本日購入したマンガ。
「ハヤテのごとく!」16巻
「神のみぞ知るセカイ」1巻
「こどものじかん」5巻
「柊小学校恋愛くらぶ」1巻
「ロリコンフェニックス」3巻(なかなか売ってなかったんです><)
なんだろう、すっごく
駄目人間な気がしてならないのですが。
帯とか見ると「
ロリコンじゃなくても面白い!」だとか「
おませな小学生のちょっぴり危ない(!?)部活動」だとか「
小悪魔小学生」だとか「
2D世界の絶対神降臨!!!」だとか非常にまずいものばかりです。
ハヤテが一番まともに見えてしまうこのラインナップ、これは危ないです。少なくともスーツをバシッと決めて買うものじゃないです。店員は勿論女性でした。オッケーイ!(ちょ
(ところで、801ちゃんの少女漫画版を買い忘れたことに気が付きました。平台にも(当然ですが)少年漫画コーナーにもなかったので買い忘れたorz ってか入荷していたのかなそもそも(汗まだ801ちゃん少女漫画版は発売していなかったー、そりゃ見つからないはずです(汗
そんなわけで今日はもう全部描きます。選ぼうとしたらそれだけで1時間経っちゃったのでそれなら全部書いてしまおう、と。
「ハヤテのごとく!」16巻前半はひたすらヒナギク。映画館が酷過ぎて険悪状態だったのから遊園地でご機嫌になっていくのが読んでて楽しかったです。ヒナギクかわいいよヒナギク。
そして次の薫先生。
イケメンなこと以外は非常に共感を持てる薫先生のお話。それにしても
28歳で月収45万とか言って通帳を見ると手取りで45万だったりしてどんだけ勝ち組なんだと。そんな畑先生の金銭感覚に少々嫉妬を持ちつつ高校生の時の雪路のかわいさに撃沈してしまうのであります。雪路かわいいよ雪路。
そのまた次は咲夜のお話。歯医者が怖くて家出をしてきたところに、
サンデー一押しの催眠術(だった)と偽って神父を憑依させてすっきり解決。咲夜かわいいよ咲夜。
伊澄さんは天然ボケばかりですが除霊のためになら文字通り
一肌脱ぐ積極性も持っているのが素晴らしいです。伊澄かわいいよ伊澄。
そして伊澄によって見事に女装をしてくれるハヤテ。相変わらず
ハヤテのかわいさは反則です。ミニスカ着物にオーバーニーソックスで絶対領域がマジやばいです。ハーマイオニーかわいいよハーマイオニー。
そして肝心のナギお嬢様は西沢さんとアルバイト。2人で誇大広告もびっくり誇大解釈をしあっていてかわいいです。ナギかわいいよナギ。西沢さんかわいいよ西沢さん。
最後は今回の巻の半分近くを占める瀬川兄妹。
兄妹とも1人の男を狙っているという現状が地味にやばいです。瀬川家の将来がとても不安です。何気にサービスしまくりの泉さんはエロいよ泉さん。
巻末にはキャラ紹介。千桜さんの「好きな物」に
咲夜と書いてあって
ニヤニヤです。千桜さんかわいいよ千桜さん。
(この文章読み返したら絶対後悔するなぁ、勢いに任せて書きすぎだこれ(汗 )
「神のみぞ知るセカイ」1巻貯金が一万円切ったという日記で一気に有名となってしまった若木先生。今回のお話は恋愛ゲーの達人「落とし神」が、地獄から抜け出した悪人の魂に取りつかれた
現実の女の子をゲームの知識を活かして次々と陥としていくというお話です。まず第一に運動少女をクリアし、2人目の少女は
猫目で明るい髪色でデコが出ててツインテールでチビなどっからどう見てもツンデレな少女でした。脳内ボイスは釘宮さんです。
そして無事そんなツンデレも攻略し、久し振りにゲームをやる落とし神。ゲームのやり過ぎて
モニタから女の子が出てくる夢を見る重症っぷりにはやられました。いきなりKashmirさんの漫画が始まったのかと思いました。
描き下ろしはかなり大量。
攻略された女の子のその後について4コマが。これは続巻でも続けてほしいですね。
「こどものじかん」5巻流石に限定版は買いませんでした。5分ほど悩んだのですが、どうせ積んでしまうと思って通常版。
話の方はだいぶシリアスになってまして、思わずマジマジと読んでしまいます。たまにあるお色気シーンが逆の意味で心に響きます。こういうのは結構苦手だったりするのですが、どうなるのかなぁ。。。
「柊小学校恋愛くらぶ」1巻あづまゆき先生の新作。カラーから何からエッチです。好きな人ができた時のために恋愛を勉強する
「恋愛部」を作った小学5年生の雛子。姉のデートを尾行したり、身体の
性徴成長に興味津津だったり、女の子同士で
キスの練習をしたりと・・・・。また、男女別の校舎という学校なこともあって見事に女の子しか出てきません。果たして雛子たちはうまく恋愛ができるのか、それともこのまま男の子がろくに出てこないで
パヤパヤした展開になるのか、気になるところです。
「ロリコンフェニックス」3巻どうどうと小学生の女の子を脱がせる展開には思わずヒヤヒヤしてしまうこの作品。今回もリミッターはずしまくりで、トイレに入っちゃったり、旧スク水の
穴の部分に手を突っ込んじゃったり、ブルマであーだこーだだったりと本当に
ギリギリです。
ギリギリアウトです。さらに描き下ろしでは
児童ポルノ法と戦っていました。
また今回の目玉はやはり
まりかちゃん。フェニックスのいとこで、フェニックスを
「お兄ちゃん」と呼んでくれる素晴らしい存在です。イケメンなBL団が登場したときには少女に「お兄ちゃん」と呼ばれるという難関を突破され悔しがっていたフェニックスでありますが、いとこのこんなかわいい子に「お兄ちゃん」と呼ばれるだけでも十分喜ばしいことです。
フェニックスを羨ましく思う時点で私はどんだけ
手遅れなのでしょうか。書いてて
ゲッペルさんが出まくりです。
それとなんといってもイケメンの回、もう読んでてひたすら悲しいですよ。イケメンなら何をやっても許される展開はマジで泣けます。
ちょっくら美容整形に行ってこようと思います。
2008年07月11日 漫画レビュー トラックバック:0 コメント:2