ネギま!では、ネギが闇の魔法を得るために試練を受けています。
闇の魔法使いとしてその名が知れ渡るネギの師匠のエヴァが精神世界の幻となって登場。
ネギは大苦戦を強いられています。というか
ネギ死にそう。
ところ変わり、アイスを食べてリラックスしていた茶々丸(あれ、アイス食べてる!?)が仲間を探知することに成功。仲間探しの世界一周の旅でようやく成果を挙げられました。
探知した位置を元に、和美のアーティファクトとさよのコンボですぐさま仲間のもとに向かいます。

和美のアーティファクト&さよ
ところで、アーティファクトはいいのですが・・・和美さん、
なんて格好してるんですか。こんなにお腹見せて、さらにホットパンツのチャックが全開。もはや年齢詐称薬によるロリ体型が本当に
犯罪的です。
そんなわけで最初に見つけた仲間はクーフェイでした。
なんか山ですごい修行をしています。瞬動も連続で使用できているし・・・もはや十分裏の世界でも達人クラスになっているのかも。
さらに仲間探しの旅にも関係なく、このかと楓、のどかも所在を確認。さらにバッジもなく捜索困難だったまき絵とゆーなも地力で連絡が来て、これでついに残る所在が分からないメンバーはハルナ、アーニャ、夕映、カモと3人と1匹。夕映については描写がありましたが、仲間探しの旅で発見できないエリアにいる上に記憶喪失だということで合流は至難の業。アーニャとハルナは魔法が強力なので何とかやっていけていると思いますが、どうなることか。
今回は入れ替わり立ち代わりのページ構成で観ていて楽しかったですね。
キャラの多さを活かすネギま!ならではの演出はなんだかすごい久し振りな気もします。よかった。
(まぁ、先週が休載だったこともあるでしょうがw)
画像:(C)赤松健・週刊少年マガジン
あくまで私の妄想なのですが、ネギは闇の道を選びましたが、それでも闇の魔法使いにはならないと思うのですよ。
闇も光も、問い詰めれば似たようなもの、とかいう結論にこの試練でたどり着くのではないでしょうか。
表裏一体。闇がなくては光が生まれず、光がなくては闇が生まれず。そういう結論になって、試練の後も闇一直線と言う感じにはならないんじゃないかな。
闇の魔法でも、その使い方をどうするかで光になるでしょうし、その逆も言えるわけで。
まぁ、ネギがこのまま闇一直線になるのは読者の中には嫌だと思う方もいるでしょうし、そういう意味でもこのような展開を望みます。
あと今週の煽り文の「闇にあって、見出すべきものは、光―――!!」というのが良い味を出していましたね。
2008年03月19日 魔法先生ネギま! トラックバック:0 コメント:5
ネギま!では、ラカンの元で修行を始めたネギですが、闇の道を行くか光の道を行くかの分岐点に差し掛かっています。
ラカンはネギには闇が合っていると言いましたが、ネギは光に進みたいと思っていました。さらにラカンが闇の呪文を実践したら、失敗して
死に掛けてました。
そんな状況を目にして、ネギが決断したのは・・・なんと闇でした。
そして、闇の試練が始まってしまうのでした・・・。

闇の試練
エヴァさん、
何故か全裸で登場です。
さて、ところ変わって今度は謎の遺跡に。
そこでは、なんとのどかが遺跡探検家として元気に活躍。
図書館探検部だったことを活かして仲間も作っちゃってます。でも、のどかさん賞金首だよね・・・。
ここも夕映のいる国のあたりなのかな。
さて、単純にお宝=金のために遺跡の宝を狙っているだけではないようで、なんとのどかも独自に強くなるため頑張っていました。
のどかを最強にするアイテム「鬼神の童謡」を探していたのです。

