ちょっと時間がなくて積み漫画が
大変なことになっていることもあり、今日はアニメ感想的なものを。。。
本当に個人的な感想です。
BLEACH今週のはまだ見ていないんですけど・・・
メノスの森というアニメオリジナルのストーリーがありました。
しかし、わずか3話で終わってしまう短編。
正直これはいらなかったのでは・・・。いや、たしかに原作でも虚園に虚があまりいないことには疑問だったわけですが、それでもメノスの森の登場はちょっと設定に大きな影響与えすぎなのではないでしょうか。
あと、気になっていたのが、普通の虚とアジューカスの区別。まさか攻撃されるまで分からないとか。。。
それと、ルキアも普通にメノスを倒しているんですよねー。改めてそういう絵面を見ると不思議な感覚です。
メノス初登場であれだけ驚いていたのに、教本でしか見たことないとかがくがく震えていたのに、ですよ。インフレすぎる。
それと尸魂界編のときにはよく回想で虚に苦戦する上位席官が描かれていたのですが、隊長格なら大虚も問題ないらしいしよく分かりませんね・・・。実はそういう一見ただの虚は全部アジューカスだった? いや、それはそれでおかしいですよね。。。
個人的にはバウント編はリリンとかが残ってしまったことを除けば原作に追いつかないようにする意味でも良い感じに埋めてくれた(※1)のですが、今回のメノスの森はほんとどうなんでしょう・・・。意図が分かりません。
そもそもBLEACHのアニメ、最初の尸魂界編以前の話がありえないくらい早送りでやられていましたしね。尸魂界編やれば視聴率稼げると思ったのでしょうが、後先考えてないですね。。。
何はともあれついに「十刃落ち」も出てきましたし、楽しみです。
NARUTO疾風伝風影奪還編が終わってもうすぐ大蛇丸と会うことになるわけですが、風影奪還編は素晴らしかったですね。
とくにサソリが三代目風影を出してきたあたりは原作でも好きだったシーンなのですが、かなり満足できる演出にしてくれたのでよかったです。アニメオリジナルなシーンもちょくちょく入れていて、原作に追いつくペースをうまく抑えています。
気になるのはいずれ出てくるであろう飛段と角都の不死身コンビの演出。首吹っ飛んでいるのはどうしようもないですよね・・・。
再不斬のときの雇い主のガトーを殺す描写はアニメでは首を飛ばしていませんし。
ワンピース現在はアニメオリジナルで時間稼ぎ中です。。。
ワンピースは○○編と○○編の間にアニメオリジナルを挟むことで延命作業をしているわけですが、ウォーターセブン編が長かったこともあり一時期本当に原作に追いつきそうでした・・・。
現在はアイスハンター編で一億の首の奴とか出てきたり、早くもサニー号が酷使されていたりと原作との兼ね合いが大丈夫なのかハラハラ(苦笑
アニメはもう地域によっては打ち切られてしまっていますし、どうなることか・・・。
アイシールド21現在一番アニメが原作に追いつきそうなアニメ。余計ハラハラします。
王城との対決が始まりましたが、
ファイブ・ナイツの顔が全然違う。目が光っているせいかもしれません、それにしても顔つきがおかしいです。あとはアニメオリジナルでは過去に
地割れを起こす奴が出てきたり、この前も岩重ガンジョー達が
数十トンはありそうな岩を持ち上げたりと、
テニプリの二の舞にするかのようなアニメオリジナルが多すぎてもう本当に心配です。あと、桜庭のエベレストパスが普通に
キャプテン翼よりも高く飛んでいるように描かれているのが心配です。ぶっちゃけこれじゃ峨王力哉が大したことないように見えてしまいますよ><
ハヤテのごとく!女装ハヤテが2週に1度は出てくるのではないでしょうか。
どんなニーズですか。まぁ大歓迎なのですが(苦笑
文化祭でのコードギアスネタは笑い死んだし、その次のコミケ回はもう日本の将来が心配だったのですが、今回は
竹の子族とか出てきて本当に狙っている年齢層が読めません。
そのせいか当初は4クールの予定だったのになんだか
39話で最終回になるらしいです。
(暫定最終回ってなんですか? 絶望先生の11話と12話みたいな関係ですか?><)
明日には何か漫画について更新したいと思います・・・。
※1
