今週の「絶対可憐チルドレン」で、一番の気になった情報は体育の授業が
スパッツだということでしょうか。

スパッツ
これも
薫の仕業なのでしょうか。小学校に転入したときには、これまでハーフパンツだったのをスパッツに
国家権力を使って変更させたという伝説があります。ちなみにホントはブルマにしたかったけど妥協してのスパッツです。
しかしまぁ、中学校でスパッツですか。中学生という成長というか
性徴(最悪)してきたお年頃の女の子にスパッツですか。男子たちは大丈夫なのでしょうか。(性的な意味で
べ、別に羨ましくなんかないんだからね!(ちなみに私の学生の時は、小学校までブルマで中学からはハーフパンツでしたね。そんな年代。でも、自分より年上の方でも結構小学校からハーフパンツって方がいるので、何なんだろう・・・。地域差でしょうか。)それと、ティムの能力があくまで
「おもちゃ」にのみということが結構面白い。というか説明がエロいです。
あれですね、リアルだったら大人のおもちゃとか通り越して本気で
犯罪の香りです。
それなんてユリア100式?的な。(ちょ
さて、ということで我ながら
酷い話から始まりましたが、「絶対可憐チルドレン」の14巻が発売されました。
表紙はザ・チルドレンと澪(CV:釘宮)です。なんといっても今回の目玉はノートに書いたことが高確率で叶う
「その通りになるの です帳」が登場の「ですノート」編ですね。サンデーに載ったときに椎名先生は
単行本に載るかどうか心配していましたが、特に何事もなく載ることができたようでよかったです。
ですノートを奪い合う心理戦の連続に、
笑わずにはいられません。

リミッターにしかけた本物のですノート
またこのほかにも、少し切ないチルドレンの過去編、薫とパンドラ合同での黒い幽霊との対決編が入っている14巻。
気のせいか今回はいつにも増してパンチラというかパンモロ率が
高いような気がします。あとは紫穂のメイド服+二丁拳銃とかもいいですね。巻末のおまけ漫画も
ねこかわいいよねこです。
そんなわけで、とにかく
かわいい女の子満載の1巻となっております。
かわいいは 正義!関連:
・
絶対可憐チルドレン みんなデスノート大好きですねッ!・
絶対可憐チルドレン 思い通りにやりすぎ・
絶対可憐チルドレン たまにはロリコンもいいよね!※この記事の画像は、「絶対可憐チルドレン」(椎名高志・小学館)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2008年09月19日 週刊少年サンデー作品 トラックバック:0 コメント:2
久米田先生の誕生日には
「ずっと長生きしてね。」とコメントされた赤松先生。流石です。
そんな赤松先生の「
魔法先生ネギま! 24巻OAD付き限定版(AA)
」の予約は
9月26日まで。8万部以上が売れた23巻限定版と比べてどれくらい売れるのかが気になるところです。
それと、すでに一般書店では予約終了した久米田先生の「獄・さよなら絶望先生」
略して「ごくせん」付きの「
さよなら絶望先生 第15集限定版(AA)
」の売り上げもすごく気になるところです。
ということで単行本の動向も気になるところですが、今週のネギま!のお話。何気に当ブログでは久しぶりですね。
ネギの前に現れたフェイトは、ネギにフェイトの計画(世界征服のようなもの)の邪魔をしなければ、明日菜以外のみんなを麻帆良学園まで帰してあげるという
取引を持ちかけました。
しかし、もちろんこれには応じないネギ。そこでフェイトはさらに譲歩をして、今度は明日菜も含めて全員の安全を保障する取引に。
だいぶ破格な条件となりましたが、それでも魔法世界を見捨てなくてはいけないという罪悪感で悩むネギ。しかしこの取引を受けないと今この場の周りにいる一般人に危害を加えると脅されているため、ネギはこの取引を受けるしかありません。
しかし、当の一番の標的であった明日菜は