のどかアイテムゲット
そのアイテムの能力は
相手の名前を見破ること。
そして、のどかのアーティファクトの能力は、
名前を呼んだ相手の表層意識を絵日記として表示させること。
つまりこの2つの能力を組み合わせることで、のどかはどんな相手でも表層意識を読み取れるという恐ろしいほど強くなることに。
考えていることを読まれてしまうことは、戦闘に置いて圧倒的なアドバンテージを与えることになるでしょう。
ってか、見てて思いっきり
「デスノート」の死神の目を思い出したのですがw
なんという計画通り。画像:(C)赤松健・週刊少年マガジン
このアイテムはエヴァかアルあたりから教えてもらっていたのかな?
アルのイノチノシヘンも名前を利用するけど、「相手から本当の名前を聞き出す」、という条件だから、このアイテムはあまり向いてないですが・・・。でも、本当の名前を知っていれば本当の名前を聞き出しやすいかも。誘導尋問とかで。
2008年02月28日 魔法先生ネギま! トラックバック:4 コメント:2
ネギま!では、闇の修行ということでヤな顔パンチをしていましたが、今週の煽り文字に思わずびっくり。
はい、とある同人サークルさんが頭に浮かんだ方、挙手!(
千本ノック座談会さんの本は毎回買っております。明日菜とかエヴァのかわいさにはいつも撃沈です。)
ということで(どういうことだ)、今週のネギま!は開始1ページ目で噴いてしまったわけですが、最近はラカンさんのバカっぷりに思わず和みますね。
本当はすごい辛い状況(クラスのみんながチリヂリ、カゲタロウとの戦い、フェイト達との一件・・・・などなど)、すごい修行(これから始まるのも想定して)、そしてとても強いラカンさんなのですが、それを微塵とも感じさせないのは面白い演出ですね。
本当なら、もっとラカンのすごさとかを見せ付けてやったり、緊迫感を出しても良いのですが、ここらへんがネギま!らしいというか、読みやすくしているというか。まぁ、学園ラブコメが今ではかなりバトル物に移ってきてしまっているので、それでも読者にとっては賛否両論でしょうが。個人的には今まで通り、リアルさよりも夢を持てるような世界としての展開もっとやってもらいたいものですね。
そんなネギの修行ですが、フェイトたちに勝つためにはまともな方法では時間が掛かりすぎることもあり、エヴァの禁呪を体得しようと闇の修行中。つまり邪道なこともあり、ネギは精神的にも追い込まれてしまいます。
千雨が冷静な判断で対処しているおかげでなんとかなっていますが、ほんと千雨がいなかったら負のループで修行も何もかも先に進まない状況になっていたかもしれませんね。ネギの性格だと。
千雨は他にも保護者役として色々ネギのことを考えています。本来なら、明日菜がやっていたポジションですが、明日菜はまだ合流できていないため、一番適しているのが千雨だなぁ、と。千雨好きには嬉しいですね。今週のシャワーシーンありましたし。
さらに、ネギがいるとおもってネギのほうに
全裸で近づいてくる千雨、ガードが緩すぎてもう最高です。
まぁ・・・・
ネギじゃなくてラカンだったのですが。ってか、モザイクってなんですかモザイクって。しかもモザイクの位置が
無駄にヤバイ。かえってエロい気がするのは私だけでしょうか。
さてその後、ネギは闇の道よりも光の道のほうをしたいと申し出ます。
たしかに、普通に考えれば闇よりは光の方がイメージも良いでしょう。しかし、ネギが光の道で強くなるためには、闇の道よりも相当な時間がかかるのは予想できる。カゲタロウやフェイトという敵が目の前にいるのに、悠長なことはできません。強くなる前に死んだら元も子もないですからね。そういう意味でもラカンは闇の道を勧めます。
そしてさらに、ネギのために闇の禁呪を実演するラカンさん。闇の魔力を体内に取り込み肉体を強化する技は幽遊白書の邪王炎殺黒龍波を取り込んだ飛影を思い出させますね。
さらにこの肉体強化はこの禁呪の一端にすぎないらしく、他にも色々なことができるようです。究極技法に匹敵するというくらいだから、なんでも強化されるとんでも魔法なのでしょうかね。リスクもあるわけですし。
最終的には闇の魔法の耐え切れず、自爆してしまうラカンさん。
しかし、これも本来なら高位の魔法使いクラスではまず死んでしまうくらいのものなのではないでしょうかね。ラカンさんだからこそ、命を取り留めることが出来たわけで。
改めて言いますが、ラカンさんはいい加減で軽い感じに見られてしまうわけですが、達人だからこそできるということを、忘れないでやってください。ラカンさんすごい人。
画像:(C)赤松健・週刊少年マガジン
22巻限定版は書店などでは予約を締め切られていますが、Amazonではまだ大丈夫みたいですね。
2008年02月21日 魔法先生ネギま! トラックバック:2 コメント:5
赤松先生の日記では、1月21日にトーハンランキングに対するコメントが。
■http://www.php.co.jp/fun/ranking/books.php?genre=f トーハン週間ランキング来ました! とうとう若武者ハヤテにやられた!(><)
1(2) 名探偵コナン (60) 青山剛昌 小学館 410円 2(7) ハヤテのごとく! (14) 畑健二郎 小学館 410円 3(-) 魔法先生ネギま! (21) 赤松 健 講談社 420円 4(-) 結界師(19) 田辺イエロウ 小学館 410円 5(-) ツバサ (22) CLAMP 講談社 420円
畑くん「師匠の仇! ターッ!」 赤松「ギャフン!」 ・・・く、久米田の野郎・・・弟子を刺客によこすとは卑怯な・・・ガクッ |
まぁ、発売日の関係もあったのですが、畑先生に負けたことをこうもネタにw
あとツバサに勝ってるのが普通にすごい。と思ったら、
今週のトーハンではツバサが1位、ネギま!が2位と。
そんなネギま!の単行本、22巻では、原作に登場するアイテム「白き翼バッジ」がついた限定版が発売されます。
そのことについても、またまた赤松先生は1月22日の日記でネタにしました。
【 なぜなにネギま! 】
(中略)
■ 22巻限定版のネギま部バッジを付けていれば、自分も茶々丸に見つけてもらえますか?
作品内と違って今は2008年ですし、場所的にも探知圏外なので、茶々丸に見つけてもらうことはできないでしょう。しかし、他のバッジを探知する機能は生きていますので、例えば秋葉原でバッジを付けていれば、誰か同志に声をかけられる可能性はあります |
先生、さりげにネタを仕込んでサービス精神ありすぎです。
ということで、22巻限定版はファンの方には必須アイテムとなるでしょう。前々号の全員プレゼントの仮契約カードとあわせて、ぜひとも集めたいところ。22巻限定版は2月6日までに申し込む受注生産方式ですので要注意(まぁ、秋葉原のお店やアニメイトは余分に仕入れそうですが)
さて、そんなネギま!では、ナギの仲間だったジャック・ラカンがネギ達と合流。
圧倒的な力で、ネギを襲った敵を退き、さらにネギに稽古をつけることに。
その間に、他の合流済みのネギ・パーティは仲間探しや合流地点の大会への出場権を獲得するために動きます。朝倉は何気に
大人ネギと仮契約してました。
ついに
クラスの4分の1以上が仮契約済み。ネギ先生の将来が心配です。
ラカンとの修行では、なんかコタローが冗談で言っていた必殺技を実際にラカンがテキトーに
全身から光線を出して再現してたりと見事に
アホっぽい展開でした。それにしてもラカンさん、テキトーに全身から光線を出して山一つ吹っ飛ばすとか人間兵器にもほどがあります。
他にも修行では、ネギに
全力で攻撃しろと言って受けておいて、
「痛ぇなコンチクショー」とネギを吹っ飛ばすラカンさんは
理不尽にも程がありました。ラカンさんいいよラカンさん。
そんなラカンさんの登場で話は緊張感のない雰囲気になって非常に楽な気持ちで読めました。魔法世界に来てからこのようになるのは初めてではないでしょうか。アンケート結果が気になりますね(w
一方、舞台はとある魔法学校へ。
そこには、とあるネギ・パーティーの姿が・・・。

