「ダイヤのA」の8巻が発売されました。
野球の名門、青道高校にスポーツ推薦で入学した沢村が主人公の王道的な少年漫画です。しかし、珍しいのが、高校が既に名門私立であること。しかしここ5年は甲子園に出場できないでいることもあり、甲子園への熱意がヒシヒシと伝わる展開です。
そしてこの8巻では、甲子園直前の練習試合でデッドボールを受けてエースが戦線を離脱してしまうという波乱の展開から始まります。
そして後半になると甲子園の地区予選が開幕、負けたら終わりの甲子園、緊張感がたまりません。
そして甲子園開幕でいきなり沢村のライバルポジションである降谷が大活躍。
高校1年で150キロの剛速球を投げることもあり、取材陣の注目を一気に集めてしまいます。
しかしコントロールやスタミナなどにまだまだ不安要素が残るのも、また見ていてハラハラしますね。
このままでは上位校には通用しないということも、作中で指摘しているのがまた面白い。十分強いのに更に課題を自ら出してくるその驕りのなさが話に引き込ませてくれます。。

上位の高校にこの投球
打球が通用しないことを分かっている
<※ここから雑誌掲載分の内容(ネタバレ)>初戦では相手チームに意表を突かれて少し苦戦しましたがあとは難なく突破。
次の3回戦も勝ち4回戦に進みますが、その4回戦の相手明川学園は少し様子が違います。
元々進学校で野球は強くなかった高校が、1人の留学生が入ったことで一筋縄ではいかない強さを持つことになります。
降谷対策ではマシンで160キロの剛速球を出して急造ではありますが特訓。早くも懸念されていた事態が訪れてしまいます。

しかし、ここで予選前の練習試合で身に着けた
スプリット・フィンガード・ファストボールが初めて公式戦で登場することになります。
ストレートのような球速で落ちるフォークという強力な武器で、頭脳派な明川学園をどう切り崩すことができるのか、高校野球漫画ってやっぱ面白いです。。。
画像:(C)寺嶋祐二・週刊少年マガジン
こうなる展開も全て予想済みの伏線、一番頭脳派なのは寺嶋先生なんでしょうね。
最近は緻密な伏線を張らせた漫画が多いですよね、なんかデスノートが出てきたあたりから(^^;
2007年11月17日 週刊少年マガジン作品 トラックバック:0 コメント:3
どらみそら。さんのところでやっていた特別枠の話での伏字・・・全部すぐに分かった私はどうかしている気がします(苦笑
私はテニプリの特別枠目指して頑張ろうと思います。
あと、久米田先生に関して
ヤマカムの山田さんが神過ぎです。
マジで。更新を祈っております。。。さて、「ダイヤのA」の6巻が発売されました。
コミックスのほうではいよいよ合宿が始まり、練習試合も開始になってかなり盛り上がってきています。
レギュラー陣の設定もじわじわと公開されてきましたので、設定大好きな私としてはかなり楽しめる一冊となりました。
青道選手図鑑の方もかなりバリエーションが増えてきましたね。
6巻ではひげを生やした怖い先輩の副部長伊佐敷と、部長の結城が登場。
ってあの伊佐敷が少女漫画大好きとかどんだけwww「好き」じゃなくて
「大好き」とはかなりのレベルではないですか。
一気に私の中での
好感度が増えてしまいました。
さて、そして雑誌掲載の方では、ついにエースとしての貫禄を持ってきた丹波が、
デッドボールで怪我を負ってしまい、波乱が巻き起きています。。。
ここまで来て怪我をさせるなんて・・・すごい決断です。
しかし、思えばエースがデッドボールを受けるという話は、野球漫画ではそう珍しい話ではないようです。
ROOKIESでも相手チームですがありましたよね。。。
で、丹波のデッドボールのショックを引きずって、試合終了後の教室でもすっかり落ち込んでいる伊佐敷達3年生。。。
見ていてとても悲しくなるシーンです。。。でも、ちょっと気になることが・・・
クラスの人達の会話が、なんだか
非日常的過ぎるような・・・
「あれがのちに越後の龍といわれる景虎」 「晴信うかうかしてらんなくない?」 「勘助とどうカラむかも楽しみだよね〜」 |
何だこの会話・・・・。一体何が・・・と思っていたのですが、このページの左上枠外にある文字を見て、この謎が解決しました。
(ファンレター募集)エースが怪我をして落ち込んでいるという場面で、
大河ドラマ「風林火山」の話題をクラスの人たちはしていたのでした。。。なんかもう作者も編集も遊んでいるというか空気読んでないです。画像:(C)寺嶋裕二・週刊少年マガジン
2007年07月20日 週刊少年マガジン作品 トラックバック:0 コメント:3
スクールランブルの17巻が発売されました。
今回、裏表紙もそうですが、話数の間にある書き下ろしもいつもとは違った感じがしました。
豪華なのか手抜きなのかは微妙ですが。
これにより、八雲の黒い所や、オハイオの謎の深さが露になりましたが、その中でも一番気になるのはやはりここでしょう。
梅津・・・・。雑誌掲載の方では、菅たちに
口止めとしてキスをするという魔性の女っぷりを発揮した城戸。(18巻掲載?