「こんな訳わかんないこと言うバカの・・・言いなりになる必要なんか絶対ないのよ!!!」と、この取引を許しませんでした。ちなみにここまでフェイトのほぼ計算通りの展開らしいです。いや、自分で持ちかけた提案なのに・・・。
そしてフェイトとの戦闘も始まります。さらに他の場所ではフェイトのミニステル・マギの女の子5人とネギま部(仮)メンバーがそれぞれ既に戦闘中なので、同時多発的バトル展開です。
その1つ、フェイトのミニステル・マギ「暦」と「環」の
はいてないコンビ(一人はラカンに
脱がされた)と戦うラカンと木乃香は、広大な領域を持つ結界に閉じ込められてしまいました。
この結果いから脱出するために、ラカンがとった行動は・・・
暦のパンツを嗅ぐことでした。そして暦の
においを追って、今度は剣を投げてそこに乗るという移動術。思いっきり
ドラゴンボールで見たことある光景です。

マッハ3.2って、秒速1km以上じゃないですか。ラカンは大丈夫でしょうが木乃香は
圧死しそうです。いやまぁ、魔法障壁や風の盾を使っているのだと思いますが、無茶苦茶なのには変わりありませんね。
そして、あっという間に「暦」と「環」のいる場所にたどり着き、術者を倒して結果いから脱出することにしました。敵も抵抗しますが、そこもラカンがひたすら敵の
スカートをめくって攻撃を防ぎます。

スカートめくり(※パンツはいてません)
非常にふざけた方法ですが、戦闘に持ち込まずに相手を確実に屈服させるということですごい
技です。
ラカンさんは一見ふざけていることが多いですが、圧倒的なポテンシャルを持っているからこそできるわけで。彼が本当に本気になる姿は今後もネギま!で見れないのではないでしょうかねぇ。(もちろん、本当に楽しんでふざけている節もあるのですが・・・)
そして、
「もう・・・許してください めくらないで」と完全に屈服させて勝利したラカンさん。
中学生くらいの女の子に何言わせているのでしょうか。しかし敵は結界を解除する気はなく、「脱出したければ殺せ」ということ。流石に殺したくはないので、ラカンさんは
自力で結界の空間を破壊して脱出することにしました。そして
テキトーにやってみたら見事に結界破り
成功。どんだけ型破りなパワーを持っているんだこいつは・・・。
結界を破るための鍛えた魔法や技でも脱出不可能な結界を、テキトーに出したエネルギーだけで破ってしまうのですから。たぶん寝た体勢とかでも、テキトーにエネルギー出せばあらかたの敵は倒せるんじゃないでしょうか。これなら
エターナルネギフィーバーとかふざけた技でも十分必殺技扱いになるのが納得できます。
そんなわけで最強の傭兵と回復役が無事解放。ラカンはおそらく動かないでしょうが、木乃香が戻ればネギたちが一気に優勢になりそうですね。
また、ネギとフェイトの論戦やらバトルが長期戦になりそうな中で、今回の
ヘンタイすぎる内容はだいぶ息抜きにもなったんじゃないでしょうか。えぇ、
えっちぃのは大好きです。カモくんが
間違ったアーティファクトの使い方で殺されかけているのには笑いました。こういうのもまた面白いから困る。
ちなみスカートめくりは暦だけがめくられているシーンの方が好きですね。2人一緒のコマはスカートが
ありえん防ぎ方していますが、次のページのはカモくんの位置からなら確実に見えているので、想像すると素晴らしいです。
※この記事の画像は、「魔法先生ネギま!」(赤松健・講談社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2008年09月18日 魔法先生ネギま! トラックバック:0 コメント:9
10月からドラマも始まる「
ブラッディ・マンデイ(AA)
」のコミックス7巻が発売されました。
すでに何度か取り上げているので、今回は序盤のあらすじ部分は省かせていただきますー。
関連:
BLOODY MONDAY5巻 ハッカーVSテロリストの最強サスペンス
今巻では、「THIRD-i」の本部建物の地下にあるウイルスの感染映像の原本データ入っているチップと、多くの者の協力により作られて秘密に持ち込まれた抗ウイルス剤を回収しようとするハッカー高校生の高木と、テロ計画のために回収される前に回収したいテロリストのマヤによる緊迫した展開から始まりました。