夕映です。
しかし、どうやら
記憶喪失になっている模様。チャームポイントのおデコが包帯で隠れていて怪我の具合も心配です。
夕映は魔法の勉強をしていたので、魔法世界の人と思われて学校に通うことになったのでしょうか。でも、
夕映は賞金首のはず。姿もそのまんまで、大丈夫なのでしょうか。
また、記憶を失っているのに、名前は何故か分かっています。
名前は覚えていた? それともただ荷物に名前が書いてあるものがあったのだろうか。
や、でもそうだとしたら、名前は漢字のはず。記憶喪失の度合いにも寄りますが、果たして読むことが出来たのか。コレットという少女から「ユエ」と呼ばれていますからね(まぁ、魔法は使える様子なので、字も普通なら読めるかな)。魔法世界の言語文化がどのようになっているのかもまた気になるところです。
来週も休載ですが、楽しみに待っておきましょう。
画像:(C)赤松健・週刊少年マガジン
雑記:夕映の懸賞金は1.5万ドラクマ。
以前にも書きましたが、30万ドラクマのネギで3年遊んで暮らせるらしいので、1年で10万ドラクマ。日本の経済に当てはめるとすると、1ドラクマは100円前後くらいの価値になるようです。
つまり、1.5万ドラクマは魔法世界において150万円前後の価値。見た目からしても、賞金稼ぎが狙わない手はないと思うのですが・・・。学校側がかくまっているのか、本当に誰も気づいていないだけなのか・・・。
また、夕映は単独で動いているのかも気になるところ。他に仲間がいれば、常に記憶喪失の夕映と一緒に行動をしようとするはずですし。ドネットさんとかタカミチあたりが学校に匿わせているという線もなくはないですが・・・。
そもそも、あの懸賞金自体が、ドネットさんが健在な点を踏まえると不思議なんですよね。
そこらへんをどう解決してくれるんだろう、赤松先生は。
最近、マガジンの雑誌の薄さが気になる・・・。同じ曜日で同じ値段のサンデーと比べると非常に損した気分です・・・。
2008年01月30日 魔法先生ネギま! トラックバック:5 コメント:4
ネギま!では魔法世界編が進行していますが、そもそも魔法世界とは何なのでしょうか。
魔法世界は人口5〜7億人で、地球の総面積の約3分の1の球体(197時間目で判明)であります。
この大きさと、超の過去の発言も含め、
魔法世界は火星ではないかという推測がなされてきました。
超=火星人 魔法世界=火星?
また、世界地図を見てみると、テラフォーミング(人間が住めるように惑星を改造すること)された火星の地図とほぼ合致するということも分かりました。
参考:テラフォーミングされた火星地図&魔法世界の名称また、ここで心配なのが火星の自転や重力についてですが、火星の自転は1周約24時間40分と、地球とあまり変わりません。重力はそれこそテラフォーミングされたということで考えれば気にする点ではないでしょう。
また、物語上の時差とかについてはくろうさんが詳しく書かれていますので、そちらを見ていただければ。
参考:あの時、メガロメセンブリアゲートポートから観た風景は、夕焼けだったということで魔法世界は火星と考える動機も、その要素もばっちりなのは分かりましたが、それでも納得される方は少ないでしょう。
何故なら、火星に人がいるだなんて、信じられるわけがないからです。
しかし、もしも今現に
火星に人がいるとしたら、どうしましょうか。
そう、既に火星には人が住んでいる。魔法世界が広がっているとすれば、この問題点も解決です。
つまりは、
魔法で火星に人が住んでいるはずないと思い込まされているのではないか、ということです。
あの超の計画を覚えているでしょうか。強制認識魔法により、魔法の存在を公にするというものです。
それと同じように、火星に人が住んでいるはずがない、と思い込ませているのではないでしょうか。
現に人が火星まで行くというのは、物語上の2003年はもちろん、現在でも行われていません。
望遠鏡や探査ロボットなどでしか確認をしていないわけです。
魔法世界の住人が、この世界を「旧世界」と言っているのは、おそらくつい最近(といっても1000年とか2000年前)に、魔法使い達はこの火星に移住してきたのでしょう。
その移住に使った転送装置がまさにゲートであり、強力な魔法を使ったりして現在の科学力でも説明できないやり方で火星をテラフォーミングしていったのでしょう。
そしてさらに、その存在がばれないためにも、地球に住む人々に魔法世界、火星のことをばれない様な錯覚・催眠をかけカモフラージュさせていたのです。
姿を消すとかはまさに魔法の基本ですからね。
では、その火星(しかも未来)から来たという超が、何故魔法の存在をバラしたかったのか・・・。
その目的は、ある悲劇の回避。しかも、この世界にありふれているものということも分かっています。