どうやら、
そのときに出た城戸四股疑惑が確かなものになってきました・・・。
最低でも三股、おそらく
四股以上。(五股も全く否定できない
でも、それでも愛があれば・・・。

メールを返信してもらえずに
削除される梅津
・・・・・
・・・・・・・・
梅津、強く生きてください。画像:(C)小林尽・週刊少年マガジン
2007年06月16日 週刊少年マガジン作品 トラックバック:0 コメント:1
※間違いなどございましたらご連絡ください。
スクールランブル
の16巻が発売されました。
今回は初回特典にシール付。
今はどうなのか知りませんが、スクランは重版に特製しおりが付いていたり、9巻でもシールが付いていたり、15巻では年賀状が付いていたりと、無駄におまけが多いです。
限定版も多数登場。学園祭パンフレットや修学旅行の写真、全く似ていないマスコットキーホルダーまでと多岐にわたって出ております。
ただ、
実用性は低いものばかりですが・・・(実際シール使う人ってどれくらいいるんでしょうか。
この巻で、本編がついに200回を迎えることになりました。
マガジン誌上では、200回記念にやった「矢神温泉殺人事件」(タイトル「THE SEVEN PER-CENT SOLUTION」)ですが、今回は単行本の都合で203話目に変更となりました。
本編自体も沢近が最高に素晴らしかったです。次の17巻ではちょっとギシギシした展開になりますので、その分16巻は沢近に萌え萌えしておきましょう。
しかし、ここに来てようやく私は気づいたのですが、どうやら
マガジン誌上での話数が間違っているようです。
今回、200回記念の話がずれ込むことによってさらに複雑化して訳が分からない状態になっていましたが、よくよく調べてみるとマガジン39号の191話あたりから現在発売されているマガジン15号になっても修正されておらず、すでに
25週以上に渡って話数が間違っているようです。
今まで何度も話数が間違っていたことがありますが、ここまで長いのは異常。
半年の間ほとんど間違い続けているようです。次週は大増22ページということもあり、そのタイミングで修正されるのかと期待してみます。
単行本作っているときに編集者は気づいているはず・・・。もし今後も修正がされる気配がない場合、テニプリの審判並に素晴らしい人ということになりそうです。
今回、マガジンが手元にあまりないこともあり、こちらのページを参考にさせていただきました。
・
ジン典・
ネギま!クロニクル(
ネギま!普及推進委員会内コンテンツ)
最後になりますが、間違っていましたらご指摘ください。。。
2007年03月18日 週刊少年マガジン作品 トラックバック:0 コメント:2
さて、
魔法先生ネギま!
が
ドラマ化するそうです。
既に2回もアニメ化し、ゲーム・ドラマCD・キャラクターCD・キャラクターグッズなど限界に日々挑戦する勢いでの怒涛の商品展開が一段落すると悲しんでいたら、そんな
悲しみが吹っ飛ぶような新展開にネギま!界は揺らぎまくっています。
また、
さよなら絶望先生
もアニメ化だと思ったらその情報が
出たり消えたり出たり消えたりと揺らぎまくっています。
ひょっとするとアニメ化はまた
なかったことになるのでしょうか?絶望した! 久米田先生がアニメ会社に避けられていることに絶望した!
そんなとても不安な情報が行き交いまくっているマガジン作品達ですが、今週のマガジンで
ケンコー全裸系水泳部ウミショー
のアニメ化が発表されました。確定情報のようです。
今年の夏にアニメ化と、水泳部の季節もしっかりと考えている感じです。
しかし、タイトルに
全裸系とかついちゃってますが、
世間の目は大丈夫なのでしょうか?
いっそのこと「ネギま!?」のように「ウミショー」という短いタイトルだけして欲しいところです。その方が我々視聴者にとって
絶対的に見やすいです。さて、この作品は
以前一度取り上げましたが、一言で言うと
脱ぎまくる変態マンガです。
登場人物は露出狂だったり百合キャラだったりエロの化身だったり指先フェチだったり女装癖があったりと全員
何かしら問題がある方達です。
特に一番人気の静岡みれいは、Fカップの巨乳で大人下着と民芸品を愛する大グループの令嬢という設定てんこ盛りのキャラクターです。
今週のマガジンは、アニメ化記念として
インターハイの真っ最中のクセに静岡さんの特別編となっています。
カラーページの柱にも
とかかれており、期待十分です。
一体どんな理由で巨乳になったのか、その秘密が判明するのか・・・?