ウイルスに感染した仲間のためにも、テロを止めさせるためにも、この地下にある2つのアイテムは大変重要なもの。しかもその格納場所にウイルスが持ち込まれてしまったことで、「THIRD-i」の迂闊に動けません。そこにさらに防護服を纏ったウイルスの消毒部隊に紛れ込んでテロリストのマヤが侵入し、あっという間にチップを奪い、さらに抗ウイルス剤も狙います。
抗ウイルス剤を回収しにきた高木と工藤は、無事抗ウイルス剤を発見しましたが、帰ろうとした矢先にマヤと遭遇。工藤も殺されてしまいました。
残った高木はなんとか手近なところにあった小麦粉やライターで
粉塵爆発を起こし、マヤから逃げ出すことはできたのですが、手で持てる分だけの抗ウイルス剤しか回収することはできません。
THIRD-i地下での戦いでは、ほぼ
マヤ(テロリスト)の勝利となったのでありました。
そして今度の舞台は高木たちの通っている
弥代学院に。何故かそこに用があるテロリストと、幸か不幸かそこに避難したTHIRD-i副長で高木の父親の竜之介や、高木の友達の九条たちが集まります。テロリストのほうはどうやら法務大臣(九条の父親)が、庁舎の移転先となる弥代学院の敷地の視察を行うことが関係しているようです。
学校の警備員たちはすべて殺され、
テロリストの巣と化してしまった弥代学院で、高木たちは生き残ることができるのでしょうか。(雑誌連載の方ではもう少し進んで、色々と状況が分かってきたところもありますが、今回は控えさせていただきます。)
さて、そんなわけで常に緊迫しているブラッディ・マンデイでありますが、
巻末おまけページのほうでは結構
のほほんとしております。
今回のおまけページでは
「ブラッディ・マンデイにおけるサービスシーンの少なさについて」を議論していくお話となりました。
そう、第1話でパンチラをしたりしたのに、最近はほんとうにサービスシーンが皆無です。いや、胸がでかすぎて常に服から胸が飛び出しているマヤとかがいますが、それは本当にサービスシーンとは呼びません。もっととらぶ・・・トラブル的な何かをもとめたいですよね。
そこで、割と貴重なスカートをはいたキャラのアベル(テロリスト側)がとった行動は・・・
自らスカートたくしあげでした。これは良い
絶対服従ですね。セクハラですね。幹部からサービスシーンを求められたらめくるしかないですよね。
パンツがあればいーのに・・・。さらにテロリストのお仲間で情報技術部門担当のミハエルさんは、
エロゲ的な展開を提案。

ミハエルさんの今までのイメージが一気に崩れました。
本当にありがとうございました。しかもセリフ画面が「やめて・・・お姉ちゃん・・・」と
百合展開です。いつもアベルと一緒にいるカインのことですね。わかります。
こんな感じでまったくテロリストじゃなくてただの
エロリストになっているわけで、これは人を選ぶおまけページでありますw
さらに、最後の方では高木&高木の部活仲間たちによる提案も。
英「えぇと・・・ じゃあ皆の服がすごい破れやすくなる・・・とか?」
九条「いけないな 乳首券は貴重なものだ」 |
そんなわけでブラッディ・マンデイでの乳首券発行、楽しみにしております。それが駄目ならほんと、朝田さんにてきとーにデレてもらってパンツ見せるようにしてください><以上、おまけページだけ見たら
確実に誤解されてしまうブラッディ・マンデイでした。(ぇー
関連:
・
BLOODY MONDAY5巻 ハッカーVSテロリストの最強サスペンス・
ブラッディ・マンデイ ついに同級生にも犠牲者が(※8巻分ネタバレ)
※この記事の画像は、「ブラッディ・マンデイ」(龍門諒・恵広史・講談社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2008年09月17日 週刊少年マガジン作品 トラックバック:0 コメント:6
先週のことですが、