この答えは・・・やはり
「戦争」なのではないかと。
戦争は多くの悲しみを生む、それなのになくならないものであります。
この戦争が、超に大きく関係していると考えました。
では、ここで疑問が。
何故魔法をバラすことが、戦争回避につながるのか、ということです。
これはもう、
「魔法を知らない(使えない)人」と「魔法使い」による戦争としか考えられません。
それはもう、
ガンダムSEEDの「ザフト(コーディネーター)VS地球連合(ナチュラル)」のように。もうそのまんまそれで考えてくれれば分かりやすいと思います。
魔法というものは使えれば恐ろしいことにも使用できる魅力的な能力です。それゆえ、存在を隠してきたわけです。
では、その
「魔法を知らない(使えない)人」と「魔法使い」による戦争になったキッカケは何か。
私はこう考えました。その戦争は
地球人が火星に宇宙船でやってきたことから始まってしまったのではないか、と。
近い将来、人類の科学を結集してようやくたどり着いた火星には、すでに多くの人、それも魔法使いが住んでいたわけです。
魔法を知らない人から見れば住んでいた事実を隠されていた。これにより一般人は劣等感、そして恐怖心を持つのではないでしょうか。
またはそんな余裕もなく、火星に着いた一般人が間違って人を殺す(or殺される)事態になってもおかしくありません。
それが引き金となり、戦争が始まってしまう。魔法世界の人口が今後増えるかどうかは分かりませんが、今の地球の人口が60億人(増加傾向)ということも考えると、数では圧倒的な差。いくら魔法とそれによる技術があっても多くの犠牲を出してしまうのではないでしょうか。
それにより、超が過去を変えたいと思うほどの悲劇が起こってしまうのでしょう。
「魔法をバラす」という行為、つまり「魔法の存在」を最初から知っていれば、もし火星にやってきてそこに人がいても驚かない。いや、そもそも火星に人がいること自体が宇宙船でたどり着く以前にばれるのかもしれない。超の最終的な目的はそれだったのではないか。
(もちろん、2003年の世界でバラすことで別の戦争・暴動が起きるかもしれないが、それは超にとってはありふれた悲劇の一つに過ぎないわけで。)
では、もう少し具体的にこの考えの立証をしていきます。
まず、ネギま!サイトを見たところ、197時間目でこの世界が「旧世界」と呼ばれていたことで、今の魔法世界は「未来の火星」ではないか、という考えがよく聞こえます。
しかし、それだと、何故未来の火星と今の地球がゲートでつながっているのか、という疑問がわいてしまいます。
もしくは、ゲート自体がタイムマシンの役割を果たしている?
いや、それはガンドルフィーニの発言からも、可能性は薄いですね。
それに自由に行く時間を決められるのなら、いくらでも未来を変えられるわけで。

