニーソ(サイハイソ?)に。ミニスカとの絶対領域がまさに
絶対可憐です。
さて、しかし気になるのは彼女たちの成長です。みんな髪の毛が伸びて非常に大人びています。身長もちょっとシャレにならないくらい伸びています。そして極めつけは
胸です。いくらなんでも性徴しすぎじゃないでしょうか。私たちのチルドレンが大きな変化を遂げてしまったッ!!!
わずか2年でいったい何が、クラスメイトの花井さんは
大した変化がないというのに(ちょ

特に紫穂は早くも
巨乳の片鱗を見せかけています。「ガマンしなくて
い・い・ん・だ・ゾ?」とか反則です。現段階ではまだ薫の方が大きいのでしょうか、気になります。それにしても、ここまで成長した3人と一緒に暮らしていた皆本は十分ヤバイ。今回の話で中学生になってようやく皆本離れとなりましたが、十分遅すぎです。皆本さんこれで発狂しないのは本当に女性に興味がないのではないかと心配してしまいます。(まぁ、成長したといっても所詮12歳だから十分ロリなんですが・・・)
ところで、もともと髪の毛も長くて、もともと背も高くて、
将来の胸の成長も少ない葵だけが妙に
違和感がなさすぎて・・・これはうれしいのか悲しいのか。葵がんばってください。
さて、アニメの話題が多かったり、中学生で成長期だったり、パンツや絶対領域はお手の物の「魔法先生ネギま!」では、
OAD付の単行本23巻限定版
の予約数が確定しました。
赤松先生の7月15日の日記でも触れられています。
完全予約生産制の「ネギま23巻限定版(OAD1)」。 ようやく最終部数が決定しました! 公式サイト(http://negima.kc.kodansha.co.jp/)の現在のカウンタが、 その最終数です。
その数、何と・・・・8万2581部!!!
・・・あ・・・あ、ああああぁ・・・!! (↑敵の戦闘力を知った時のクリリンの声で)
1万売れればヒット、2万越えたら大ヒットと言われるアニメDVDでは、 なかなか出ない数字ですよコレは・・・・OAD形式恐るべし。(^^;) バッジ付きの22巻限定版は、840円という安さから9万部以上売れま したが、それに匹敵する予約数が来たと言うことで、こちらも大騒ぎです。 |
本当に、これは
恐ろしい数値です。ネギま!は18巻で1000万部突破ということで単純計算で単行本1巻あたり50万部ちょっと。それで8万オーバーということは、単行本を買う人の6、7人に1人は3570円もする限定版を買うということです。いくらなんでもここまで行くとはネギま!の凄さを改めて知りました。
これが書籍扱いではなくてDVDでなら、オリコンランキングとかで間違いなく週間1位になるほどの記録です。予約分だけで3億円以上の売上があるとはすごい商売だ・・・。
続く24巻、25巻がどうなるのか、そしてその後の展開は?
などと気になるところではありますが、今週は
連載の方も気になることに。
「闇の魔法」を使い、強くて有名な賞金稼ぎをあっという間に一蹴したネギ。しかしその姿を見て、明日菜が色々心配していました。ネギがエヴァの編み出した技法だから心配しなくても大丈夫、といいますが、そんな嘘は
明日菜には通じませんでした。

「嘘つき 危険なんでしょ ホントは お子ちゃまが嘘ついてもすぐわかるんだから」と、頬を赤らめていう明日菜。なんという
デレデレっぷり。なんだか再会してからというもの、やけにスキンシップが目立つのですが、もはや完全に
堕ちたようにしか見えません。DIO風に言うと「
・・・明日菜!? こ・・・こいつ・・・墜ちている・・・!」というくらいの
萌え衝撃です。
ズキュウウウウン!そしてその姿を見て思わず心の中で
「はぅあっ」と叫んでドキドキするネギ。
これは
のどかの胸を見た時とはまた違った反応です。
ニヤニヤが止まりません。イヤッフー!
さらに今週はラカンによって明日菜の過去がさらに明らかに。
やはり明日菜は正真正銘の
魔法の国のお姫様で、20年前の大戦のときから生きているのかぁ。。。
このオスティアの終戦記念祭にて、またどんなことが起こるのか。もう楽しみです。そういやカゲタロウもフェイトも高畑先生も龍宮隊長もアーニャも高音・D・グッドマンも佐倉愛衣もドネットさんもどうしているのでしょうか。
あ、 美空。美空さん活躍祈ってますよ?(疑問形
それとそろそろ
麻帆良学園の方が激しく気になってきた。うーん、もう思いっきり現実世界の方では夏休みも終わって9月も下旬な雰囲気だと思うのですが、前にあったオムニバス形式ではまだ
8月下旬で魔法世界との時期に
差が出てきていたのですよねぇ。
個人的な予想では、オスティアにある転送装置を復活させて使用したときに何かしらの現象で時間軸がずれて過去の世界、ちょうど
夏休みが終わるころの現実世界に戻ってくるのではないか、とか思っているのですが。自分が言うのもなんですがご都合主義極まりない妄想。
うーん果たしてどうやって収拾していくのでしょう。そもそもその収拾着くのは
何年後になるんだ・・・(汗
それにしても今週ネギま!のラストの見開きが下手すりゃ終わりそうな雰囲気で焦りました。まだ限定版が出ることが確定している25巻掲載分までやってないから終わることはないのですが焦った。
※この記事の画像は、「絶対可憐チルドレン」(椎名高志・小学館)・「魔法先生ネギま!」(赤松健・講談社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2008年07月16日 魔法先生ネギま! トラックバック:0 コメント:2