畑先生のサンデーまんが家BACKSTAGEが200回目を迎えました。
そして何を思ったのかなんとまんが家BACKSTAGEの中で
ウェブ4コマ漫画を始めることに。
どんだけ描くのが好きなんですか畑先生。そして「ハヤテのごとく!」の連載の方では、マリアさんとのデートも終わり引き続き日常のお話。今回はいきなり
千桜さんから始まりました。
ラノベを読んで心の中で絶賛しまくりな千桜さん。その本の名前は
「バカとテストと香辛料」・・・「バカとテストと召喚獣」+「狼と香辛料」ですね。分かります。
そして、読んだ途端に
ホロのヒロインのセリフを言ったりとだいぶスキだらけ。というか、サンデー誌上で
何してありんすか千桜さん、もとい畑先生。
そんなわけで今回は人間のスキだらけなところ全開のお話となりました。
そう、つまり・・・
パンチラです。ひさしぶりのナギのパンチラ。これはスキだらけです。しかも
2コマありましたからね。
これはぜひとも正面から見てみたいです。
お金出しますから見てみたいですね。(
捕まりますそんなナギとオタ話をしていて油断したのか、ハヤテに対してメイドのハル時のような対応をしてしまう千桜さんは、本当にスキだらけですね。
そんなことを千桜さんが再び悩んでいるところで、再びスキだらけな人間が・・・
パンチラです。いやもう、
ハヤテのごとく!どうしたんだと、いくらアテネ編でシリアスムード全開だったからってこのサービスは
素晴らしすぎるぞ!あとは二人とも白パンツなのが分かっています。実に分かっています。
本当にありがとうございました。パンツは人を幸せにします。
さて、
話は変わってサンデーの巻末コメントは毎回お題があって、今回のお題は
「最近、これは『新しい!』と思ったものがあったら教えてください。」でした。
畑先生のコメントは以下の通り。
| 最近電子レンジを買いました。こんなに便利なものだったなんて・・・。 |
本気で電子レンジが「新しい!」と思っているわけではなく、おそらく何か新機能だったり、今まですぐ使える場所になかったからだけなのだと思いますが、
すごく心配になりました。畑先生の食生活が気になる・・・当ブログでは畑先生を応援しています。
関連:
・
ハヤテのごとく! 何かが目覚めました(自分が※この記事の画像は、「ハヤテのごとく!」(畑健二郎・小学館)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2008年09月17日 週刊少年サンデー作品 トラックバック:0 コメント:5
当ブログでは結構間が空いてしまいましたが、久し振りに「PSYREN-サイレン-」について。
エルモアの元で育てられている子どもたちのPSIについて関心を持ち、エルモアの元に残り一人修行をするアゲハ。その後修行も終わったのかみんなの元に戻ったところに、ネメシスQがまたしても現れてサイレン世界に飛ばされてしまいました。
しかし、彼らとは別に単独行動をしているカブトがスタート地点に現れません。
危険をかえりみずに、PSIで周辺一帯に声を飛ばしたりしましたが、それも無反応。結局そのあと
普通に合流できちゃったわけですが、カブトは叔父の別荘の地下シェルターで宝くじなどの情報を得ようとしていたようです。しかし、どうやら大地震により、叔父が自慢していた地下シェルターも破損し腐敗が進行していました。それでも通常よりは資料などが残っていたので、何かこのサイレン世界に関する情報がないか調べることに。
しかしそこで出てきたのは、謎の隕石の情報、ワイズという集団、そして
2009年末に今の世界がこのサイレン世界となる大きなきっかけが発生したと思われること。さらに残っていた映像では、エルモアの子供たちがワイズに戦いを挑んで瞬殺されてしまったものまであり、アゲハたちは大きなショックを受けるのでした。
そして、考える間もなく、今度は今までとはさらに違う、言葉をしゃべり理性をもった敵が現れました。