時間跳躍など不可能だ
もしくは、あのゲートが戻る時間と場所が
固定されたタイムマシンの役割を果たしていて、それでいて普通の魔法使いには知られていない、というパターンも考えましたが、それもそれで何故現実世界と魔法世界を繋げているのかの説明にはならないし、タイムパラドックスの原因になりうるものをごく普通に使用しているのか、という結論になりました。タイムパラドックスとかはもう時間跳躍系の話に付き物の難題ですね。
また、ドラゴンボールのように並行した時間がある、というパターンも考えましたが、そしたら超のやっていることがあまり意味ないし、カシオペヤによる展開を見ても無理そうだと判断しました。
ゲートはあくまで今の魔法世界と今の地球を結ぶ転送装置に過ぎないということです。だからこそ繋ぐ意味があるというものではないでしょうか。
では今度は具体的に、超が飛んできた時代を考えて見ましょう。
超のお別れ会のときの発言から、少なくとも100年以上未来から来たというのは明らかですね。

で、またこれが重要な文章で、ここで書かれた「人」というのは、
普通の地球人のことであり、魔法使い(魔法世界人)のことではないと思います。
もし100年後に魔法使いたちが住み始めた、としたら地球人たちは驚くでしょう。最初に私が説明したように、カモフラージュするということも考えられますが、それではゆーなたちに100年後に住めるようになる、と言うことが魔法を知らないゆーな達にとっては嘘になってしまいます。また、何よりも
今の時代に超が飛んできた理由がつかめません。
おそらく、数年後には地球人が火星に行くプロジェクトが動き、そして火星に到着、戦争勃発、戦争終了、一般人が火星に住む、そして
ここまでで100年が経った、と考えるのが一番しっくりきます。
では逆に魔法世界自体はいつごろできたのかも気になりました。
トサカが「ローマ」を話の引き合いに出したので、古代ローマのコロッセオは西暦80年から使用されていたので、少なくてもそれ以後であると考えられる(魔法世界の普通の人々は旧世界があることぐらいしか知らない(?)ため)。
また、魔女狩りといった魔法を嫌う時代もあったことから、ひょっとしたらそのときに魔法使い達は居場所を求めて魔法世界を作ったのではないか。
どちらにせよ、魔法世界の歴史は人類の歴史と比べたら少ないだろうなぁ。
(あと、よく考えたら、ネギま!の魔法関係はラテン語が中心ですよね。ラテン語ってローマで栄えた文字ですし。)
ということで私がネギま!を読み返して考えたことを書き出してみました。
やはり文章にするというのはいくらやってもなれませんね。乱文しつれいいたしました。
龍宮が超に協力したのも、高畑が躊躇したのも、身近な人が亡くなる悲しみを知っているから。
確定ではありませんが龍宮のパートナーもガトウも何か戦争に巻き込まれて亡くなった可能性が高いですからね・・・。
今週のネギま!記事のコメント欄でも面白い考えがありましたので、そちらも紹介しておきます。みなさん考えが深くて勉強になります・・・。
画像:(C)赤松健・週刊少年マガジン
2007年12月07日 魔法先生ネギま! トラックバック:1 コメント:2
魔法先生ネギま!では拳闘士としてネギとコタローが賞金稼ぎ&レベルアップ&仲間探しの一石三鳥作戦を実行中。
そんななか、ところ変わってテンペテルラというオアシスのような町へ。
まき絵とゆーながそこでしっかりと生きていました。
あまりにも素晴らしい順応ぶり。さすがゆーなとバカピンクです。

さて、ここでまぁ色々な情報が分かりました。
現実世界は旧世界と呼ばれているようで、どうやら一般人でももう一つの魔法が普及されていない世界があることを知っているようです。
ところで、『旧世界』と書かれていますが、これは
昔はこの世界の人たちも現実世界に住んでいたことから来ているのではないでしょうか。魔法を使える人や人外の方たちが、居場所を求めてこの
世界を作り出したのではないか。ちなみに魔法世界は火星のことだと思われます。
だけど、火星の人がいるとばれたら大変なので、何か強制認識魔法とか幻術とかでカモフラージュさせているのです。そうして平穏な暮らしをしていた魔法世界の人たちですが、21世紀になって大事件が発生します。火星に地球人が直接宇宙船でやってきてしまうのです。
それにより・・・・とこのままだと非常に長くなってしまいますので、この妄想を更に膨らませて色々な発言や事象と照らし合わせて考えたものを金曜日か土曜日にでも改めて書こうと思いますので、どうぞよろしくおねがいします。(内心自信あります・・・
さて、拳闘士として活躍したネギたちは、順調に計画を進行させます。
しかし、一石三鳥のはずが、自身のレベルアップがなかなか進みません。思っていたよりも強い人たちと戦えていないこともありますが、フェイトに勝つための決め手も欠けていて精神的にも伸び悩んでいます。
相手を一撃でふっ飛ばしておいても「ダメだ こんな程度じゃ・・・・!!」と
相手に対して失礼きわまりません。
このままではフェイトやエヴァ、クウネル、ナギのような最強クラスの魔法使いに届くことが出来ない・・・。そう悩んでいるネギの前に、一人の男が・・・。