―冒頭―私は小学生の頃とても異性が苦手でした なぜなら当時の私はクラスで一番背が高く・・・そして胸が大きかったため クラスの男子や登下校時にすれちがう異性からの視線がイヤだったからです |
胸が大きい発育の秘密が書いてNEEEEE!!!!発育の秘密というからどんなものかと興奮していましたが、既に
発育が始まっているところからのスタートでした。それにしても、巨乳小学生に欲情する異性の方は
どうかしてると思います。貧乳小学生に欲情するべきですそのため今回は発育というよりも
大人の階段昇る的な内容。
何故大人下着を着るようになったのか、女の子の葛藤が色々と分かるお話でした。
でも、
彼女の両親も大人下着愛用家ですが、
何か関連性はあるのでしょうか?むしろ関連性がある方が
恐ろしいですが・・・。
静岡さんの下着を見て、両親も
目覚めちゃったとかそういう展開なのでしょうか。
それとガーターベルトはどう考えてもやりすぎです。
大人下着を着た女性はガーターベルトしていません。
守備力そんなに上げたいのでしょうか。しかしその割には露出を全然ガードしきれていないと思います。
静岡さんにはもっとケンコー的な裸を見せてもらいたいところです。アニメ化でも原作どおり脱げるのか気になるところですね・・・。
2007年03月15日 週刊少年マガジン作品 トラックバック:0 コメント:5
ケンコー全裸系水泳部ウミショーマガジンで地味に連載されているコミックです。
タイトルどおり、
脱ぎまくります。海猫商業高校の水泳部のハチャメチャな学校生活です。
どれくらいハチャメチャかというと、
大抵の話で脱ぎます。というか更衣室内では普通に全裸です。
もう
パンツがあればいーのだ。なんて言う暇がありません(ちょ
そう、水泳部だとごく自然に脱がすことが可能なのです!さらに舞台を商業高校にすることで、自然と女子を大量に出すことができるというシステムが確立しています。この発想はなかったわ。
水泳部は男子5人、女子12人。個性的なキャラクターが多いです。
まずはメインヒロイン、
あむろ。
自ら勝手に脱いでいきます。服の下が基本水着なので、逆にパンツが少ないです。
全裸が多すぎるせいでパンツのほうが逆にエロイです。
なのでたまにパンツが映ると思わずガッツポーズ。
ちなみにパンツは基本的に無地でパッと見ビキニにもみえるパンツです。
っていうか
コイツは私に何回パンツと書かせる気だ。次に女子の部長、
織塚桃子。
リーダーシップでツッコミます。
そして
その勢いで大抵脱げます。
まさにイリュージョン!!次に2年の
静岡さん。
巨乳キャラです。でも
変態です。どれくらい変態かというと、男性の民族衣装の
アレを買おうとするほどです(詳しくは単行本で!
毎回巨乳ネタ・変態ネタで盛り上げてくれます。そして
その勢いで脱げます。1年の
マキオ。
ロリキャラです。貧乳です。
解説役が多いです。
脱げます。同じく1年の
まぁや。
ロリキャラです。貧乳です。
いつも男子を蹴ってます。いつもパンチラしてます。
脱げます。最後に3年の
黄瀬。
百合キャラ。
どうみてもストロベリー・パニックです。本当に(ryまた、男子部員には変態の部長や変態の部員や変態の部員や変態の部員や・・・
えぇい! とにかく変態の集まりです。主人公だけ微妙にまともですがコイツも十分変態です。
私も変態(ちょ他にも変態の先生に変態の親御さんに変態の子供に変態の・・・・あぁ、もう面倒なんで、
とにかく登場人物は基本的に変態です。
そういうことにしてあげてください!私、これを書いていて
どこらへんがケンコーなのかちょっと不安になってきました。
ここまで変態と言わせるとは自分史上最大の漫画ですね。
逆に考えるんだ
「全員が変態ならそれが普通なんだ」と考えるんだ。な、なるほど!なんだか「すもももももも」でも聴いたような気がしますが。と とにかく! 全てを受け入れればいいのです!
そうすれば、これは・・・
立派な少年漫画となるのです!
ごめん、やっぱ無理。
2006年08月18日 週刊少年マガジン作品 トラックバック:0 コメント:0