あとはなんといってもバウント編は隊長たちの強さが確認できたのが嬉しかったです。二撃決殺とか。
あと、リリン達は、破面の「私の太刀筋は20の段階まである」と
どっかの石田銀みたいな言葉を言っていた奴に倒されればよかったのですよ。わざわざあそこで生かすだなんて、原作に追いついての最終回になってしまった場合の対処を考えているのでしょうか。
2007年11月30日 アニメレビュー トラックバック:0 コメント:5
「
「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」DVD-BOX
」が10月24日に発売されます。
公式HPでも人気投票やイラストなどの募集をしていて、アニメを全話見ていた私にとってはうれしいものです。
「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」といえば、1990年代後半、多くの子供たちを魅了させて一大ブームを巻き起こしたミニ四駆のアニメです。ミニ四駆と一緒に
選手が走っていったり、マシンの名前を呼べばコーナーに触れることなく曲がったりと思い通りに走る
近未来的な光景の作品です。最も人気が出た世界大会編に移ると、「GPチップ」という学習機能が付いた
マイクロチップが登場し、
人工衛星を駆使したり、2台で
合体したり、
「どうしたベルクカイザー!僕の言うことが聞けないのか!?」などとマシンに
八つ当たりをする光景が見られたりとさらに恐ろしいことになってしまいました。さらにゲームでは「サテライト・エネルギー・チャージャー」と呼ばれる人工衛星から直接エネルギーを補充するという
シン・アスカもびっくりなものから、
「テレポーテーション」とか言う普通に反則な必殺技まで登場してしまいました。もはやホビー界の
テニプリです。
そんな最高に面白かったレッツ&ゴー!!。
せっかくなので、DVD−BOX記念に人気投票の
中間結果を元に、キャラクターの紹介でもしてみます。。。
10位:土方レイ大神軍団のカイ・ゲンと共にバトルレースをしていたキャラクター。
スーパー・グレート・ジャパン・カップ(以下SGJC)では、最終戦までトップの成績でしたが、何故か豪の口車に乗って優勝目前なのにレースそっちのけで豪と勝負をして優勝を逃します。
それで改心したかと思ったら、WGP終盤で突如
バラの花束を持って登場し、バトルレースにJを誘うなど謎だらけ。ローソンの書き換えソフトであった神ゲー「POWER WGP2」では、フランス代表の「レ・ヴァンクール」のメンバーとして変な仮面を付けて登場したのは
笑わせていただきました。9位:シュミット石田彰キャラ。人気投票で主人公そっちのけで2位になってしまい、ゲームに
特別出演することになるほどの腐女子人気がすごかったです。
WGPのファイナルレースでは、ピットストップでタイムロスになりトップ集団から遅れ、その後
二度と登場することはありませんでした。8位:エーリッヒ三木眞一郎キャラ。色黒。良い奴。
同じく人気投票で主人公そっちのけで
1位になってしまい以下略。シュミットとのコンビはとても良い画になります。合体しますしね(マシン的な意味で
ヴィクトリーズの最初の相手がアイゼンヴォルフ(2軍)でしたが、エーリッヒは電池1本でレースに出るという余裕を見せていたら烈に負けた2位になっていました。2軍メンバー全員解雇になってしまった原因にもなっている気がします。
7位:鷹羽リョウ住所不定。ZMCという超強固な素材を使っているマシンを使用しているのに、いつも他人をかばってマシントラブルにあって失速してしまう不幸者。
WGP後半になると、ソニックのほうが早く走るようになってしまい、更に可哀想に・・・。
お化けが嫌いという萌え属性装備のすごい奴(ちょ
6位:J名前が
「J」。これだけでいじめられそうです。
SGJCでは成績が悪かったのに、何故かWGPメンバー入り。博士の家に居候しているおかげなのでしょうか。レースでは、ブロッケンGを動きを止めるためにモーターを焼ききったり、シャークエフェクトとなった何もかも切り裂くマシンを素手で止めようとしたり、ロッソストラーダの攻撃を防ぐためにピットインせずレースを続けるなど、ドMを極めました。