みなさんお分かりだと思いますが、おそらく彼はナギたちが活躍した大戦でナギの仲間だった男。ナギ・ガトウ・アル・詠春と謎の男の子と一緒に写っている写真は何度か登場していますね。あの写真は20年以上前のものということで、ちょっと老けていますが、まず間違いないでしょう。
いったい彼がどう接触してくるのか。これは楽しみです・・・。
ところで・・・
ネギがまき絵とゆーなを呼びかけたときの言葉なのですが・・・
1ヶ月後オスティアで開かれる大会で会いましょう!! 運動部の2人ももちろん来ますよ |
あれ、
ネギ先生・・・夏美は・・・? (´;ω;`)夏美が来ていることは、ゲートでのやりとりからも知っているはず(多分、「わっバカッ」と言ったのは裕奈)なので、夏美のことも教えないと心配するのではないでしょうか・・・。
ってか心配してください(夏美・・・
画像:(C)赤松健・週刊少年マガジン
2007年12月05日 魔法先生ネギま! トラックバック:3 コメント:6
魔法先生ネギま!では賞金稼ぎとレベルアップを兼ねて拳闘士としてネギとコタローが闘技場で戦うことになりました。

ネギとコタローがタッグを組みます。対して相手は虎獣人と妖精という異色コンビでした。

獣人がいるので、妖精もいても不思議ではないのですが、てっきり妖精は魔法で召喚した類のものかと思っていました。普通に他の人(?)と同等の扱いなんですね。
さて、この戦いでは2VS2ですが、より一層
魔法使いとしての戦いができる設定ですよね。
麻帆良武道会のときは、1VS1だったので、詠唱呪文系を使うのが難しいものでした。後衛タイプの使い手には不利。それに対して2VS2ならば、魔法使いとしての能力が発揮しやすいですね。従者とのコンビプレイも楽しめます。まぁ、これもナギやアルなどの達人クラスだと別にどうでもいいのでしょうけどw;
ネギくらいのレベルだとこれがまた楽しめそうです。
さて、そういやこの獣人と妖精のコンビ、ヘカテス(最初に到着した町)の拳闘士ということで紹介されていますが、実際にヘカテスですでにネギ達と会っています。

