接戦の末、終了した不二VS白石戦。
味方にまで
「無敵じゃん」と言わせるほどの必殺技
『百腕巨人(ヘカトンケイル)の門番』を繰り出す不二を相手に、じわじわと攻略していく白石。
完璧(パーフェクト)なテニスの使い手で、
四天宝寺の聖書(バイブル)である部長の白石。
「未だベールに包まれし男」ということで試合にほとんど出たことがないのに、手塚に千歳より怖いと言われるほどの実力の持ち主です。
そんな白石でさえ、4ゲームを犠牲にしてようやく攻略した『百腕巨人(ヘカトンケイル)の門番』・・・。
並の全国レベルの相手にはほぼ無敵といっても良いほどに強くなった不二ですが、さすがに
本気を出さないで落とした5ゲームの影響が大きかったようで、白石に敗れてしまいました。
まぁ、決勝戦ではよっぽどの相手ではない限り、1本も取らせないで勝てるはずですよね、許斐先生?(←不安要素(失礼
そんなこんなで
青学VS四天宝寺の第2戦がはじまりました。ダブルス2は海堂・桃城VS小春・一氏です。
小春と一氏ですが、初登場からずっと肩を組んだり、小春が他の男子を狙おうとすると「浮気か」と一氏が怒ったり、
「ウホッ」と言ってきたりしているという
ヤオイなのかホモなのか腐女子の間で論争が巻き起こりそうなペアです。
そのあまりの勢いのため、
ついに
禁断のワードがテニプリで出てしまいました。
ま まさかホ・・・・・・・さて、試合の方に移りましょう。
なんと、何故か
アフロ着用の小春。
アフロのカツラ着用は反則だ、という桃城ですが、
気絶している相手にバリカンで坊主にしたり、
ラケットの裏面も使って二乗の超回転をしたりしているのに何も言わない審判です。その抗議は無駄でした。
というか桃城たちのほうから試合を始めました。
理解できねぇそして、アフロにスマッシュを当てさせて無理やりアフロを剥ぎ取る桃城。
だが、ここでとんでもない事が起こりました。
アフロの下にチョンマゲの二段構え _, ._
(;゚Д゚)!? な、なにをしたいんだ?思い出しました。
準決勝のオーダーを発表するときのことです。
監督のオサムちゃんは
「ダブルス2 小春ぅ&一氏ぃ 笑かして来ーい!!」と言っていました。
これはあくまで関西的なノリで言ったことだと思っていましたが、
マジでした。しかもラストの煽りが酷いです。
こ これが大阪代表の底力・・・!?どこらへんが
底力なのか全く理解できませんが、少なくても
大阪人を敵に回したのは確実だと思います。
本気で打ち切りが怖くなってきました。
しかもこの越前の顔が理解できません。
コイツ・・・笑っているッ!!?画像:(C)許斐剛・週刊少年ジャンプ
2006年10月30日 テニスの王子様 トラックバック:0 コメント:2