仮面のメイドガイの8巻が発売されました。
って、
先月7巻が出たような気がするのですが。
たしか5巻が発売された時も、6巻が発売された時も「久し振りだなぁ」と思って、7巻が出たときには「早いなぁ」と思ったのに。アニメ放送と合わせたのでしょうがこれは本当に早い。これだと一体
9巻はいつになるのか不安です。
8巻ではしょっぱなから
メイドさんの下着を黒くセクシーにするバイオテロ事件が発生するなどという馬鹿馬鹿しい話から始まって素晴らしいクオリティです。
未来からわざわざメイドをエロくするためにやってきた団体
「セクシー下着の力で未来のメイドさんがもっとエロスになったら素敵じゃないか同盟」の仕業で首都圏のメイドさんが全員黒いヒモ下着に(両サイドだけじゃなくって
全てがヒモ)。そして大藤原財閥のメイド
1000人が赤面で敵のアジトを包囲する状況は
素晴らしいです。
なんてったって全員
銃火器装備。いやぁ、なんで「メイドさん」と「武器」ってこうも
相性が良いんだろう。フリフリのスカートにガーターベルトで両手に銃。この組み合わせを最初に考えた人は偉いです。
そんでもってこれは未来のテクノロジーを使ったバイオテロということで、敵団体は紐パンの
紐部分だけを爆発させてパンツをずり落とすという手段を講じてメイドさんたちの注意をそらし逃亡をしようとします。
科学力の使い方が明らかに間違っています。
ヒモパンのヒモが爆発
えっと、紐だけじゃなくって
パンツ全体を消滅させれば良いのだと思うのですが。
「消滅」ではなく
「ずり落とす」を選んだ未来人の方々と作者には無駄に
こだわりを感じられます。紐だけが切れてしまったということで、ずり落ちかけている下着を必至に抑えようとしているメイドさんたちはたしかに
素晴らしかったです。
今回はこの話のインパクトが素晴らしすぎて、このあとの継承権争いにまつわる話(本筋)だとか、メイドガイの師匠マスターメイドガイ「カミカゼ」の登場とか最初読んだ時には
普通に読み流しちゃいました。私は駄目な気がする。
そんな
駄目な私は今回初登場のメイド忍者「寒桜」が結構良い感じに
キテいます。私も呪われたいです。(でも首チョンパはやめてください。)
でもメイド忍者の中では
雪月花が一番好きです。個人的に雪月花はストライクなんです。今回の巻では男扱いされる可哀相な雪月花、ぱんつはいてない状態で
ミニスカートを必至に抑える雪月花、
フンドシ姿の雪月花などお腹いっぱいでした。本当にありがとうございました。
私の「仮面のメイドガイ」の読み方は明らかに間違っているから真似しないでください。
画像:(C)赤衣丸歩郎・富士見書房
まぁアニメでは小山力也さんががんばってるし、まだ
雪月花も出てきていないのでまともに見れていますが。それにしてもアニメだと
アゴあたりがすごく気になります。
ちなみに
8巻限定版は4月25日の時点で発売と言う速さ。26日に本屋回ったけどどこにも売っていなかったんですよねorz
2008年05月10日 漫画レビュー トラックバック:0 コメント:0