ヘカテスにて
まさか1コマだけ出したキャラクターをここで使ってくるとは。
しかもこの獣人のほうは強力な肉体とリーチを使い、さらに縮地もできる凄腕。妖精の方も見かけによらず大型呪文をバシバシ打ってきます。
そして何だか
テニスの王子様でも聞いたことがある「虎砲」という技で魔法の射手も防ぐし、普通に手練ですね。バルガスよりは普通に強いんじゃないかな。
そしてそんな強い相手をあっという間に倒したネギ達はもっと強いということで(^^;
画像:(C)赤松健・週刊少年マガジン
雑記:もはや完全に魔法を認知している夏美とアキラ、そして亜子はどうなる?
そして名前は自分も気になっていまして、ナギだと流石に色々まずいからしないだろうなぁ、と思っていたらやってきたのでびっくり。次週以降の展開はドキドキですね。ネギま!でこういう緊迫感が発生するのは珍しいと思います。もう完全に学園ラブコメじゃなくて冒険ファンタジーだよ・・・。
それともう一つ気になること。
トサカが
「ローマの昔と違って 腕一本程度なら治る!」と言っていますが、トサカはローマのことを知っているのでしょうか。
魔法世界と現実世界(地球)の関係が気になる。・・・魔法世界はひょっとして最近(と言ってもここ千年とか)になって人為的に作られたものなの?
そもそも文化の発展とか獣人とかの存在が、かなり無理があるので、こういう発言で更に魔法世界がなんなのかが設定が難しくなってきました。
あと、魔法世界の教育も気になりますね。魔法世界じゃ、地球の存在については知っているのが当たり前なのでしょうか。そうなると、魔法世界の歴史と地球の歴史で
歴史の勉強は私達より大変そうですね(苦笑
そして更に魔法の授業・・・う〜ん、これは生きていくのは大変です。
2007年11月28日 魔法先生ネギま! トラックバック:3 コメント:3
今週のマガジンでは
絶望先生で赤松先生弄りっぽいのが出てきたわけですが・・・。
先ほど、AI Love Network(赤松先生HP)の
日記帳が更新されました。
11月22日 マガジン出ましたが、ネギまは休載です。スミマセンm(_ _)m ちゃんと載ってる久米田の野郎に勤労感謝。 |
赤松先生、反応ありがとうございます!
ちなみにこの日記がUPされたのも勤労感謝の日ということで、久米田先生も赤松先生も
本当にお仕事ご苦労様です。
ところで最近、自分が書いたこと(今回と
血の「為せる」と「成せる」の件、特に後者は指摘した人ほとんどいなかった)が、赤松先生が反応してくださっているのですが、まさか見ているのでしょうか。やだなぁ、そんなわけないじゃないですか(カフカ乙
2007年11月24日 魔法先生ネギま! トラックバック:0 コメント:2
「
図書館島の休日」に参加します。
同人誌については
詳細ページをご覧ください。
書店委託はしませんのでぜひイベントに足をお運びくださいw
ネギま!では借金のカタに奴隷となってしまった夏美・亜子・アキラが首輪をつけたメイド姿で奉仕活動をしているという
少年誌ギリギリの展開だったりします。
そんなところについにネギ達が助けるために合流。
そこにいたチンピラ風情の雇い主の子分をふっ飛ばします。
その後もさらにネギは切れてチンピラを吹っ飛ばそうとしますが、そこにチーフが登場。
チーフは人としてしっかりしているお母さん的存在なのでした。ってか、あのチンピラの言っている「ママ」は本当に母親のことなのか、それともスナック的な意味の「ママ」なのか気になる。多分後者だと思うけどもし前者だったらコイツは種族間のハーフになるのでしょうか・・・?
そういえば、
刹那は烏族と人間のハーフなのだし、そういう可能性もなくはないのですよね・・・。深い。
さて、その後一段落ついて夏美・亜子・アキラたちとも会話をする余裕が。
夏美はあっさりと小太郎を見抜いていましたが、魔法について全く疑問を持ってない様子なのがすごい・・・。やっぱヘルマン騒動のこともあるし、麻帆良武道大会とかも見ているし・・・ということがあるのでしょうか。
それと違ってアキラのほうは少し理解することを拒否する描写も。まぁ無理もありません。アキラだからこれくらいで済んだからよかったですが、
亜子なら卒倒すること間違いなし。
さて、バッジを落としたことでネギ達をメチャクチャ心配させた朝倉でしたが、その失態を回復するかのごとく大量の情報をネギ達に提供してくれました。
ヘカテスに朝倉が到着したのとネギ達が到着した時間の差を考えると、このことを調べ上げたのは多くても丸一日の時間しかありません。たった1日でこれだけ調べ上げて管理局で待ち伏せしてるとか
朝倉和美は化け物か・・・ッ!さて、その朝倉の情報により色々事態が飲み込めたわけですが、どうやら借金を返済するのが一番ベストな解決方法だということに至りました。
しかし、その借金の額はネギの懸賞金の3倍以上・・・。
返すための方法は1つ・・・
闘技場で優勝することです。
これまた好都合に賞金と借金の額が同じ。これはやれと言っているようなものですw
ということで闘技場の拳闘士になるためのテストを受ける羽目になったネギと小太郎。
その試験官である訓練士は相当の腕前らしいです・・・。

強い訓練士さん
ってバルガスお前かよッ!!まぁ、実際バルガスは縮地も使えるし無詠唱魔法も使えるしで普通に強いんですが・・・ネギと小太郎が強すぎる・・・ッ!
(バルガスさんはネギが手加減できない程度に強いのです。以前ネギと明日菜が戦ったときでさえネギは手加減していたことを考えると、あのときの明日菜よりこのバルガスは強いと考えてもおかしくない。)
ある程度強くて力が分かるからこそ、ネギ達を怯えているのではないでしょうか。でも「いやんいやん」って怯えているのは
キモすぎでした(酷
さて、そんなこんなでバルガスが来週にも瀕死になっていそうではありますが、場所は変わり首都メガロメセンブリアへ。
なんと、そこには
龍宮隊長とデスメガネが・・・。