ワイズのメンバーの「ドルキ」と、身分は下らしく、見かけも人間離れしているキッザーニとゴルドフの3人に囲まれ、捕えられそうになってしまいました。ヒリューのPSIで隙を作りなんとか四方に分散して逃げ出しましたが、すぐに追いつかれてしまい、いよいよ戦闘が始まることに。
負傷したヒリューと朧班にはゴルドフ、アゲハとカブトはドルキ、雨宮はキッザーニから生き残ることはできるのでしょうか。まず戦闘が始まった雨宮とキッザーニは、二人とも刀(キザーニはむしろ鉈?)を持っていて
バクマン。も大喜びな展開です。
しかし、二刀流のキッザーニ相手に、雨宮は押される一方。雨宮の攻撃を「トロい」とバカにするキッザーニは、続けて
「舐めるのもいい加減にしろイカレ女が・・・!!」としゃべります。すると、どうやら禁句ワードだったらしく、雨宮は「ク フフフ・・・」と
ヤンデルモードに。そして、トランスで鎌のような
武器を具現化させてしまいました。

制服着た女の子が持つ巨大な鎌、いいですねぇ。あとはどんな戦い方をするのかが非常に気になるところで、
これはちょっと楽しみです。ってか、今まで出さなかったのにも何かワケがあるのでしょうかねぇ・・・。
とにかく、ヤンデレキャラを怒らせたら恐ろしいことがよく分かりました。
最終的にはこれでキッザーニを
惨殺しまくるのでしょうか。編集部修正がかからない程度で、突然休載になったり黒で塗りつぶしになったり擬音がカットされたりしないようおねがいします。
Nice Boat.的な意味で。(そんなことあるわけないのでこれはネタですが
関連:
・
PSYREN-サイレン- 新たなステージへ・
PSYREN-サイレン- 朧さんやっぱりそっち系・
PSYREN-サイレン- 破壊の力ってか、鎌かぁ・・・檜佐木さんとシンクロじゃないですか><
サイレンも面白いのだけれど、「みえるひと」と比べると勢いやら熱さが足らないなぁ。現状から脱出していくために、心理的・戦略的な要素が増えているから当然といえば当然ですが。
でももうサイレンも38話なんですよね。「みえるひと」でだと
コモン戦の終盤にあたる位置ですよ。そう考えると不安です。掲載順位的にも。
※この記事の画像は、「PSYREN-サイレン-」(岩代俊明・集英社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2008年09月15日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:0 コメント:9
アニメのBLEACH、なんで一護の斬魄刀は問題ないんだろう。。。
そして、ワケ有りなんでしょうが、総隊長悪者扱いで噴いたw アニメは原作以上に総隊長が酷過ぎるw(さらに過去編になったときにはどうなることか)
前回、ついに始解を披露した檜佐木。
解号が「刈れ」だったので、最初手裏剣の様に回して使っていましたが、分類的には鎖鎌のようです。
ってか、
死神で鎌ってある意味正しいですね。むしろ今までなんで出なかったんでしょうか。
そしてその鎖鎌を投げる投げる。回転する(しかも刃の部分が当たる)のはこの鎌の攻撃力を上げる特性みたいなもんだと考えればいいのでしょうかね。
2つの鎌で相手の両手のハサミにも対応できるようになり、さらに鎖を使って動きが読めない攻撃をしていく檜佐木。対してフィンドールはさらに仮面をはぎ取ってついに本気モードとなりました。
しかし、そうなったとたん、一瞬でハサミを真っ二つに切られてしまうフィンドールさん。自分の力を過信して油断しすぎです。さすがに最大の武器のハサミが使い物にならなくなってしまったため、逃走を図るフィンドール。しかし檜佐木の鎌が追撃、その後断末魔と乾いた音が響き、戦いの終幕となりました。

ザ・・・・・・ン・・・
これにて3か所の戦いが終了。しかも死神達ほとんど負傷していません(綾瀬川は能力で回復)。わざわざ分散して戦いを挑み、まんまと天敵のような能力に倒されていったわけで、見事に死神達を目立たせるためのかませ犬となりました。
これで残りは一角とポウだけとなりましたが、いったいどうな・・・・え、柱が壊れた?