5位:ミハエル「ミニ四駆の貴公子」と言われる無敗のレーサー。割と毒舌。「ミニ四駆と戦う」という考えで、「どうしたベルクカイザー! 僕の言うことが聞けないのか!?」といった名言(迷言)など、傍から見ると
イっちゃっていました。その後負けたショックで
病んでしまったりと視聴者を心配させまくりましたが、最後には改心した良いキャラクターになりました。
4位:ブレット宇宙飛行士の卵。12歳で既にマサチューセッツ工科大学を首席で卒業済み。(どっかで聞いた設定
パワーブースターのカウントダウンにしびれる常にグラサンの
COOLなキャラですが、出番の割りに印象に残るシーンが少なくて
書けることがない。あぁ、とりあえず
「落ち着けハマーD」3位:カルロ
ミニ四駆で生活している元路上孤児。第100話でのファイナルレース2日目で一躍人気者で、アニメージュでの名シーン投票で1位になったりもしたほどの神回でした。しかし最終回では
自滅をしてレースに復帰することなく終わってしまいました。
2位:星馬豪なんという池澤春菜。マグナムトルネードは衝撃的な必殺技でしたが、ビートマグナムになると使うことが出来なくなり、新たな必殺技マグナムダイナマイトは使用条件が厳しくて作中
2回しか出てきませんでした。センスの悪さと悪ガキっぷりに女性人気は全然なかったのですが今回
何故か2位(酷
1位:星馬烈烈兄貴は俺の嫁。ということでニコニコ動画でも
MADが作られているほどの人気。
カルロと同じく第100話での活躍で人気度が更に上がりました。チームリーダーとして責任を感じすぎて自滅して怪我をして試合に出れなくなるなどメチャクチャ迷惑をかけたりしましたが、その分最後にはみんなに愛されるキャラクターとなっていきました。これは文句なしです。
ということで人気投票の結果を元に書いてみました。
主人公2人が1・2フィニッシュしているのはよかったといいますか、時代を感じさせるといいますか・・・(苦笑
ですが、
ハマーDとか黒沢とか大神マリナなどがいればもっと書けたのですが、ランクインしなかったのでなんか盛り上がりに欠けてしまいましたね。。。
また時間あればレッツ&ゴー!!についてもっと長く書いていきたいものです。(なんという自己満足
参考:
2007年10月12日 アニメレビュー トラックバック:1 コメント:11

今更ですが
、「時をかける少女」。
アニメ映画界を震撼とさせたとても素晴らしい作品です。
当ブログをもしよく見ている人がいるなら知っているかもしれませんが、実はコミケ前に見に行っていました。
そう、今更でごめんなさい。
ぶっちゃけるとネタ切れで。(ぶっちゃけすぎですが、
この作品は本当に素晴らしいんですよ!26日の土曜日に、王様のブランチで
ミニシアター特集がありました。
そこで19日・20日という2日間でのランキングで、見事に
2位に。
ちなみに、7月から公開していることも考えると、2位でも十分スゴイことです。
角川作品な影響もあってか、バッチリ宣伝されました。
プロモを全部流したあたりは思わずグッジョブ! と叫んでしまいましたw
ここから微妙にネタバレになります。ご注意ください。時間を越えることができる能力を手に入れた紺野真琴17歳高校2年生。
高校生としての生活・恋愛・進路の悩みに、時を超える能力が備わったら・・・
という設定が、とても活かされた映画です。
いきなり事故で死にそうになる主人公だったが、その能力を初めて使い、助かるところから始まりました。
その後、学校で失敗したことを時を戻して回避、友達として付き合っていたい子からの告白を回避、
何度も好きなご飯を食べたりカラオケを歌ったり・・・という子供らしい使い方にも和みます。その表現の仕方も映画館で笑いが出るほど清清しい。
もちろん、回避した分だけその影響は他の人に出てくる・・・。
そしてこの時をかける能力「タイムリープ」には回数制限があった。
これにより、ただ漠然と能力を使っていた主人公にも心境の変化が・・・。
そして能力を使い切ったあとに起きた悲劇・・・。
その後知らされる衝撃の真実・・・。
そして最後にハッピーエンド。
ここまで完璧なストーリーは久しぶりに見ました。
まして、「時間を操る」という矛盾が多く発生しやすいテーマで、あれだけ完璧な流れは凄すぎます。