実戦経験豊富な戦いのプロの2人が魔法世界に到着。まさにこれ以上の助っ人はいないでしょう。これは予想外です・・・。
ってか、ゲートまだ使えたんですか・・・。ドネットさんにも異常が見当たらないところも気になります。
ネギ達がゲートポート襲撃テロの犯人に仕立て上げられ懸賞金まで付けられていたので、てっきりドネットもフェイトに内通した誰かに拘束されているのかと勝手に思っていたのですが、どうやら違う様子。
ドネットはネギ達に懸賞金が掛かっていることを知っているのでしょうか?それとも、ネギ達を保護するためにわざと懸賞金を?
いや、それなら「犯人」としてではなくて「被害者」として「保護してくれたらお金上げます」というやり方の方が、ネギ達も安心するし賞金稼ぎに襲われる心配もなくなるしいいと思うのですが・・・。分からない・・・。
次週は休載ということでますます妄想が膨らんでしまいそうです。
ファンタジーはいくらでも妄想を広げられるので、良いんだか悪いんだかw;
画像:(C)赤松健・週刊少年マガジン
雑記30万ドラクマで3年遊んで暮らせる、100万ドラクマで10年遊んで暮らせる。
ってことは10万ドラクマで1年遊んで暮らせることになるわけですが、「遊んで暮らす」ということは普通の年収の2〜3倍くらいでしょうか?(遊ぶ金が必要なわけで
だとすると日本円で換算すると10万ドラクマは1000万〜1500万円くらいかな・・・。1ドラクマ=100〜150円。
いや、むしろ1ドラクマ=1ドル(120円前後)くらいで考えた方が単純で自然かな。
物価水準がどうかによって変わるでしょうが・・・。
2007年11月14日 魔法先生ネギま! トラックバック:3 コメント:7
「
図書館島の休日」に参加します。
11月7日、
詳細ページ更新しました。
金田一少年の事件簿を見たのですが、あんなに自分がなりたくないと思った死に様は初めてです・・・(挨拶
そう思っていたら、今週のネギま!でもメイド姿の夏美が登場しました。

な、
かわいすぎだろ・・・。
フリルが多めでさらに絶対領域まで完備。夏美が
輝いて見えます。。。
こんなこと初めてです先週、魔法世界に着いてから夏美だと確定できるコマがない、といいましたが、どうやら石柱から真っ先に飛び出していったのが夏美だったようです。
夏美らしからぬ積極性ですね。
てっきりこれは夏美ではなくまき絵が動き回って、それで見つかってしまったのかと思っていましたが、どうやら違ったようです。勝手にまき絵は駄目な奴だと思っていた私が恥ずかしいです。

夏美の目立たなさっぷりハイライト
さて、夏美のあとに登場したのはアキラと亜子の2人。
まさかこの2人とのセットだとわ。一気に3人もバッジなしの生徒が見つかるとは嬉しいことなのですが、亜子の体調が悪いのが心配です。
で、どうやらこの3人はその亜子を治すための薬の方として
奴隷になってしまったとのこと。
その証として、首輪を付けられていました。

くびわー
なんていうか・・・
いやらしい発想しかできません。
赤松先生は化け物か・・・ッ!
その後の亜子のメイド姿でもう
おなか一杯なわけなのですが、さらに亜子にフトモモにこぼれた飲み物を拭いてもらうために
股間を近づけるロリコンが登場してくるなど、なんか無駄に
妄想力が鍛えられます。中学生のマジメイドは反則すぎではないでしょうか。
ええい、赤松先生は化k(ry今週は
メイドの素晴らしさを再確認した回となりました。
画像:(C)赤松健・週刊少年マガジン
比較的真面目な感想
ネギま!は真面目な考察が求められているという珍しい作品なので、上のとは分けて書きます。
まず今回びっくりしたのが、朝倉はしっかりと逃げ延びていたこと。
なんでバッジを落としたのか
小一時間問い詰めたいところなのですが、無事合流できたのでまぁいいでしょうか。おかげで夏美とのカップリングフラグは消滅ですけど・・・。
あと、夏美の積極的な行動の数々が意外です。意外すぎです。
(私はまだ…夏美を過小評価していたというのか…!)アキラ・亜子に合流した後の行動についてもアキラに絶賛されるほどの活躍ぶり。メイドとしての仕事もこなす。「ちょっとキツイバイトって感じだよ」と、なんか経験豊富な発言もびっくり(バイトしているかのような発言ですが中学生ですよ)
あと、アキラの言った「変なコト」が
どんなコトなのか気になるところですね(これは酷い
ところで、この魔法世界ほんと
治安悪すぎです。
エヴァの話によると首都の治安は良いらしいのですが、砂漠に囲まれた偏狭はホントRPGの世界です。
いきなり
「殴らせろ」と絡まれるヘカテスという街よりも、今いるグラニクスという街の方が治安が悪いとなると、さらに治安の悪い町もたくさんあるでしょうし・・・。
普通の人間だけじゃなく、亜人的な人もメチャクチャ多いので、今後の展開をうまくまとめるのは至難の業ですよ。
さて、年齢詐称薬でナギになっているネギと亜子たちが合流したのですが、わざわざお姫様抱っこして「僕の生徒」と発言しているあたり、
バラす気満々。
果たしてどうやって奴隷状態の3人を解放するのか、そしてネギが魔法使いであり、ここが魔法世界だという事実に3人達は対応することが出来るのか・・・。
2007年11月07日 魔法先生ネギま! トラックバック:4 コメント:8