いや、全然破面たちが
柱を壊そうとしないで死神と戦うだけだったのですっかり忘れておりましたが、当初の目的である柱の破壊が一角の守っているところで行われてしまったようです。
1か所でも壊れたらアウトなのかどうかいまいち分からないところですが、これは
総隊長涙目です。
痛・恨・なり!!!それにしても、破面って卍解でも苦戦するような強さだと思っていたのですが、このフラシオンたち弱ぇえ。本当にトップ3のフラシオンなのでしょうか。バラガンさん実は口だけなんじゃないかと不安に。
※この記事の画像は、「BLEACH」(久保帯人・集英社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2008年09月14日 漫画レビュー トラックバック:0 コメント:4
小畑先生と大場先生による「バクマン。」は連載5回目。
前回、主人公の最高(もりたか)の叔父のずっと好きだった女性が、最高の好きな亜豆の母親だったことが判明。
テスト期間にも関わらず気になってその母親に会いに行く最高と秋人。すごい美人で最高は心の中でひたすら絶賛。しかしさりげに「縦ロールはやめてもらおう」と亜豆と付き合えてもいないのに
結婚を前提にした話をしているのが面白いです。青春(?)ですね。
そして今週号ではしょっぱなから寝ていて怒られている最高から始まりました。テスト期間にも関わらずに、亜豆の母親に会ったあと一人朝までGペンなどでマンガの練習をしていたのでした。
先週は漫画の話はほとんどありませんでしたが、今週はその分を大きくカバーするくらい、さらにさらにディープな話題となっていきました。秋人がすごいと思うほどうまい絵を描く最高ですが、それでも最高はまったく満足していません。漫画家の道は終わりがないということを、うまく表現しているなぁ、と思います。
そして今週もガm・・・大場先生のお話っぽいのがチラホラと。Gペンのことも知らず、さらにホワイトのことも知らなかったとか、ズブの素人から3年でデビューだとか。ホワイトは普通に修正液みたいなものを求めていれば存在を見つけられると思うのですが、ホワイトを使った技法とかもありますし。事実は小説より奇なり、という言葉もありますが、まさにそれ。
後、仕事場の中に漫画が実際どれくらいあるのか気になっていたのですが、何万冊だということです。天井までびっしりだとしても、相当なスペースがありそう。この何万冊もある漫画と仕事場を中学生にして手に入れられた最高なら、本当に高校生のうちに漫画家になる、なってみせるんじゃないかなぁ。。。ってか非常に羨ましいです。
そうそう、最高が描いた立ち絵を見て、「俺には充分・・・いやもはや下手なマンガ家より上手いんじゃ?」と秋人が言っていました。

何故だろう、この絵を見てそのセリフを読むと
「斬」が頭に浮かんでしまいます。(学ランか、学ランなせいなのか・・・?
前々回でも「刀」で「斬」を連想した方結構いらっしゃるようですし、内容はどうあれ
私たちの記憶に深く残る「斬」はすごいなぁと思いました。いや、褒めてないけど。
彼はジャンプに戻ってくるのでしょうか。赤マルのとき普通に漫画家の絵になっていて焦りましたので。
関連:
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バクマン。 これがプロの仕事・
バクマン。 デスノートコンビ新連載! 第1話からデスノネタ&ジョジョネタそれにしても、地震とかで本棚が倒れているとかそういうことないのは凄いですね。本好きに地震は大敵です・・・。
※この記事の画像は、「バクマン。」(小畑健・大場つぐみ・集英社)から引用しています。引用物の著作権は作者・出版社等にございます。
2008年09月13日 週刊少年ジャンプ作品 トラックバック:0 コメント:6