そして、最後の最後にはしっかりと未来に対して希望を持った主人公が描かれているのも、素晴らしいの一言です。
比較に出すのは失礼でしょうが、正直「ハウルの動く城」を見たときは、
「で、なにがどうなったの?」とつっこんでしまいました。
しかし、「時をかける少女」では、何を感じ、何を想い、今後どうなっていくのか、という部分がとても分かり、充実感に満たされました。
もちろん、ストーリーだけではなく、ストーリーとは全く関係の無い日常生活の風景、物語の流れでの気持ちの浮き沈み、そしてそれらを上手く表現したクオリティの高い作画も評価としてとても高い。
2時間ほどの映画であれだけ上手くまとめている作品を、正直私は他に挙げることができません。
おかげで、何度も鳥肌が立ちました。
王様のブランチでプロモ映像が流れたときも鳥肌が立ちました。
非現実的な話なのに、とても親近感のあるこの映画は、本当に素晴らしいです。
また、高校生を主役にしたことで子供らしくもあり、大人らしくもある表現、青春くささに、とても青春しました。やけに懐かしい気分です。
20代前半の私がこんな気持ちになるとは・・・w
正直この映画、もう一度見に行きたいです。
DVDも絶対買います。布教させますよw
そういえば、「時をかける少女」の原作版が数年前にマンガで
リメイクされましたが、
それの作画がツガノガクでした。先生にとって初めての連載作品です。
「涼宮ハルヒの憂鬱」のコミック版で有名になりましたね。
今後も「時をかける少女」「涼宮ハルヒの憂鬱」「ツガノガク」どれもみんながんばってもらいたいです。
2006年09月03日 アニメレビュー トラックバック:0 コメント:0
「涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版」がオリコンDVD週間ランキングで3位にランクインしました。
あと、「涼宮ハルヒの詰合」もオリコン5位です。
5位以内だと朝のニュースでも取り上げられます。
もうハルヒを知らない人のほうが異常でしょでしょ!(無茶
今度の土曜の王様のブランチとCDTVが楽しみです。
さて、そんな
予約用紙に書くとき「鬱」の字が滅茶苦茶でかくなってしまう涼宮ハルヒの憂鬱。
アニメのほうは来週いよいよ最終回です。
涼宮ハルヒは傍若無人で天上天下唯我独尊的な行動をする女子高生。
もうこのような人気になったことすら涼宮ハルヒの陰謀のような気がします。
そんな涼宮ハルヒを演じている平野綾。
去年まで現役女子高生だったということで、すっかり人気です。
HEY!HEY!HEY!にも出演するということで、あちこちでフィーバー中。
平野綾はそれより前からアイシールド21の姉崎まもりの声優をやっていました。
アニメが始まった当初は女子高生声優としてチアリーダーのコスプレをしてテレビに出たことが何度もあります。
たしか
Y字バランス並に足を上げていたりしてました。新参の平野綾ファンが見たら
大変なことになりそうです。ここらへんが平野綾を前から知っているかいないかの大きな境界線だと思いますが、
更にその前、平野綾が最初に注目を浴びた
ベイブレードGレボリューションのことを知っている方はいるでしょうか。
二重人格で体型まで変わってしまうブレーダー兼アイドルという詰め込みすぎな設定の「ミンミン」です。
ぶりっ子から怖いお姉さんまでこなす平野綾。
ぶりっ子時には
歌まで歌っていました。その歌は
ちゆ12歳でも取り上げられました。
平野綾が人気出てきたのでカラオケで歌える日が来るかもしれません。
こんなマイナーネタができるようになったのも涼宮ハルヒのおかげです。
(それにしても「Kira☆Kira☆Revolution」なんて「きらりん☆レボリューションと被りすぎじゃ・・・)そんなこんなですっかり人気の涼宮ハルヒの憂鬱。
今年のコミケはそれで振り回されること確実です。
今年の夏のサークル申し込みのときはまだ放送されていませんでしたからね!
ハルヒ本のサークルがビッグサイト中にわらわらと発生しているはず!!
皆様頑張ってください。
私も頑張ります。
2006年06月29日 アニメレビュー トラックバック:0 コメント:0